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2008年1月

2008年1月31日 (木)

水都大阪再発見!

 先日(1月27日)、水都大阪再発見クルーズ大阪21世紀協会主催)に参加しました。
「川から巡る大阪の建築今昔」というタイトルでおよそ2時間半の行程を堪能しました。
 大阪中之島の周辺にある近代建築や橋、そして天神祭の船渡御まで多岐にわたるお話を伺いながら巡るクルーズは、途中で上陸して大阪市公館の見学もあり、非常に奥が深く面白い内容でした。

 伺ったお話の中で、あっ面白いなぁと私が感じた内容を一点だけ紹介します。
 中之島は名前のとおり川の中にあって上流からの砂などの堆積によってできた土地です。川が運んでくる砂などは今でもたくさんあり、昔に比べるとかなり上流に向けて成長して今の中之島になっているとのこと。現在は先端部分を護岸して成長しないようにしているということで上流の京都まで中之島が伸びることはなさそうです。

 さて、その大川がたくさんの砂を運んできている証拠として砂浜があるという話。どこにあるのかは中之島から上流に向かって大川を散策してみましょう。
Cimg2038船から撮影した砂浜の様子

 第3回目の水都大阪再発見クルーズは3月9日を予定しています。詳細は2月中旬くらいに大阪21世紀協会のホームページにて!!

by RO

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2008年1月30日 (水)

西洋料理の達人

Photo味にはちょっとうるさい大阪人。
お好み焼き、たこ焼き、うどん・・・いわゆる「粉もん」が大阪の「食」全てでは決してありません。

西洋料理の調理師さんを「司厨士」と呼びます。
この「司厨士」を名乗るには、調理師免許や調理技能士の資格取得が必須。さらに海外での研修やコンクールへの参加を経て、プロの技に磨きをかけると同時に、人間性や創造性も求められる大変厳しい職業です。

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大阪の新阪急ホテルで開催された大阪司厨士協会主催の「平成20年新年賀詞交歓会」。(壇上の写真は、木下桂一理事長)
一流の司厨士さんによる工夫を凝らした独創的な料理が並びました。
昨年は、賞味期限の改ざんや産地偽装などが次々に発覚。
会場内では、失われた「食」に対する消費者の信頼を、何が何でも取り戻さなければならないという声が多く聞かれました。

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清潔感溢れる真っ白な帽子、手際よくサーブされる熱々の料理、見ているだけで幸せな気分になれます。
2009年春には4年に一度の食の祭典、「食博覧会・大阪」がインテックス大阪で開催予定。テーマは”食を知り、食を楽しむ”。
毎回60万人が訪れるビッグイベントに乞うご期待!

by CA

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2008年1月29日 (火)

鳥居旅館

大阪ミナミにあるTORII HALL(トリイホール)。
昔は、歌舞伎役者、落語家、新派の役者さんなどが宿泊する「鳥井旅館」だったのをご存知ですか?主人は文化人として落語、歌舞伎、ボクシング論評まで手がけた上方藤四郎(本名:鳥井鉄三郎)。
名優のみが泊まる老舗旅館として、一度は泊まってみたいと若手の俳優さんにとっては憧れの宿だったそうです。
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2007年1月7日、トリイホールのロビーに飾られていた色紙です。
左から松竹梅。
それぞれ松本幸四郎さん、桂春團治さん、伊志井寛さんの作品です。
書も絵も素晴らしく、役者さんというのはお芝居だけでなく、本当にいろいろな才に長けていらっしゃると感心しました。
トリイホールには、当時の旅館の一室を移築した楽屋があり、和風の落ち着いた雰囲気が利用者のみなさんに好評だそうです。

by CA

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2008年1月28日 (月)

谷口智則さん新作絵本出版記念原画展

Photo 大阪・梅田、イーマビルの地下2階からエスカレータを上がるとすぐ、大きな”しろくま”が目に飛び込んできます。

地下1階のアトリウムスペースでは、「谷口智則新作絵本”CACHE CACHE”出版記念原画展」を開催中。
このしろくまは、今回のために制作された4mもある巨大な書き下ろし原画です。

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隣接するカフェ&ブックス「ビブリオテーク」では、絵本、ポストカード、カレンダーなどのグッズ販売もあります。お店に谷口さんがいらっしゃれば、その場でサインをしてもらえますよ!

