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2009年2月

2009年2月27日 (金)

「こども桜クルーズ」モニター募集!

Photo 桜が待ち遠しい季節になってきました。
大阪21世紀協会では、2009年3月28日(土)~4月12日(日)に「八軒家浜 春まつり」を開催します。

イベント開催に先立ち、「こども桜クルーズ」のモニターを募集。
このクルーズは、船で花見を楽しむ親子たちの前に、海賊、姫、殿、忍者が登場。大阪を愛する海賊とともに、大川の桜と景観をたどるこども版クルーズです。

・日時 2009年3月28日(土)午後0:15~約40分間
・場所 八軒家浜~大阪城港~OAP~八軒家浜
・対象 名字や名前に「水」にまつわる文字が入っている5歳から小学6年生とその保護者。ペア12組・24名。

応募方法は、往復はがきに参加者氏名、住所、電話番号、年齢、返信面に住所を明記。
〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4F 大阪21世紀協会「こどもモニタークルーズ」係まで。3月13日(金)消印有効。

詳細については、大阪21世紀協会06-6942-2003までお問い合せください。

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2009年2月25日 (水)

カフェ・アオキ in 関西

Web青木文化庁長官のトークサロン「カフェ・アオキin関西」が京都市で開催されます。

日時:2009年3月10日(火) 18:30~19:30
テーマ:文化で生きる
ゲスト:猪木 武徳さん(国際日本文化研究センター所長)
    佐伯 啓思さん(京都大学大学院人間環境学研究科教授)
場所:京都芸術センター1F フリースペース
    (京都市営地下鉄「四条」、阪急京都線「烏丸」)
入場:無料
問合わせ:文化庁長官官房政策課文化広報・地域連携室(03-5253-4111)

世界的に厳しい社会経済の中、人々の心に豊かさをもたらし、社会を明るくするのは「文化力」です。困難に直面する現代日本を、文化の力でどのように元気にしていくのかをテーマに鼎談が行われます。

事前申込みは不要。当日会場へお出かけください。

by CA

 

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2009年2月24日 (火)

小学生ワッハ落語体験ツアーズ

En00941_ 落語は「想像の芸術」。
小学生(4~6年生)を対象に、落語を楽しみながら豊かな想像力を養うことができる体験ツアーが開催されます。
・日時 2009年3月15日(日) 10:00~11:30
・場所 大阪府立上方演芸資料館・ワッハ上方
    (中央区難波千日前12-7)
・参加 小学生無料
     ※保護者は参加費1,000円/人
・出演 桂小春圑治 ほか
・内容 寄席見学、落語・鳴り物体験、落語鑑賞など。普段見ることのできない舞台裏の見学もあります。

所定の申込用紙に必要事項を記入の上、事務局までFAX(06-6942-5945)にてお申込みください。締め切りは2009年3月5日(木)、ただし定員になり次第受付終了します。

詳細は大阪21世紀協会(06-6942-2004)までお問い合せください。

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2009年2月23日 (月)

ワークショップコーディネータ募集中!

Doors_banner インターナショナル・ワークショップ・フェルティバル〔200DOORS〕の開催が決まりました。
200の体験型講座にワンコイン(500円)で誰でも気軽に参加できる見本市。その講座を企画立案し、開催する”ワークショップ・コーディネータ”を大募集中
初めての方も大歓迎、下記のとおり説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。
さまざまなアイデアあふれるコーディネータをお待ちしています
<説明会予定>
・2009年3月6日(金)13:00~15:00 
 大阪21世紀協会(地下鉄・京阪「天満橋」)

・2009年3月7日(土)13:30~15:30
 旭区民センター(地下鉄「千林大宮」、京阪「森小路」)
説明会へご参加いただく場合は、IWF実行委員会までお電話かメールでお申込みください。
TEL:06-6955-1066
メール:iwf.doors@gmail.com

インターナショナル・ワークショップ・フェスティバルの開催は、第一期:2009年7月24日(金)~8月9日(日)、第二期:2009年8月17日(月)~8月22日(土)、大阪市中央公会堂、芝川ビル、大阪市立芸術創造館を予定しています。
昨年の[100DOORS]では、「浪曲弟子入り体験」「大人の品格講座[喪主になる]」「キッズヨーガ」「いろんな楽器を触ってみよう」などの企画講座を実施しました。
詳細については、IWF実行委員会までお問い合わせを。

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2009年2月13日 (金)

