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2007年6月18日 (月)

大阪の胃袋を支える中央卸売市場のにぎわい

 天下の台所、くいだおれ…何はともあれ、食と大阪は切り離せない。高級割烹からお好み焼き、たこ焼きまで、「食」こそが「大阪」からの連想がもっとも強くはたらくキーワードだろう。

 そんな食どころ大阪の胃袋を支える、大阪市中央卸売市場・本場(大阪市福島区)を取材した。水産や果物の仲卸店舗をたずね歩き、午前9時からの青果のせりを見学した。せり人(卸業者)の独特の節まわしや、仲卸業者たちの指のサインは、素人目にはさっぱり分からない。いったい、どんなサインが出され、誰に競り落とされたのか…それでも次々と品物は競り落とされ、出荷の準備がされていく。その他、場内には、食品衛生検査所―ココはまさに化学実験室そのもの―や資料室などもあり、中央卸売市場は今日も大阪の巨大な胃袋を支えている。

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