旅行・地域

2009年11月 4日 (水)

「アートストリーム2009」アワード受賞者紹介

2009年10月31日(土)~11月1日(日)にサントリーミュージアム天保山で開催された「アートストリーム2009」のアワード受賞者を紹介します。
大阪21世紀協会賞・・・(イラストレーション)/賞金5万円

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サントリーミュージアム賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)4 Photo_2/エントランスホールでの展覧会 

大阪芸術大学賞・・・アストロ温泉スズキ(発明風アート)/図書カード5万円
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FM802賞・・・上北佐紀(イラストレーション、雑貨)/Digmeout ART&dinerでの展覧会
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ホルベイン賞・・・wassa(イラストレーション、立体)/画材5万円相当14wassa Photo_6

YOD Gallery賞・・・谷川千佳(アクリル画、雑貨)、蛇目(水彩カラーペン画)/ワイオーディギャラリーでの個展
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ビジョントラック賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)/WEBピクトへの掲載&展覧会
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2009年10月26日 (月)

アートストリーム2009inサントリーミュージアム[天保山]いよいよ開催!

1 新進アーティスト55組の展覧会&マーケット。入場無料。

○日程  2009年10月31日(土)~11月1日(日)
○時間  10:30~17:00
○場所  サントリーミュージアム[天保山]
       (地下鉄中央線「大阪港」駅より徒歩5分)
○内容 
 ・アートマーケット
  一般公募により選考を通過した52組の作品を展示販売。
 ・ライブペインティング
  公募アーティストが2日間で仕上げるライブ感あふれるペインティング。

・アートストリーム2009アワード
 11月1日(日)15時から表彰式を開催。サントリーミュージアム賞、大阪芸術大学賞、YODGallery賞、ヴィジョントラック賞、FM802賞、ホルベイン工業賞、大阪21世紀協会賞

同時開催として、第12回文化庁メディア芸術祭優秀作品の上映も行います。
・アート部門優秀賞
「monent-performagives spazieren」田口行弘
・エンターテインメント部門優秀賞
「Carbon Footprint」代表Matt CHANDLER
・アニメーション部門大賞
「つみきのいえ」加藤久仁生
・アニメーション部門優秀賞
「DREAMS」荒井和恵、「KUDAN」木村卓

※詳細はアートストリーム2009のホームページをご覧ください。

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

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「アートストリーム2009」開催決定!

1 新進アーティスト55組の展覧会&マーケット。入場無料。

○日程  2009年10月31日(土)~11月1日(日)
○時間  10:30~17:00
○場所  サントリーミュージアム[天保山]
       (地下鉄中央線「大阪港」駅より徒歩5分)
○内容 
 ・アートマーケット
  一般公募により選考を通過した52組の作品を展示販売。
 ・ライブペインティング
  公募アーティストが2日間で仕上げるライブ感あふれるペインティング。

・アートストリーム2009アワード
 11月1日(日)15時から表彰式を開催。サントリーミュージアム賞、大阪芸術大学賞、YODGallery賞、ヴィジョントラック賞、FM802賞、ホルベイン工業賞、大阪21世紀協会賞

同時開催として、第12回文化庁メディア芸術祭優秀作品の上映も行います。
・アート部門優秀賞
「monent-performagives spazieren」田口行弘
・エンターテインメント部門優秀賞
「Carbon Footprint」代表Matt CHANDLER
・アニメーション部門大賞
「つみきのいえ」加藤久仁生
・アニメーション部門優秀賞
「DREAMS」荒井和恵、「KUDAN」木村卓

※詳細はアートストリーム2009のホームページをご覧ください。

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芸術の秋!アートに会いに出かけよう―MEET OSAKA Vol.29発行

Mo29_01 勉学の秋、食欲の秋、そして芸術の秋!文化関係の催しが目白押しのこの季節、アートに会いに街に出かけましょう。そんな秋のお出かけの道づれにぴったりの「MEET OSAKA」Vol.29が出来ました。11~2月の伝統芸能公演&展覧会を中心に情報を掲載しています。

今号の巻頭特集は、文楽人形の首(かしら)。主役・準主役級に使われる主な首を写真つきで解説しています。細やかな動きと相まって表情豊かに登場人物を演じる人形は、文楽に欠かせない重要なアイテム。首の種類や特色を知れば、鑑賞の楽しみも増すことでしょう。大阪・日本橋の国立文楽劇場では、開場25周年記念公演も行われます。古典芸能の中でも特に大阪に縁の深い文楽。ぜひ一度足を運んでみてください。

MEET OSAKAは、近畿一円の空港、主要駅、ホテル、ツーリスト・インフォメーションで無料配布中です。
(ブランド・コラボチーム 小村)

Meet Art, Meet Osaka! - Let's enjoy autumn season with MEET OSAKA

MEET OSAKA is a bilingual guidebook which contains selected information of traditional performing arts -- Noh&Kyogen, Kabuki, Bunraku, which are all the Intangible World Heritage of Humanity -- and art exhibitions in Kansai (Osaka, Kyoto, Kobe/Hyogo, Nara, Shiga). It also includes mini feature pages about traditional performing arts, which will gain your knowledge and joy in catching these performances.
The newest issue (Vol.29) features the Heads (Kashira) for Bunraku Puppets, which are important and attractive items of Bunraku performance. Some kinds of heads used for main roles are presented with beautiful color photos. Bunraku has specially much  associated with Osaka, among traditional performing arts. This year is the 25th anniversary of National Bunraku Theatre, in which gala performances are to be held in November and January. Please go to the theater and experience the live stage of  Bunraku.
This handy-sized booklet will serve tourists and art lovers, and will make your life and stay in Kansai more enjoyable. You’ll take them for free at airports, railway stations, hotels, tourist information centers and some other public organizations.
(M.Komura, Branding & Collaboration Team)

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2009年10月 7日 (水)

能とアートの新しい出会い 新作能「水の輪」

大阪の能楽師・山本章弘氏と美術家・井上信太氏とのコラボレーションによる新作能。

日 時  2009年10月12日(月・祝) 18:30~
         (上演時間は約45分を予定しています。)
会 場  八軒家浜桟橋特設ステージ
         (地下鉄・京阪「天満橋」駅からすぐ。)
料 金  無料

あらすじ
 都在住の男(ワキ)が難波を志して都を出発します。途中、山崎のあたりまで来ると、淀川に一隻の川舟が現われます。川舟には一人の女性(前シテ)が棹をさしています。男は自分が難波を目指していることを告げ、便乗させてもらいます。
そして女性は昔の淀川の美しい様子を語りますが、難波の近くまで来ると様子がみるみる変わり、汚れてしまった水を嘆き、このような水辺にはいることができなくなったと言って姿を消します。
男が一人で佇んでいると、そこに一羽の水鳥(アイ)が飛んできて、姿を消した女性は水の精であることを告げ、昔は淀川に水の精が住んでいて街が繁栄していたが、やがて水が汚れ水の精が姿を消してしまった事を語り、もう一度水の精に帰ってきてもらうため、男に祈ってほしいと頼みます。はたして・・・。

・前シテ(棹サス女)、後シテ(水神) 山本章弘
・後ツレ(龍神) 山本麗晃
・後ツレ(猩々) 浦田保浩
・ワキ(都の男) 福王和幸
・アイ(水鳥・親) 小笠原匡
・アイ(水鳥たち) 一般募集による参加

※新作能「水の輪」では、子どもたちが現代美術家の井上信太氏と共に事前に開催されたワークショプで制作した衣装や小道具を使います。

by CA

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OSAKA水上音楽パレード2009

Photo_3 2009年10月12日(月・祝)、大阪の大川(天満橋~天神橋)で、吹奏楽船を先頭に、約30隻の船舶が航行する「OSAKA水上音楽パレード2009」が開催されます。
時間は14:50~16:20頃を予定。

<四條畷学園高等学校吹奏楽部>
 各種大会などでは常に優秀な成績を修め、様々なコンサート、イベントへも出演。いつでも初心を忘れず「一つの家族」という意識で、心を一つにして観客の皆さまと一緒に音楽を楽しみます。

<大阪市立扇町総合高等学校吹奏楽部>
 コンサート、コンクール、そしてマーチングはもちろん、地域貢献やボランティアにも積極的に取り組む音楽集団として日々活動中。

<打打打団 天鼓>
 1987年舞台芸術家 伊瑳谷門取によって創設された和太鼓グループ。「オモロ迫力 」をテーマにした大阪発のコンサートは世界十数カ国900公演を越え、「伝統とモダニズムを融合させた稀有のチーム」と評されている。

※京阪・地下鉄「天満橋」駅からすぐの八軒家浜およびその周辺。

by CA

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2009年9月28日 (月)

大川の巨大アヒル、お引越し

大川に突如現われて人気を集めていた巨大アヒル、2009年9月27日(日)を最後に、惜しまれながらも次の場所へ移動しました。

20090910ahiru 引越し先は、 名村造船所跡地(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55)で開催される NAMURA ART MEETING の会場。
再びかわいい姿が見られるのは、2009年10月3日(土)の夕方から10月4日(日)の早朝までの予定。
イベントの参加には入場料が必要で、人数制限もあるとのこと。
詳しくは、NAMURA ART MEETING のホームページで確認してくださいね。

<参考URL>
・アヒルプロジェクト2009 http://www.namura.cc/ahiru/

by CA

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2009年9月10日 (木)

大川に巨大アヒル出現・・・

20090910ahiru 2009年夏、大川に巨大アヒルが出現。
場所は、八軒家浜「川の駅」付近です。
これは、オランダの若手アーティストF.ホフマン氏の作品「ラバーダック (Rubber Duck)」で、2009年8月22日から開催されている「水都大阪2009」の会場内に展示されています。
高さ9.5m×幅8m、その大きさは近くで見ると圧巻、朝日を受けて輝く姿も、夕陽を背に浮かぶ姿もなかなか魅力的です。

忙しくてなかなか現地へ行けない・・というあなたに朗報巨大アヒルの様子は、ライブカメラでもチラッと見ることができます。http://www.osaka21.or.jp/live_camera.html
「コントロール開始」をクリックして、カメラを一番左(天神橋方向)へ振るとアヒルの顔が見えてきますよ。

<参考URL>
・アヒルプロジェクト2009 http://www.namura.cc/ahiru/
・水都大阪2009 http://www.suito-osaka2009.jp/

<交通>
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅からすぐ。

by CA

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2009年9月 8日 (火)

2009サマーフェスティバル・西の丸庭園プロジェクト無事終了!

2009サマーフェスティバル・西の丸庭園プロジェクト無事終了!動員38590人(主催者調べ) 

Img_2747OSAKAの象徴的な舞台、ライトアップした大阪城を背景に西の丸庭園を共通ステージにしたプロジェクトが8月の終わりとともに無事終了いたしました。

城灯りの景に始まり、野外舞台、たそがれコンサート、そして幻想的な世界を紡いだ薪能。この期間西の丸庭園会場に足を運んだ約4万人の人々の心のなかに、しっかりと夏の思い出が大阪城のシルエットとともに刻みこまれたのではないでしょうか。

日本でも稀なる大阪ブランド風景、世界に誇る大阪城を背景にした舞台、きわめて可能性のあるプロジェクトとして、今後どのように展開してゆくのか、興味のあるところです。Img_7407_2Img_7163_2Img_7369_3

 





また、さきほど終了したドアーズには、期間中205講座に3202人の受講をいただきました。ありがとうございました。

(広報・高橋)

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2009年8月14日 (金)

真夏の中之島に雪が降る!

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・日時 2009年8月23日(日) 10:00~17:00(予定)

・場所 中之島水上劇場、中之島公会堂前広場、中之島公園通り周辺

音楽やパフォーマンス、真夏の雪あそび、大人数で行う一斉打ち水などを開催、水辺の楽しさを再発見できるイベントです。

○打ち水大作戦
 一斉打ち水の参加には、事前申込みが必要です。お問合わせは毎日企画推進センター(06-6346-8661)まで。
(打ち水には雨水やお風呂の残り湯、エアコンの室外機に溜まった水を、ペットボトル、バケツなどに入れて持参してください。)

○真夏の雪遊び
 人工降雪機スノーラを使って、真夏の中之島に雪を降らせます。雪原で遊べます。

○ステージコーナー(予定)  ※プログラムは変更になる場合があります。
 こいや祭り(ダンス)、TABASUKE(だんじりレゲエ)、四天王寺ワッソ楽隊、摩耶明子(Cure Vocal)、Sallly(シンガーソングライター)、村治進(スティールパン)、西沢みゆき(新聞女)、SISTA FIVE(J-POP)
 
○ブースコーナー(予定) ※出展内容は変更になる場合があります。
 泉州バーガー、泉州オーシャンビール、ビリケン弁当、水なすカレー、木材家具展示販売、だんじりPR、造幣局簡単ハンマープレス体験 他

参加は無料です。

by CA

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2009年7月23日 (木)

大阪の夏、天神祭をライブカメラで!

大阪の夏祭りといえば天神祭。
2009年7月25日(土)には、大川で船渡御が行われます。

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奉納花火では、およそ5000発の花火が打ち上げられる予定。
大川を行き交う船、夜空を彩る大きな花火、賑やかに交わされる大阪締め、水の都の夏まつりをお見逃しなく。
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現地へ行くことができなくても、大阪21世紀協会のライブカメラで、大川を行く船の様子をご覧いただけます。
(カメラを左右に動かしたり、ズームもできます。)

※カメラが室内にあるため、夜はガラスに光が写りこんでしまいます。
少々見にくいかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。

by CA

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2009年7月14日 (火)

伝統芸能講演&展覧会情報冊子 MEET OSAKA Vol.28発行!

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関西の伝統芸能とミュージアムの選りすぐり情報をお届けするMEET OSAKAの最新号(Vol.28)が出来ました。夏真っ盛りの今号は、各地で催される薪能など、夏ならではの情報が豊富です。

毎号、巻頭には伝統芸能に関するミニ知識を掲載、今号は能舞台の構造に注目しました。現代の額縁舞台とはかなり仕様の異なる能舞台は、かつて屋外にあったころの名残を色濃くとどめています。能舞台はなぜ建物の中でも屋根があるの?舞台後方でじっと舞を見ている人の役割は?

日英併記の本紙は、ちょっとした勉強にもなると好評。MEET OSAKAは、近畿一円の空港、主要駅、ホテル、ツーリスト・インフォメーションなどで配布中です。ぜひご活用ください。 
(ブランド・コラボチーム 小村)

MEET OSAKA is a bilingual guidebook which contains selected information of traditional performing arts –Noh&Kyogen, Kabuki, Bunraku, which are all the Intangible World Heritage of Humanity-- and art exhibitions in Kansai (Osaka, Kyoto, Kobe/Hyogo, Nara, Shiga). It also includes mini feature pages about traditional performing arts, which will gain your knowledge and joy in catching these performances. The newest issue features the structure of Noh-stages, which is quite different from that of prosceniums as we know it today. This handy-sized booklet will serve tourists and art lovers, and will make your stay in Kansai more enjoyable. You’ll take them for free at airports, railway stations, hotels, tourist information centers and some other public organizations.
(M.Komura, Branding&Collaboration Team)

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2009年6月 1日 (月)

関空でウエルカム映像放映中

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関空の税関エリアで、到着客に大阪や関西に好印象を持ってもらうための映像が放映されています。

テープカットする人間国宝の吉田蓑助さんと「静御前」

これは大阪21世紀協会が、大阪や関西の知名度や好感度を上げるために、海外からの訪問客がまず足をとめる荷物うけとりエリアに映像の放映を提案し、関空とこのエリアを管轄する税関のご協力とご理解を得て実現したものです。

パナソニックのご協賛で50インチデイスプレー16台の提供をうけ5月から開始されました。

映像の内容は歴史や伝統のなかでビジネス最先端都市として発展している大阪の街を紹介するとともに、京都、奈良、神戸など魅力的な都市が近接しているので関西の魅力を楽しんでほしい、と呼びかけています。

大阪や関西の魅力を訴えるためには映像で見てもらうのが最も効果的であり、大阪21世紀協会では、今後も各方面に映像を提供していく予定です。

(堀井)

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2009年4月14日 (火)

2009年造幣局桜の通り抜け

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大阪の春の風物詩、造幣局桜の通り抜けが4月15日(水)から始まります。
今年の花は「平野撫子」という桜。
桜の品種が数多く揃うことで有名な京都平野神社境内にある桜で、花弁に撫子の花のような切り込みがあることから名づけられたそうです。淡紅色の可憐な桜です。
造幣局の桜は、ほとんどが遅咲きの八重桜。ソメイヨシノが散った後も、まだまだお花見が楽しめます。中には、紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜といった、他では見られない珍種もあるとのこと、詳しくは、造幣局のホームページをご覧ください。

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桜の取り抜けは、造幣局の天満橋側にある南門から桜宮橋側にある北門への一方通行になります。期間中、大川沿いにはたくさんの露店が立ち並び、お花見ムードを盛り上げます。
通り抜けが終了する4月21日(火)まで、天満橋の八軒家浜ではアクアカフェをオープンしています。八軒家浜桟橋と対岸の南天満公園は期間中美しくライトアップされていますので、ぜひお立ち寄りください。

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2009年4月 9日 (木)

速報2!大川沿いの桜満開

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2009年4月8日、南天満公園、天満橋付近は満開です。
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南天満公園からみた京阪シティモール、八軒家浜など。
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水辺に続く桜並木がとても綺麗です。お花見船もたくさん出ています。
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風にのってハラハラと桜が舞い始めました。
今週いっぱいが見頃でしょう。

by CA

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2009年4月 7日 (火)

速報!船から眺める大川の桜(毛馬桜ノ宮公園)

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2009年4月7日、春爛漫。
八軒家浜(天満橋)~OAPをクルーズしながら撮影しました。
川沿いの桜は7分~ほぼ満開です。
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船から大阪城が見える唯一のポイント。(写真左)
スワンボートからもお花見ができるようです。(写真中央)
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川崎橋を通過、大阪にこんなに船があったのかと思うほど、他にもたくさんのお花見船が出ています。
OAP付近でUターン。
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OBPを通過、満開の桜を眺めながら、南天満公園まで戻りました。

by CA

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2009年4月 6日 (月)

大川沿いの桜、満開近し。ライブカメラで確認を!

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水都・大阪の桜の名所といえば、大川沿い(南天満公園~毛馬・桜ノ宮公園)の桜並木です。(写真は2008年春に撮影)
その桜をライブ映像で楽しめるのが、このライブカメラ
天満橋~南天満公園~天神橋付近の映像をご覧いただけます。カメラを左右に動かしたり、ズームも可能。リアルタイムで桜の開花状況をチェックできますので、ぜひ一度お試しください。
そろそろ満開が近くなりました。
お花見の計画はお早めに。

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2009年3月30日 (月)

桜の期間限定!八軒家浜アクアカフェ

Sakura 桜の季節到来です。お花見の名所、大川沿いに期間限定のカフェがオープンします。(左の写真は昨年の大川・南天満公園付近)

期間:2009年3月28日(土)~4月21日(火)
時間:11:00~20:00
場所:八軒家浜船着場 第一桟橋
メニュー:ワイン、ビール、ソフトドリンク、ケーキ類など
予約:大阪キャッスルホテル「リビエール」06-6942-2401まで。
    (ご宴会等についてご相談に応じます)

ゆったりと桜を眺めながら、夜は川面に映るイルミネーションを楽しみながら、カフェタイムをお楽しみください。
八軒家浜アクアカフェへは、京阪・地下鉄「天満橋」駅が便利です。
期間中は、対岸の南天満公園の桜も美しくライトアップされます(12日まで)。

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この八軒家浜桟橋は、大川の桜が満喫できるクルーズ船が発着場となっています。

・「大阪桜クルーズ(3/28~造幣局通り抜け最終日まで)」
 予約不要、大人1,000円/小人500円

「アクアライナー「夜桜船」(3/26~4/12)」
 予約制、大人4,000円/小人3,000円(特製お花見弁当付)
 ご予約は、大阪水上バス:06-6942-5511まで。

大川沿いの桜をライブ映像で楽しめるのが、このライブカメラ
天満橋~南天満公園~天神橋付近の映像をご覧いただけます。カメラを左右に動かしたり、ズームも可能。リアルタイムで桜の開花状況をチェックできますので、ぜひ一度お試しください。

by CA

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2009年3月25日 (水)

親子で楽しもう!「こども桜クルーズ」

2 2009年春、大阪の桜も開花しました。桜並木が美しい大川で 「八軒家浜 春まつり」を開催します。
その中で注目は、親子で楽しめる「こども桜クルーズ」。

船で花見を楽しむ親子の前に、海賊、姫、殿、忍者が登場!
大阪を愛する海賊とともに、大川の桜と景観をたどるユニークなクルーズです。

・日程 2009年3月29日(日)、4月4日(土)、5日(日)
・時間 10:00~ 45分毎に1日8便予定
・定員 1便につき36名乗船
・参加費 大人こどもペアで1,500円
・コース 八軒家浜~大阪城港~OAP周辺~八軒家浜を巡ります。所要時間は約40分。

詳細についてのお問い合わせは、大阪21世紀協会(06-6942-2003)まで。

2009年大川沿いの南天満公園(天満橋~天神橋)付近の桜開花状況は、こちらのライブカメラでご確認ください。

by CA

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2009年3月18日 (水)

桜開花状況をライブカメラでチェック

2008 2009年も桜の季節がやってきました。
3月に入って暖かい日が続き、開花予想は少しずつ早まっているようです。

写真は昨年(2008年)春の大川、南天満公園。
川沿いの桜がとても綺麗で、毎年大勢の花見客で賑わいます。

その桜をライブ映像で楽しめるのが、このライブカメラ
天満橋~南天満公園~天神橋付近の映像をご覧いただけます。カメラを左右に動かしたり、ズームも可能。リアルタイムで桜の開花状況をチェックできますので、ぜひ一度お試しください。

天満橋には八軒家浜桟橋があり、大阪水上バスや、ダックツアーでお馴染みの水陸両用バスもこの付近を航行します。うまくタイミングが合えばライブカメラで見ることも可能。
2009年3月19日現在、まだ「つぼみ」です。

by CA

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2009年3月16日 (月)

アートストリーム2008のステージペインティング その4

アートストリーム2008のステージペインティングのパラパラアニメ、第4弾です。

※パソコンのみ対応です。携帯からでは表示されない可能性がありますm(_ _)m。

by RO

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2009年3月12日 (木)

大阪で“ものづくり”の心に出会う―「千家十職×みんぱく」開催中

 ミュージアムは、“ものづくり”魂を刺激するインスピレーションの宝庫。ものづくりの匠と博物館のモノたちが出会ったら何が生まれるだろう?そんな問いかけから始まった「千家十職×みんぱく 茶の湯のものづくりと世界のわざ」が、国立民族学博物館(大阪府吹田市)で開催されています。

 千家十職とは、三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)に出入りする指物師・表具師・茶碗師など十の職家。いずれも300~400年の歴史をもち、茶の湯に関わる道具づくりを生業とする、いわば日本の美と技の極みを担うクリエーター集団です。そんな彼らが、民博収蔵品から自らの審美眼にフィットするものを選び抜き、それを新たな創造へと変換する―日本のものづくりと世界のものづくりのコラボレーションともいえる試みです。

090311_134422 十職たちが民博の収蔵庫からそれぞれ気に入ったモノを選ぶところから始まったこのプロジェクト、実に3年がかりの企画だったといいます。「選ぶ」と一口に言っても、収蔵品の数は膨大(26万点)。それだけでも大変な作業です。初めは混沌と見えたモノの洪水から、それぞれの感性のフィルターにかかるモノがあらわれ、やがてモノとの対話が生まれる。そして新作品の創造へ。そのプロセスを想像するだけでも圧倒されます。

 美と技のプロフェッショナルが選ぶ品々は多様で、その創作もまた多彩。選ばれたモノすべてが一般的な意味で美しいとも限りません。そこには西洋的な美の基準や用の美といった言葉で捉えきれない、魂に響く美、いわば「根源美」があるのではないか、と本特別展実行委員長の八杉佳穂民博教授。

 十職たちが何を選び、その影響のもとにどんな作品を生み出したか。それを見ることはもちろん興味深いのですが、会場を一巡して感じるのは、既成概念にとらわれない自由な目でモノに向き合うことの面白さ。民博関係者にとっても発見の連続だったという今回の企画。十職たちの目と手を通したモノの世界に遊びつつ、自分の目と感性でモノとの対話を楽しむために、民博に足を運んでみてはいかがでしょうか。

大阪ブランドグループ 小村みち

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会場          国立民族学博物館
        (大阪モノレール「万博記念公園」または「公園東口」下車・徒歩15分)
会期           2009年3月12日(木)~6月2日(火)
開館時間    10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日       毎週水曜日(但し祝祭日の場合は開館、翌日休館)
観覧料       一般600円/高大生350円/小中生150円
                 ※民博・日本民芸館・日本庭園3施設共通券
         一般800円/高大生500円/小中生250円(2日間有効)
                 ※3月15日(日)、5月5日(火・祝)は無料観覧日。
                  毎週土曜日は小中生無料。
優待情報    民博&提携26ミュージアム共通の優待チラシあり(最終有効期限6月30日)
イベント   各種関連イベント開催(お茶会、セミナー等)。詳細はホームページにて。
URL     http://www.minpaku.ac.jp/special/senke/index.html

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2009年2月27日 (金)

「こども桜クルーズ」モニター募集!

