イベント情報

2021年10月 8日 (金)

【ご案内】日本万国博覧会記念公園シンポジウム2021「人類・いのち・万博-1970から2025に向けて」


日本万国博覧会記念公園シンポジウム2021

「人類・いのち・万博-1970から2025に向けて」


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大阪万博(EXPO’70)が生み出したレガシーである万博記念公園と国立民族学博物館が協働してシンポジウムを開催します。「人類の進歩と調和」をテーマとしたEXPO’70から、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとしたEXPO
2025への展開をふまえ、「人類・いのち・万博」をテーマに、EXPO2025、さらにその先の未来について議論します。

詳しくは、千里文化財団HPをご覧ください。


【開催日時】
2021年11月23日(火・祝)
13時~16時40分(12時30分開場)

【会場】
国立民族学博物館 本館 インテリジェントホール(講堂)  ※オンライン配信併用
→大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車、徒歩約15分
→バス「阪急茨木市駅」または「JR茨木駅」から「日本庭園前」下車、徒歩約13分


【参加方法】
①会場でのご参加(定員160名)
②オンライン(ライブ中継)でのご参加
※要事前申込先着順、無料(会場参加は要展示観覧券)


【一般受付期間】
2021年10月1日(金)~11月16日(火)
受付は、こちら

【登壇者(提言、パネルディスカッション)】
西尾章治郎(大阪大学総長)
ウスビ・サコ(京都精華大学学長)
山極壽一(総合地球環境学研究所所長)
井上章一(国際日本文化研究センター所長)
吉田憲司(国立民族学博物館長)

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【プログラム】
13:00  主催者挨拶:中牧弘允(千里文化財団理事長)

13:10  シンポジウム開催にあたって:吉田憲司(国立民族学博物館長)
13:40  提言1)すべての「いのち」が輝く社会実現への共創活動:西尾章治郎(大阪大学総長)
14:00  提言2)万博におけるアフリカ表象:ウスビ・サコ(京都精華大学学長)
14:20  提言3)人類の進化といのちのつながり:山極壽一(総合地球環境学研究所所長)
14:40  提言4)オリンピックと万国博:井上章一(国際日本文化研究センター所長)
15:00  休憩(10分間)
15:10  パネルディスカッション:ファシリテーター:吉田憲司(国立民族学博物館長)
16:40  閉幕

※新型コロナウイルス蔓延の状況、ならびに都合により、当日プログラムを変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】
公益財団法人千里文化財団
TEL:06-6877-8893(平日9時~17時)
URL:https://www.senri-f.or.jp



主催:公益財団法人千里文化財団
共催:国立民族学博物館大阪府公益財団法人関西・大阪21世紀協会
後援:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
協力:大阪モノレール株式会社万博記念公園マネジメント・パートナーズ

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2021年8月25日 (水)

【お知らせ】「第21回上方花舞台」について

 9月3日(金)~5日(日)に開催の「第21回上方花舞台」にご出演予定の中村壱太郎さんが、新型コロナウイルスに感染されていることが判明いたしました。
 よって、「第21回上方花舞台」には中村壱太郎さんはご出演されません。

 なお、本公演は予定どおり開催いたします。
 皆様のご来場をお待ちしております。


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2021年7月 6日 (火)

【ご案内】會田瑞樹さんのコンサートについて

 4月28日更新のブログでご案内させて頂きました「令和2年度 大阪文化祭賞」の中で、「大阪文化祭奨励賞」を受賞されました『會田瑞樹』さんのコンサートのご案内です。

 

Photo_20210705152501 アンサンブルさいさい主催
打楽器アンサンブルコンサート vol.2
Vibraphone生誕(製造)100周年記念
會田瑞樹氏を迎えて

日 程:2021年8月14日(土)
時 間:第一回14時30分開演(14時開場)/第二回18時30分開演(18時開場)
入場料:一般3,000円、学生2,000円(当日券は+500円)
場 所:京都文化博物館 別館ホール京都市中京区三条高倉
チケット予約URL:https://forms.gle/iqoXALgLWzPgdDZZA
チケット予約電話番号:090-1589-2863(代表:谷口)
チケット予約メールアドレス:ensemble.saisai@gmail.com

