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2007年12月12日 (水)

見出しが躍る!情報公開の徹底を市政方針の柱に~平松次期市長・関西プレスクラブ講演

  “情報公開室新設の方針”(朝日新聞)“大阪・副市長 現職2人で”(毎日新聞)“情報公開室長は局長級”(讀賣新聞)“中学給食いったん中止”(産経新聞)~11日朝刊各紙を飾った見出しだ。10日、関西プレスクラブ12月講演に登場した次期大阪市長・平松邦夫氏(59)。

004  大阪市民にとって、今もっともホットな人物が、どんな市政方針を語ってくれるのか、話題集中!今月19日に晴れて大阪市長に就任する平松氏、開講一番「今はまだ、無職。市長見習いということで」と念押し、当選後初の講演となった理由を「選挙期間中にもかかわらず、関西プレスクラブからオファーがありまして、もし落選しても予定はいれておいてくれと(笑)」。毎日放送北米支局長や長年にわたるニュースキャスターの経歴から「いまだ自分が、メディア側にいるような身内意識的な気分が抜けきれない、取材される側の緊張感を今痛切に味わってます」と前置き、メディアの編集権でどんな見出しをつけられるかで一般市民への伝わり方に多いに影響があると指摘。で、約1時間30分の講演内容が、冒頭の見だしになって、翌朝の紙面を飾りました。滑らかで流暢な口調、つとめて分かり易い平易な言葉を選んでの講演後の質疑応答では、市議会との関係の基本姿勢を聞かれ「同じ市の代表として、議論の仕方はある。いずれにせよ、市民の方向へ向く姿勢を貫く。その積み重ねが少しずつ市民に届くはずです」。本番前の緊張感をただよわせた次期市長。具体的な施策披露は、あと1週間あまりとなった本番に。期待しております!

(広報CP・高橋英子)

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