Photo 桜が待ち遠しい季節になってきました。
大阪21世紀協会では、2009年3月28日(土)~4月12日(日)に「八軒家浜 春まつり」を開催します。

イベント開催に先立ち、「こども桜クルーズ」のモニターを募集。
このクルーズは、船で花見を楽しむ親子たちの前に、海賊、姫、殿、忍者が登場。大阪を愛する海賊とともに、大川の桜と景観をたどるこども版クルーズです。

・日時 2009年3月28日(土)午後0:15~約40分間
・場所 八軒家浜~大阪城港~OAP~八軒家浜
・対象 名字や名前に「水」にまつわる文字が入っている5歳から小学6年生とその保護者。ペア12組・24名。

応募方法は、往復はがきに参加者氏名、住所、電話番号、年齢、返信面に住所を明記。
〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4F 大阪21世紀協会「こどもモニタークルーズ」係まで。3月13日(金)消印有効。

詳細については、大阪21世紀協会06-6942-2003までお問い合せください。

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2009年2月10日 (火)

大阪城の天守閣で想ったこと

エッセイスト 武部好伸

先日、大阪城へ足を運びました。幼いころはそれこそ毎日、堀端で遊んでいたものでしたが、ほんとうに久しぶりに訪れると、お城がすごくいとおしく思えました。

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平日の午後。天守閣のなかはさすがに見物客でいっぱいというわけではなかったけれど、それでも存外に人が多かったです。とりわけ外国人観光客が目立ちました。みなさん熱心に展示品に見入っておられたのには驚きました。




天守閣のうえから眺めた大阪の街。通天閣の展望台から見た光景とはまた異なり、眼下の緑にまず眼を奪われました。樹々に取り囲まれているというのは、理屈抜きに気持ちがいいものです。

Osakajo02_2 大阪城ホールの向こうに居並ぶOBP(大阪ビジネスパーク)のビル群、その横を走るJR環状線のオレンジ色の電車、ゆるやかな流れの大川に架かる銀橋、ドッシリと構えた重厚な大阪府庁やモダンなNHK大阪放送局の建物……。どれも緑があるからこそ、映えるんですよ。

眼にやさしい情景に見入っているうちに、大阪城公園ってすごく広いんやな~と改めて実感しました。総面積が約108ヘクタールというから、甲子園球場が27個も入るほどの広さです。東京の皇居外苑(約115ヘクタール)と匹敵します。でも、敷居の高い皇居とはちがって、こちらは普段着でブラリと散歩できる庶民の公園です。

大きさではニューヨークのセントラル・パークやロンドンのハイド・パークにはとてもかないませんが、都心の公園としては十分、自慢できる広さだと思います。しかも天守閣まであるんですから! 

このお城は日本一の規模なんや。「癒しの空間が少ないねん」と思っている大阪人はもっと自信を持たなあかん。「大阪城公園があるんや~!」と胸を張ればええねん。

そんなことを考え、ふと北の方角に眼をやると、近い将来、開発される大阪梅田北ヤードのことが脳裏によぎりました。もう建物はいらんわ。絶対、公園にすべきや。天守閣でその想いをますます強くしました。

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2009年2月 5日 (木)

大阪・北新地の風物詩「節分お水汲み祭り」

Photo_2 2009年2月3日、早春の風物詩としてすっかり定着した「堂島薬師堂・節分お水汲みまつり」が華やかに開催されました。

あいにくの雨模様となりましたが、元財務大臣の塩川正十郎さん、タレントの浜村淳さん、初代北新地クイーンの藤崎まり子さん、北新地の芸妓衆、地元企業や飲食店の関係者などが会場の堂島アバンザに続々とつめかけ、開運と招福を祈願しました。

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Photo_7 堂島薬師堂内では、奈良の薬師寺の安田管主による節分法要が営まれ、参詣者の竹筒護符にお香水をくむ「お水汲み」が行われました。
薬師堂にまつられている弁才天の化身とされる龍が会場内を巡り、夜遅くまで賑わいました。

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by CA

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2009年2月 2日 (月)

都市観光とまちづくりについて

Chirashi1 21世紀は観光の時代。
そんな中、「行ってみたいまち・大阪」としての魅力をより一層高めていくために、どのような取り組みが必要なのかを探るシンポジウムが開催されました。

・平成21年1月29日(木) 新阪急ホテル
・コーディネーター 橋爪紳也氏
・パネラー 角和夫氏、毛丹青氏、吉田晶子氏、柴田容子氏

橋爪氏の基調講演では、従来の名所旧跡や大規模な観光スポットを見物する観光だけではなく、その街で暮らす人々の生活や文化の営みを体感してまわる”まち歩き”のような都市観光が注目されていること、そしてそのような観光のためには、地域に暮らす人々が”わが街の魅力を語る”コミュニティツーリズムがキーワードになることなどが紹介されました。

シンポジウムでは、観光庁が設立され、ヴィジットジャパンキャンペーンなどを通じて2010年には訪日観光客1000万人を目指す取り組み、外国人観光客がひとり歩きを楽しめるようにするためには言葉の壁を乗り越える必要があること、絵はがきを使った細やかな地域の魅力発信活動、西宮ガーデンズに代表される駅を中心に生活機能を集約するコンパクトシティ計画などについて、様々な角度からの提案と議論がなされました。

大阪城、USJ、通天閣、海遊館、道頓堀。
いずれも魅力的な観光資源ですが、賑やかな繁華街の路地にひっそり佇むお地蔵様や堀川のほとりで昔ながらの心意気を受け継ぐ老舗、戦災を免れた古い町並みなど、観光のために整備されたものではない大阪を巡ってみると、また違った魅力を発見できるのかもしれません。

by CA

 

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2009年1月29日 (木)

平成21年「節分お水汲み祭り」

Imgp6054 ”節分で厄を払うて、お水汲み”
すっかり恒例となった「堂島薬師堂節分お水汲み祭り」、2009年は2月3日(火)に開催されます。

町内を薬師寺僧侶や鬼を中心とした隊が回り歩き、鬼に豆を投げて厄を払う「節分の鬼追い」、僧侶が一人ひとりの「竹筒護符」にお香水を汲み清め、春と福を呼ぶ「お水汲み」、僧侶、龍が堂島・北新地を練り歩く「龍の巡行」、北新地芸妓衆の踊り、振る舞い酒、竹炭配布など、イベントは盛りだくさん。

家内安全、千客万来、商売繁盛、開運招福・・それぞれの願いを胸に、堂島アバンザへお出かけください。
(写真は昨年の堂島薬師堂)

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※2009年のレポートはこちらです。

※2008年の様子はこちらのレポートをご覧ください。

by CA

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2009年1月23日 (金)

特別企画展「お菓子の博物館」

Title_2 大阪歴史博物館では、特別企画展「お菓子の博物館」 を開催中です。今回の展覧会では、1909年大阪創業の菓子卸売業最大手・山星屋のお菓子関係のコレクションを初公開。
・期間 2009年1月14日(水)~4月6日(月)
・時間 9:30~17:00 
・場所 大阪歴史博物館6F 特別展示室
・料金 大人:600円/高大生:400円
     ※常設展示観覧券でご覧になれます。
・休館 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

株式会社山星屋の3代目社長であった小西昌夫氏が、菓子業界発展の歴史を残すため収集した広告、容器、木型などの中から、日本の近代ものを中心に展示します。
内容は、菓子メーカーのキャラクターが立体化された広告人形として有名なペコちゃん人形やリリーガム首振り人形、懐かしいスッポン飴やグリコ一粒300メートルの看板、森永ミルクキャラメルポスター、ヤシマドロップス車形容器、カルケット陳列用ガラス瓶など。
まとまった形で公開されることのなかった山星屋の「お菓子」に関するコレクションの展示をとおして、戦前・戦後の日本の社会や世相の変化、「お菓子」に対する思いなどについて、ご家族や友人同士で語り合うことのできる展覧会です。

1/24(土)、2/14(土)、2/28(土)、3/14(土)、3/28(月)には、14時から30分程度学芸員による展示解説もあります。

<アクセス>
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by CA

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2009年1月16日 (金)

An Afternoon at Osaka Harbor

by Sam Bett

The Osaka Aquarium, or Kaiyukan, is perhaps one of the Osaka’s most popular attractions among both Japanese and foreign tourists alike. Yet for those with only a day or two in the city, a trip all the way down the blue line to the harbor and back might feel like an imprudent way to spend one’s time unless there’s more to see than an aquarium once you get there. Yet with a little effort and curiosity, you can spend a full, satisfying morning or afternoon in Osaka-ko, and explore a part of the city that most tourists overlook.

356A great way to start the day is first to follow the signs from Osaka-ko Station down to the Kaiyukan and take in the atmosphere of the area. You’ll quickly notice that the wide streets of Osaka Harbor are very different from the clustered, concentrated bustle of Namba or Umeda. Next, take in a bird’s eye view of the district from the towering Tempozan Giant Ferris Wheel, one of the tallest ferris wheels in the world. It’s great fun to try to retrace your walk from the station, and pick out a route to take once you get down. You can also take excellent pictures of downtown Osaka from the peak of the ride. The distance between the harbor and the city makes it possible to take photos of almost the entire city skyline. Perhaps the best part about the ride, though, is that it gives you a taste of Osaka’s rich history as a harbor city. Osaka is often called “Japan’s Kitchen” by Japanese because of its active fishing and food industries, but seeing the city’s waterways for yourself provides a clear image of just how important maritime commerce is to Osaka.

Once you come down, you should try to seek out some of the sights that caught your eye while you were up in the sky. If your appetite is already calling you, there are a number of eateries on the street to the station that offer both fresh seafood and standard Japanese fare. If you are especially hungry or just looking to try something different, head over to Greens, a vegetarian buffet located nearby the ferris wheel. To get there, descend the ferris wheel staircase and turn left, cross the short crosswalk, and continue straight ahead. Greens offers a delicious buffet at a very reasonable price that includes salads, pastas, fresh bread, and even desserts that will fill up both vegetarians and their meat loving friends. Drinks are included as well, so you can help yourself to coffee or tea after your meal. Greens is open every day but Thursday and Sunday from 11:30 PM to 2:30 PM.

If you’re satisfied with exploring the area for the moment, head back toward the ferris wheel and up the neighboring plaza toward the Kaiyukan. Backpackers who have come this far with their packs will be relieved to see the ample lockers on the ground level of the entrance, but even if you only have a small bag it’s a pleasure to take your load off so that you can leisurely enjoy one of the largest aquariums in the world.

323_2 Once you’ve passed through the first few tank rooms and the tunnel tank that surrounds its corridor with water, you’ll find yourself in a descending spiral around the largest aquarium tank on the planet. This tank is home to the Kaiyukan’s pride, a whale shark that is also its mascot and emblem. Just as the posters that adorn most of Osaka’s subways advertise, the whale shark is truly a majestic site as it glides through the water in slow, deep swaths, tailing a small school of fish behind. However, the Kaiyukan has several other noteworthy attractions. One of the most intriguing if unassuming is the octopus tank, a tall and narrow tank the size of a large elevator shaft with glass on all sides situated opposite the main tank at a bend in the route. Children and adults alike will enjoy searching among the seaweed and rocks for the octopus that hide just within site. Some even hide in tako tsubo, or the clay pots used by Japanese fishermen for hundreds of years to catch this elusive creature. If you wait for a little bit, you might see on of the octopuses spurt up from the bottom and propel itself through the water.

Rivaling the grace of the whale shark is a great black manta ray, housed in the main tank but corralled in its own enclosure by a net wall. Every minute or so the ray swims down to the bottom of the tank and slides its belly up against the glass walls as it rises, showing off its white underside and humanoid mouth to all the aquarium guests.
Another stimulating sight are the king crabs kept in a low-ceilinged, dark tank toward the end of the exhibit. Since these crabs normally live at great depths, the tank is highly pressurized, enabling these peculiar creatures to walk on skinny legs like bugs on stilts. If you’re patient you might see one balance on its back legs and waving its claws at the glass, or even start a scuffle with one of the other crabs.

After all this fun, what better than some ice cream? A small cafeteria at the end of the walking route is available if you feel like a snack, but the cafeteria is worth entering even if you aren’t yet hungry. Situated at the corner of the building, it offers another elevated view of the harbor, which may by now be reddening with sunset if you came in the afternoon. There are also a few cafes on the walk back to the station that offer a nice place to talk about the strange creatures you’ve seen in the Kaiyukan’s various tanks and relax before you return to the urban excitement of downtown Osaka.

Sam Bett 

SamA native of Boston and a senior at The University of Massachusetts, where he's majoring on Japanese and English Literature.
When he's not studying, he enjoys writing letters to friends,cooking,and playing the banjo. His favorite Japanese foods are tamago kake brown rice with natto and goma no aemono. His favorite sightseeing spots are mountains & shotengai.

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2009年1月13日 (火)

『大阪ハムレット』~楽しく生きるべきか、悩み続けるべきか、なにも問題はない!?

エッセイスト 武部好伸

人類がお月さんに足跡を記してから40周年。キューバでカストロさんが革命を起こしてから50周年。そんな記念すべき2009年に突入しました。ややこしい時代になりつつありますが、だからこそ心は常に温かくありたいものです。

17日から封切られる『大阪ハムレット』(光石富士朗監督)は、ほんわかとした雰囲気に浸らせてくれるホームドラマです。森下裕美さんの同名コミックの映画化で、大阪の庶民的な路地(大阪弁では「ろうじ」と言います)で暮らす家族の生きざまをコミカルに描いています。

Osakahamlet01_2 その一家がみな個性豊か。3人の息子を育てるしっかり者のお母ちゃん(松坂慶子)が楽天家とでも言いましょうか、なんともおおらかです。お父ちゃん(間寛平)が急死してから、49日も経っていないのに、お父ちゃんの弟と称するおっちゃん(岸部一徳)が転がり込んできて、仲良くなっていくのですから。でも、まったくいやらしさを感じさせません。カラッとしている。このおっちゃんが最後まで謎めいているのがまたおもしろい。

そんなふたりを興味津々、眺めていく子供たち。中学3年の割にはかなり老成している長男(久野雅弘)、ヤンキー丸出しの中学1年の二男(森田直幸)、女の子になりたがっている小学生のキュートな末っ子(大塚智哉)といった具合に、3人3様、キャラがまったく異なっています。

Osakahamlet02_2 お母ちゃんとおっちゃんの関係はシェークスピアの『ハムレット』のようですが、陰鬱でどろどろした世界ではなく、映像はプラスの情に満ちあふれています。みな互いに認め合い、理解し合って生きているところに、ぼくは心地よさを感じました。

いかなる困難にぶつかっても、笑い飛ばす諧謔なる精神。ほんま、大阪人らしい生き方やなぁ~となんだかホッとさせられました。玉出本通商店街(大阪市西成区)が銀幕のなかでなかなか映えておりましたよ。

今年も「大阪映画」が何本も観られたらええのに~と念じています。

(写真:©2008「大阪ハムレット」製作委員会 )

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2008年12月30日 (火)

ゲストハウスからみえる大阪(7)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

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vol7. まだ見ぬ友人におみやげを

ゲストハウスをやっていると、お客さんからよくお土産をもらいます。
みんな自分の故郷のおみやげを、たくさんカバンに詰めてやってきます。

中には、ワインやオリーブオイル、マグカップ、ジャム、など
重くて持ち歩きが難しいようなものをたくさん持って
旅している人もいます。

故郷の写真付きのポストカードをたくさん持ってきていて
ありがとうとメッセージを書いて置いていってくれる人もいます。

ありがとうと言って、チェックアウトのときにお花を買ってきてくれたり、
スタッフ分のケーキを買ってきてくれたりする人もいます。

「おみやげ」には、旅先にいる知り合いに渡すもの、という意味だけではなく、
旅先で出逢い、仲良くなったりお世話になった人たちに
感謝・思い出を残す意味で渡すという意味もあるのだと、
この仕事を始めてから、はじめて実感するようになりました。

これから知り合いになる友人に渡すおみやげを
限られた容量のバックパックやスーツケースに詰めて出発するその心中、
安宿に泊まりながら、1泊分はしそうなお花やケーキを買ってきてくれるその心中、
そこには、旅先での出逢いの期待と感謝が、満ち溢れているのだと思います。

それと同時に「うれしい」「楽しい」「ありがとう」という感情を、
素直に直接的に表現する方法を教えてもらっているような気がします。

彼らにとって、旅行とは、まだ見ぬ人々との出逢いを意味していることが
とてもよく感じられる瞬間です。

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2008年12月26日 (金)

たぶん(自称)日本一の屋台達が集結!高津宮とんど祭り

Tondo 大阪市中央区の高津宮で、正月飾りを焼いて無病息災を祈る「とんど祭」。
 このお祭りには、大阪の名店が出店する、一日だけの屋台村「たぶん(自称)日本一の屋台達」が登場します。

 このイベントを仕掛けるのは、上町で居酒屋「ながほり」を経営する中村重男さん。
 7年前に知り合いの料理人やお客さんに声をかけて、手作りで始めたイベントです。

 フランス料理やフグ料理、スイーツなど、名店の一皿が500円程度で食べられるこのイベントは、年々人気を集め、今年は3万人を超える人出で賑わっています。

 次回の開催は、1月12日(祝)。
当日は18店の屋台村の他に、文枝一門による落語会、木村充揮による青空ライヴ、大阪プロレス人気レスラーのゲリラライブ、そして落語「高津の富」にもある「高津の富くじ」の再現など、さまざまなイベントが同時開催されます。

 大阪の食文化、そして芸能文化が一堂に会するフュージョンイベント。
 ぜひ一度、体験してみてください。

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日時:平成21年1月12日(祝)午前11時~

出店屋台:
 伊たこ焼き たこ焼き工房Sea&Sun  釜たけうどん  懐石料理 桝田
 カドヤ食堂 with 天神旗  炭火焼鳥 うずら屋 ・ 炭火焼肉 白頭園
 肉料理とワイン 遊山  日本橋 藤久/kotikaze  法善寺 浅草
 ホテルニューオータニ大阪 レストランサクラ  ホテルメトロTHE21 乾隆亭
 La Tortuga(ラ・トォルトゥーガ)  wine store Wassyy's(Wassyy's Dining Souple)
 GIOVANOTTO(ジョバノット)  ぶいはち・たゆたゆ・梅の湯
 BROADHURST'S(ブロードハースト)  居酒屋ながほり  酒のやまもと

同時開催イベント:
 「第53回くろもん寄席 高津の富亭」13:30開場/14:00開演 席料2000円
  出演 桂かい枝 桂つく枝 桂ちょうば 春野恵子

 テノール歌手・加藤ヒロユキの美声に酔いしれる
 太鼓グループひこばえの浪速のだんじり囃子
 石本望 with 滝川雅弘トリオの軽快なジャズライブ
 天使のダミ声・木村充揮の青空ライヴ 
 村冨満世の魂を揺さぶる津軽三味線
 心に響く日本民謡の世界 三津栄会 社中
 大阪プロレス人気レスラーの突撃ゲリラライブ
 近藤光史VS熊谷真菜“畑耕一郎のとんどでTALK”
 再現!高津の富くじ 司会・桂文也 抽選・・・13時/15時

主催:高津宮たかきや倶楽部
問合せ:06-6761-2628(高津神社社務所)http://www.kouzu.or.jp/  

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2008年12月18日 (木)

「OSAKA光のルネサンス2008」その2

Photo_15 メイン会場の淀屋橋。まず目に飛び込んでくるのは大阪市役所前の「THE WORLD LINKING TREE 2008」。
ノルウェーから「愛と平和と友好のシンボル」として贈られたツリーで、高さ約14メートル。日本で見られるのはここ大阪だけです。
淀屋橋北詰交差点で信号待ちをしている間に撮影しました。

大阪市役所南側、土佐堀川沿いのみおつくしプロムナード。恒例となった「中之島イルミネーションストリート」は多くの人で賑わいます。約20万球のイルミネーションが30分ごとに音楽に合わせて次々に変化、見ているのはとても楽しいですが写真撮影はかなり難しい・・かもしれません。
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Photo_19 大阪水上バスの淀屋橋港もきれいにライトアップされています。
この時期、期間限定のイルミネーションクルーズも運行されていますのでチェックしてみてください。(ロマンティックイルミネーションクルーズ、ルネサンスイルミネーションクルーズ、中之島シャトルなど。06-6942-5511大阪水上バス)

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その他にも、大阪府立中之島図書館の壁面をスクリーンに繰り広げられる光のエンターテインメント、イルミネーションに彩られたかわいらしい動物たちのトピアリーが人気のリバーサイドパークなど、まだまだみどころはたくさんあります。
水都大阪のクリスマスはぜひ中之島で。

※暖かくしてお出かけください。

by CA

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2008年12月17日 (水)

「OSAKA光のルネサンス2008」その1

2008年12月13日(土)~25日(木)まで、大阪・中之島周辺は美しいイルミネーションに包まれています。
Photo まずは今年開通した京阪中之島新線の「中之島」駅からスタート。
駅の地下1階コンコースがご覧のとおり光のトンネルに。
まるで海の底を歩いているような雰囲気です。
    

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中之島駅から地上に上がり、堂島川沿いに東へ向かうと、会場の一つ「ウエストライトパーク」が見えてきます。大阪市立科学館の北側空地に2008年新設された会場で、美しいライトアップの演出のほか様々なイベントが楽しめます。
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「ALOMA LIFE」と名づけられたアロマポット。
フローラル、シトラス、森林などの天然アロマとあたたかい光が会場を優しく包み込みます。

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こどもたちの人気を集めているのは、雪だるまやサンタクロースのイルミネーション。
中でも高さ約3.3m、約2万1000球のLEDで真っ白に光り輝くスノーマンは、絶好の記念撮影ポイントになっています。
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2008年の目玉は、鳥取の「砂の美術館」から特別出展されている砂の彫刻ライトアップです。砂とは思えないほど細かい部分まで丁寧に作りこまれた彫刻がライトアップされると、会場はさらに幻想的なムードに。
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日仏交流150周年となる2008年、光の先進都市フランス・シャルトル氏との連携イベントとして「マルシェ・ド・ルミエール」も開催中。光のインスタレーションの展示、アート展示、クリスマス限定ワインやスイーツ販売なども見逃せません。
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歩きつかれたら一休み。
ウエストライトパーク内には、世界各国の料理が楽しめる飲食ブースが並びます。
温かいメニューも豊富に揃っています。

ここからメイン会場の淀屋橋・大阪市役所前へは、次の選択肢があります。
1.川沿いをブラブラ東へ歩いていく。(途中、錦橋のライトアップ有)
2.京阪中之島新線に乗って「大江橋」駅まで行く。
3.ほたるまちの「福島港」から光のアーバンシャトルに乗って「水晶橋」桟橋まで船で行く。