Photo_4 大阪21世紀協会が主催する「アートストリーム」への初参加は2006年秋。屋外アートマーケットへの出展は初の試みだったそうですが、たくさんの人に作品を見てもらえて活動範囲が広がっただけでなく、じかにお客さんの反応を感じることで新しい発見もあったとか。
常連のお客さんも増え、作品数もどんどん多くなってきています。

Photo_6もともとは日本画を専攻していた谷口さん、ボローニャ国際絵本原画展を見て感銘を受け、絵だけでは伝えにくいと感じていた感動を、絵本ならもっと与えられるのではないかと独学で絵本を作りはじめたそうです。

Photo_7フランスでの個展のきっかけは・・・谷口さんの絵本をお土産としてフランスへ持って帰った人がいた → それを見た現地の人が感動、さっそく谷口さんにメールを送信 → 英語のためスパムメールかと削除しそうになったものの、よく見るとフランスでの絵本出版オファーだった → めでたく出版記念原画展を開催。

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フランスでは子供たちに絵本の読み聞かせをしたそうです。もちろんフランス語で。ただし、フランス語には「ガタゴト」「スイスイ」といった擬音語に相当するものがなく、その部分は日本語のまま。子供たちがとても面白がって、「ガタゴト、ガタゴト」と口々に言っていたのが印象に残っているそうです。

Photo_9 2008年春、新作発表に合わせてフランスのポワティエ(パリから1時間30分くらいの街)の大きな図書館で、一ヶ月間作品展示をする予定。
世界中で読んでもらえる絵本をつくるのが、今後の目標とのことです。

Photo_10 絵本にサインをお願いすると、好きな動物の絵を一緒に書いてもらえます!
フランスでは、猫、龍、オウムなどが人気だったそうです。
←ちなみに、21協会スタッフが「僕のイメージで・・・」とお願いしてみたところ・・・でっかいヒグマの絵が描かれていました。
いかがですか?
ぜひ「谷口智則 新作絵本”CACHE CACHE”出版記念原画展」へ行って、絵本を買って、お気に入りの動物をリクエストしてみてください。

by CA

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2008年1月24日 (木)

平野利幸さん個展レポート

PictPict_5 「アートストリーム2007inサントリーミュージアム天保山」<で、ビジョントラック賞と大阪21世紀協会賞をダブル受賞した平野利幸さんの個展へ行ってきました。
個展のテーマは「リトルプラネット」。
広~い世界を描いていながら、独自の平野ワールドを表現する場、会場をそんな場所にしたい・・・という想いが込められています。

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Q.苦手な色などありますか?
A.特にありません。明るい色が好き。赤が効果的に使われているとよく言われます。

Q.これからやってみたい仕事はありますか?
A.何でもやってみたいですが・・・CDジャケットなんかいいですね。

Q.今後のお知らせがあったら教えてください。
A.2月ごろ、卒業に合わせて大きな作品を発表します。ここにある作品の4~5倍ぐらいの大きさになると思います。期待してください。

ギャラリー主宰者に平野さんの魅力についてうかがいました。
「イラストレーションとしての完成度の高さに驚きました。まだ学生さんですが、しっかりと独自の世界があり思わず引きこまれてしまいます。若手の才能ある新人アーティストとの仕事は初めての試み。何かを作り上げていくプロセスを生で伝えていきたくてブログも立ち上げました。個展が終わってからも今後の活躍をお知らせしていく予定です。ぜひともサクセスストーリーを作りたいと思っています。」

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ギャラリー(pict gallery)のある大江ビルは、大阪でもっとも歴史のある貸しビル。

若手アーティストの活躍を静かに見守ります。

by CA

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2008年1月23日 (水)

初春大歌舞伎のみどころ解説

大阪松竹座では、初春大歌舞伎開催中(~26日)です。
1/7の「上方文化再生フォーラム」にて、演劇評論家・中村義裕(なかむら・よしひろ)氏から、歌舞伎初心者にも大変わかりやすい解説と豆知識を聞くことができました。
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<初春大歌舞伎・昼の部>について
1.葛の葉(くずのは)
 葛の葉姫に姿を変えた狐が人間と夫婦になり子どもをもうけますが、狐であることがバレてしまい信田の森へ去って行く物語。20秒の早替り、80mの宙乗り、泣く子をあやしながら障子に「恋しくば尋ねきてみよ和泉なる信田の森の恨み葛の葉」という歌を、裏文字や口に筆をくわえての「曲書き」など見どころ満載とのことです。
※豆知識
 このように人間と違った種類の存在(この場合は狐)と人間が結婚する説話を「異類婚姻譚(いるいこんいんたん)」と言い、美女と野獣(フランス)、白蛇伝(中国)などのほか、グリム童話などにも多く見られる民俗説話のことをさします。