 

Thumbnail_ 會 田 瑞 樹
ヴィブラフォンソロリサイタル in KYOTO
〜いつか聞いたうた〜

日 程:2021年8月15日(日)
時 間:14時開演(13時30分開場)
入場料:2,000円(事前予約制)
場 所:アートスペース Hase 二条城前京都市中京区油小路通二条上る薬屋町593 スガビル地下1階
チケット予約メールアドレス:mizu.vibraphone@gmail.com
お問い合わせ先:080-6008-1297(公演事務局)


以上

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2019年6月26日 (水)

【お知らせ】 改元を寿ぐ「令和OSAKA天の川伝説」開催迫る

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新天皇のご即位と令和への改元を寿ぎ
7月7日に「令和OSAKA天の川伝説」を開催
ひこぼしくん・おりひめちゃん・増田いずみさんがPR

星祭りや国生みの祭祀など数々の伝説に彩られた天満の地で、きたる7月7日に【令和OSAKA天の川伝説】が開催されるのに先立ち、このほど、同事業と、同時期に連携して開催される「七夕関連イベント」の関係者が大阪天満宮に相寄り、一連の行事の紹介と水上安全を祈る儀式を行ないました。

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【平成OSAKA天の川伝説】改め【令和OSAKA天の川伝説】は、人々の願いごとを託した【いのり星Ⓡ】(LEDを光源とする光の球)を一斉に川面に放流し、2時間限りの「天の川」を地上に出現させる大阪の七夕の恒例行事です。

記念すべき第10回となる今年は、新天皇ご即位と令和への改元を寿ぎ、天満橋から北浜周辺の約1㎞にわたる大川の川面に、過去最多7万個の【いのり星Ⓡ】を放流します。

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天満天神の水を授かる増田いずみさんたち

今回、大阪天満宮で行われた儀式では、「天の川伝説の歌姫」こと、ポップ・オペラ歌手の増田いずみさんと、「枚方・交野天の川ツーリズム推進協議会」の活動を進める枚方市と交野市それぞれのキャラクター「ひこぼしくん」と「おりひめちゃん」が、神職から天満天神の水(御神水)を授かりました。各イベントの当日に、この御神水で会場となる川を浄め、開催の安全と水都大阪の発展を祈願します。

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前回の天の川伝説の1コマ(船上より撮影)

7月7日(日)の【令和OSAKA天の川伝説】本番も目前に迫り、チケットも好評発売中です。是非お誘いあわせの上、最先端技術と伝統行事を組み合わせた水の都・大阪ならではの当イベントにお運びいただき、殺伐とした現実を束の間忘れて、幻想的な一夜をお楽しみくださいますよう、心からお待ちしております。

【日時】2019年7月7日(日)午後7時20分~9時ごろ
    ※ 雨天決行。荒天・災害の場合は8月7日(水)に順延
【場所】大川・天満橋~北浜周辺
【料金】入場券&「いのり星Ⓡ 」放流券1,000円
    ※見学は無料
【主催】(一社)おしてるなにわ/共催(公財)関西・大阪21世紀協会

※スケジュール・チケット情報・関連イベント情報などの詳細は、下記公式サイトでご覧ください。
令和OSAKA天の川伝説2019 公式サイト:www.osaka-amanogawa.com

(一社)おしてるなにわ事務局:関西・大阪21世紀協会内
TEL: 06-7507-2006

【川嶋みほ子】

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2017年9月 5日 (火)

【リポート】ASKサポーター成果報告会

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アーツサポート関西(ASK)
成果報告会 & アフタヌーンコンサート
~ あなたが育てる 未来とつながる ~
2017年8月21日/中之島センタービル