それぞれのお好みに合わせて、水都・大阪のイルミネーションをお楽しみください。

※イルミネーションをめぐるクルーズも期間限定で実施されています。
(問合わせ:大阪水上バス06-6942-5511、一本松海運06-6441-0532)

by CA

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2008年12月16日 (火)

水の回廊ライトアップ

2008年冬、水都大阪のシンボル「水の回廊」が美しくライトアップされています。
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大江橋下流(堂島川左岸約200メートル)では、河川を照らす街河灯(がいこうとう)が設置され、美しい光の帯が川面を照らし出します。

近代建築物のデザインに即した灯をイメージする暖かい色調。約1万5千球の発光ダイオード(LED)が使用されています。

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江戸後期から明治初期の絵を描いた錦絵が飾られた「錦橋」(土佐堀川・肥後橋上流)も美しくライトアップ。来年開催の「水都大阪2009」実行委員会が実施するもので、水をイメージする青とのコントラストと自然の光、水のゆらめきを一体をとした光の演出になっています。
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川沿いの建築物、橋、桟橋などのライトアップ。
(写真は三井住友銀行)

イルミネーションをめぐるクルーズも期間限定で実施されています。
(問合わせ:大阪水上バス06-6942-5511、一本松海運06-6441-0532)

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2008年12月10日 (水)

ドイツ・クリスマスマーケット2008

Photo高さ約27メートル、世界最大級10万個のイルミネーションが輝くクリスマスツリーが登場。
恒例となった「「ドイツ・クリスマスマーケット」が新梅田シティ・ワンダースクエアで始まりました。

2008年は白が基調。サンタクロースや雪の結晶が美しいイルミネーションで飾られています。

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ヒュッテの中では、ドイツ・ハンブルグ、ローテンブルグ、ニュールンベルクなどから、珍しいお洒落なクリスマス・オーナメントが販売されています。
又、焼きソーセ-ジ、ビールやクリスマスに欠かせない「グリューワイン(ホットワイン)」など、日本にいながら本場ドイツのクリスマスマーケットを楽しめます。
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Photo_7 世界に4台しかないという、110年以上の歴史をもつ木製メリーゴーランドも必見!もちろん、乗ることもできますよ。

週末やクリスマスには、スペシャルライブも開催されます。
詳しくはドイツ・クリスマスマーケットをご覧ください。

by CA

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2008年12月 9日 (火)

師走の「占い」商店街

エッセイスト 武部好伸

 デパートやショッピング・モールは日常とはまた違った世界を味わうことができ、“よそ行き”の気分で買い物に出向くにはちょうどいいですね。でも、ふだんちょっとモノを買うにはやはり商店街となるでしょう。幼いころ、空堀商店街(中央区)の近くに住んでいたこともあって、ぼくは庶民感覚あふれる商店街が大好きです。千林(旭区)、針中野(東住吉区)、天神橋筋(北区)、今里(東成区)……など大阪の商店街はほとんど踏破したつもりでしたが、先日、重要なスポットを行き忘れていたことに気づきました。「売れても占い」で知られる福島聖天通商店街(福島区)。

Uranai01  JR大阪環状線福島駅の北側から西へ300メートルほど伸びている商店街で、100店舗以上が軒を連ねています。ノスタルジックなたこ焼き屋や書店があるかと思えば、シャレたイタリアン風のワイン・バーがあったりして、新旧なかなかうまく融合しています。この道は、西天満から兵庫県の尼崎へ通じるかつての大和田街道・梅田街道。近くにある聖天さん(聖天了徳院)への参道でもあり、それが商店街の名前につけられています。

 平日の昼下がりなのに、思っていた以上に人通りがありました。それも若い女性が目立つ。「3年ぶりの恋が実るかどうか」、「就活、どんなジャンルにチャレンジしたらええのか迷ってます」……といった具合に彼女たちはほとんど占い目当て。いやいや、青年もいた。訊くと、「日本経済の先行きを知りたくて」。う~ん、ぼくも知りたい。

Uranai02  6年前、20人の占い師を集めた企画がヒットし、「占い」商店街として今日に至っているそうです。なんでも水野南北という江戸時代の易相学の大家が聖天さんに篤く信心してはったそうな。こうした地元の歴史から、占い=集客にもっていったところがなんともよろしいですなぁ。まさに企画力さまさま。

 平日は2か所で、金曜日は4か所で「占い館」がオープンしています。第4金曜日は「占いデー」ということで、20人ほどの占い師が来はるといいます。今月は26日。ぼくは来年の運勢を占ってもらうのがなんだか怖くて……。アカンタレです。
そんなこんなで2008年も終わりに近づいています。良いお年をお迎えくださ~い!

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2008年12月 8日 (月)

ゲストハウスからみえる大阪(6)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

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Vol6. これはどこで買えるの?

ゲストから
「○○はどこで買えるの?」とたくさんの質問を受けます。

浴衣、安い着物、のれん、五本指の靴下、剣道着、
囲碁セット、中古楽器、小さな日本国旗、日本国旗のワッペン、
受付のベル(チリンチリンと鳴る)、招き猫の置き物、手裏剣…

いざ聞かれると、意外に回答がむずかしいようなものがほとんどです。

観光地写真入りのポストカードやカレンダーなど、
一見すると答えは簡単そうなものもよく聞かれますが、
そういうものも意外と考え込んでしまうものです。

今までで一番驚いたのは、とび職人の作業着。
まちで作業着を着ている人を見かけてどうしても欲しくなったと言い、
購入できるお店を教えたことが過去2回ほどあります。
(確かそのうち1人は、一目ぼれした作業着を着た本人に話しかけて
どこで買えるか聞いたらしいですが、言葉が通じなかったとか...。)
2回とも彼らは無事教えたお店を探し当て、靴までも一式揃えて購入して
帰ってきました。

こういう質問に、「デパートにあるかも」とか「お土産やさんには絶対あるよ」
と答えるのは簡単なことなのですが、それは避けるようにしています。
「お店を見つけるのも大変だったし、店主との会話もちょっと苦労した」
くらいが、旅行者にとってよい思い出に残るだろうと
あえて見つけるのが大変な方を教えています。

でも、見つけられなくて困っていたものが、実は100円ショップに
置いてあったりします。普段はなかなか目に留まらないものが、
他では売られていない珍しい商品だったりします。
こういう視点でまちを歩くと、おもしろいものが見えてくるものです。

みなさんは、道行く旅行者にこんな質問をされたら、どう答えますか?

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2008年12月 3日 (水)

堂島川ライトアップ

平成20年12月1日より、堂島川の水上に建つ阪神高速道路の橋脚がフルカラーのLEDでライトアップされています。
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中之島ガーデンブリッジから鉾流橋までの約600メートルにある橋脚15脚を、LED45基が美しく照らし出し、水都・大阪の夜景に彩を沿えます。
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大阪の中心を一周する「水の回廊」での夜景景観づくりの一環として今年から始まりました。光の演出10分、単色グラデーション50分で構成されます。季節やイベントに合わせて、演出内容がいろいろ変化、12月13日からはクリスマスカラーの赤、緑を使ったパターンが追加されるとのことです。
お仕事帰りに少し足を止めてみてはいかがでしょう。
淀屋橋駅、大江橋駅、北浜駅、なにわ橋駅が便利です。

by CA

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2008年11月28日 (金)

アートストリーム2008のステージペインティング その3

アートストリーム2008のステージペインティングのパラパラアニメ、第3弾です。

※パソコンのみ対応です。携帯からでは表示されない可能性がありますm(_ _)m。

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2008年11月20日 (木)

水陸両用バス「大阪ダックツアー」

陸上と水上の両方から「水都・大阪」を100分で観光できてしまうユニークなツアー「大阪ダックツアー」を体験してきました。Photo Photo_3

出発場所は大阪のど真ん中、本町。(シティプラザ大阪にて受付)
ナンバーの「808」は、江戸時代、大阪には八百八橋と言われるほど橋がたくさんかかっていたというお話からつけたそうです。

Photo_5 Photo_7ガイドのお姉さんの元気な掛け声で出発。大川への入水場所がある桜ノ宮公園へ向かいます。

バスの後部についているスクリュー。これがないと水の中は進めません。

Photo_9 Photo_10 Oap 

バスの運転手さんから、船の操縦士さんへバトンタッチして大川へスプラッシュイン!川沿いの桜紅葉がとても鮮やか。OAP付近では、帝国ホテルが運航する「ひまわり」と遭遇、すれ違う船や川岸の人々に手を振りながらどんどん進みます。
Photo_11 Omm Photo_12

絶好の大阪城撮影ポイントもあります。OMMビル→天満橋を越えたところでUターン。この先は橋桁が低いため残念ながら水陸両用バスでは通ることができません。
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桜ノ宮公園へ戻ったところで、一旦バスから降りて休憩。お財布に余裕のある方は、水陸両用タクシーをチャーターすれば中之島を一周することができますよ。

バスもほどよく乾いたところで陸上ルートに戻ります。

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いちょうが色づき始めていました。
普段より高い目線で眺める御堂筋、道頓堀。新たな魅力を発見できそうです。
この後、本町へ戻ってツアーは終了。

001 「大阪ダックツアー」にはとても可愛らしいマスコットがいます。カッパです。「ダック」ツアーなのにどうしてカッパなのかは別にして、車内で販売しているカッパちゃん(1個300円)は飛ぶように売れていました。
お風呂に浮かべて遊べそうです。

今回のツアーには、函館、大分など遠方からのお客様も参加されていました。ガイドのお姉さんが楽しいおしゃべりで大阪を解説してくれますので、ざっと市内の見どころを陸と川から見物するには便利なツアーと言えそうです。

by CA

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2008年11月18日 (火)

ゲストハウスからみえる大阪(5)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

Vol.5 ゲストハウスで見えるお国柄

ゲストハウスで旅行者たちと触れていると、それぞれの「お国柄」がよく感じられます。
性格ももちろんですが、旅行の仕方一般的にとてもはっきり特徴が出ます。

まず、予約の仕方。
当日に泊まるところを探す人は西洋人か日本人。
アジア系は念入りな予定を立ててみっちりスケジュールを組んでやってくるので
宿泊場所を当日探すなんてことはほぼありません。
そして、アジア系の人たちは一般的に「心配性」です。
予約の際にも、とにかくあれこれ質問攻め。いろんな宿に同じような問い合わせをして、最終的にどこか選んでいる人が多いです。

グループか個人かというスタイルも国柄が出ます。
もちろん例外はありますが、アジア人はグループ(3人~6人)、西洋人や日本人はひとり又はふたり旅行というのが多くのパターンです。
私の勝手なイメージを敢えて少しだけ言うと・・・。
韓国人、日本人、ドイツ人は男女ともにひとり旅行者が多い。
一番多い国籍のオーストラリア人はほとんどがカップル。
ふたりなら多いのにひとり旅行が少ないのは、アメリカ人女性、スペイン人女性、北欧の女性。

一日の過ごし方も違います。
朝はのんびり起きて、少し出かけて早めに帰ってきて昼寝したり、他のゲストとおしゃべりしたりビール飲んだりする西洋人と(日本人もおよそこのパターン)、
朝早くから出かけ(朝ごはんは自国から持ってきたカップ麺などもよく食べます)
観光地を一日ですばやくまわり、梅田や道頓堀でショッピングを楽しんでヘトヘトで夜遅く帰ってくるアジア人。

他のゲストとの交流の仕方も特徴があります。
他の旅行者と出逢えるのを楽しみにゲストハウスに泊まっている人が多いのが西洋人や日本人ですが、他のアジア系の人たちは交流をするためにラウンジルームに座ったりはしません。グループで来ている場合が多いので自分たちの部屋に引っ込んでしまいます。

バックパック派かスーツケース派、というのも分かれます。
アジア系の人たちに関しては8割方はスーツケース、西洋系の人たちはその逆の割合で大方がバックパックです。スーツケースを選ぶのは、おそらく比較的に旅行期間が短く、移動の距離も短いことや、また今まではあまり個人旅行文化がなかったのでバックパックという選択肢がないという背景もある気がします。

あくまでも「ゲストハウス」のような宿に泊まる人たちの傾向ですが・・・

昨年マレーシアから来た女性4人がいたのですが、全員イスラム教の風習のスカーフを頭に巻いてバックパックを背負ってやってきました。見慣れないその光景が私の頭にいまだに焼き付いているのですが、なんだかとてもうれしかったのを覚えています。
いろんな文化出身の旅行者同士が触れ合うことによって、さまざまな旅行パターンの選択肢があることを紹介しあえるような場所が「宿」であってほしいと思っています。

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2008年11月10日 (月)

ベイサイドクリスマス2008

ジンベエザメ、イトマキエイ、イルカ・・・といえば海遊館
天保山ハーバービレッジのイベント広場では、もうクリスマスが始まっています。
2008年12月25日まで「イルミネーションファンタジー~光り輝く生き物たち~」開催中。
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<アクアツリー>
 高さ約22メートル。写真は「希望の光ホワイトツリー」ですが、「海のめぐみブルーツリー」「幸せのピンクツリー」「ハッピーイルカショー」にツリー全体の色が変化します。

<アクアクラウン>
 イトマキエイとマンタが暗闇のなかに浮かび上がります。   

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<アクアウェーブ>
 海遊館前の正面階段には、イルカとジンベイザメが輝きを放ちます。

期間中の土・日・祝日と12月24日・25日には、カリフォルニアアシカの「リンちゃん」によるイルミネーション点灯式も行われています。
 

by CA

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2008年11月 7日 (金)

アートストリーム2008のステージペインティング その2

アートストリーム2008のステージペインティングのパラパラアニメ、第二弾です。

※パソコンのみ対応です。携帯からでは表示されない可能性がありますm(_ _)m。

by RO

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2008年11月 5日 (水)

アートストリームアワード表彰式

2008年11月3日、サントリーミュージアム天保山で開催された「アートストリーム2008」のアワード表彰式の様子です。

<大阪21世紀協会賞>賞金5万円
トヨクラタケル(フェルト貼絵)
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<サントリーミュージアム賞>エントランスホールでの展覧会
TALA(オブジェ、アクセサリー)
Tala Photo_6

<大阪芸術大学賞>図書カード5万円分
コウノサトミ(影絵)
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<FM802賞>Digmeout ART&dinerでの展覧会
飯田遊子(イラスト、コラージュ)
田辺朋宣(絵画)
山下ショウコ(絵画)
Fm Fm_2 802
3

<ぴあ関西版賞>誌面掲載、追跡レポート
Tsutomu Ashida(with my knives) (イラストレーション)
Tsutomuashida Tsutomuashida_2

<Lマガジン賞>誌面掲載
アストロ温泉(発明風グッズ)
L Photo_9

<ホルベイン賞>画材5万円相当
たなかしん(絵本、絵画)
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<ヴィジョントラック賞>WEBピクトへの掲載&展覧会
鮫島ゆい(コラージュ)
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<水都大阪2009実行委員会賞>水都大阪2009への参加資格
田辺朋宣(絵画)
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みなさんの今後の活躍については、追って取材していきますのでどうぞお楽しみに。

by CA

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2008年11月 4日 (火)

アートストリーム2008のステージペインティング その1

2008年11月2日、3日に行われたアートストリーム2008 in サントリーミュージアム〔天保山〕、その初日にライブアートプロジェクトによるステージペインティングが行われました。
次々にステージ上で出来上がっていくアートの模様をパラパラアニメで紹介します。

まずは、第一弾です。

※パソコンのみ対応です。携帯からでは表示されない可能性がありますm(_ _)m。

by RO

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2008年11月 3日 (月)

アートストリーム2008アワード受賞者速報!

アートストリーム2008アワード受賞者決定!

・大阪21世紀協会賞(賞金5万円)
トヨクラタケル(フェルト貼絵)
Photo 64
・サントリーミュージアム賞(エントランスホールでの展覧会)
TALA(オブジェ、アクセサリー)
Tala 48tala
・大阪芸術大学賞(図書カード5万円)
コウノサトミ(影絵)
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・FM802賞(Digmeout ART&dinerでの展覧会)
飯田遊子(イラスト、コラージュ)
802 77
田辺朋宣(絵画)
802_2 93
山下ショウコ(絵画)
802_394 
・ぴあ関西版賞(誌面掲載、追跡レポート)
Tsutomu Ashida(with my knives)(イラストレーション)
Tsutomu_ashida 13tsutomu_ashida
・Lマガジン賞(誌面掲載)
アストロ温泉(発明風グッズ)
Photo_5 051_3
・ホルベイン賞(画材5万円相当)
たなかしん(絵本、絵画)
Photo_357 
・YOD Gallery賞(YOD Galleryでの個展)
該当なし
・ヴィジョントラック賞(WEBピクトへの掲載&展覧会)
鮫島ゆい(コラージュ)
Photo_495 
・水都大阪2009実行委員会賞(水都大阪2009への参加資格)
田辺朋宣(絵画)
802_493_2 
みなさん、おめでとうございます!!
田辺朋宣さんは、FM802賞と水都大阪2009実行委員会賞のダブル受賞となりました。
表彰式の模様は、後ほどアップしますので受賞者のみなさんの喜びの表情はもうしばらくお待ちください。
アワード表彰式の模様を追加しました。

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アートストリーム 2DAYSペインティング その6

2DAYSペインティング、いよいよ大詰め?

01 オカモトリンタロウ

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03 ヒラノトシユキ

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04 中川貴雄

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2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリームの作品たちNO.2

11月3日午後になって少々風が出てきたアートストリーム会場では、現在出展者のみなさんへのインタビューが行われています。
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魅力的な作品の数々がみなさまをお待ちしています。
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2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリーム シーサイドライブ

アートストリーム2008では音楽も楽しめます。11月3日の午後1時からのライブに登場のsmalllightの音楽がアートストリームの会場を満たします。

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本日11月3日は、もう一組「スパイシージャム」のライブが15:00~お聴きいただけますのでぜひぜひご来場ください。お天気もどんどん良くなってきてますよ。

2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリーム 2DAYSペインティング その5

2DAYSペインティング、どんどん完成に近付いてきています(たぶん)。

01 オカモトリンタロウ

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03 ヒラノトシユキ

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04 中川貴雄

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2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリーム 2DAYSペインティング その4

2DAYSペインティング、今まさに鋭意製作中!渾身の作品が出来上がる過程を1~2時間ごとに速報でお伝えします!!お楽しみに!!!(予定)

01 オカモトリンタロウ

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02 ひこうき

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03 ヒラノトシユキ

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04 中川貴雄

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2008年のアワード受賞者はこちらです。 

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アートストリームの作品たちNo.1

アートストリーム2008に出展されている作品をご紹介。(11月2日現在)
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カラフルな小物から本格的なアート作品まで、新進アーティストの意欲作が目白押し。
きっとあなたの好みに合う素敵なアートに出会えます。
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2008年のアワード受賞者はこちらです。

会場ではライブペイントも行われています。ぜひご来場ください。

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アートストリーム 2DAYSペインティング その3

アートストリームの開催期間11月2日、3日の2日間かけて仕上げる2DAYSペインティング、本日も快調に製作が進んでいる・・・はず。

朝一番はこんな感じ。

01 オカモトリンタロウ

051

03 ヒラノトシユキ

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アートストリーム1日目のレポート

2008年11月2日、サントリーミュージアム天保山で開催のアートストリームの模様。
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秋晴れのもと、たくさんの来場者で賑わいました。
右側の写真は、2日間かけて仕上げる「2DAYSペインティング」の1日目の様子です。
本日11月3日の午後4時ころには仕上がる予定。どんな絵になるか見たい人は、アートストリーム会場へ集合してください。
さらに、本日は文化の日を記念して、小・中学生のみなさんはサントリーミュージアム入場無料となっています。
このチャンスをお見逃しなく!!!
※アートストリームは大人も子供も入場無料ですのでお気軽におこしください。


2008年のアワード受賞者はこちらです。

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2008年11月 2日 (日)

アートストリームのブース紹介その10

91 松﨑麻美(銅版画)

91

93 田辺朋宣(絵画)

93

94  山下ショウコ(イラストレーション)

94

95 鮫島友依(コラージュ)

95

96 小山健(アクリル画)

96

97 MADE IN 2F(クレパス画)

97

アートマーケット出展の97組のブース紹介したところで本日のアートストリームは終了。
明日(2008年11月3日)も10:30からサントリーミュージアムで行いますので遊びに来てください。

2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリームのブース紹介その9

81 DOLOCY'S(イラスト、雑貨)

81

82 mayo(「靴」モチーフ作品)

82

83 資延将人(浮かれたフォーク展)

83

84 小さな村(イラスト雑貨)

84

85 Little Beans(Tシャツ)

85

87 せきやかよこ(イラストレーション)

87

88 mon petit rouge (あかいもの)

88

90 ハタヤママサオ(イラストレーション)

90

2008年アワード受賞者はこちらです。

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アートストリームのブース紹介その8

71 橋本ユタカ(イラストレーション)

71

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76 鈴木百絵*喜多道代(イラストレーション)

77

78 もりわきゆみ(イラストレーション)

78_3

79 丸山正次(イラストレーション)

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アートストリームのブース紹介その7

62 Peeka BOO(色鉛筆、パステル画)

62

63 SHIORI(イラスト、コラージュ)

63

64 トヨクラタケル(フェルト貼絵)

64

67 ※commetz(絵画)

67

69 白石チエ(イラスト)

69

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アートストリームのブース紹介その6

52 まこなまこ(アクリル画)

52

53 谷田有似(切り絵:中国剪紙)

53

58 やましん(イラスト、雑貨)

58

60 豊田真理沙(イラストレーション)

60

2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリームのブース紹介その5

42 アート工房PLASTIC PLANET(絵本、キャラクターグッズ )

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43 たかえの森(イラスト)

43

44 鶴谷歩(鳥モチーフの墨、アクリル画)

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45 たなかみか(イラストレーション)

45

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アートストリームのブース紹介その4

31 日隈美沙紀(イラストレーション)

31

33 tania (ぬいぐるみ )

33

36 マナベジュンコ(リサイクルガラス作品)

36

39 福本浩子(「本」「きのこ」モチーフ作品)

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アートストリームのブース紹介その3

22 アストロ温泉(発明風グッズ)

22

23 中村晃大(イラストレーション)

23

27 をかし(パフォーマンス)

27

28 Mio(人形オブジェ、イラスト)

28

30 Buona☆(ガラスアクセサリー)

30

2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリーム 2DAYSペインティング その2

1時間経つと・・・。

01 オカモトリンタロウ

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02 ひこうき

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03 ヒラノトシユキ

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2008年のアワード受賞者はこちらです。

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アートストリームのブース紹介その2

11 森田香里+nami*(陶作品、ぬいぐるみ)

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12 matsuge(イラストレーション)

12

13 Tsutomu Ashida(with my knives)(イラストレーション )

13

14 ハラダコウヘイ(イラスト雑貨)

14

15 PECHU(ペン画)

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16 キタムラヤスコ(色えんぴつ画)

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17 いうま・ぽよしま(イラストレーション)

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19 温子(イラスト、デザイン画 )

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20 坂田源平(動物絵)

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謎の物体出現!
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2008年のアワード受賞者はこちらです。 

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アートストリームのブース紹介その1

01 滝町昌寛(マッチ)

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02 MAEDAYA(しろくま)

2

04 だいぞう(ポストカード)

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05 杉浦由紀(イラストレーション)

5

準備中

07 山野沙耶(イラストレーション)

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09 ハカタ(イラスト、粘土オブジェ)

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アートストリーム 2DAYSペインティング

アートストリーム2008の開催期間2日間かけて製作する2DAYSペインティング。
今はまだ始まったばかりだからどのキャンパスも真白。
いったい何が描かれるのか、楽しみな2日間。興味を持ったらここサントリーミュージアム〔天保山〕に遊びに来よう。百聞は一見に如かずですよ!

01 オカモトリンタロウ

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03 ヒラノトシユキ

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04 中川貴雄

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アートストリーム2008 いよいよ開幕直前!!