2.佐々木高綱(ささきたかつな)
 片岡我當(かたおか・がとう)さんが主役を演じます。岡本綺堂(おかもと・きどう)の作品で、新劇のリアリズムを取り込んだために音楽は一切なくセリフのみとなっています。
※豆知識
 歌舞伎に登場する馬、人間2人で馬に乗る役者を支えます。鎧など衣装をつけると80kgを越えることもあるとか。歌舞伎俳優には身分制度があり、「名題(なだい)」と「名題下」に分けられます。年1回のペーパーテストと実技テストにパスした上で、各関係方面の賛同を得て昇進するのだそうです。馬の脚をつとめるのは「名題下」の役者さんです。

3.芋掘長者(いもほりちょうじゃ)
 岡村柿紅(おかむら・しこう)作の舞踊劇。昭和35年に尾上松禄(おのえ・しょうろく)が演じて以来あまり上演されていませんでしたが、3年前に中村橋之助(なかむら・はしのすけ)が好演し、再びよく演じられるようになったそうです。

4.沼津(ぬまづ)
 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)の一つで仇討ちを題材にした作品。我當さんが平作を演じます。
※豆知識
 江戸時代には奇数が陽のイメージとされたため、歌舞伎のタイトルは奇数になっています。仮名手本忠臣蔵(7文字)、義経千本桜(5文字)、東海道四谷怪談(7文字)など、無理やり奇数にするために難しい読み方になっているものもあるそうです。
何故奇数なのか。
1/1(元旦)、3/3(桃の節句)、5/5(端午の節句)、7/7(七夕)、9/9(重陽の節句)など、おめでたい日が奇数だったことに由来するようです。

いかがですか?
少々敷居の高い気がする伝統芸能も、ちょっとした豆知識で身近に感じられるといいのですが。

インタビューの様子はこちら

by CA

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2008年1月22日 (火)

上方文化再生フォーラム「今月の松竹座のみどころ」「上方歌舞伎いまむかし」

大阪・地元と、東京・早稲田大学のコラボレーションにより、「上方文化再生」を目的として開催されているフォーラム、その第3回目がTORII HALLで行われました。
ゲストは大阪松竹座 壽 初春大歌舞伎に出演中の片岡我當(かたおか・がとう)氏。演劇評論家の中村義裕(なかむら・よしひろ)氏との対談で上方歌舞伎の魅力に迫ります。

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開催日の1月7日は片岡我當さんの73回目のお誕生日。
本当は、主催者側からサプライズで花束をプレゼントする予定だったそうですが、我當さんが会場に入って来られると同時に客席から”お誕生日おめでとう!”の声がかかりました。さすが歌舞伎ファンの皆さん、よくご存知です。

松竹座での昼の部舞台が終わってスグに駆けつけてくださいました。 (今回は「佐々木高綱」の高綱、「沼津」の平作を演じていらっしゃいます。)

Photo_3 <中村義裕さんの歌舞伎こぼれ話>
 歌舞伎役者さんを呼ぶ際”我當丈(がとうじょう)”というように名前あとに丈という文字をつけます。なぜそう呼ぶのかについては、様々な説がありますが、歌舞伎ファンが”私だけ(丈)がひいきにする役者”という意味をこめて使った文字の音が変わって残ったものだという伝承があります。ファン心理としては頷けるところですね。

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<我當丈の歌舞伎こぼれ話>
京都顔見世のまねき(長さ180cmもあるそうです!)についてのお話。素材はひのきの白木で、昔は毎年変えていましたが今は削って再利用しています。(3~5年で取替え。環境にも優しい歌舞伎です。)その形ですが、歌舞伎役者は上部がクロス(×)、芸人は入るの字(入)で区別されています。
※こういうお話、どこにも書いていないのでぜひ近所の人やお友達などに広めてください・・とのことでした。

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昔の道頓堀には芝居茶屋が立ち並び、着飾って舟で茶屋に乗り付けるのがオシャレだったとか。旧歌舞伎座(現在のBIGカメラあたり)は2700席もの大ホールでしたが連日満席、当時の賑わいが目に浮かぶようです。

Q「現代的でわかりやすい役をよく演じられますが?」
A「歌舞伎は400年以上続く流動性芸術、お客様にわからないと敬遠されてしまったらおしまいです。時代ともに改善すべきところは改善しながら観客とともに歩むべきものだと思っています。」

Q「同じ演目を何度も演じることについては?」
A「回を重ねるほどに研究が必要になります。前の方がよかったなどと言われないよう、先人のつくったものにさらに磨きをかけていかねばなりません。それが先人への恩返しでもあり義務でもあると思っています。」