近代化産業遺産保存・活用担い手サミット

2_jpeg__1web 幕末から昭和初期にかけて日本の産業近代化に貢献した建造物、機械、文書などが経済産業省により「近代化産業遺産」として認定され、産業史や地域史のストーリーを軸に「近代化産業遺産群」としてまとめられました。
私たちの住む大阪でも、綿業会館、大阪企業家ミュージアムの収蔵物、高島屋大阪店、池田文庫の所蔵物、御堂筋、旧堺灯台など、計34ヶ所が認定されています。
このたび、その遺産を保存・活用していく担い手の方々などによる地域活性化のための将来に向けた取り組みについて模索するシンポジウムが開催されます。

日時:平成21年2月23日(月) 13:00~
場所:大阪市中央公会堂3階 中集会室
参加費:無料(事前申込みが必要)

プログラム:
・近代化産業遺産認定証・プレート授与式
・地域活性化のための近代化産業遺産保存・活用シンポジウム
<基調講演>
・「近代化産業遺産の活用について(観光に関して)」
 須田寛(東海旅客鉄道株式会社相談役)
・「日本のものづくり、これからのまちづくり」
 セーラ・マリ・カミングス(桝一市村酒造代表取締役)

<パネルディスカッション>
 「地域活性化のための近代化産業遺産の保存・活用について」
 パネリスト:上田信行(同志社女子大学現代社会学部教授)
        小山壽一(北浜レトロビルヂング・オーナー)
        セーラ・マリ・カミングス(桝一市村酒造代表取締役)
        西村幸夫(東京大学教授、工学博士)
        堀井良殷(財団法人大阪21世紀協会理事長)
 コーディネーター:三宅民夫(NHKエグゼクティブアナウンサー)

※申込み方法
・FAX 03-3259-8120
 氏名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、勤務先、部署名、役職を明記の上、送付してください。
・インターネット
URL:http://sangyo-isan.jp/

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2009年2月12日 (木)

大阪大学21世紀懐徳堂講座(1)

J0416372 大阪大学・大阪市との包括連携協定の一環として行う連携講座。
文系、理系、医歯薬系を問わず、様々な分野の大阪大学教員による歴史・文化をはじめ、タイムリーなテーマや身体に関わるテーマについてのわかりやすい解説を聞くことができます。
場所は、2009年にオープンした「淀屋橋Odona」内にある大阪市まちづくり情報発信施設「i-spot」。仕事帰りに立ち寄ることのできる18:30からの時間設定もあります。

・日時 2009年4月10日(金) 18:30~
・題目 「交通からはじめるまちづくり」
・講師 大阪大学研究科・准教授 松村暢彦氏

・日時 2009年4月21日(火) 14:00~
・題目 「こどものための/こどもとともにする哲学」
・講師 大阪大学コミュニケーションデザインセンター 招聘研究員 高橋綾氏

・日時 2009年5月11日(月) 18:30~
・題目 「江戸時代の人体解剖図譜-『解体新書』以前の解剖学-」
・講師 大阪大学文学部懐徳堂センター 井上了氏

参加費用は無料。
詳細については懐徳堂のホームページをご覧ください。

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2009年2月 9日 (月)

地域から見る企業メセナの可能性

_09ver10 平成20年度企業メセナセミナーは「地域から見る企業メセナの可能性~アートと企業と地域とのデザインを考える~」と題し実施します。
・日時 2009年2月26日(木) 16:00~
・場所 應典院本堂ホール(地下鉄「谷町九丁目」または「日本橋」より徒歩)

企業とアートと地域がお互いに支え合い、地域社会を持続可能なものにするシクミはどのようにデザインできるか、今回のセミナーではそうした視線から大阪と別府で展開されている事例を紹介し、そこから今後の企業メセナの可能性を探ります。
中西美穂氏(NPO法人大阪アーツポリア代表理事)、島津聖氏(矢野紙器株式会社プロダクトマネージャー)、山下里加氏(アートジャーナリスト・京都造形芸術大学講師)、山出淳也氏(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)による事例紹介と、山口洋典氏(應典院主幹)をファシリテーターにトークセッションが行われます。

参加費は無料。
氏名、所属団体名、住所、電話番号、E-Mailアドレス、受講動機、「メセナセミナー申込み」と記載の上、Faxまたはメールにてお申込みください。定員の70名になり次第締め切ります。
<FAX番号> 06-6942-5945
<メール> mecenat@osaka21.or.jp

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2009年2月 6日 (金)

川の中から「いらっしゃ~い!」水都大阪2009のポスター発表

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2009年8月22日(土)~10月12日(月・祝)に”川と生きる都市・大阪”をテーマに開催される「水都大阪2009」のポスターが発表されました。川の中から平松大阪市長と橋本大阪府知事が大きな顔をのぞかせる大胆なデザイン。 街中で見かけたら思わず立ち止まってしまうでしょう。
2月9日(月)から、地下鉄などの各駅に掲出される予定とのことです。