今年も関西最大級の屋外アートマーケットが始まります。

今年も次代を担う104組のアーティストが、ここサントリーミュージアム〔天保山〕に大集合です。

現在、10:30からのスタートに向けて準備に余念がありません!!詳しい内容は、大阪21世紀協会のホームページをご確認ください。でも、ご近所の方は実際に来てみるのがとっても楽しいですよ!

01_2008

海遊館から来たなら、この矢印が目印です。

02_1

03_2 只今、準備中!!

11月2日、3日10:30~17:00、サントリーミュージアム〔天保山〕で芸術の秋を満喫!!

by RO

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2008年10月22日 (水)

観光庁をご存知ですか?

Photo_9平成19年6月29日に観光立国推進基本計画が閣議決定されたのを受け、平成20年10月1日に「観光庁」が設置されました。
その観光庁初代長官、本保芳明(ほんぽよしあき)氏を招いて、平成20年10月20日に「関西の観光振興と観光庁への期待」と題したシンポジウムが大阪国際会議場で開催されました。
”観光立国”とは・・・住んでよし、訪れてよしの国づくり。
魅力的な観光地を作って国内外からどんどん観光客に来てもらい、国際相互交流を進めるとともに、地域経済の活性化をめざすというものです。

Photo_11 本保長官の基調講演の後、奈良県の荒井知事、京都市の門川市長、関西国際空港株式会社の宮本会長、国際観光旅館連盟の西村近畿支部長が加わり、パネルディスカッションが行われました。
コーディネーターは大阪21世紀協会の堀井理事長。

2010年に「平城遷都1300年祭」を開催する奈良県では、問題点として宿泊設備が日本一少ないことなどが挙げられ、この1300年祭を一過性のイベントではなく”また奈良へ来たい”と思ってもらえる事業にしていきたいとの決意が示されました。また、「源氏物語千年紀」事業を開催中の京都市は”日本に京都があってよかった”といえるよう、景観条例に基づいた厳しい建物高さ制限、屋外看板撤去、借景の保存などへの取り組みを紹介。また、日本人が日本文化を知ること、環境への配慮の大切さも訴えられました。観光庁へのリクエストとしては、外国人にわかりやすい標識の整備、バリアフリー化、禁煙タクシーの普及、日本を知る教育、地域にあった課税方式、ビザ制度の緩和、観光統計データの整備などがあがりました。

Photo_12 大きな観光資源をかかえる奈良、京都。外国人観光客の受け入れ窓口となる関空。旅行に欠かせない宿泊を取り扱う旅館業。それぞれの現場から率直かつ積極的な意見が次々に飛び出し、活発な意見交換が行われました。

『2009年に「水都大阪2009」、2010年に「平城遷都1300年祭」と大きなイベントを控え、豊かな観光資源、ヒト、基盤、全て揃っている関西では、実行あるのみ。納得のいく結果を出されることを期待しています』、本保長官の激励でシンポジウムは締めくくられました。

by CA

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2008年10月21日 (火)

中之島新線開通

Photo 2008年10月19日(日)、天満橋駅~なにわ橋駅~大江橋駅~渡辺橋駅~中之島駅の間、約3kmを結ぶ「中之島新線」が開業しました。

写真は「なにわ橋」駅の改札口。
天満橋駅を出てから土佐堀川の下を通るため、新しい4つの駅の中では一番地下深くに位置しています。

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地下の駅には珍しく、木をふんだんに使ったデザイン。
天井がとても高くて、駅というよりはホテルのロビーかコンサートホールのような雰囲気が漂います。

沿線の大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市中央公会堂、国立国際美術館、大阪市立科学館、大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪、ほたるまちなどなどへのアクセスが便利になりました。

Photo_4 Photo_5 左は「なにわ橋」駅、右は「大江橋」駅のホーム。各駅ともに木を基調にしたデザインは共通ですが、茶、クリーム、シルバー・・と色合いは少しずつ異なります。

Photo_7 土佐堀川沿いの遊歩道に木とガラスの箱発見。
カフェか?インテリアショップか??という印象を受けますが、「中之島」駅の出入口です。
遊歩道がまだ工事中のため、今のところは少々風景の中で浮いて見えるかもしれませんね

この「中之島」駅は、大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪にほぼ直結しています。


東西を貫く中之島新線は、「天満橋」駅で谷町線、「なにわ橋」駅で堺筋線、「大江橋」駅で御堂筋線、「渡辺橋」で四ツ橋線と、南北を走る地下鉄に各駅で連絡しており、大阪市内の交通ネットワークがまた充実したといえそうです。

by CA

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2008年9月29日 (月)

「御堂筋kappo」に朝原選手がやって来る!

Photo 2008年10月12日(日)に大阪のメインストリート・御堂筋で開催する「御堂筋kappo」に、北京オリンピック陸上で銅メダルを獲得した朝原宣治選手がやって来ます!
御堂筋本線上に特設されたトラック(50m)で『走り』を披露します。

<御堂筋ストリート陸上の詳細>
・場所  御堂筋本線上に設置するジュニア・キッズエリア
                                  (梅新南交差点付近)
・時間  12:30~15:00
・内容  50m走、リレーバトン実演、デモンストレーションなど

詳細に関するお問い合わせは、ストリート陸上実行委員会(06-6205-4837)まで。
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by CA

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ゲストハウスからみえる大阪(4)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

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Vol4. なぜ大阪にやって来る?

外国から日本にやってくる個人旅行者を見ていて一番おどろいたのは、いかに関空発着のフライトを利用する人が多く、そして新幹線(のぞみ以外)からバス&フェリーまであらゆるJRが乗り放題可能な「JRパス」を利用する人々が多いか、ということです。

発着地に関空を利用するにはもちろんいろんな理由がありますが、「日本で行きたい観光地」に行くには関空を拠点とするのが便利だということも、大きな理由のひとつではないかと思います。

実際、うちの宿に滞在しながら日帰りで大阪近郊のみならず姫路・広島・直島…名古屋や金沢にまで日帰りする人たちもいます。
“JRパスを持っていれば怖いモノなし”という勢いです。

“大阪にどうしても来たかった”残念ながらそういう人はあまり見かけません。
そういう人たちが大阪にやってくる主な理由を挙げると…

 ・フライトが関空発着だから(大多数)
 ・次の目的地への中間地点にあり、大都市だから立ち寄ってみる
 ・大物アーティストのライブや、Summer Sonicなどの野外フェスティバルのため
 ・ショッピング&USJ目的(主に日本人&アジア系旅行者)
 ・大阪文化や雰囲気が好きだから(主に日本人のリピーター)
 ・京都の宿が取れなかったから
 ・各種ライブやイベント出演のため
 ・Tadao Andoの建築を見るため
 ・自転車やバイクで日本横断している途中に立ち寄る
 ・大阪発の沖縄や中国行きのフェリーに乗船するため

※あくまでも個人旅行者でうちのようなゲストハウスに泊まる層を見ての傾向ですが

こう見ていると、旅行者を抱えるために大阪が持っているスゴイところというのは

 ・まず関空があること!(観光地としての大阪の宝物だと私は勝手に思っています)
 ・そして立地的に関西の真ん中(しかも京都のとなり)に位置していること
 ・日本人を惹きつける文化(人情やお笑いや大阪弁)があること
 ・西日本最大の都市なので大きなイベントやコンサートが充実していること i.e..

これらの"スゴイ"要素を最大限に生かしつつ、「大阪には用事があって来たけど実際はおもしろいことがいっぱいあった」と言ってもらえるような街にしていくことが、大阪を本当に魅力のある観光地とするために必要なことだと思っています。

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2008年9月22日 (月)

大阪の川と橋

エッセイスト 武部好伸

011 梅田へ出るとき、雨が降っていなければ、ぼくはたいてい歩いて行きます。四ツ橋筋のウォーキング。大阪の街中を歩くのが好きなんです。

先日、土佐堀川に架かる肥後橋に差しかかったとき、ふと思いました。「ひょっとしたら、大阪の橋のなかで一番多く渡っているのがこの橋かもしれへんわ」と。橋であることを意識せず、四ツ橋筋そのものだった肥後橋が急に近しい存在に思えてきました。

02_2 すぐ東側の錦橋をとくと眺め、こんどは道路を渡って西側の中之島から阪神高速道路が宙を舞う肥後橋を眼にすると、ビルにかこまれた大都会の川辺もなかなかええもんやなぁと実感。見慣れている光景がちがったものに見えてきました。

そや、大阪は江戸時代には「八百八橋」と呼ばれていたんや。河川が街中にいくつも流れ、まさに「水の都」やったんや。

ぼくの幼いころ、四ツ橋の電気科学館に父親に連れられて行ったとき、西横堀川と長堀川との合流点に架けられた四ツ橋をかならず4つとも渡ったことを鮮明に覚えています。上から見ると、文字通り4つの橋が真四角に架けられている形態が珍しく思えたからでしょう。長堀川沿いに市電が走っていたのも風情があって懐かしい。

川がつぎつぎと埋め立てられ、同時に橋も消えてしまったけれど(地名では残っていますね)、大阪には街の景観に欠かせない川と橋がまだまだ多くあります。

中央公会堂や図書館の風格ある建物が川面にその影を落とす中之島が大阪を代表するウォーターフロントですが、それ以外の川辺もまた異なった趣を見せてくれます。開放感に満ちあふれた新淀川の両岸などはぼくのお気に入りのスポットです。

こうした情景は〈大阪の宝〉と言ってもいいかもしれません。日本の大都会で、これほど「水」と深くかかわっているところはほかにはありませんからね。

「川と橋が彩る空間……、ホンマ、ありがたく思わなアカンわ」
肥後橋でしばし川の景色を堪能しながら、いつになく真面目なことを考えていました。

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2008年9月 8日 (月)

ゲストハウスからみえる大阪(3)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

Vol3_6

vol. 3  「このコインは何円?」

外国からの旅人と話していると、彼らの中で積もっている質問を
ここぞとばかりによくされます。

その中でも一番よく聞かれる質問は、
五円玉を見せてきて「これ何円?」

はじめは私も、なぜ五円玉だけを聞いてくるのだろう?と不思議に思っていたのですが、
ある日ゲストに言われて初めて気づきました。
五円玉だけは、アラビア数字の「5」という表記がなく、漢数字でのみ「五」と書いてあるのです。
「なるほど、それは分かりにくいよねぇ。」と驚きながら言う私に彼は
「このコインだけ書いてないんだよね。」と不思議そうにつぶやいていました。

別の日には、心斎橋でショッピングをして帰ってきた女の子が、帰ってきた途端に聞いてきました。
「イッカツってなに??」

どうやら、お店でクレジットカードを使って精算しようとしたら「イッカツ?」と
店員に尋ねられたものの、どうしても理解ができず、結局クレジットカードをあきらめて現金で支払ったそうです。
私がイッカツの説明をすると、
「あぁ…。なんだそんなことなのね…。」
とちょっと落胆しつつ苦笑していました。

もちろん、文化・習慣的な質問もたくさんあります。

一握りの例ですが…

・なぜ「ありがとう」と言っても返事はないの?
・こっちがお辞儀しているのに向こうがしてくれないのは相手が年上だから?
・店員の「ありがとうございます」の連呼はおもしろいね!
・なぜ日本人は顔に表情を出さないの?
・こんな夜遅くに電車に乗ってるビジネスマンがたくさんいるのはなぜ?
・残業が多い国に住むより、外国に移住したいと思わない?
・親の決めた相手と結婚するって本当?
・なぜみんな細い体になりたがるの?
・愛国心はある?

本当に、答えるのが難しいです。
私たちが答える内容が、彼らの中での「日本人」のイメージ像になってしまいかねません。
常にそういう心構えで受け答えをするようにはしていますが、
私としては、こうして「答える」側が、もっと多くならないといけないと思っています。

言葉が通じやすい宿の人間(同じ宿泊者やスタッフ)やガイドブックから聞いて見た情報だけで日本のイメージを持ってしまうことにならないよう、地元の人たちと会話をしたり、日本人の本当の実情や意見が耳に入る媒体が自然と周りにある環境が必要だと痛感しています。

それと同時に…。
次の五円玉のデザインをご担当の方、漢数字だけというのに特別な理由がないのであれば、ぜひともアラビア数字の「5」の表記も入れていただけるようお願いしたいです!

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2008年9月 1日 (月)

摂津名所図会を歩く 高津宮あたり

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江戸時代の「るるぶ」摂津名所図会は、復刻版が府内の図書館などで閲覧か貸し出しができると思います。

上町台地の西斜面にある高津宮は、江戸時代、「観光度」が高く、図会でも多くのページが割かれ、境内には多くの人々が描かれています。江戸時代と今日がどこでつながっているのか、ある日、この摂津名所図会を頼りに上町台地にある高津宮(大阪市中央区)を訪れてみました。

一帯は、日本橋駅から徒歩圏にありながら、繁華街ではないもう一つの大阪を感じさせてくれる場所です。春は桜、夏はせみ時雨、秋は紅葉、そして冬は木漏れ日と、四季折々の変化が感じられます。

高津宮の参詣道に梅の橋という長さ2メートルほどのささやかな石橋がかかっています。この橋は図会にもわざわざ1ページを割いて出てきます。今は水も流れていませんが、江戸時代は高津宮の東側の急斜面を源流とする梅川がこの橋の下を流れていました。道頓堀は、この梅川の中流を拡幅したようです。すぐ西の道頓堀と東横堀川が接する場所付近には、二つ井戸という井戸があり、名水として知られていました。

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高津宮はまた、ミナミの歓楽街が近いだけに上方の芸能界とも縁が深く、寄付者の名を記す石の柱には、歌舞伎役者はじめ芸能人の名前も散見されます。時間が許せば、どんな人々が寄進しているのか探してみましょう。

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摂津名所図会には、高津宮の西側階段の下に、当時有名だった萬黒焼所が描かれています。
黒焼きは少々怪しさを残した薬効食品。炭素は毒消しの作用があるようなので、まるっきしいんちきとはいえないのでしょうね。イモリやカエルの黒焼きはけっこう有名ですが、図会によればこの店ではトラ、ヒョウ、クマ、タヌキ、キツネに加えてカタツムリの角も黒焼きにしていた??? ホンマかいなと疑いたくなります。
残念ながら、この萬黒焼所、現在、住宅と駐車場になっています。

 

Kouzu07 高津公園に面してとても素敵なカフェがあります。公園に向って南側が全面的に開口部となっています。桜と紅葉の季節は最高です。まち歩きに疲れたら、このカフェで一服。
古い文献にでてくる当時の名所が、現在どのようになっているのか見て歩くのも、また一味違ったまち歩きになりますよ。

にぎわい考現学 すぎさん

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2008年8月27日 (水)

なに輪祭り

Maturi よさこい祭り、音楽祭でもない、ユニークなごった煮祭り「なに輪祭り」開催のお知らせです。

・日時 2008年9月27日・28日 11:00~18:00
・場所 天保山ハーバービレッジ Photo_3


<伝統舞踊>よさこい、エイサー、だんじり
 夢乱舞・鈴音・紫踊屋・つむぎジョイフル・烈輝・平尾パーランクの会
 車樂・岡地車会

<ダンス>ジャズダンス、HIPHOP
 STUDIO HARUTA、Diggin’D

<音楽>ポップス、ゴスペル 
 PLACE、JISYAKU、ドレミでピース、寺尾仁志、浪花えすぱ~にゃ

<体験コーナー>盲導犬、セラピー犬
 日本ライトハウス、ナンクルナイサァー

※出演団体は変更になる場合がありますのでご了承ください。

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Photo_4Photo_5by CA

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あなたの知らない“築港”案内

KNSまちづくり研究会 山本敏也

最近、何かと話題の多いベイエリアですが、大阪市港区の築港には歴史を感じさせる素敵な建物が今もいくつか残っています。

地下鉄中央線の「大阪港」駅で下車し、4番出口から南に500mほど進むと、目の前に巨大な赤レンガの倉庫が飛び込んできます。これは、大正12(1923)年10月に住友倉庫が建設した「築港赤レンガ倉庫」(旧住友倉庫・港区海岸通)です。

Image001_2 倉庫は北と南の2棟に分かれていて、その間と両脇にはかつて臨港鉄道が引き込まれていたようです。写真のように現在はアスファルトで覆われていますが、左側の倉庫手前に段差があるのはホームの名残です。

この一帯は戦前からの著しい地盤沈下のために、戦後は盛り土で地盤のかさ上げが行われました。一説には、2mほど下に線路敷が埋まっているとか。そんな噂を聞くと、ちょっとワクワクしますよね(そう思うのは「鉄ちゃん」だけ?)

Image002_3 1999年に住友倉庫から大阪市に移管、現代芸術活動の拠点として再生されたのですが、現在は残念ながら非公開となっています。フェンスの向こうに立ちふさがっている重厚で大きな鉄の扉を眺めていると、突然扉がバーン!と開いて中からサンダーバード2号(?)か何かが出てくるんじゃないか…という他愛のない空想にふけってしまうほど、この倉庫にはただならぬ存在感が漂っています。

さて、旧住友倉庫を少し西に歩くと、ある港湾運送業者の平屋の倉庫が見えてきます。こちらも赤レンガづくりで、先ほどの倉庫よりも古い大正4年の建築です。そして、何よりも現役で使われているのには驚きます。体格や体力は若者にとてもかなわないけれど、古参の意地がそこにはあります。

Image003_2 余談ですが、手前にある土砂掘削用のクラムシェルバケットに「工場萌え」的な感情を抱いてしまい、思わずシャッターを切りました。倉庫の「静」とバケットの「動」という面白い組み合わせが収まりました。

赤レンガ倉庫の散策に疲れたら、昭和10年築の近代建築「天満屋ビル」まで頑張って歩きましょう。ビルの2階にカフェがあるのでティータイムが楽しめます。
このカフェ、不思議なことに入口が2階にしかありません。というのは、先にも触れましたが、この地域の地盤がかさ上げされたために、1階部分が「半地下状態」になっているからなんです。もちろん1階に「下る」階段もあります(ただし、会社の事務所なので入れません!)。

Image004 天満屋ビルの隣は、昭和8年築でスクラッチタイルの外壁が特徴の「商船三井築港ビル」です。このビルは、もともと凸型の概観だったんですが、のちに両肩の部分が増築されました。外壁の色をみるとその変遷がはっきりわかります。
商船三井築港ビルにはユニークなテナントが入居しています。1階(厳密には旧2階!)にはデザイン事務所兼ギャラリーがあって、不定期ですがキャンドルバーなどのイベントを開催しています。キャンドルのほのかな灯りでお酒を飲む…というプライスレスな時間を過ごすイベントが私のイチオシです。

地階にはアートプロジェクトの企画を手掛ける現代美術のギャラリー、さらに2階には岡山県児島のジーンズ職人が手がける有名ジーンズメーカーのショップもあります。まさに、知る人ぞ知る「お楽しみスポット」といえるでしょう。

以上、築港のあまり知られていない見どころをザッとご紹介しましたが、そこには古き良きものの上に、創造的な感性を持った新しい時代の息吹が宿りつつあるようです。

【散策マップ】http://pianpo.com/minaart/minamap.html
・天満屋ビルのカフェ http://www.tapo.jp/blog/
・デザイン事務所兼ギャラリー http://jkgraphis.biz/stem_gallery 
・現代美術ギャラリー http://www.g-yamaguchi.com/index/index.html
・ジーンズショップ http://www.daniajapan.com/

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2008年8月25日 (月)

新水辺空間ほたるまちから、水都巡り新型観光船「きらり」デビュー!

  水の都・大阪の昔と今と未来を結ぶ歴史・橋めぐり。大阪の水の回廊を落語家といく「なにわ探検クルーズ」は、利用観客数も10万人を超え、9月1日から新型船がデビューする。それに先立ち、8月21日就航記念試乗会が行われ一足早く、色鮮やかな船体を披露した。北区ほたるまちでの記念式典には平松市長も駆けつけ、水都大阪2009の前景気をこめてあいさつ。

「“ちゃぶだい返し”の1件から(笑)、注目を浴び、水都大阪2009は、具体化にむけ邁進しております。東西の川、南北の川、大阪の水の回廊。“きらり”とひかり輝く大阪の未来に向けて、いろんな方向から、大阪を元気にしてゆきましょう」。

 受けて、小川副知事が、橋下知事のメッセージを代読。「知事は“ひっくり返し”ましたあと、ノリすぎて(笑)、水都大阪再生のとりくみに非常に関心を持って臨んでおります。この新型船が水の回廊の新しい顔になりますようにと願っております」

 続いて、定期船の新名称が披露された。一般公募356件から選ばれたのは「きらり」。さわやかで楽しい子供たちにも愛されるネーミング、と選出された。水都大阪の将来がきらきら輝く様にという思いがこめられている。冒頭の市長挨拶で先にネタばらしされており、会場が沸く。

 最後に、一本松海運(株)一本松榮社長の挨拶。「一本松海運は作家・宮本輝の「泥の河」の舞台になったこの中之島西界隈で生業し94年の歴史を迎えました。昔の水都は、賑やかでした。昭和39年以降、地盤沈下で舟の運行も減少し、もういちど、この河に、船を走らせたい、そんな想いで、8年前から試行錯誤を続けました。1、2mの橋をくぐる難問の克服は、船の設計に関った港区の造船所さんが“自分達の船を大阪の河に走らせたい”との熱意で、やっと新型船がデビューできることになりました」

  「きらり」お披露目記念セレモニーは、ほたるまち港船着場で来賓関係者によるシャンペンシャワー。惜しげもなく降り注がれたシャンペンと821個(8月21日を記念して)の風船で初就航を祝った。

 鮮やかなイエローボデイ、開放感たっぷりのガラス張り天井、スライド式でフルオープンの新型船は、水都大阪の夢と未来を語り合う期待をこめられて、9月1日から運航を開始する。

シャンペンシャワー 821個の風船 新造船「きらり」

(広報CP高橋英子)

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2008年8月21日 (木)

地蔵盆

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路地の奥や公園の隅などにひっそりと祀られている「お地蔵さん」。

夏休みも終わりに近づく頃、大阪の町内にあるお地蔵さんがきれいに洗い清められ、提灯がともり、花やお供えもので飾りつけられます。


この地蔵盆の主役は子供たち。
お地蔵さんめぐりをしてお菓子をもらったり、線香花火をしたり、福引や金魚すくいのようなイベントが行われたり、地域によって行事は様々ですが、ご近所のお年寄りから子どもまでが一緒に集うお祭りです。地蔵盆は関西地方で多く行われている風習で、地蔵菩薩の縁日である8月24日前後に行われることが多いようです。
地蔵盆が終わると、季節はいよいよ夏から秋へと移り変わります。Photo_5

by CA

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2008年8月20日 (水)

夏の夕涼みに中之島へ通じる橋を歩いてみるのはいかがですか?

中崎町流行通信 狩野 哲也

中之島って風情のある橋がたくさんかかっていますね。僕は北区に住んでいますので、自転車で心斎橋や難波へ行く際は必ず中之島に架かっている橋を渡ります。

Image630_5 特に警察署の前にある鉾流橋をよく利用します。天神祭りの鉾流しの神事は、この橋のたもとで行われるのでこのような名前が着いています。立地的には南は大阪市中央公会堂に通じる橋であり、ライトアップされた中央公会堂はとても存在感がありますね。

Image631_3 この橋を夜に通ると、西に見える橋がとても素敵なことに気づきます。その橋の名前は水晶橋です。石の階段を上って渡る、歩行者専用の小さな橋です。ここに来ると必ず景色を眺めたくなります。

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夜に水晶橋を歩くと川面にオフィスビルの光が反射して、赤、青、オレンジのたくさんの色が川面を彩ります。都会の真ん中なのになんだか静かで、心地よい風を感じることができます。

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西に目をやると、上に高速道路が走っており、湾曲するカーブがダイナミックで、そのカーブの向こうには堂島や梅田のオフィスビルが見えます。

ちょうどその水晶橋で「水辺ナイト」というイベントが8月27日(水)にあります。

「水辺のまち再生プロジェクト」というNPOが、大阪の水辺を楽しもうと呼びかけ、実行委員会形式で毎年開催されているイベントです。昨年は約400名の人たちが、音楽やお酒を楽しみながら中之島の水辺を楽しまれたようです。その模様はこちら

梅田や淀屋橋を通勤通学でご利用のみなさん、一度足を運んでみませんか?