Q「今後手がけてみたいことなどありましたらお聞かせください。」
A「舞台は命がけです。”初芝居 一期一会を 心して”。 歌舞伎が世界文化遺産となり、さらに大きな責任を感じています。良いときほど浮かれず、心をひきしめて頑張ることが大切です。体を鍛えつつ、全身全霊をもってぶつかっていきたいと思います。」
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会場では、歌舞伎を解説する初心者向けのDVDも紹介されました。(約16分間)

「若い世代に少しでも歌舞伎の魅力が伝えることができれば」と全国の学校などを訪問されているとのこと、歌舞伎に対する我當丈の熱い思いに包まれた2時間でした。

※今月の松竹座のみどころについては、次回ブログにてご紹介します。

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2008年1月21日 (月)

雪化粧

冬の大阪にはめったに雪が降り積もらない。雪国出身者としては寂しいようなありがたいような微妙な感じ。

そんな大阪もたまには雪化粧。Img_0613Img_0614

夜のうちに降り積もった雪は朝には町を雪化粧(河内長野市某所)。20080121_0838

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2008年1月 8日 (火)

谷口智則さん出版記念原画展

「アートストリーム」は、アーティスト、クリエーターが自らの作品を展示・販売する関西最大級の展覧会&アートマーケット。出展をきっかけに、雑誌への掲載や、個展の開催、そして作品集出版など、多くのアーティストがチャンスと出会い活動の場を拡げています。
その「アートストリーム」常連アーティスト、谷口智則さんの新作絵本「CACHE CACHE (日本語でかくれんぼの意味)」出版記念原画展のスケジュールが決まりました。

期間:2008年1月19日(土)~2/17(日)
場所:イーマビルB1Fアトリウムスペース(大阪・梅田)
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期間中、会場に大きな赤い屋根の家が登場、そこに4m以上もある描き下ろし原画が展示されます。新作絵本「CACHE CACHE」の原画15枚も見ることができます!
また隣接するcafe&books bibliotheque(カフェ&ブックス ビブリオテーク)では絵本やグッズの販売の他、2月10日・11日には手作り絵本のワークショップも開催。(参加ご希望の方は店舗までご連絡ください。tel:06-4795-7553)

フランスの出版社petit lezardから出版された絵本「Cache-Cache」。
昨年11月には、フランスで出版記念展とサイン会が行われました。
※その様子は谷口さんのブログをご覧ください。

大阪発のアーティストの活躍を「アートストリーム」は応援しています。

原画展のレポートはこちら

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2008年1月 7日 (月)

平成20年大阪新年互礼会

大阪府・大阪市・大阪商工会議所・関西経済連合会・関西経済同友会・関西経営者協会共催の平成20年大阪新年互礼会が大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。
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ここ数年、水都大阪の魅力を、新しい大阪のブランドとして世界に発信しようと様々な取り組みが行われています。会場では、この世界的にも珍しい水の回廊に囲まれた都市、大阪の新しいまちづくりが、歴史や伝統行事をおりまぜた美しい映像で紹介されました。
※2009年には「水都大阪2009」開催予定です。
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・太田知事挨拶         ・平松市長挨拶    Photo_5      Photo_6

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知事、市長ともに皆の協力で「元気な大阪」をつくりたい・・・とのコメント。福娘のみなさんも加わって、元気な大阪を願い盛大な大阪締めと乾杯でセレモニーは終了しました。
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会場内は溢れんばかりの人、人、人。
各団体のトップは、テレビカメラや取材記者に囲まれてしまい中々近づけません。それでも、名刺交換をしようとする長い待ち行列があちらこちらにできました。
また、知事選に立候補予定の橋下徹氏と熊谷貞俊氏も出席、こちらも注目を集めました。

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2008年1月 4日 (金)

平野利幸さん個展のお知らせ

41 平成19年11月3日・4日に開催した「アートストリーム2007inサントリーミュージアム天保山」で、ビジョントラック賞と大阪21世紀協会賞をダブル受賞した平野利幸さんの個展スケジュールが決まりました。

<日程>2008年1月15日(火)~25日(金)
<場所>pict gallery(大阪市北区西天満2-8-1大江ビル)

「アートストリーム」は、アーティスト、クリエーターが自らの作品を展示・販売する関西最大級の展覧会&アートマーケット。出展をきっかけに、雑誌への掲載や、個展の開催、そして作品集出版など、多くのアーティストがチャンスと出会い活動の場を拡げています。
第一弾、昨年秋に受賞した平野利幸さんの個展が決まりました!
会場は、アーティストエージェントとして国内だけでなく海外にも広く実績をもつpict(asterisk×vision track)が、大阪で最も歴史のある貸しビル、大江ビル内にオープンしたギャラリー。
新進気鋭のアーティスト作品をぜひ見に来てください。

個展のレポートはこちら

by CA

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