【アーツサポート関西(ASK)】(事務局:関西・大阪21世紀協会内)は、2017年の成果報告会と、成果を披露するアフタヌーンコンサートを開催しました。 ご承知の通り、ASKは関西を拠点に活動する若い芸術家を、民間の寄付で支援・育成するという全国にも類のない文化・芸術支援の取り組みです。2014年4月の発足以来、この趣旨に賛同する企業や個人の篤志家から継続的に温かい寄付がよせられ、文楽や落語などの伝統芸能、クラシック音楽、現代アートをはじめ、幅広い文化・芸術の分野で才能あふれる人材が世界へ羽ばたくきっかけを提供しています。

この日の報告会の司会を務めた落語家の桂雀太さんも、ASKの支援を受けた1人。アートコーポレーションの寺田千代乃社長による「上方落語若手噺家支援寄金」をもとに3年前から開催している「上方落語若手噺家グランプリ」が、若手の落語家にとって大きな励みになっていると謝意を述べました。

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次の報告は、「岩谷産業文楽支援寄金」の支援で人形浄瑠璃文楽座が実施する「そうだ文楽へ行こう!! ワンコインで文楽」です。2014年度から2年間にわたり同事業を支援してきた「京阪神ビルディング文楽支援寄金」を岩谷産業さんが継承、学生が500円で文楽を国立文楽劇場で鑑賞できるほか、文楽技芸員による解説などもあり、初回から大好評を博しています。

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技芸員の1人で、2018年1月に六代目・竹本織太夫を襲名する豊竹咲甫太夫さんは「支援のおかげで若い文楽ファン層が広がり、演じる側も励みになる」と述べました。咲甫太夫さんの奥様でポップオペラの第一人者、ソプラノ歌手の増田いずみさんも艶やかな着物姿で応援に駆けつけました。

このほか、ライブ・ペインティング・アーティストの鉄秀さん、クラシック・アコーディオン奏者の松原智美さん、ヴァイオリニストの周防亮介さんらも登壇。松原さんと周防さんは、若手アーティスト支援を目的とした「岩井コスモ証券ASK支援寄金」の支援を受けています。クラシック・アコーディオンは特殊な楽器で演奏者も楽曲も少ないのが松原さんの悩みでしたが、ASKの支援で新曲の作曲を依頼し、コンサートも開催するそうです。

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また、周防さんはソリストを目指し、海外のマスタークラスへ参加するとのこと。これからも寄付者の期待に沿えるよう研鑽を積んでいきたいと述べ、「パガニーニアーナ」(ミルスティン作曲)の一節を演奏しました。

続いて、NPO法人アーツプロジェクト理事の室野愛子さんが「病院とアートが対話してできたコト」をテーマに講演し、病院にアートを取り入れ、アートの力で患者を元気にする「ホスピタル・アート」の活動について、堺市の耳原総合病院での事例を中心に紹介しました。アートを従来とは別の側面から活用する新しい取り組みに、報告会に訪れた150人余りの皆さんはとても興味深げに耳を傾けていました。

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コンサートでは松原智美さんが3曲を演奏した後、羽曳野少年少女合唱団の皆さんが松原さんの伴奏で「翼をください」を熱唱しました。何と美しい歌声でしょう! それもそのはず、同合唱団は、指揮者の中野彰先生が羽曳野市の小学校に音楽教諭として赴任した1973年に創設し、来年には45周年を迎えるそうです。「ASKの支援を受けて練習場が確保できとても助かっている」という中野先生の言葉はとても重みがありました。

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トリを務めた鉄秀さんは、羽曳野少年少女合唱団との共演で、独自に生み出した表現方法である「舞描(ぶびょう)」の迫力あるパフォーマンスを披露し、会場からは大きな拍手が送られました。

アーツサポート関西事務局は「ご支援をいただくにあたり、寄付の使い道やその効果を明らかにすることは極めて重要。これからもこの報告会のように『寄付の見える化』を様々な形で実施していきたい」としています。 皆さまもどうか、忌憚ないご意見やアドバイス、ご質問、あるいは様々な形態や規模でのアーティストへのご支援をご検討くださいますよう、事務局に代わりまして、どうぞよろしくお願い申しあげます。