水辺ナイト
 場所/水晶橋、若松浜、ふれあいの岸辺
 日時/2008年8月27日(水) 19:00~22:00
 詳細/水辺のまち再生プロジェクト(http://www.suito-osaka.net/

中崎町流行通信  http://nakazakicho.blogspot.com/

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2008年8月18日 (月)

ゲストハウスからみえる大阪(2)

ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

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vol.2 どこかおもしろい所ある?

「大阪では1日しか時間がないんだけど、どこに行くのがおすすめ?」
「大阪城と海遊館と道頓堀は行ったけど、どこか他におもしろい場所ある?」

本当によく聞かれる質問です。
答えるのに、毎回悩みます。

いわゆる観光地を案内するべきなのか?
それよりも私たち現地の人間がおもしろいと思う場所を教えてあげるべきなのか?

アドバイスする側としては、前者は無難。後者は不安。
相手にもよりますが、私はなるべく後者を案内するようにしています。

「ここは最近おもしろいお店がたくさんオープンしているエリアで、
変わったギャラリーとか町屋を改装したカフェとかあるよ。」

「地元の人たちしかいないと思うけど、おもしろい立ち飲み屋があるよ。」

「今日はフリーマーケットやってるよ。」

そういう話をするとみんな本当にうれしそうな顔をして、
「じゃあそこ行ってみるよ!」と言って出かけて行きます。

観光地として整備されている場所は、外国語での誘導もされていて、
パンフレットもあるので、紹介する側にとっても簡単だし、
観光客にとってもラクなのですが、私としてはやっぱり、
大阪で特別な思い出を作ってほしい。

そういう想いで、観光地じゃないおもしろスポットを
アレコレがんばって説明しています。
(と言っても、特に外国人の場合、口頭だけで説明するのは
想像以上に大変ですが・・・。)

一体、彼らにとって「思い出」に残るのはどんなことなのか??

いろいろな国からのお客さんと話していてわかってきたのは、

地元の人たちと近距離で触れ合う(現地の友達ができる)
人々の普段の生活や慣習を垣間見る(現地に溶け込む感覚になる)
旬な情報を現地の人に教えてもらう(他の観光客にはない自分だけの経験ができる)

どうやら、こういったことのようです。

観光地を多く抱える京都や奈良においては
「どこかおもしろいところある?」なんて
質問をされることは、あまりないのかもしれません。

でも、"大阪にもまた来たい"と思ってもらうには、
地元の人が「おもしろい」と思っている場所について
彼らが気軽にアクセスできるようになっていることが、
とても大事なのではないかと思います。

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2008年8月 5日 (火)

ゲストハウスからみえる大阪(1)

                            ゲストハウス由苑 椎野 佳奈

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vol.1 はじめに

海外では「安宿」の代名詞の「ゲストハウス」。
日本では(特に大阪では)まだまだ普及していませんが、
滞在費用が安く、旅人同士、また旅人と地元の人たちが
情報交換を出来る場所として、大きく活用されています。

うちの宿にも、近年街中でよく見かけるようになった大きな荷物を背負っている観光客、
いわゆるバックパッカーを中心に国内外からの個人旅行者が多くやってきます。
彼らはパッケージツアーや団体で旅行するのではなく、
自分たちですべての行程の手配をします。
明日は何をするか、どこに行くか未定、という旅行者もめずらしくありません。

今回このブログでは「ゲストハウスからみえる大阪」というタイトルで
連載をさせていただこうと思っています。

大阪をさらに旅人にやさしい街にするために、
宿主として聞いて感じた彼らの生の声を
フィードバックしていければと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

*これから書いていこうと思っていること(順不同)

 ・海外旅行者が知りたい、覗きたい日本のこと
 ・みんなどこで観光して、何を食べている?
 ・旅行者から見た大阪の魅力--大阪はおもしろい?
 ・大阪に来る旅行者のパターン--旅行ルートや過ごし方の違い
 ・安宿の魅力、宿に求めるもの
 ・意外な「おもしろい」もの
 ・これはどこで買えるの?
 ・まだ見ぬ日本の「友人」におみやげを
 ・他のアジアの国々にはあって日本にはないもの
 ・日本のマンガ、アニメはスゴい!!
 ・もっと観光名所にできるはずの場所
 ・ガイドブック&口コミの威力
 ・旅人たちが大阪に求めるもの
 ・観光補助都市として必要なもの…海外の例を含め

などなど。

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2008年7月28日 (月)

大阪の夏を彩る天神祭

夜空を焦がす大輪の花を撮影しよう、ということで大川のあたりにて水都祭の開催を待つ。
景気良くどんどん打ちあがる花火、対岸から上がるのでかなり近い。夜空の花火写真はシャッターチャンスが難しい。花火モードがあるにもかかわらず難しい・・・ということで動画で雰囲気をお伝えします。

by RO

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2008年7月24日 (木)

天神祭をライブカメラで

大阪の夏祭りといえば「天神祭」。
明日、2008年7月25日(金)の18時~21時頃には、大川で船渡御が行われます。

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←写真は昨年の様子。

奉納花火では、およそ5000発の花火が打ち上げられる予定。
大川を行き交う船、夜空を彩る大きな花火、賑やかに交わされる大阪締め、水の都の夏まつりをお見逃しなく。
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現地へ行くことができなくても、大阪21世紀協会のライブカメラで、大川を行く船の様子をご覧いただけます。
(カメラを左右に動かしたり、ズームもできます。)
本日24日も、大川岸で準備中の船の様子、どんどこ船などを見ることができます。

※カメラが室内にあるため、夜はガラスに光が写りこんでしまいます。
少々見にくいかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。

by CA

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2008年7月14日 (月)

大阪の夏祭り

エッセイスト 武部好伸

 7月の大阪は夏祭りのシーズン。愛染さん(6月30日~7月2日、天王寺区の愛染院愛染堂)からはじまって、住吉さん(7月30日~8月1日、住吉区の住吉大社)まで、あちこちの神社で祭囃子が聞こえ、にぎわいを見せます。

 小学生のころ、ぼくはとびきり祭り好きの子どもだったので、7月の声を聞くと毎日、浮き浮きして勉強なんぞまったく手につかず、そのうち夏休みがスタートするや、気分の高揚はピークに達していました。だから7月は1年のうちでもっとも楽しい月でした。

 生國魂さん(7月11日~12日、天王寺区の生國魂神社)、天神さん(7月24~25日、北区の大阪天満宮)、住吉さんが大阪の三大祭りといわれています。全国的な知名度と規模からして、天神さんが一番有名ですが、ぼくは氏子だった生國魂さんにいまでもすごく愛着を抱いています。

 町内に獅子舞いがやって来て、やんやの喝采。境内は練り歩く神輿とエネルギッシュな枕太鼓で盛り上がり、皓々とした露店の明かりに眼がくらみそうでした。それはそれは別世界のよう。戦前には、大阪城まで1000人を超える大行列があったといわれています。その勇壮さは父親からよく聞かされていましたし、織田作之助の原作を奇才・川島雄三監督が映画化した『わが町』(1956年)でも映っていました。

Photo  今年も生國魂さんの本宮(12日)に出かけました。それも日没後ではなく、うだるような暑さの白昼に! 露店はまだテントで覆われており、参詣者も少なく、どこか閑散としていましたが、厳かな神幸祭やご神体を車で大阪城まで運ぶ渡御(おわたり)など、夜の祭りでは見られない神事を目の当たりにすることができました。

Photo_2 ちびっ子たちの姿も目立ち、とてもほほ笑ましい。祭りの伝統や雰囲気がちゃんといまに受け継がれているんやなぁ。そう思うとたまらなくうれしくなり、大阪人に生まれてよかったと実感しました。

 大阪の夏祭りには素朴な〈華〉があります。それを季節限定の大阪のブランドとしてとらえてもいいと思います。ぼくの隣で、額に大粒の汗を流しながら、カメラを激写していた年配の男性は富山から見に来たと言うてはりました。天神さん以外の祭りも全国に向け、どんどんアピールせなあきまへん!

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2008年7月 2日 (水)

「ほんまや」八軒家浜イベント

Photo_4 大阪・シカゴ姉妹都市提携35周年記念事業の一環として「納涼の夕べ」が開催されます。それに合わせて、八軒家浜港(天満橋)で行われるのが「ほんまや」イベント。

「ほんまや」とは・・・。
大阪市の高度浄水処理水を加熱殺菌した上で、ペットボトル (500ml)に詰めたもの。
クセのないまろやかな口当たりが好評です。


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・日時 2008年7月6日(日) 17:00~20:00(雨天決行)
・内容 1.「ほんまや」きき水(飲み比べ)、販売
    2.「ほんまや」に関するトーク
    3.抽選会での「ほんまや」グッズ、「シカゴ」グッズプレゼントなど

参加料は無料。
夏の夕暮れ時、水辺を散策しながら、大阪の安全でおいしい水「ほんまや」で喉の渇きをいやしてみてはいかがでしょう。 

by CA

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2008年7月 1日 (火)

七月大歌舞伎 船乗り込み速報!!

Photo_6 2008年7月1日(火)15時、八軒家浜船着場で「七月大歌舞伎」の船乗り込みの式典が行われました。

大阪府の橋下知事も乗船、報道陣や見物客で船着場は大賑わいでした。

この後、東横堀川~道頓堀川~とんぼりリバーウォークに到着。下船後には、松竹座前にて花束贈呈などの式典が行われます。

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by CA

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2008年6月30日 (月)

梅田七夕~滝見小路~

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「七夕まつり」といえば、東北四大祭りの一つ「仙台・七夕まつり」が有名ですが、その仙台の七夕飾りが大阪に登場!
梅田スカイビルでは、「梅田七夕~滝見小路~」が行われています。
 ※東北四大祭り・・・仙台七夕まつり、青森ねぶた祭、秋田竿灯祭、山形花笠まつり

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梅田スカイビルの地下1階、昭和初期の街並みを再現した「滝見小路」があります。

セピア色の街みに、色とりどりの七夕飾りが鮮やかに映えます。
昔懐かしい風景をひとつひとつたどりながら、下町情緒たっぷりの路地裏を散策を楽しんでみてはいかがでしょう。

この「梅田七夕~滝見小路」は2008年8月8日まで開催しています。
(10:00~22:00)

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(2008年6月22日撮影)

by CA

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2008年6月24日 (火)

「ハート大阪 秋まつり(仮称)」開催案まとまる!

Img_3938 2008年秋、御堂筋、中之島エリアで開催する「ハート大阪 秋まつり」の計画案がまとまりました!
御堂筋軸(南北軸)と水都軸(東西軸)の融合により、時間的・空間的広がりのある「まつり」を開催予定で、今後この案を基に、関係各機関との調整に入ることになります。

←大阪21世紀協会理事会終了後の記者説明会の様子

まずは、御堂筋が舞台のイベントです。
・名称 「御堂筋kappo(仮称)」 ※御堂筋を闊歩(かっぽ)するの意味。
・日時 2008年10月12日(日) 概ね12:00~4時間を予定
・場所 御堂筋(梅田新道~本町)
・概要 コンサート、アートマーケット、オープンカフェ、物産展コーナー、企業メセナエリア    など

続いて、「水都大阪2009」に向けてのキックオフイベント。
中之島を帆船に見立て、剣先公園の歩道橋のポールに大きな帆があがります。
・名称 「中之島は大きな帆船(仮称)」
・日時 2008年10月12日(日)、13日(月・祝) 概ね10:00~16:00を予定 
    ※12日はナイトプログラムあり
・場所 中之島地区一帯(大阪市中央公会堂、大阪市役所周辺)など
・概要 中之島の景観を眺めるクルーズとウォーク、宝探しゲーム、帆船楽団による吹奏楽コンサート、帆船食堂、中之島を写真・映像・言葉などで切り取るワークショップなど

詳細については、今後の調整により決まり次第、大阪21世紀協会のホームページ上でどんどん紹介していきます。「ハート大阪 秋まつり」概要図面はこちらです。→「20080624.pdf」をダウンロード

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2008年6月20日 (金)

大阪の夏祭り 2008

祭りの宝庫・大阪。中でも夏の約1ヶ月間、6月30日の愛染祭を皮切りに連日連夜、所を変えて夏祭りが繰り広げられます。そもそも夏祭りは、夏の暑さを乗り越え、疫病や飢餓の災難から逃れるという願いを込めておこなわれてきたもの。ここでは、大阪ブランド情報局がまとめた「大阪の四季を彩る祭礼」資料をもとに、大阪の夏祭り情報を集めました。

※「大きな地図で見る」をクリックすると、夏祭り全リストが表示されます。

大きな地図で見る

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2008年6月19日 (木)

水の都でカバ暴れる!?

大阪市内にある天王寺動物園
動物の生息地の環境を可能な限り再現した上で、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が進められており、「カバ舎」もその試みのひとつ。
ここでは”日本初”、水中のカバをガラス越しに間近に見ることができます!
陸上では寝てばかりにみえるカバ。450トンの水が入ったプールを動き回る姿は別の生き物のよう。
中でもオヤツタイムの様子は圧巻です。
飼育員さんが投げ入れるりんごに、水しぶきをあげて突進するカバのド迫力、ぜひ動画でお楽しみください。(2008年6月撮影)

by CA

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2008年6月12日 (木)

大阪・都心のオアシス

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大正4年に開園した天王寺動物園
現在は、約11ヘクタールの園内におよそ230種類1,000点の動物が飼育されています。

大阪市内の天王寺区、交通の便もよく都心のオアシスとして年間150万人以上の来場者で賑わっています。

・カバ(哺乳綱・ウシ目・カバ科)
 重いカバは大人だと体重が3トンもあります。だから重いからだが軽くなるように昼間は水中にいます。カバの汗は赤くて、血と勘違いされることが多くあります。
・アムールトラ(哺乳綱・ネコ目・ネコ科)
 トラの中では一番からだが大きいアムールトラ。環境破壊と密漁により大変数が少なくなっているようです。
・ホッキョクグマ(哺乳網・ネコ目・クマ科)
 クマの仲間で一番大きなクマです。泳ぎがうまくて。アザラシや魚を捕って食べます。
<天王寺動物園ホームページより>

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北海道の旭山動物園で一躍有名になった動物園の「行動展示」。
檻の中の動物をみせる従来の「形態展示」に対して、動物本来の行動や能力を見せようとする展示方法で人気を集めています。
ここ、天王寺動物園では、動物の生息地の環境を可能な限り再現した上で、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が進められており、平成18年に全面完成したアフリカサバンナゾーンでは、キリン、ゾウなどが、広々とした草原にゆったり暮らしています。

・アミメキリン(哺乳綱・ウシ目・キリン科)
 キリンの体の模様は住んでいる場所によって違います。首が長く、背の高さは大人で約6mもあります。
・タイゾウ(哺乳綱・ゾウ目・ゾウ科)
<天王寺動物園ホームページより>

by CA

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2008年6月 9日 (月)

100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ

地球環境や身近な暮らしを見つめなおそうと、夏至と当時を前に毎年開催されている「100万人のキャンドルナイト」。2008年で6回目になります。雨天順延のため、2008年6月6日(金)に大阪・西梅田エリアでおよそ2万本のろうそくに火が灯りました。
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「ひかりのインスタレーション・キャンドル回廊」では、プロのアーティストとその卵たちがコリドール(回廊)というアートスタイルで作品を展示します。

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「ペーパーバッグ行燈展」
今回のテーマは「未来」。
地元の小学生、専門学校の学生、プロのクリエーター、思い思いに描き出された未来の姿が、やわらかなロウソクの火に浮かび上がりました。

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ハービスPLAZAのハービス広場にて開催。
来場者がろうそくに思いを書いてともします。
帰宅途中の会社員や家族連れが足を止めて熱心にメッセージを書き込み、いくつもの願い、祈りが暗闇の中で静かに揺れていました。
(参加費200円、先着500名限定)

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2008年6月12日(木)には、大阪・茶屋町エリアで100万人のキャンドルナイト@オオサカシティが開催されます。
友人と、家族と、大切な人と、ゆったり時間を過ごしにお出かけください。

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2008年6月 4日 (水)

都心の別天地、うつぼ公園

エッセイスト 武部好伸

Photo_2  天気のいい日、空気が澄み切ったさわやかな朝のうちに、ぼくはよくうつぼ公園までウォーキングします。到着するや、バラ園で体操をして身体をほぐし、軽くジョッギング。いまはバラの花が咲きごろとあって、カラフルな色彩を眼で楽しみ、芳しい香りに包まれて汗を流しています。なんとも気分がいい!

Photo  噴水があり小川が流れるこの端正なバラ園だけでなく、ケヤキ並木に心地よい刺激を与えるオブジェの数々、ときおり歓声や嬌声が聞こえてくるテニスコート……。大阪市内のど真ん中にこんな贅沢な空間がひろがっているなんて、ほんま、ありがたいと思っています。「都会のオアシス」ではあまりにも陳腐なので、「都心の別天地」とでも表現しましょうか。ちょっとおおげさかな~。

 いやいや、そんなことはありません。四囲に摩天楼がそびえるニューヨークのセントラルパークのような広大な敷地ではないけれど、かえってこぢんまりしたところに心が安らぎます。戦後、進駐軍の飛行場だったとオヤジさんから聞いたことがあります。だから細長いんですねぇ。公園のまわりのビルやマンションの1階にはオシャレなレストランやカフェが最近、増えてきており、この界隈は市内屈指の注目スポットです。

 もっとこの公園をPRしてもいいのではないでしょうか。大阪人ですらまだ一度も足を運んだことがない人が少なくありません。いつぞや岡山の知人をバラ園に連れて行ったとき、あまりの美しさに「わーっ!」と声を上げていました。外国人観光客が感嘆した様子でカメラのシャッターを切っている光景も眼にしたことがあります。100%だれにでも気に入られる公園。世界に誇れる大阪ブランドですよ!

 ただ、「靱」と漢字で記すと、読めない人が結構います。豊臣秀吉の口から出た「靱(うつぼ=矢を入れる道具)」という言葉に由来するとか。でもだれだったか、「カバン公園?」「クツ公園?」とかと訊かれたことがあったなぁ。いっそのこと、わかりやすく「うつぼ公園」と平仮名に統一すればいいと思うんですが、いかがなものでしょう?

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2008年6月 3日 (火)

落語のまちのシンボル~池田市・落語みゅーじあむ

落語家  林家竹丸

 「○○で街おこし」のニュースはよく見かけますが、「落語のまち」として観光PRをしているのが、大阪府池田市。 全国的にも珍しい存在です。

 上方落語には、池田を舞台にした噺「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」があり、落語会でよく演じられています。いまではベッドタウン化が進む池田は、古くから能勢地方と大阪の中継地点として栄えました。庶民の娯楽である落語に登場するほど、存在感のある郊外都市であったようです。

080207_1136  そんな歴史と伝統を誇る「落語のまち」のシンボルが、2007年4月に誕生しました。池田市立上方落語資料展示館、通称「落語みゅーじあむ」です。民間から賃借した2階建ての館内は、1階に落語の舞台や、上方落語の歴史を紹介する4台の壁面ディスプレイが設置されています。2階には、上方落語のCD、DVDの視聴コーナー、関連書籍の閲覧コーナーなどがあり、まさに落語図書館といった感じ。これらが無料で楽しめますから、落語ファンなら一日じゅう過ごせますし、これから落語を知ろうという人にもオススメの場所です。

 1階で毎月第2土曜に開かれる落語会(有料)は、毎回、超満員。私が昨年10月に出演したときも、立ち見を含め約150人のお客さんで盛況でした。最近は前売り券が売り切れてしまうそうです。さらに、プロの落語家が講師を務める落語入門講座も開催され、アマチュアの皆さんが「猪買い」「牛ほめ」などの稽古に励んでいます。 (年度末の修了時に発表会があり、桂三枝名誉館長から芸名がもらえます)

 「猪買い」「牛ほめ」は、主人公が大阪から池田まで約16キロの道のりを1日がかりで歩くので、旅の噺とされています。いまなら阪急電車の急行で約20分。軽い遠足気分で「落語みゅーじあむ」に出かけてみてはいかがでしょう。これはこれで、きっとシブイ旅になりますよ。  

落語みゅーじあむ=阪急宝塚線「池田」下車、栄町方面へ徒歩7分。火曜日休館。                                          TEL 072-753-4440    

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2008年5月23日 (金)

中之島でビーチバレー

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2008年5月21日に開幕した「ビーチバレーボール・ワールドツアー第4戦日本大会(国際バレーボール連盟主催)」。
大都市の市街地で国際連盟主催の公式戦が行われるのは、日本では初めてとのこと。

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コートは全部で5面、メインコートには300人収容の観客席があります。
開催は5月25日(日)まで。少し早い夏の気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2008年5月19日 (月)

水都大阪の楽しみ~水陸両用バス

Photo_5 大阪・天満橋付近の大川。
春は桜の淡いピンクに包まれた南天満公園、5月も半ばを過ぎた今、若葉のみずみずしい緑に衣替えです。
その中を行く一台のバスを発見。
NPO法人大阪・水かいどう808が運行する日本でただ1台の「水陸両用バス」で、平成19年12月から御堂筋や大阪城公園周辺と大川を走っています。
コースは陸上70分+水上30分の合計100分。

Photo_6 バスのデザインは、北川フラム氏のコーディネートのもと、アーティストの日比野克彦氏(東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授)と大阪市立育和小学校(大阪市東住吉区)の小学生が協力して制作したもの。
バスのボディには「2009年大阪の街が変わる、水辺が変わる」の文字が描かれています。
川から見る大阪、普段見慣れた街とはまた違った魅力を発見できそうです。

料金:大人3,600円 小学生以下:2,300円
予約:株式会社トラベルメディア営業部(TEL:06-6125-2646)
発着:シティプラザ大阪(本町)

一日に5便(最小催行人員10名)の運行。
うまくタイミングが合えば、ライブカメラで大川を行く水陸両用バスの様子をご覧いただけます。

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2008年5月15日 (木)

関西を支え、国を支える~“高き志と熱き心”で

003  関西国際空港株式会社の宮本一会長(76)は、大阪・北区のヒルトン大阪で開催された関西プレスクラブ5月定例会で『アジアの元気を関西に』をテーマーに講演した。成田上場益で負債削減のビジョンや中国を筆頭にアジア諸国からの観光客に着地メニューの充実の取り組みの必要性を話した。

 2007年度の関空発着回数は過去最高の12万8943回を達成、今年度は13万7000回を目標に掲げている。「お客様第一、高き志と熱い心を持ってが、就任以来の理念です」。結果、お客様満足度の指標となる「Airport of the year 2007」で日本の空港では唯一4年連続ベスト10入りを果たし、貨物機能、社債格付など各方面から高い評価を受けている関西空港。

006  関空から就航する国際線の4割が中国行き。観光目的で日本を訪れる中国人の8割以上が関西を訪問しているという現状から「関西の観光資源、とくに今後は産業観光といった新しい取り組みでアジアからの集客を強化、関空として支援していきたい」と、関西へのインバウンドを拡大する課題を示した。

(広報CP・高橋英子)

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2008年5月13日 (火)

チンチン電車と住吉界隈

エッセイスト 武部好伸

 ノスタルジックな雰囲気がただよう阪堺電気軌道の恵美須町駅からチンチン電車に乗って住吉大社へ向かいました。ここ数年、初詣でも訪れていないので、ほんとうに久しぶり。しかも路面電車で行くのは、ひょっとしたら小学生のとき以来かもしれません。座席に腰をおろすや、なんだか童心に返ったように心がうきうきしてきました。

Img_0138 住吉鳥居前で下車、眼の前の鳥居をくぐり、有名な太鼓橋(反橋)に駆けのぼり、四囲を見渡しました。亀がのんびり泳いでいる眼下の深緑色を呈した池、綿菓子やたこ焼きを売る露店、黙然と写生する人たち、ゆったりとした足取りで散歩するお年寄り、そして眼にまばゆいばかりの新緑の樹々……。初夏のような陽射しのもと、すべてが調和しており、ひじょうに優しい光景がひろがっていました。そんななか、ガタンガタンとチンチン電車の音が心地よく耳を刺激してくれます。

 「何事もうまくいきますように!」と本殿でしっかり願をかけてお参りしたあと、電車道へ戻り、少し北側へ歩を進めると、カメラを手にした人たちが数人、立っていました。彼らが狙っているのはチンチン電車でした。阪堺線と上町線が交差するスポット。電車をレンズに収めると、すごく絵になる。どのアングルでもOK。思わず仲間入りし、「チンチン電車のある住吉」を激写しました。

Img_0140  ぼくの幼かったころ、大阪の街のいたるところに市電が溶け込んでいましたが、いまや路面電車はこの阪堺線と上町線だけとなりました。住吉大社を中心とした界隈には、街のたたずまいとしてチンチン電車が不可欠だと思いました。絶妙の取り合わせ。この空間はまぎれもなく大阪のブランドなんだ! そう実感しながら、ノロノロと通り過ぎる電車に向け、熱い思いを込めてシャッターを切りました。

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2008年5月12日 (月)

御堂筋オープンフェスタ2008

大阪のメインストリート御堂筋。いちょう並木の緑が鮮やかな5月、長堀通~千日前通で「御堂筋オープンフェスタ2008」が開催されました。
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橋下知事、平松市長などの出席のもとオープニングセレモニーが行われ、御堂筋上でダンス、ジャズ、アート、ファッション、スポーツ、大道芸など、様々なステージが次々にスタート。

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中でも日本を代表するダンスチームMOTAL COMBATなどによる壮絶なダンスバトルを観ることができる「ダンスステージ」、ゲスト審査員として「ラララライ体操」で人気の「藤崎マーケット」が登場した「御堂筋みなこいグランプリ」ステージ付近は黒山の人だかりでした。

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華やかなファッションステージ、巨大バルーンアートなど、御堂筋をおしゃれに彩るイベントも数多く開催。

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広々とした御堂筋をのんびり歩きながら、バラエティに富んだパフォーマンスを楽しむことができました。

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2008年4月18日 (金)

クリケットをやってみよう!