2009

ロゴマークは「水辺に輝きを創出する」がコンセプト。水という文字が集まり形成されることで、光を放ち輝く美しい水の回廊を表現したもの。水辺に輝き(=美しさ・賑わい)を創出し、光と水に彩られた美しい「水の都大阪」を実現させるという願いが込められているそうです。デザインは、大阪出身で様々なアートシーンに活躍されているヤマモトヒロユキさん。

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2009年2月 5日 (木)

がんばれ!!ものづくり日本-緊急提言シンポジウムin東大阪

Works 「関西のものづくり企業の活性化を目指して」をテーマに、どう知恵をめぐらせばものづくり企業は生き抜き、未来を築けるのかを考えるシンポジウムが東大阪で開催されます。
・日時 平成21年2月22日(日)14:00~17:30
・場所 東大阪市立市民会館(東大阪市永和2-1-1)
・プログラム(予定)
<基調講演>
 西川りゅうじん マーケティングコンサルタント
 矢嶋英敏 (株)島津製作所会長
<パネルディスカッション>
 石崎義公 (株)タカコ取締役会長
 今村博昭 日本遠隔制御(株)常務取締役
 菊地慶幸 (株)商工組合中央金庫組織金融部長
 橋本豊嗣 (独)中小企業基盤整備機構近畿支部統括プロジェクトマネージャー
 数井寛 中小企業庁経営支援部長
<応援メッセージ>
 岡田彰布 阪神タイガース前監督 ほか(ビデオ映像のみ)

※参加は無料ですが、ハガキ、FAX、メールいずれかによる事前申込みが必要です。
郵便番号、住所、氏名、職業(会社名・学校名)、電話番号、参加人数を明記、はがき(〒556-8691 日本郵便浪速支店私書箱112号「がんばれ!! ものづくり日本シンポジウム」係)かFAX(06-6633-2197)で。電子メール(o-kikaku@sankei-net.co.jp)の場合は件名を「ものづくり日本シンポジウム参加希望」明記のこと。

詳細はホームページをご覧ください。

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大阪・北新地の風物詩「節分お水汲み祭り」

Photo_2 2009年2月3日、早春の風物詩としてすっかり定着した「堂島薬師堂・節分お水汲みまつり」が華やかに開催されました。

あいにくの雨模様となりましたが、元財務大臣の塩川正十郎さん、タレントの浜村淳さん、初代北新地クイーンの藤崎まり子さん、北新地の芸妓衆、地元企業や飲食店の関係者などが会場の堂島アバンザに続々とつめかけ、開運と招福を祈願しました。

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Photo_7 堂島薬師堂内では、奈良の薬師寺の安田管主による節分法要が営まれ、参詣者の竹筒護符にお香水をくむ「お水汲み」が行われました。
薬師堂にまつられている弁才天の化身とされる龍が会場内を巡り、夜遅くまで賑わいました。

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2009年2月 2日 (月)

都市観光とまちづくりについて

Chirashi1 21世紀は観光の時代。
そんな中、「行ってみたいまち・大阪」としての魅力をより一層高めていくために、どのような取り組みが必要なのかを探るシンポジウムが開催されました。

・平成21年1月29日(木) 新阪急ホテル
・コーディネーター 橋爪紳也氏
・パネラー 角和夫氏、毛丹青氏、吉田晶子氏、柴田容子氏

橋爪氏の基調講演では、従来の名所旧跡や大規模な観光スポットを見物する観光だけではなく、その街で暮らす人々の生活や文化の営みを体感してまわる”まち歩き”のような都市観光が注目されていること、そしてそのような観光のためには、地域に暮らす人々が”わが街の魅力を語る”コミュニティツーリズムがキーワードになることなどが紹介されました。

シンポジウムでは、観光庁が設立され、ヴィジットジャパンキャンペーンなどを通じて2010年には訪日観光客1000万人を目指す取り組み、外国人観光客がひとり歩きを楽しめるようにするためには言葉の壁を乗り越える必要があること、絵はがきを使った細やかな地域の魅力発信活動、西宮ガーデンズに代表される駅を中心に生活機能を集約するコンパクトシティ計画などについて、様々な角度からの提案と議論がなされました。

大阪城、USJ、通天閣、海遊館、道頓堀。
いずれも魅力的な観光資源ですが、賑やかな繁華街の路地にひっそり佇むお地蔵様や堀川のほとりで昔ながらの心意気を受け継ぐ老舗、戦災を免れた古い町並みなど、観光のために整備されたものではない大阪を巡ってみると、また違った魅力を発見できるのかもしれません。

by CA

 

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