アーツサポート関西公式サイト
http://artssupport-kansai.or.jp/

そうだ、文楽に行こう!!
http://www.bunrakuza.com/onecoin/

NPO法人アーツプロジェクト
http://www.arts-project.com/

【川嶋みほ子】

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2017年7月25日 (火)

【ご案内】平成30年度助成事業募集説明会(8月3日・29日)

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万博記念基金では、平成30年4月1日(日)~平成31年3月31日(日)に実施される平成30年度助成事業の募集を開始しました。
応募に先立ち、平成30年度募集要項の内容や審査のポイント等について、ご理解を深めていただくため、募集説明会を開催します。
参加をご希望の方は、大阪か東京のどちらかの会場を選んで、下記の要領でお申込下さい。

※ 参加必須ではありません。説明会に参加しなくても申請できます。

≪大阪会場≫
【日 時】平成29年 8月 3日(木)14時~(2時間程度)
【場 所】中之島センタービル29階 294会議室 (大阪市北区中之島6-2-27)
      ※ アクセスはこちらをご覧下さい。
【申込締切】 平成29年 7月31日(月)まで

≪東京会場≫
【日 時】平成29年 8月29日(火)14時~(2時間程度)
【場 所】TKP新宿ビジネスセンター スカイ会議室
      (東京都新宿区西新宿2-3-1 モノリスビル11階)
      ※ アクセスはこちらをご覧下さい。
【申込締切】 平成29年 8月25日(金)まで


≪ 申込用紙や詳細についてはこちら ≫


【お問い合わせ】公益財団法人関西・大阪21世紀協会 万博記念基金事業部
           TEL:06-7507-2003
           FAX:06-7507-5945
           E-mail:jec-fund@osaka21.or.jp

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2017年7月13日 (木)

【ご案内】日本の文化に親しむ「花の彩」(9月28日)

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この度、日本の伝統芸能を身近に楽しんでもらいたいという思いを込めて、下記のとおり“日本の文化に親しむ「花の彩」”を公演しますので、ご案内いたします。
今回の「花の彩」は、壬生狂言浄瑠璃歌舞伎の三演目となります。
この機会に是非ご覧下さい。

【日 程】 平成29年9月28日(木)

【時 間】 開場:13時30分~
       開演:14時~(2時間程度)

【場 所】 大阪・日本橋 国立文楽劇場
       (大阪市中央区日本橋1-12-10)

【出演者】 壬生大念佛講、
       清元清寿太夫(人間国宝)、
       清元梅吉(人間国宝)、他
       片岡愛之助、市川新蔵、中村壱太郎、他

【入場料】 5,000円(全席指定席)
       ※ 当協会賛助会員様は割引あり。

【申 込】 FAXのみの受付となります。
      下記より申込用紙をダウンロードしていただき、
      必要事項ご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。

      ⇒ 申込み用紙はこちら( Word版 / PDF版 )

【主 催】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 上方文化芸能運営委員会

【協 力】 松竹株式会社
       株式会社アロープロモーション

【問合せ】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 上方文化芸能運営委員会
       FAX:06-6110-5246
       (お問い合わせ・お申し込みは、FAXのみとなります)

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2017年2月14日 (火)

【ご案内】非公開文化財の特別公開(3月8日~13日)

 市指定文化財「三津寺仏像群」の特別公開について

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 御堂筋沿いの賑やかな町中に寺地を構える三津寺は、奈良時代の建立と伝える市内有数の密教寺院です。度重なる火災を逃れて、平安時代、900年代後半に制作がさかのぼる、木造地蔵菩薩立像など、大阪市指定文化財の12躯をはじめ、大阪市域随一の古仏をまとまって伝えています。
 昨年の初公開に引き続き、再度、特別に公開していただけることになりました。このうち4躯は、先頃保存修理を行ったばかりです。お色直しの修復が完了したばかりの、造立当初の姿を、今回はじめてご覧いただくことができます。



【期 間】平成29年3月8日(水)~13日(月)

【時 間】午後1時~午後4時(但し、入場は午後3時30分まで)