Photo クリケット・・・日本ではあまり馴染みがありませんが、サッカーに次ぎ世界第2位のスポーツ人口を持つとも言われている、英国発祥のスポーツです。
野球の原型とも言われ、ピッチャーが投げたボールをバッターが木のバットで打ち、走るという競技。こどもから大人まで生涯スポーツとして楽しめるそうです。

この度、大阪・メルボルン姉妹都市提携30周年を記念してメルボルン・クリケット・クラブによる初心者講習会が行われます。只今、その参加者を募集中。

Photo_3 ・日時 平成20年5月3日(土) 10:00~16:40
・場所 真田山野球場(地下鉄またはJRの「玉造」駅、「鶴橋」駅下車)
・内容 クリケットの歴史やルールを学ぶと共に、選手のみなさんとの友好親善を図ります。もちろん、プロの技も見学できます。
・申込方法 往復はがきに、参加希望者全員の氏名、年齢(1枚のはがきで小学生以上4名まで申込み可能)と代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入、また、返信用はがきの宛名欄に、代表者の住所、氏名を記入の上、下記まで送付。
・申込先 〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町3-16 上宮高等学校内 日本クリケット協会 関西支部 (TEL:06-6771-5701)
・締切 平成20年4月24日(木)当日消印有効

※詳細は大阪市のプレスリリースをご覧ください。

この機会にクリケットの面白さを体験してみてはいかがでしょう!
オーストラリア(メルボルン)に興味のある方もどうぞご参加ください。

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by CA

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2008年4月 5日 (土)

毛馬桜宮公園の桜(桜ノ宮~八軒家浜)

2008年4月5日撮影の桜。桜ノ宮から天満橋まで、毛馬桜ノ宮公園を歩きました。
水の都・大阪の桜は、やはりこの大川沿いが一番かもしれません。
<桜ノ宮からの大阪城>   <OAP>           <OBP>
Photo Oap Obp

<川崎橋>          <天満橋駅>         <南天満公園>
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<天神橋方面>        <混み合うお花見船>   <八軒家浜桟橋>
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風にのって桜の花びらがチラホラ舞いはじめています。
大川沿いのお花見はお早めに・・・。

※天満橋付近、現在の桜の様子を確認するにはライブカメラが便利です。

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2008年4月 3日 (木)

夜の八軒家浜~桜イルミネーション~

Photo 2008年3月29日に開港した八軒家浜桟橋。
美しいイルミネーションに彩られ、とてもロマンチックな雰囲気です。

←桟橋から中之島(剣先公園)方面

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4月13日(日))までの間、桜をモチーフにしたイルミネーションが毎日点灯されます。 また、お花見シーズンには、アクアライナーをはじめ、クルージングバーや屋形船もたくさん行き交います。

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←桟橋スグ横にある京阪シティモール。こちらもライトアップされてとても綺麗です。
奥に見えるのがOMMビル。

最寄駅は、京阪・地下鉄「天満橋」駅。
お仕事帰りにぜひお立ち寄りください。

春の川開きの様子はこちら。

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2008年4月 2日 (水)

ライブカメラで楽しむ桜(八軒家浜付近)

Photo_20 大阪21世紀協会では、大川(天満橋~天神橋付近)のライブカメラ映像を配信しています。写真は2008年春の桜。
現在、川べりの美しい桜がお楽しみいただけますので、ぜひ一度アクセスしてください。
「コントロール開始」をクリックすると、カメラを左右に動かしたり、ズームアップすることも出来ます。
ライブカメラの映像はこちらからどうぞ。

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2008年4月 1日 (火)

お花見ライブ(八軒家浜桟橋)

カフェで桜を見ながら、のんびりライブを楽しんでみませんか?
2008年3月29日(土)~4月13日(日)の土・日には、八軒家浜桟橋で「リバーサイド・サウンドフェスティバル」を開催しています。
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このフェスティバルには、「御堂筋学生音楽祭」や「街角コンサート」などで活躍した、ジャズ、ポップスなどのグループが出演します。

←写真は、29日(土)17時からの「ラテンクロチェフ」のライブです。

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毎週末、17時~と18時からの2回ライブがあります。
詳しいスケジュール、出演者については「リバーサイド・サウンドフェスティバル」のホームページをご覧ください。
夜には、同じ八軒家浜桟橋は美しい「桜イルミネーション」に彩られます。
夜桜見物と合わせてお楽しみください。
最寄り駅は、京阪または地下鉄谷町線の「天満橋」駅です。

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「ちりとてちん」バンザイ! 林家竹丸

080401_0050  NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が3月29日、最終回を迎えました。ヒロインが落語家修業を積む設定は朝ドラ史上初めて。しかも舞台が大阪です。私の師匠・林家染丸が落語監修として深く関わっただけに、私も気合いを入れて見てました。市販のドラマガイド(写真)を購入し、全151回のうち、見逃したのは録画に失敗した10回だけです。

 視聴率はけっして高くなかったようですが、藤本有紀さんの脚本が素晴らしいとの評判は、新聞のコラムなど、あちこちで見聞きしました。藤本さんは染丸宅や楽屋にいらして、落語界のことを実に細かく取材されたそうです。楽屋のしきたり、弟子入り志願に来る連中の人間模様、師匠と弟子、きょうだい弟子の関係、稽古の方法、新弟子の失敗……などなど。 実際のエピソードがドラマにぎょうさん盛り込まれていました。入門したてのヒロイン徒然亭若狭がしでかす失敗の数々は、ひょっとしてオレの話?と思うことがしばしば。自分の修業時代を思い出し、とてもこと笑えませんでしたヮ (^^;)  どれが竹丸のしくじりかはナイショです。

 ドラマでは「伝統」「修業」が大きなテーマになっていました。ヒロインの実家の家業である若狭塗り箸の世界も、落語と同じく、師匠から弟子へと受け継がれていくものがあるんですね。漆を何重にも塗り重ねてから研ぎ出し、美しい模様を作っていくそうです。

 私が一番心にしみたセリフは、少女時代のヒロインに、米倉斉加年さん扮する塗り箸職人の祖父が語りかけた言葉です。「人間も箸とおんなじや。研いで出てくるもんは、塗り重ねたもんだけや。一生懸命生きてさえおったらぁ、悩んだことも、落ち込んだことも、きれぇな模様になって出てくる。おまえのなりたいもんになれる」。 

 制作したNHK大阪放送局(通称BK、大阪ではビーケーで通じますね)のドラマ班も、監督さんはもちろん、美術、照明、カメラなど、それぞれの持ち場で職人技が活きています。見事なチームワークのもと、伝統のBKドラマに、またひとつ傑作が加わりました。「ちりとてちん」、バンザイ!

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2008年3月31日 (月)

春の川開き(八軒家浜開港記念)

Photo_2 2008年3月19日(土)の八軒家浜開港記念式典。
大阪・天満橋の八軒家浜桟橋には、橋下知事、平松市長をはじめ、関係者が勢揃い。
挨拶、植樹、テープカットなどのセレモニーにつづき、春の川開きを祝うアトラクションが次々に行われました。
ヘリコプターから川開きの「鍵」が川に落とされたのを合図に、消防車の放水がスタート。

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続いて、ジェットスキーによる宙返りなどの見事なパフォーマンスが披露されました。
(※写真をクリックすると拡大できます。)

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現在、大川べりの桜は3~5部咲き。
お花見船が行き交い、お花見を楽しむ人々も増えてきました。
八軒家浜桟橋では「八軒家浜~春まつり~」開催中。
夜はロマンティックな桜イルミネーションが輝きます。
詳しいスケジュールなどはホームページをご覧ください。

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2008年3月19日 (水)

アートと一緒に大阪散歩―大阪・アート・カレイドスコープ2008

 大阪の都心に現代美術が繰り出す「大阪・アート・カレイドスコープ2008」が、市内各地の会場で開催されています。

 今年のテーマは「大阪時間」。古代から現代に至る悠久の時間の中で、多様な歴史を積み重ねてきた大阪。その時間に思いを馳せ、アーティストたちがさまざまな作品を出品しています。多彩な作品の魅力もさることながら、この企画のもう一つの楽しみはまち歩き。会場は大きく谷町エリア(現代美術センター、難波宮跡)と船場エリア(大阪証券取引所、大阪ガスビル、船場ビルetc.)に分かれ、各展示会場はそれぞれ歩いてまわるのにちょうどよい距離です。随所に散らばるアートを訪ね歩きながら、大阪のまち再発見が楽しめます。特に船場エリアは、展示会場となっているビルが「大阪時間」を刻んできた近代名建築の数々。それ自体がアートであり、大阪時間の証人でもあります。

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 また、現代美術センターでは観光PR映像「大大阪観光」(昭和12年制作)と、昭和20年代から50年代にかけて制作された大阪市ニュースが放映されており、大阪の変遷を追体験できます。全て見るには2時間ほどかかりますが、ぜひ時間をとって全編見ていただきたい貴重な映像の数々です。

 ぜひこの機会に、アートと一緒に大阪のまちをそぞろ歩きながら、豊かな大阪時間に身を委ねてみてください。

大阪ブランドセンターCP 小村みち

大阪・アート・カレイドスコープ2008
http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/kaleido_08/
※大阪府立現代美術センター(谷町4丁目)他で2008年3月20日まで開催中

【写真説明文】会場いくつか
・南欧の雰囲気漂うパティオのある船場ビル。作品展示は屋上に。
・かつて家政学校のあった芝川ビル屋上には特設カフェも。
・大阪大空襲にも耐えた築80年の木造家屋・北野家住宅。

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2008年3月18日 (火)

八軒家浜の桜

Photo Photo_2 大阪・天満橋では、八軒家浜開港に向けて桟橋の整備が進行中。
ライブカメラで桜を楽しむことができます。

←左の写真(桜移植前)

←右の写真(桜移植後)

Photo_3 八軒家浜は、古くから京都と大阪をむずぶ船の拠点でした。天満橋から桜ノ宮にかけての大川沿いは、美しい桜並木で有名ですが、八軒家浜の船着場にも桜が植えられています。

2008年3月28日(金)には、八軒家浜開港の前夜祭として、桟橋を美しく彩る「桜イルミネーション」の点灯式が行われ、シャボン玉と仕掛け花火の演出も予定されています。詳しくは「八軒家浜~春まつり~」のページをご覧ください。

八軒家浜桟橋到着の様子はこちら。

八軒家浜工事中の模様はこちらから。

大川にかかる虹についてはこちらから。

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2008年3月 4日 (火)

八軒家浜桟橋到着!

3月29日(土)に開港する八軒家浜船着場に桟橋が到着しました。
2隻のボートが大きな浮き桟橋を運んでくる様子です。(3/4午前撮影)
※写真をクリックすると拡大できます。
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3月28日(金)には前夜祭、29日(土)には開港式が行われれる予定です。
詳しくは「八軒家浜~春まつり~」をご覧ください。

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2008年2月26日 (火)

大阪の春・大相撲三月場所

Photo 大阪の春は「大相撲三月場所」から始まる・・と言っても過言ではありません。平成20年3月9日(日)~23日(日)の15日間、大阪府立体育会館にて大相撲が開催されます。

2月25日(月)、財団法人大阪21世紀協会では、堀井理事長が田子ノ浦親方(元・久島海関)、田子ノ浦部屋の海龍(かいりゅう)、お二人の表敬訪問を受けました。
←刷り上ったばかりの番付表を持って記念撮影

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田子ノ浦部屋は、平成12年2月に出羽海部屋から独立した新しい部屋。
幕下に碧天(あおぞら)、三段目に碧剣(あおつるぎ)などの力士が名を連ねます。
親方は大相撲の解説はもちろん、学校などでの講演、ちゃんこ会、子ども相撲教室の開催など、地域交流活動にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。
びん付け油(力士が髪を整える際に使うもので、ナタネ油と木ロウからできています)の甘い香りがとても印象的。
「身近に相撲に親しんでもらうことで、相撲にかかわる人々の裾野をどんどん広げていきたい」と、力強く、そして優しい笑顔でお話してくださいました。

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2008年2月 4日 (月)

節分お水汲みまつり

Photo 大阪・北新地の真ん中にある不思議な球形の建物、堂島薬師堂にて、2008年2月1日、「節分お水汲み祭り」が行われました。
この祭りは、江戸時代より曽根崎新地の伝統行事である「節分祭」と、地域活性化の一環として始まった「堂島薬師堂お水汲み祭」が一緒になったもので、今年で4回目の開催。北新地の早春の風物詩としてすっかり定着しました。

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堂島薬師堂にて僧侶が参拝者の「竹筒護符」に、奈良薬師寺のお香水(こうずい)を汲み清め、先客万来・開運招福を祈願します。
奈良薬師寺の早春の若水をいただくお水汲みで福を授かるという、水の都・大阪の春にふさわしい祭事です。

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 <塩川正十郎氏>     <北新地の芸妓衆>        <お化け(仮装した新地の女性)>

堂島薬師堂に祀られている弁財天の化身である薬師寺の龍(長さ35m)が町を清め、僧侶、お化け、鬼追いなど、総勢80余名で新地を練り歩きます。
※お化けとは・・・常とは違う装いに身をやつす花街の風習で、江戸期より行われている節分行事の一つ。
新地本通においては、藤田まこと氏の音頭のもと、賑やかに大阪手打ちも行われました。
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「お水汲み竹筒護符」は、お焚き上げを行い竹炭にされます。
竹炭は水質浄化や土壌改良の効果が期待され、さまざまな研究が行われているところ。会場内ではこのリサイクルされた竹炭が無料配布され、人気を集めていました。
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※2009年の開催は2月3日(火)です。
詳細はこちらをご覧ください。

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2007年11月19日 (月)

ライブカメラで見る紅葉

紅葉の季節です。
大川(天満橋~天神橋)沿いの桜の葉が色づき始めました。
カエデほどの鮮やかさはありませんが、川と紅葉、水の都・大阪ならではの風景をお楽しみください。
大阪21世紀協会ホームページのトップページ、右側バナーのライブカメラ映像からご覧いただけます。(カメラを左右に動かしたりズームもできます。)

※Yahoo!の紅葉情報にも、同じ画像を掲載中です。

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2007年10月22日 (月)

水都大阪再発見クルーズ

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爽やかな秋の風を感じながら、水の都・大阪をのんびりクルーズ。
大阪の歴史を学びながら、水辺に親しむ絶好の機会の到来です。
江戸時代「天下の台所とうたわれ、日本経済の中心地であった大阪。
当時の中之島は、川沿いに各藩の蔵屋敷が立ち並び、米や特産物の保管や売買が行われていました。
そんな大阪の代表的な蔵屋敷や橋を選び、講師の解説を聞きながら船で川をめぐります。場所によっては、上陸しての解説も実施する予定。

<日程>     平成19年11月18日(日)
<テーマ>    「天下の台所ー蔵屋敷と橋」
<予定コース>  淀屋橋港~(土佐堀川)~国際会議場前~(堂島川)~(大川)~淀屋橋港
<出航時間>   9:45(所要時間 約2時間30分)
<講師>       解説:大阪市立大学生活科学部教授 谷 直樹
             コーディネーター:夙川学院短期大学教授 高島幸次
<参加費>    1,500円 
<定員>      50名
<申込み>    往復はがきに郵便番号・住所・氏名・人数(1名又は2名)、電話番号、乗船希望と記載、返信用表面に申込者の住所・氏名を記入のうえ、下記まで送ってください。(応募多数の場合は抽選)
            〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4F
            (財)大阪21世紀協会 水都大阪再発見クルーズ係
<締切>      平成19年10月31日(水)消印有効

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2007年10月 3日 (水)

四天王寺ワッソ

Wasso 今年で16回目となる「四天王寺ワッソ」。
古代大阪は、東アジアにおける国際交流の一大拠点でした。当時の交流の歴史を雅やかに再現するのが、このお祭りです。
「ワッソ」という名前は、韓国語の「来た」という意味。人々の親交を大切に思うを気持ちが込められています。

当時を忠実に再現した衣装をまとい、東アジア諸国の音楽を奏でながら1000人がワッソ!ワッソ!と声を出しながら練り歩くパレードは圧巻。
広場の屋台コーナーでは、韓国、大阪ならではの美味しい料理も楽しめます。
11月4日(日)10:30~17:00、なにわの宮跡での開催です。
詳しい情報は、四天王寺ワッソのページをご覧ください。

ここで耳寄り情報。
この四天王寺ワッソに登場する古代交流船が、[御堂筋パレード2007」の御堂筋完成70周年記念パレードに特別参加します。
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小野妹子役に道場洋三さん、裴世清役に佐藤誠さん、味摩之役に千年屋俊幸さん、それぞれの随行役に増田いずみさん、ウーファンさん、AHN MIKAさんが扮し、華やかな飾り船と古代行列のパレードが御堂筋でも再現される予定。
ぜひ10月14日は、「御堂筋パレード2007」へお出かけください。

by CA

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2007年10月 1日 (月)

大阪秋を彩る旗の掲揚

Photo 9月30日(日)~12月1日(土)まで、大阪駅前、御堂筋、中之島周辺、長堀通、難波駅前、府庁前に「大阪秋のまつり」の旗を掲揚しています。
大阪の街の美しい景観を演出するとともに、この期間に実施される様々なイベントやまつりを盛り上げよう・・という趣旨で実施されるものです。

雨の御堂筋、緑のイチョウ並木にオレンジ色の旗がよく映えてキレイです。
日曜日の御堂筋はとても静かでした。

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左が日本銀行前。

右がその向いの市役所側。

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大阪の木”イチョウ”の葉をもとにしたデザインで、色調は豊穣の秋をあらわす黄金色(柿色)。
大阪21世紀協会の色である青色も入っています。
また、「大阪秋のまつり」の書は、文化勲章受賞者の村上三嶋先生によるものです。

御堂筋は、昭和12年に拡幅工事が完成して、今年でちょうど70年。
10月14日(日)開催の「御堂筋パレード2007」では、この御堂筋完成70周年を歌と踊りで綴る、懐かしい時代絵巻パレードを実施します。詳しくは、「御堂筋完成70周年記念パレード」をご覧ください。

by CA



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2007年9月28日 (金)

「御堂筋パレード2007」記者会見

Photo 御堂筋完成70周年の節目の年に、「御堂筋パレード」も25回目を迎えます。
2007年は、御堂筋70年の歴史を歌とダンスで綴る「時代絵巻」の記念パレード、公募により選ばれた市民が参加するおまつり広場に注目。
9月20日(木)に記者会見を実施しました。

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ゲストは、記念パレードに出演いただく大村崑さん、AHN MIKAさん、増田いずみさん。
10月14日(日)当日、大村さんは懐かしのTV番組カー「とんま天狗」号、AHNさんと増田さんのお二人は「古代交流船」号に乗って、御堂筋を華やかにパレードする予定。
それぞれに、大阪やパレードへの熱い想いを語っていただきました。

Photo_3 そして、御堂筋完成70周年を記念して特別に作られた「御堂筋完成の歌」が初披露されました。

川口透さんが関一市長役、ポーキー久保さんがその側近役、三枝雄子さん妻役を演じる中、オーディションにより選ばれた御堂筋ソング隊が、元気いっぱいの歌とダンスで場内を盛り上げました。
背景には、懐かしい昭和の風景が映し出され、会場内はレトロムード一色。当日は総勢100人での参加、一層の賑わいが期待できそうです。

Photo_4 会見の最後に、AHNさんが百済女性の衣装をまとい、市民参加グループの「SCOR(ゴスペル)」も加わって記念撮影が行われました。

「SCOR」さんは、「御堂筋パレード」当日、「おまつり広場」の音楽ステージに登場予定です。

詳しい情報は、「御堂筋パレード2007」をご覧ください。

by CA

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2007年9月25日 (火)

大阪と言えば自転車

Photo これからすがすがしい天候になる秋の一日を、自転車に乗ってサイクリングするのは、いかがでしょうか?