    ※ 各日午後2時30分より、大阪市学芸員による解説を予定しています。

【場 所】大阪市中央区心斎橋筋2丁目 宗教法人 三津寺

    ※ 地下鉄・近鉄線なんば駅下車 14番出口から、北に徒歩3分
      (会場への地図は、下記の関連リンク先から、チラシをご参照下さい)

【観覧料】資料代 100円

    ※ 学生は無料(大学生・専門学校含む)
    ※ 事前の申し込み等は不要です。
      (但し、観覧者の人数によって入場をお待ち頂く場合がございます)

【主 催】大阪市教育委員会、大阪密教美術保存会


【共 催】公益財団法人 関西・大阪21世紀協会、朝日新聞社


【問い合わせ先】大阪市教育委員会文化財保護課

           TEL:06-6208-9168
           FAX:06-6201-5759
           MAIL:ua0010@city.osaka.lg.jp

【URL】http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000388061.html




■「大阪の歴史再発見」非公開文化財の特別公開■
 大阪市教育委員会では、大阪市内に所在するさまざまな文化財について、みなさまにより理解を深めていただくために、「大阪の歴史再発見」と題した、文化財に関連する見学会・講演会などを実施しています。今回みなさまにご案内させていただくのは、通常は公開されていない文化財を、期間を限定して特別に公開を実施するものです。

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2017年2月 2日 (木)

【ご案内】文化プログラムシンポジウム in 大阪(3月2日)

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 文化庁主催の本シンポジウムは、地域の文化資源を再発見し、その魅力を国内外に発信する多様な文化プログラム実施に向けた機運の醸成と、2020年以降のレガシーとしての新たな文化振興モデル構築に向けた端緒となることを目的としています。
 オープニングには、桐竹勘十郎さん、吉田勘彌さん演ずる文楽「二人三番叟」をご覧頂き、文化庁長官の宮田亮平さんの基調講演、「文化資源の産業化と世界発信」について4人のパネリスト(文化庁長官 宮田亮平さん、サントリーホールディングス代表取締役副会長 鳥井信吾さん、桝田酒造店代表取締役 桝田隆一郎さん、特定非営利活動法人アーツイニシアティブトウキョウ[AIT/エイト]理事長 塩見有子さん)と当協会専務理事 佐々木洋三の進行役でシンポジウムを予定しています。
 クロージングには、シンガーソングライター
のBOROさんらがオリンピックをテーマにした
楽曲を披露します。




【日時】2017年3月2日(木) 14時~17時

【場所】国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1-12-10)


【内容】◆オープニングアクト   14時~

      人形浄瑠璃文楽「二人三番叟」

     ◆主催者挨拶と基調講演   14時15分~

      文化庁長官 宮田亮平

     【休憩 14時45分~(15分間)】


     ◆シンポジウム   15時~

      「2020年以降の新たな文化振興モデル構築に向けて
       ~文化資源の産業化と世界発信~」

     ◆クロージングパフォーマンス   16時30分~17時

      BOROほか

【参加費】無料(要申込)


【申込方法】
FAXメールのいずれかの方法にてお申し込み下さい。
        ( 詳細はこちら )


        FAX:06-7507-5945
        E-mail:bunpro@osaka21.or.jp

【問い合わせ先】当協会 文化事業部(10時~17時 土・日・祝日を除く)

           TEL:06-7507-2006
           FAX:06-7507-5945
           E-mail:bunpro@osaka21.or.jp

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2016年6月15日 (水)

【ご案内】7月7日開催「平成OSAKA天の川伝説2016」のお知らせ

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7月7日、織姫と彦星が大阪・天満に舞い降りる?!
大阪夏の風物詩「平成OSAKA天の川伝説2016」開催迫る

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 国生みの神話や熊野詣の船着場など、数々の伝説に彩られた天満橋・北浜周辺で、今年も恒例の「平成OSAKA天の川伝説2016」が開催されます。
(画像は前回の様子)