海遊館やサントリーミュージアムなどが立ち並ぶ天保山地域では、地元有志で作る「天保山みなアート会」企画のレンタサイクル(無料:貸し出し時に1,000円が必要。返却時に返金。貸し出しサントリーミュージアム[天保山]06-6577-0001)があります。

Photo_4 Photo_5 さっそく、自転車を借りたときにもらえる「天保山みなアート地図」を片手にもって、潮風を浴びながら、日本一低い山の天保山、赤レンガ倉庫、海に沈む夕日が綺麗な中央突堤などぐるりと巡りました。

Photo_6 Photo_7 歩いて一周するには少し遠い感じがするこのエリアも、自転車なら楽々回れ、とっても清々しい気分に浸りました。また、案外ギャラリーが多いということも新発見。命名の「みなアート会」の意味も、きっとこのへんにあるのでは。
意外に「天保山」はアートな街かもしれないと考えてしまいました。

by いし

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2007年9月 7日 (金)

「水都大阪・秋のまつり」フェスティバルガイドブック

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大阪の秋のまつり実行委員会(事務局:大阪21世紀協会)では、秋のイベントシーズン到来にあわせて、「水都大阪フェスティバルガイドブック」を発行いたしました。

2007年のフェスティバルガイドブックでは「大阪・水辺の遊び」というコンセプトのもと、以下のフェスティバルについて なぜ開催するのか(Why?) どんなイベントになるのか(How?) を盛り込んで編集しました。

・大阪クラシック 9/2(日)-9/8(土)
・御堂筋学生音楽祭 9/14(金)-9/16(日)
中之島Music Carnival'07 9/15(土)-9/17(祝)
・大阪水都ロマン2007 9/15(土)-9/17(祝)
2007中之島物語 その未力と魅力 10/1(月)-10/14(日)
・第4回大阪ミナミ芸術祭 10/1(月)-11/30(金)
水都おおさか・森林の市 10/6(土)-10/7(日)
中之島国際音楽祭 10/6(土)-10/8(祝)
御堂筋AUTUMN GALLERY 2007 10/11(木)-11/15(木)
FM COCOLOアジアフェスティバル2007 10/12(金)-10/14(日) 
御堂筋パレード200710/14(日) 
MINAMI WHEEL 10/26(金)-10/28(日)
堀江音楽祭2007 11/17(土)-11/25(日)
OSAKA ASIAN BEAT 大阪アジア音楽祭 11/24(土)

アートディレクターには「大阪ブランドBOOK」「水都大阪2009シンボルマーク・ロゴマーク」を手掛けたpicto inc.のヤマモトヒロユキ氏。 厚手の紙を使い、ちょっと豪華な感じにしていただきました。

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主な配布場所は、大阪市役所1階「ハウ情報コーナー」、大阪市ビジターズインフォメーションセンター、大阪キャッスルホテル1階・4階のエレベータホールなど。
開催イベントの各会場でもお配りします。

郵送希望の方は、住所・氏名に返信用切手(1冊分・140円)を同封の上、下記宛まで封書にてお申込みください。
〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1 大阪キャッスルホテル4階
(財)大阪21世紀協会 「水都大阪・秋のまつり」フェスティバルガイドブック係

フェスティバルガイドブックを手に、多彩な大阪の秋をどうぞお楽しみください。

by GO / CA

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2007年8月29日 (水)

御堂筋完成70周年記念パレード

Photo_2 大阪の秋と言えば「御堂筋パレード」
2007年の開催は10月14日(日)。
今年は、御堂筋完成70周年と、パレード25回目を記念する特別な内容となっています。
その一部をご紹介しましょう。

○歌とダンスで綴る時代絵巻
国際交流の玄関口であった古代・難波津、オープニングは、交流使者を華やかに迎える飾り船と古代行列のパレードでスタート。
御堂筋70年の歴史を経て、現代・関西空港開港をきっかけに、世界との交流が盛んになり、明るい未来へ発展する大阪をドラマティックにお見せします。

○豪華ゲスト
道上洋三、佐藤誠、千年屋俊幸、増田いずみ、ウーファン、AHN MIKA、藤田まこと、白木みのる、大村崑、芦屋小雁、三波豊和、坂本スミ子、中村美津子。ストーリーに沿ってどんな演出でゲストが登場するかは、見てのお楽しみ。懐かしのクラッシックカーも登場予定。

○市民参加パレード
公募により選ばれた36団体が出演。大阪市民のパワーを結集したおまつりとして、御堂筋パレードが大きく変身します。


詳細は、大阪21世紀協会ホームページ上の御堂筋パレード紹介ページで、どんどんお知らせしていく予定です。

by CA

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2007年8月22日 (水)

行灯の光で結ぶ「心」

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大阪城公園一帯で行われた「大阪城 城灯りの景(しろあかりのえ)」(8/17~19)
8/17(金)大阪城ホール前の噴水広場での点灯式には、關淳一大阪市長をはじめ、能登半島地震の被災地、輪島市のこどもたちも出席しました。
二度の火災から復興を遂げた法善寺横丁からは、「法善寺灯火」が到着。
届けてくれたのは、17日夕方、法善寺の水掛不動尊前で結婚式を挙げた新郎・新婦。
点灯式と同時に、会場一帯が美しく幻想的な光に包まれました。
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今回のテーマは『結ぶ』。
来場者がメッセージを書き込む行灯(一個500円)の収益金の一部は、能登半島と新潟県中越地震の復興支援義援金に充てられるそうです。
家族、友人はもとより、世界中の人々との結びつきに想いをはせながら、光の輪がゆっくりと広がりました。

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左:大阪城ホール前噴水広場

右:OBP内プロムナード

by CA

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2007年8月13日 (月)

堺大魚夜市

Photo_3 漁師が魚を持ち寄って住吉大社の神前に奉納したことに由来し、およそ700年の歴史を誇る「堺の夏の風物詩」。

一番の見所は、19:00から行われる豪快な魚セリ。2007年7月31日、大阪21世紀協会スタッフもセリ人に変身しました。威勢のいい掛け声と、魚を買い求める人々の熱気が溢れます。誰でも参加可能、交渉次第では、取れたての新鮮な海の幸が卸価格より安く手に入るかも?!                                

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ちなみに、セリスタート価格は、ズワイガニ(1,000円)、ホタテ5個(800円)、毛ガニ(1,000円)、サザエ5個(800円)、ヒラメ(1,500円)など。

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会場内は、人、人、人。

売り切れ次第、魚セリは終了。
値切るお客さんと、セリ人の真剣勝負が繰り広げられます。

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ステージ上で行われた、住吉大社の神事と、箸と庖丁を使って直に魚に触れずにさばく、古式に則った「庖丁式」。

会場の堺市・大浜公園は、約33万人(主催者発表)の人出。1000軒以上の夜店が立ち並ぶ、熱い祭りでした。

by CA

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2007年8月 9日 (木)

クルージングバーで過ごす水都の夏

Photo_18 「水の都・大阪」の夏。川の静かな流れに身をまかせ、都会のビルとライトアップされた歴史的建物が織り成す幻想的な夜景に包まれながらのクルージング。
涼しく過ごすには、やっぱりコレしかありません!
”心躍る癒し”をコンセプトに、2007年夏、期間限定のクルージングバー「龍魚(ドラゴンフィッシュ)」が運航されます。
←大阪市中央公会堂

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・コース 水晶橋(又は中之島ローズポート)発着。中之島公園囲む堂島川、土佐堀川を巡ります。
・料金 1往復1,800円(※乗船料、ワンドリンク付)。船内で追加オーダーも可能。
・期間 2007年8月10日(金)~9月30日(日)18:00~23:50 ※雨天運休
・問合せ オペレーションファクトリー(06-6535-9006)

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※「龍魚」は、中国の一部地域では”幸福を招く魚」として大切にされており、その光によって変わる美しい色彩の魚体と悠然と泳ぐ姿に、人々は心癒されるそうです。


←ライトアップされた水晶橋

by CA

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2007年8月 8日 (水)

大阪城 城灯りの景

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2007年夏、あなたの願いを託した行灯の幻想的な光で、大阪城を包み込んでみませんか?
8月3日(金)、大阪城本丸広場にて、「城灯りの景」プレ点灯が行われました。
天守閣が夕闇に包まれる頃、ボランティアスタッフが中心となり、心を込めて行灯一つ一つに火をともしていきます。
今年のテーマは「結ぶ」。人々の想いを込めた行灯が大阪城公園を彩ります。

Osaka
本格的な点灯は、8/17(金)~19(日)の3日間、18:00~21:00、OBP~大阪城山里丸~大阪城本丸広場一帯で実施。

行灯(1個500円)の販売は、8/11(土)~19(日)「わくわく宝島」のOBP城見公園内テント、8/17(金)~19(日)「大阪城城灯りの景」大阪城ホール噴水前テントで行います。
メッセージを託した自分だけの行灯、この機会にぜひ作ってみてください。(行灯の持ち帰りは出来ませんので、ご了承ください。)

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ライトアップされた天守閣。
夏の夜空に、その白さが際立ちます。

8月17日(金)~19日(日) 期間中は、メッセージ行灯のほかにも、多彩な光のアートが楽しめますよ。

・光に包まれたアートの森(OBP)
・ウエディングロード(いずみホール付近)
・水辺のやすらぎ~川面に映る揺れる光(寝屋川沿い鶴見緑道)
・草月流いけばなライトアップ(大阪城公園内)

by CA

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2007年8月 3日 (金)

天神祭を盛り上げろ!

落語家 林家竹丸

 天神祭の船渡御があった7月25日は、落語家にとっても特別な日です。船上の余興にお呼びがかかることが多く、ちょっとした書き入れどきなのです。特に今年は、上方落語の本拠地である天満天神繁昌亭が大阪天満宮の敷地にできて初めての天神祭。これまでよりもっと深く祭にとけこめそうな期待がふくらみます。

 この日の繁昌亭は、午前の公演を追加して朝、昼、夜の3公演に。天神祭は年1回、本殿からお出ましになって氏地を巡行する菅原道真公のご神霊を、庶民がお迎えする祭です。道真公、そばの繁昌亭を見て「ええもん、こしらえたのぉ」と大阪弁で感心のご様子……だったかは知りませんが、天満宮界隈のにぎわいをきっと喜んではったことでしょう。

Imgp3209  夕方、いよいよ船渡御です。私は落語家仲間らとともに新聞社の奉拝船にゆかた姿で乗り込んで寄席囃子などを披露し、100人あまりのお客さんに楽しんでいただきました。出航したら、すれ違う船と「大阪締め」を交わし、ムードを盛り上げるのもわれわれの役目。「落語船」ともすれ違いました。故・六代目笑福亭松鶴師匠の肝いりで25年ほど前に始まった船で、師匠方をはじめ先輩が大勢乗っています。こちらには最敬礼! 船渡御で行き交う約100隻の船に、落語家は何人乗ってるやろ。数十人、いや、もっとかな。

 ご神霊を乗せた御鳳輦(ごほうれん)船が近づくと、歌舞音曲やかけ声をぴたりと止めて静かにお迎えするのが船渡御のルールです。ギャルみこし、豪華な奉納花火など一見何でもありに思える祭の喧噪が、一瞬にして静寂に変わる瞬間は、えも言われず神秘的です。「皆さん、御鳳輦船ですよ~」。さっきまで余興で騒いでいた私も、声をひそめていたのでした。

 正直な話、野外の余興はお客さんの気をひきつけ続けるのがシンドイのですが、終わってみると疲れが心地よく、また船に乗りたいなぁと思うのです。来年に向けた戦いはすでに始まっています(高校球児か!)。

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2007年7月31日 (火)

大阪城新橋ライトアップ

Photo 京橋から大阪城ホールへ向かう時に渡る小さな橋が、まもなく25歳になります。この「大阪城新橋」は、大阪城築城400年祭(昭和58年)に合わせて架けられたもので、長さ63メートル、幅12メートル。
OBPというモダンな空間(未来)と、伝統的景観美を持つ大阪城(過去)をむすぶ象徴的な橋を、2007年夏、ど~んとライトアップしてしまいました。

ライトアップのポイントは次の通り。
1.アーチをLEDライト(5,000球)で電飾。
2.豊臣家ゆかりの「桐文様」デザインをスポットライトで照らします。
3.大阪城主にちなんだ「ひょうたん型電照バルーン(高さ6メートル、最大直径3.3メートル)」を揚げます。
4.橋に隣接する大阪水上バスの桟橋をLEDライトで飾ります。

Photo_4 <点灯期間>
・大阪城新橋のLED&桐文様のライトアップ → 7/27~9/2の19:00~22:00
・ひょうたん型電照バルーン → 8/19(日)まで(予定)

「大阪城新橋ライトアップ」は大阪城サマーフェスティバル2007の共通広告塔の役割を担っています。
大阪の「明日に架ける橋」として、大阪の観光名所となるか!?
夕涼みがてら、ぜひ一度お出かけください。         

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7/27(金)の点灯式。
知事、市長をはじめ、「大阪城サマーフェスティバル2007」参加の毎日放送「オーサカキング」より”らいよんちゃん”、読売テレビ「わくわく宝島」より”ウキキくん”、テレビ大阪「大アマゾン博」より「たこるくん」も勢ぞろい。
このスリーショットは他では見ることができませんよ!
NHK大阪児童劇団の皆さんの元気な歌声が響く中、とても賑やかなセレモニーとなりました。

by CA

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2007年7月30日 (月)

火と水の祭典「水都祭」

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都会のど真ん中で上がる花火、その代表格が「水都祭・天神祭奉納花火」。
夏の夜空を彩る5,000発の打ち上げ花火、川面を照らす色とりどりの仕掛け花火、大川を行き交う約100隻の船渡御、水の都大阪ならではの夏祭りでした。

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船渡御の様子。
写真左より、桜ノ宮公園から見た天満橋方向、文楽船、人形船講。
夕暮れ時にほんのり浮かぶ提灯のあかりがとても幻想的です。

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天神祭のクライマックス、奉納花火。
銀橋(桜宮橋)の南北2ヶ所から打ちあがります。
北側の桜ノ宮グラウンドでは、大き目の2.5号玉、南側の造幣局側では、文字仕掛けと小型煙火が中心。それにしても花火の撮影は難しいですね・・・。

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今後の花火大会の予定です。
2007年8月4日(土)なにわ淀川花火大会(大阪市)
    8月5日(日)長浜・北びわ湖花火大会(長浜市)
    8月8日(水)辯天宋夏祭奉納花火大会(茨木市)
    8月8日(水)びわこ大花火大会(大津市)
         8月10日(金)宇治川花火大会(宇治市) など。

by CA

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2007年7月27日 (金)

三光神社の夏祭

7月21日~22日は三光神社の夏祭。
前日まではあいにくの雨模様、でもお祭り当日は雨も上がりちょっと蒸し暑いけど夏祭の空気になってきます。

Photo_184 そして太陽が沈むころから、特設ステージ(?)にて三光神社 奉納演芸会が催されるのです。バンド演奏やだんじり、子供たちによる極真空手の演武などが華々しくおこなわれます。

Photo_185←ステージから客席を見たところ。
まだ準備中なのでお客さんはまばら。
これから日が落ちるにつれ盛況になっていきます。

ところで、この三光神社はあの真田十勇士で有名な真田幸村ゆかりの神社なのです。
真田の抜け穴や真田幸村の銅像があります。

Photo_183← 真田幸村公の銅像

そして、今年の大阪城サマーフェスティバル2007は真田幸村の企画あります。

池波正太郎 真田太平記展in大阪城
@大阪城天守閣(7月28日(土)~9月2日(日))

New OSK日本歌劇団真夏のスペシャル・ミュージカル~真田幸村~
@IMPホール(8月7日(火))

また、真田幸村が活躍した大坂夏の陣のときの大坂の民衆パワー炸裂な野外演劇

大坂夏の陣「踊るシジフォス!1615」
@大阪城音楽堂(8月12日(日)※雨天の場合は14日(火)に順延)

今年の大阪の夏は、真田幸村が熱い?

by RO

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2007年7月25日 (水)

ライブカメラで見る「天神祭」船渡御

Photo_188 2007年の「天神祭」船渡御は、本日18:00スタート。
行ってみたいが人ごみは苦手、暑くてイヤだな~とお悩みの皆様に朗報です。
ライブカメラの映像で船渡御をチェック!!

カメラは大川沿いに設置されているので、天満橋~天神橋付近の様子を見ることができます。左右に振ったり、ズームアップもできちゃう優れもの。
「水の都・大阪」の夏祭りの雰囲気をお楽しみください。

Photo_190 ただ、カメラが室内にあるため、夜はガラスに光が写りこんでしまいます。
少々見にくいかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。

←天神橋方面へ向かう人形船講&祭り準備中の台船
 (7/24撮影)

2008年の情報はこちら。

by CA

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2007年7月24日 (火)

Treasure of Osaka Episode 1 and Tenjinmatsuri Festival 大阪の宝その1と天神祭り(私見ですが・・・)

                    リーガロイヤルホテル チーフコンシェルジュ 吉村直行

Welcome to the blog of Osaka Brand Comittee!.  Thank you very much for visiting our blog of Osaka!  If you are interested, please scroll down for English Article of our precious Tenjinbashisuji Shopping Arcade!

あっという間に6月も終ってしまい台風と共に7月も残すところ後僅かになって参りました。もう今日と明日こそが大阪が世界に誇る天神祭りがございます。  先日、商店街で所用を済ませてJR天満駅に向かう途中、商店街の4丁目で若い方達が天神祭りに向けてお囃子と踊りの練習をしていらっしゃる場所に出くわしました。皆さんの真剣な表情に伝統を未来に伝えて下さる方達がいらっしゃる事に安心を覚えました。益々楽しみですね、天神祭り!

メインのイベントは明日、天神橋を中心に行われますがやはりお祭りの気分に満ち満ちた天神橋筋商店街をお楽しみ頂かなくてはなりません。

神戸方面からでしたらJR神戸線経由東西線で大阪天満宮駅下車。  京都方面からで阪急電車をご利用でしたら天神橋筋6丁目下車でも結構ですし天神橋筋6丁目経由で南森町下車。  もしくは梅田からでしたら地下鉄谷町線東梅田駅から南森町駅下車でも結構ですしJR大阪駅2番線より一駅目、JR環状線天満駅下車が便利です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A5%AD

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE

http://www.tenjinsan.com/

さて、今回はこの1000年以上もこの地に鎮座まします大阪天満宮様もさることながら先の竹丸師匠のブログにも出て参りました「天神橋筋商店街」に就いて少々。

御存知の方には申し訳ございませんが、この天神橋筋商店街  http://www.tenjin123.com/ http://www.ten-4.org/ http://www.ten5.com/ http://www.tenrokuworld.com/  http://homepage.mac.com/ryomasuda/Saigoku/Nagara/107/index.html 何と申しましても竹丸師匠のお話下さった「天満天神繁昌亭」がございます。これだけでも充分「宝の中の宝!正に宝のマトリョーショカ!」とも申し上げる事が出来るのですがまだまだ他にもございますので暫くお付き合いを戴きたく存じます。先ずは第一弾にございます!

こちらを「大阪の宝」と申し上げるには次の要素がございます。

  1. 普段着の大阪が活きている。
  2. 伝統的大阪が活きている。
  3. 歴史的大阪が活きている。

先ず「普段着の大阪」でございますが、何と言う事はございません。是非とも商店街を一丁目から順に6丁目までご覧下さいまし。荒物屋さん、和菓子屋さん、着物屋さん、お好み焼き屋さん等なんでもござれ!新旧様々なお店が軒を連ねていらっしゃいます。大体、今時「荒物屋さん」をご覧になられる機会などございますでしょうか?こちらをご覧戴くだけでも天神橋商店街をご覧戴く為の価値がございます!そしてお買い物を済まされた後、お好み焼きか焼きそばを戴いて、若しくはちょっとお洒落にギャレットか今流行の韓流のお店でスパイシーなお料理を戴いたり味わい深い中国料理やら激戦区のお鮨屋さんを訪ねてみたりと本当にキリがございません!お土産に粟おこしやら三笠饅頭やらをお求め戴く!何とジャポネスクな事でございましょう!考えてみると本当に贅沢な事でございますね。(笑)

次に「伝統的大阪」でございますが、矢張り個々のお店が凄い!余りにも数が多すぎるので全てを御紹介する事は出来ませんがまた、創業明治20年の素直な味の粟おこし屋さんがあるかと思えばはたまた江戸時代にお殿様から拝命した屋号を今に伝えられるお店等々。お好み焼き屋さんの内装も伝統的なコンパートメント型!これは実に粋(上方では「すい」と発音するそうでございますね?)な事でございまして、これを経験せずして大阪でお好み焼きを食べたと言う無かれでございます!これに加えて「天神天満繁昌亭」でございます。お笑い無しでは明日を考えることすら叶わない我々上方の人間の悲願でございました。単純に「お笑い」と仰る無かれ、非常に不思議なのが頃合を同じくして江戸と上方で落語が始まったのでございます。堅苦しい表現ではございますが「伝統芸能としての上方落語」も十二分に我々の誇りうるものでございます。これらの上方落語も出来た当時は新作落語でございました。有難い事に、同じ様に現在も未来の古典落語を創作せんと精進してくださっている師匠方も沢山いらっしゃいます。若し機会がございましたら繁昌亭の正面左にある碑をご覧下さいませ。これらの伝統的なお店と新しいお店が現代を共に生きていらっしゃいます。やがて、これらの新しいお店も新作落語同様伝統になって行かれるのでございましょうね!

最後に「歴史的大阪」でございますが、先ずは矢張り大阪天満宮様でございましょう。名前からすると非常に新しいイメージのあるお宮様にございますが菅原道真公が大宰府に流される折、お立ち寄りがあった事やその後の奇跡により当時の帝の勅令で天満宮様になられた事を考えるだけでもその価値たるや!そして今日に迫まった「天神祭り」でございます。非常に楽しみでございますね!「お祭り」何と心地良い響きでございましょう!次に大塩平八郎の刀を鍛えた刀鍛冶の御子孫が刃物屋さんを営んでいらっしゃること。詳しいことは省略させて頂きますが当時の幕府に拠る「連座」と言う防犯システムを考慮するとこちらのお店が現存していること自体が奇跡にございます。

まだまだ天神橋筋商店街の魅力を語りつくせては居りませんが「百聞は一見にしかず!」是非ともご自身でお楽しみ頂ければ幸いと存じます!

Dear guests,

Thank you very much for being patient!  Here, I would like to introduce you the treasure of Osaka, well known industrial city of Japan.

However, first of all, let me proudly introduce you Tenjinmatsuri Festival starting today, finishing tomorrow!  Tenjinmatsuri Festival is one of the 3 main festival of Japan.

http://www.osaka.fr/english_version/travel/index2.html

The main event will be held in and by the river by Tenjinbashi Bridge, tomorrow, July 25.  However, the celebration will be held through out the shopping arcade which is accessible from

Please enjoy the short movie of Tenjinmatsuri Festival by selecting "Festivals" from "Movie Menu" on the left, then "The Tenjin Festival" underneath the monitor http://www.osaka-brand.jp/brandeizou/index.html

Osaka Tenmangu Station of JR. Tozai Line, convenient if you ara approaching from Kobe.

Minamimorimachi Station of Subway Tanimahci Line, convenient if you are approaching from Tanimachi 9 chome Tennoji or Higashi Umeda and Subway Sakaisujil Line, which is convenient if you are approaching from Hankyu Kyoto Line by Tenjinbashisuji 6 chome station, the Northern End of the shopping street.

Tenma Station of JR. Loop Line, the first stop from JR. Osaka Station track #2.

Today's treasure is Tenjinbashisuji Shopping Street, the longest in Japan.  http://www.ofix.or.jp/travel/shopping/malls/M12TenjinbashisujiStreet.html  This shopping street can be accessed from Osaka Tenmangu Station of JR. Tozai Line, Tenma Station of JR. Loop Line, Minami-Morimachi Station of Subway Sakaisuji Line or Subway Tanimachi Line.  Shops are generally open from 10:00 to 20:00, the restaurants are from generally 11:30 to 22:00.

This, longest shopping street in Japan stretches 2.6 km long from South to North.  However, this is not the only reason that I call this as the treasure.  Beacause it contains 3 important features, such as "Ordinary Osaka", "Traditional Osaka" and "Historical Osaka".

Isn't it dissapointing to see the well known brands shop on your arrival to this island of Far East?  This, first feaure "Ordinary Osaka" would assure you for what you find there is nothing really special but ordinary Osaka!  As you walk down the street you will find a lot of small shops as well as the local restaurants.  Try go into one of them, it will be almost impossible to expect them to communicate you in English, but they will try their best by using some English words or body languages.  And this is the one of the most exciting event for traveling abroad, I believe. 

In the shop, please be careful to touch their merchandise.  If you would like, try for their permit by asking in Japanese.  Would you like to know the phrase?  Before that, here's some little keys to pronounce Japanese. In Hepburn style Romanized Japanese, letter "e " is always pronounced as "e " in French with accent aigue such as "e" in "evidence".  And vowels are always pronounced short unless they are accompanied by "h".  Here, my spelling is based on my experience in American English and Hepburn Style Romanized Japanese.  Try "Kore, Sawattemo, Eadesska?"  The first two sylables should be easy but the last sylable.  This time, pronounce "Ea" as in "east" or "easy" .    If you decide to buy the item, ask them "how much?" in Japanese by "Ikra Desska?"  When letter "i" comes on the top of the word, they will never be pronounced as "i " in "Ireland" or "ice" but pronounced as short vowel of "ea".  Generally, it's been thought that Japanse sylables always contains vowels but actually not.  Therefore, if you look up some of the Japanese Teaching book, the sylable "desska" is to be spelled as "desuka" but phonetically, it is wrong!  However, in Osakan Standard Japanse, sometimes it contains as exceptional.  And when you are leaving the shop, with big smile tell them "Thank you!", "Arigatoh".  Here, the first letter "a" is to be pronounced as in "Alligator", and this "i" is to be pronounced very short "ea" as in "easy".  Hoping this will assist your first encounter with the locals.   

Don't forget to try the local Speciality, Okonomiyaki, some people reffers to Pizza but I, personally reffer it to Pancake for its shape and ingredients.  It is very simple dish made of shreded or sometimes minced cabbage and flours by various topping.  Served on a hoplate with thick Worcetershire sauce, called "Okonomiyaki Sauce" with sprinkle of Shaved Fish and Dried Green Laver.  Even in Summer, Osakan People enjoy this hot dishes accompanied by nice chilled beer!  There's no comparison! 

The Second Feature "Traditional Osaka" can be found by strolling down the shopping street for you will find lot of Kimono Shops, table ware shops as well as the descendeant of famous Sword Smith, running knife shop.  Besides these, there is an "Aramonoya", traditional Hardware shop which you will never find them in the other part of Osaka or in Tokyo!  Therefore, by only being in Tenjinbashisuji Shopping Street, you will find traditional and modern shops of Japan and among them, you may find some internatinal shops from Korea, China and India!

The Third Feature, "Historical Osaka" can be represented by Osaka Tenmangu, which has been the center of the local faith and community over one thousand year!    And also, as well as the sword smith, some of the confectionaries have been there over a couple hundreds of years! 

Please not miss this wonderful opporunity to visit Osaka if you are in Japan!  Kyoto, Nara and Kobe may seems to be attractive but Osaka is also fun if you know more about her! 

Click the photos for Tenjinbashisuji Shopping Street http://tenjin123.com/contents/new_more.asp?contents_code=notic

Thank you very much for joinning me!

Naoyuki YOSHIMURA

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夏祭りの王様「天神祭」

Tennjinn 大阪の夏は「天神祭」から始まる!と言っても過言ではありません。
日本三大祭り一つにも数えられ、千年以上の歴史を持つ大阪天満宮の祭り、その2007年のスケジュールをさらっと紹介します。

<7/24(火)宵宮>
 8:50から鉾流神事。もともとは神鉾を大川に流し、漂着した場所を祭場として神様を迎えたそうです。これをもって、天神祭のはじまり、はじまり~。
このあと、催太鼓や獅子舞などが氏地を巡行。大阪天満宮の境内では地車囃子が鳴り響き、お迎え人形も展示されます。

<7/25(水)本宮>
 16:00陸渡御スタート。天満宮~大阪市役所~天神橋を神輿や催太鼓が練り歩きます。
 18:00船渡御。大川上流の飛翔橋と、下流の天神橋から、それぞれに船がスタート。
 船と船が行きかう時のエール交換を「大阪締め(大阪手打ち)」といいます。

”打~ちましょ、(ちょん、ちょん)。もひとつせぇ、(ちょん、ちょん)。祝ぉうて三度、(ちょちょん、ちょ~ん)”

天神祭開催中は、あちこちでこの「大阪締め」に出くわすはず。宴会などでよくやる「三本締め」とはちょっと違います。
お出かけ前に、ぜひ練習しておきましょう!
19:30頃、奉納花火の打ち上げで、お祭りムードは最高潮に。
火と水と船が織成す夏の夜祭典、これぞ「水の都・大阪」の祭り決定版です。
20:30頃に神輿などが上陸、22:00頃に本殿に宮入りして祭りの終了となります。

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← 人形船講です。(7/24天満橋付近)

当然のことながら、「天神祭」開催時、特に船渡御が行われる25日は、大川周辺(天神橋~天満橋~桜ノ宮~源八橋)は大混雑。交通規制あり、電車の駅も時間帯によっては入場制限になることもありますから、時間に余裕をもってプランを立ててくださいね。

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※荒天の場合は、スケジュールの変更やイベント中止となることがあります。

2008年の情報はこちら。

by CA

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2007年7月20日 (金)

続・続キッズプラザ大阪リニューアル

Photo_166 「キッズプラザ大阪」リニューアルシリーズ第3弾。

5階と4階の吹き抜けに現れる「こどもの街」は、まるでおとぎの国。
世界的芸術家フンデルトヴァッサーのデザインによるもので、日本で唯一の室内作品として有名とのこと。

つり橋を渡ったり、スライダーで遊んだり、思い切り走り回れる空間になっています。

4階「あそぼう階」で人気のキッズストリート。

今回のリニューアルで、新たに「ヘアサロン」が加わり、さらにいろいろな「ごっこ遊び」た楽しめるようになりました。

お店の中では、下の写真のように、顔の絵に日本髪から金髪まで、いろいろなヘアスタイルを貼り付けて遊ぶことができます。
                ↓

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Photo_174 「屋台ゾーン」 のたこ焼き屋さん。

舟にたこ焼きを盛り付けたり、レジをさわったり、お店やさん体験がバッチリできます。
よく出来ていて、とてもおいしそうに見えるたこ焼きでした。

この階では、その他に「キッズゆうびんセンター」がリニューアル。お仕事体験コーナーとして「ただいまパイプこうじちゅう」もできました。

Photo_175 3階「つくろう階」では、パソコン広場も機器を一新。

既存のソフトを使って遊ぶだけでなく、ミュージアムボランティアさんと一緒にワークショップも楽しめるそうです。

パワーアップした「キッズプラザ大阪」
もちろん主役はこどもたちですが、大人も一緒に楽しんだり、ゆっくり一休みできる場所も充実しています。
雨でお出かけ場所に困ってしまう梅雨、炎天下で遊ぶ気にならない真夏、これからの季節に持って来い!の「キッズプラザ大阪」を紹介しました。

by CA

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2007年7月17日 (火)

続・キッズプラザ大阪リニューアル

Photo_161 「キッズプラザ大阪」を体験するには、まずエレベータで5階「やってみる階」へ移動。
とっても広くて、科学や文化を遊びながら学べるコーナーが盛りだくさん。

入口に新設された案内モニターの横では、かわいい飛行船が出迎えてくれます。
まずはここで当日のイベントなどの情報をチェック。

絶好の記念撮影ポイントにもなりますね!

Photo_162 Photo_163

大人気の「じゃぶじゃぶポンプ」がパワーアップして登場。
いろいろなポンプを使って真ん中のオレンジ色のタルに水をためると・・・
ザッバ~ン!!
タルが倒れて水が勢い良く流れ出る様子を、ドームの中へ入って見ることができるようになりました。

Photo_164 新登場の「ころころテーブル」。

回転する金属の円盤の上に物を置き、動きの面白さを体験。
さぁ、誰が乗せたボールやおもちゃが最後まで円盤の上に残るかな??

この遊びを通じて、「遠心力」と「ジャイロ効果」について学べるそうですが・・・。詳しくは、現地で係りの人に質問してみましょう!

Photo_165 続いて「わいわいスタジオ」へ。
今回のリニューアルで、クロマキー合成の不思議を体験できる場所が増えました。
ここでは、テレビ画面を実ながら、大自然の中で踊ったり、回ったりしているような感覚を味わうことが出来ます。

クロマキーとは・・・「カラーテレビ画面の合成技法。色の違いを利用して抜き取りたい被写体を背景から分離し、別の画面にはめ込むこと。」(大辞泉より)

4階「あそぼう階」、3回「つくろう階」は、次回ブログでご紹介します。

by CA

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2007年7月11日 (水)

キッズプラザ大阪10周年リニューアルオープン

Photo_156 日本で初めて誕生した本格的なこどものための博物館「キッズプラザ大阪」、開館10周年を機に大きく生まれ変わりました!

キーワードは「ドキドキワクワク」。
子どもたちが楽しく夢中になれる「遊びと学びの空間」がさらにバージョンアップ、2007年7月10日にリニューアルオープンのセレモニーが行われました。

Photo_157

雨の中、朝早くから子どもたちが続々と集結。
赤、黄、ピンク、水色・・・色とりどりの帽子が会場を埋め尽くしていきます。

いよいよオープン。
篠崎由紀子館長と、地元の小学生のみなさんがステージに上がり、テープカットが行われました。

期待に胸を膨らませながら、まずは1F「どんなもん階」からスタート。入口を入ってすぐの「ボールサーカス」。壁面を縦横無尽に行き交うボールの行方を懸命に目で追いかけます。

Photo_158 1f

Photo_160 ここでお得な情報を2つ紹介。

1.開館10周年リニューアルオープン記念のピンバッジがもらえるぞ!
ただし、7/10より先着5,000名、中学生以下限定。
なくなり次第終了なのでご注意を。

2.記念イベントに参加しよう!
・7月15日(日) 「ファンタジックシャボン玉ショー」
 強力なシャボン玉マシーン登場。
 五十嵐千賀子さん、三知子さんの素敵なショーです。

・7月16日(月・祝) 「ゆかいな音楽会♪」
 スキップ楽団による、愉快ながらくたミュージックショー。
いずれも①11:30~②14:00~の2回。先着110名。
詳細は「キッズプラザ大阪」のホームページをチェック!

各階の詳しい情報は、次回ブログでご紹介します。

by CA

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2007年6月27日 (水)

大阪の夏祭り

大阪三大夏祭りと言えば、生國魂さん、天神さん、住吉さん。でもそれ以外にも夏のこの時期は、お祭りが盛りだくさんなのである。ほとんど毎日のようにどこかでお祭りが行われている。
表にざっとまとめてみたけどまだまだたくさんお祭りはあるので、興味がある人は自分で調べてみよう!大阪の夏祭り2008年版はこちらから。(地図付きです!)

時期お祭り実施場所地域
2007/6/30~7/2 愛染祭 勝鬘院愛染堂 天王寺区
2007/7/2 献牛祭 石切劔箭神社 東大阪市
2007/7/6~7 七夕祭 機物神社 交野市
2007/7/7 星愛七夕祭 大阪天満宮 北区
2007/7/7 七夕祭 安倍晴明神社 阿倍野区
2007/7/8 夏越祭 大津神社 羽曳野市
2007/7/11~12 いくたま夏祭 生國魂神社 天王寺区
2007/7/11~12 灯籠祭 大森神社 熊取町
2007/7/11~14 夏祭 杭全神社 平野区
2007/7/13~14 夏祭 堀越神社 天王寺区
2007/7/13~14 夏祭 茨木神社 茨木市
2007/7/14~15 太鼓台祭 感田神社 貝塚市
2007/7/14~15 夏季例大祭 堀越神社 天王寺区
2007/7/15~16 夏祭 大江神社 天王寺区
2007/7/15~16 夏祭 久保神社 天王寺区
2007/7/15~16 夏祭 五條宮 天王寺区
2007/7/15~16 夏祭 玉造稲荷神社 中央区
2007/7/15~16 夏祭 春日神社 泉佐野市
2007/7/17~18 夏祭 瓢箪山稲荷神社 東大阪市
2007/7/17~18 大祭(夏祭) 高津宮 中央区
2007/7/18 夏季例祭 呉服神社 池田市
2007/7/18~19 夏季大祭 河堀稲生神社 天王寺区
2007/7/19~20 例大祭 東高津宮 天王寺区
2007/7/19~20 夏祭 野田恵比須神社 福島区
2007/7/20~21 夏祭 お初天神(露天神社) 北区
2007/7/21 ゆ祭 日根神社 泉佐野市
2007/7/21~22 夏祭 三光神社 天王寺区
2007/7/21~22 氷室祭 難波神社 中央区
2007/7/21~23 夏祭 坐摩神社 中央区
2007/7/22~24 虫払会祈祷祭 能勢妙見山 能勢町
2007/7/24~25 天神祭 大阪天満宮 北区
2007/7/24~25 天神祭 道明寺天満宮 藤井寺市
2007/7/24~25 だいがく祭 生根神社 西成区
2007/7/26 逆祭 渋川神社 八尾市
2007/7/27~28 夏大祭 安倍晴明神社 阿倍野区
2007/7/28~29 夏祭 科長神社 太子町
2007/7/30~8/1 住吉祭 住吉大社 住吉区

by RO

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2007年6月15日 (金)

絶景!

53_1賛助会員見学会の関空シリーズも最終回。
全日空ゲートタワーホテル53階から北方向の眺め。

大阪湾、阪神高速4号湾岸線、堺市方面がよく見えています。

関空2期空港島見学のあと、ここで賛助会員の交流会を実施しました。

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←関空に沈む夕陽。

う、美しい・・・。
 
関空からどこか遠い国へ旅立ちたくなる夕暮れでした。

by CA

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2007年6月14日 (木)

関空の秘密パート2

Photo_65賛助会員見学会の関空レポートを続けます。

2期空港島から見た、現在の1期空港島。
手前の白っぽい建物が、エアロプラザとホテル日航関西空港。
奥にチラッと見える屋根が旅客ターミナル。
ずいぶん低く感じるのは気のせいではありません。

ご存知のとおり、空港島は平均水深-19.5mの海域に造成されており、海底に厚い軟弱な粘土層があるため、埋立土砂の重みで少しずつ沈下します。
2期空港島は約18m沈下するという予測のもと、工事が行われているため、現在は5階建てのビルの高さ分ぐらい1期空港島より高くなっているわけです。

Photo_63

左の写真、長~いフェンスが波打っているのが分かりますか?

現地説明会によると、これも沈下が落ち着いた時点で、まっすぐになるのだそうです。

う~ん、すごい計算だ・・・。

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見学コースに転がっている謎の巨大タイヤ。

お値段なんと1本100万円。
ちょこっと押してみましたが、びくともしませんでした。

空港島見学に続いて実施した賛助会員交流会のレポートは次回ブログにてお届けします。

※今朝、「関空2期空港島に殿様バッタ大発生」というニュースが流れていましたが、6/7の賛助会員見学会では見かけませんでした。

by CA

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2007年6月13日 (水)

関空滑走路の秘密

2_4この広~い関空空港島。住んでいるのは鳥ぐらい・・だと思っていませんか?実は、関西国際空港警察の所長お1人だけ、住民登録をされています。
(もちろん実際に家があるわけではありません・・。)

2期空港島の滑走路。
平らに見えますが、実はかまぼこ型に真ん中が高く両サイドに向かってゆるやかに傾斜がついています。

さらによく見ると、色が2色に分かれているように見えるでしょう。

    ↓

そこで拡大してみると・・・。         

2_3
黒っぽく見えた部分に溝を発見。

これは、飛行機が離発着する際に、車輪が滑らないようにするためのもので、溝に沿って雨水を外側へ流す役割もあるそうです。

Photo_61続いて、滑走路上に謎の×印を発見。
よく見ると、白い大~きな×印の上に、液体の入ったタンクがたくさん並んでいます。

これは、着陸禁止のしるし。
飛行機が誤って着陸しないように、降りてはダメな場所を上空から分かりやすく示すものだそうです。

また、夜間に活躍する誘導灯も、壊れやすい仕様になっています。これは万が一飛行機が着陸場所を間違えたり、コースを外れたりした場合にも、自ら壊れることで高価な飛行機が傷つかないようにするためだとか。飛行機に傷がつけば安全性にも影響が出るかもしれないですからね。ちなみに誘導灯のお値段は1個30万円。 確かに飛行機と比べれば格安ですね。

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ご参加いただいた賛助会員の皆様。
大阪21世紀協会は、皆様のご支援で様々な事業を推進しております。
このような講演会・見学会は年に2回。

関空の秘密、まだまだ続きます。

by CA

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2007年6月12日 (火)

賛助会員講演会

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今年8月2日、関西空港2期工事が完成し、関空は「4,000m級複数滑走路+24時間運用」に適った国際拠点空港となります。
これに先立ち、大阪21世紀協会では、6月7日(木)に大阪21世紀協会賛助会員を対象とした2期空港島視察&講演会&交流会を開催しました。
←講師は、関西空港用地造成(株)代表取締役専務の古土井光昭氏。

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←2期工事見学ホールから望む2期空港島。
8月のオープンに向けて着々と工事が進んでいます。

この水路上に、第2旅客ターミナルビルが建設される予定。

Photo_58バスに乗って2期空港島に降り立ちました。
これが新設されるB滑走路。
長さ4,000m、幅60m、埋立面積545ha、護岸延長13km、埋立土量2.5億m3 ← 単位は立米と書いてリュウベイと読む
延べ36万隻の船が埋立用の砂を運んだとか。

数字が大きすぎてよくわかりませんが、とにかく広い!

空港島の詳細は、次回紹介します。

by CA

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2007年6月11日 (月)

近松門左衛門のお墓

000 近松門左衛門のお墓が大阪市内にあることを聞いてお墓参りに行ってきました。
国指定史跡です。場所は谷町筋沿い、都会の真ん中にあります。

でも、ちょっとわかりにくい場所です。

ガソリンスタンドとマンションにはさまれた細い路地の先にお墓が建立されています。

誰かがお参りしているのかお花が供えられていました。

by RO

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2007年6月 4日 (月)

大阪に「天の川」がある!

Aiaibr_1 年に一度だけ、織姫と牽牛が出会うというロマンチックな七夕伝説。
その七夕にゆかりの深い地が大阪にあります。「天の川」が流れるのは、かつて「交野ケ原」と呼ばれた枚方市、交野市地域。古くは大陸からの渡来人が豊かな文化や風習を伝え、平安の昔から多くの宮廷人もこの地を訪れたそうです。
交野市側には織姫を祀る機物神社、「天の川」をはさんだ対岸には牽牛石(中山観音廃寺跡)、そして川には逢合橋という名の橋が架かり、この橋で年に一度七夕の夜に二人が出会い愛し合う・・という伝説が残っています。
(左より逢合橋、機物神社、牽牛石。何れの水彩画も岡修作氏の作品。)

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この夏「全国七夕サミット2007」が、ここ大阪の「天の川」で開催されます。七夕祭りは日本全国に数あれど、本家本元は大阪!と言えるかもしれません。

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実際の牽牛石と天の川はこんな感じ。

京阪電鉄の「枚方市駅」~「交野市駅」からが便利です。

 

 

詳しくは地図をご覧ください。

by CA

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2007年5月29日 (火)

ライオン橋の謎

Photo_32 土佐堀川~中之島公園~堂島川にまたがる難波橋(なにわばし)は、橋の4隅の親柱にそれぞれ2体のライオン像が配されていることから『ライオン橋』の愛称で親しまれています。
昔々そのむか~し、東西南北に16の橋が見渡せたから獅子(ライオン)の橋というらしい・・・シシ16・・というのは落語のネタ。なぜライオンなのかは不明のようです。

Photo ところ変わってハンガリーの首都ブダペスト。
やはり4頭のライオンに守られた橋を見つけました。

正式名称はセニーチェ橋。ドナウ川をはさんで東西に分かれたブダ地区とペスト地区を結ぶ橋の一つで、ハンガリーで最も美しい橋と呼ばれ観光客で賑わいます。ライオンは王の紋章だったとか。(2006年7月撮影)

このライオン、よく見ると舌がありません。
観光ガイドさんのお話によると、舌を彫り忘れた職人がそれを苦にドナウへ身を投げた・・という逸話があるそうでが、残念ながら真偽の程は定かではないとのこと。

真実は黙って歴史を見つめてきたライオンのみぞ知る・・のでしょう。

by CA

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2007年5月19日 (土)

大阪は夕陽の名所

6_1 大阪は夕陽の名所といわれます。

「夕陽丘」という地名の由来は、夕陽を眺めるのに絶好の場所だったからだとか・・・。古くから大阪湾に沈む夕陽は人々に親しまれてきました。

← 2006年6月、淀川左岸より神戸方面を撮影

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← 同じ場所より、2006年9月撮影

手前の橋は国道43号線の伝法大橋と阪神西大阪線の鉄橋。奥にかすんで見えるのが阪神高速湾岸線。

山並みが美しいシルエットで浮かび上がります。

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← 同じ場所より、2006年10月撮影

上の9月の写真と比べると日の沈む場所がずいぶん違います。

これから夏に向けて日没が遅くなり、夕陽を楽しむには絶好の季節。仕事帰りに一度ゆっくりと空を見上げてみてはいかがですか?大阪の空もなかなかイケてますよ。

by CA

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2007年5月18日 (金)

御堂筋70周年記念シンポジウムが、

5月16日(水)中央公会堂でおこなわれ参加してきました。
御堂筋って、大阪のいつも見慣れた風景だけにうっかり忘れがちですが、シンポジウムの中で映し出された御堂筋の映像(イチョウの美しさや4.4mもあるまっすぐ伸びた幅広い道を車が走る風景)のカッコいいこと!昔の映像が主だったのですが、このカッコいい道が70年前に出来、大阪の経済や文化や生活を担っていたんだ!なんて改めて感動でしちゃいました。 

ふと、思ったのですが、一度、気楽に御堂筋を歩いてみるのはどうですか?
少し道は長いけど、自分の足で「カッコいい御堂筋」を見つけるなんて素敵じゃないですか!

みんなでいろんな「カッコいい御堂筋」を見つけに行きません?

シンポジウムの詳しい内容は、6月6日讀賣新聞の朝刊に掲載されるそうです。

by c・ALOHA

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2007年5月15日 (火)

A Dosanko in Osaka (大阪の北海道人)

大阪は今年御堂筋が70歳、ということで昔から交通網の整備を進めてきた・・・らしい。

南北の道は「筋」、東西の道は「通」ということを北海道からやってきてしばらくして教わった。
京都や名古屋、そして札幌などが碁盤の目状に区画整理された都市として有名だけど実は大阪も区画整理されている都市なのだ。

札幌の場合は、住所は大通り公園と創成川を軸にした「直交座標系(XY座標)」で表現される。
たとえば、北18条東7丁目、と言う風に。

(参考)札幌の地図

大阪で住所を見ると東西方向に丁目が増えたり減ったりしているところもあれば、南北方向に増減しているところもある。
実は、これは大阪城を基点として丁目が増えるようになっているのだ。それを教えてもらったときに、さすが城下町と思った。
だから大阪の住所は、大阪城を原点とした「極座標系」で表現されている(といえなくもない・・・かも)。

(参考)大阪の地図

このことを知っていると、大坂城がどっちにあるのかわかるのであ~る(たぶん)。

by RO

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2007年5月11日 (金)

御堂筋70周年

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本日、平成19年5月11日、大阪のメインストリート・御堂筋が完成から70年を迎えます。
全長は約4キロ、幅44メートル。「御堂筋」という名称は、北御堂と南御堂の前を通ることに由来します。

(財)大阪21世紀協会では、この御堂筋を舞台に「御堂筋パレード」を毎年10月に開催。

25周年の今年は、パレードが大きく変わります。
只今、市民参加者を募集中。詳しくはこちらまで。御堂筋パレード2007

by CA

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2007年5月10日 (木)

「中之島ばら回廊」完成

Photo_10 「世界バラ会議大阪大会2006」の開催を契機に発足した「美しい大阪をつくる100万本のバラの会」実行委員会。
この度、バラの株を大阪市へ寄付し、活動シンボルとなる「中之島ばら回廊」を完成させました。100万本のバラの会

あいにくの雨の中、土佐堀川沿いの中之島緑道にてバラの植樹式を実施。
大阪市役所内では感謝状の贈呈式も行われました。

新緑の美しい季節、バラの咲き誇る中之島周辺は絶好の散歩コースとなりそうです。                                   

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(財)大阪21世紀協会堀井理事長は、同委員会の副委員長を務めています。

by CA

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2007年5月 9日 (水)

とんぼりワッショイ

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Photo_35月5日(土)とんぼりワッショイに行きました。
とんぼりリバーウォークにイラストや雑貨、
アクセを売るブースが並んで賑やかでした。
鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでましたよ。


「水都大阪」の魅力が再発見できるWEBマガジンはこちら。

by C1

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2007年5月 7日 (月)

「水都大阪2009」基本計画決定!

2009 平成19年5月7日(月)、大阪市公館にて記者会見がありました。

出席者は、写真左より(財)大阪観光コンベンション協会理事長 寺川治、(社)関西経済同友会常任幹事 萩尾千里、(社)関西経済連合会会長 秋山喜久、大阪市長 關淳一、大阪府知事 太田房江、建築家・東京大学名誉教授 安藤忠雄、(財)大阪21世紀協会理事長 堀井良殷の7名。

「水都大阪2009」のテーマは『川に浮かぶ都市・大阪』 。市民が主役となる元気で美しい大阪づくりにオール大阪で取り組み、水都大阪の魅力を世界に向けて発信していく予定。詳しくはこちらから(財)大阪21世紀協会

by CA

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