【日時】
2016年7月7日(木)
午後7時7分から約2時間
【場所】
大川・天満橋~北浜周辺


 人々の願いごとを託した【いのり星(R)】(LED[発光ダイオード]を光源とする光の球)約4万個を一斉に川面に放流し、2時間限りの【天の川】を地上に出現させる壮大なイベント。最先端技術と伝統行事を組み合わせ、都心の一級河川を舞台に繰り広げるという大阪ならではの発想力と実行力が生んだ【平成OSAKA天の川伝説】は、今年で8回目を迎え、国内外から注目される大阪夏の風物詩としてすっかり定着しています。

 また関連行事も年々パワーアップ。
 同日には、天満橋・北浜・大阪天満宮界隈にある約50の人気飲食店を食べ歩く【大阪七夕バル】、いのり星®を放流し、地上の天の川をクルーズしながらルポンドシエルの特性コース料理を楽しむ【七夕クルーズ】、そして、7月5日には繁昌亭大賞各賞受賞者による【天の川伝説落語会】が開かれます。さらに現在、10月30日までのロングランで【水辺のまちあそび 中之島オープンテラス】も開催中です。


 同じ大川で7月末に行なわれる天神祭の船渡御とはまた一味違う幻想的なひとときを、皆様お誘いあわせの上、ぜひお楽しみください。


前売券:「いのり星Ⓡ 」放流券(大阪天満宮・生國魂神社に奉納する特製短冊つき/1,200円)は現在、ぴあ・ローソンチケット・e+・チケ探ほかで好評発売中。

当日券(同/1,500円)も、会場付近の数カ所で販売される予定です。


★スケジュール・チケット情報・関連イベント情報などの詳細は、下記公式ホームページでご覧ください。前回の動画もご覧になれます。


※公式ホームページ:http://www.osaka-amanogawa.com
※一般社団法人おしてるなにわ ・ 関西・大阪21世紀協会 共催 事務局
  TEL:06-7507-2006(関西・大阪21世紀協会内)


【川嶋みほ子】

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2015年1月21日 (水)

【ご案内】日本の文化に親しむ「花の賑わい」-出演は市川猿之助さんほか-(3月3日)当日券あり

Img1201035480001_3 この度、下記の通り、日本の文化に親しむ「花の賑わい」を公演しますので、ご案内いたします。

 日本の伝統芸能を身近に楽しんでもらいたいという思いを込めて、企画いたしました。

 今回の「花の賑わい」は、日本の伝統芸能の神楽を取り上げ、石見神楽の「大蛇」と浪速神楽の「花湯」の違いを味わっていただきます。

 市川猿之助丈の舞踊・清元「流星」は、七夕の暁の出来事を一人で四人の後を踊り分ける
“軽快で洒脱”な踊りです。

 また、宮川町芸妓・舞妓の華麗な踊りを間近で見ることができる数少ない機会です。 この機会に是非ご覧下さい。



 なお、現在はチケットの事前予約は終了しておりますが、
当日券を販売いたします。(数量限定)

 当日券が必要な方は、3月3日(火)当日朝10時以降に国立文楽劇場2階、上方文化芸能運営委員会の受付までお越し下さい。



(※チラシPDFのダウンロードはこちら。)



【日  程】 2015年 3月 3日(火)

【時  間】 14時30分 開演(14時 開場)

【場  所】 大阪・日本橋 国立文楽劇場 (大阪市中央区日本橋1-12-10)

【出演者】 葛西聖司(ご案内)、市川猿之助、
       関西雅楽松風会、石見神楽久々茂保存会、宮川町芸妓・舞妓
(敬称略)

【入場料】 5,000円 (全席指定席)  ※賛助会員様割引あり。

【申込み】 現在、当日券のみのお取り扱いとなっております。
       3月3日(火)当日朝10時より、国立文楽劇場 2階
       (エスカレーターを上がった辺り)にて販売いたします。


        なお、数量限定のため、完売の場合がございます。
       あらかじめご了承下さい。


       ⇒申込み用紙はこちら( Word版 / PDF版 )

【主  催】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
       「上方文化芸能運営委員会」

【協  力】 松竹株式会社、 株式会社アロープロモーション

【問合せ】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
       上方文化芸能運営委員会
       TEL:06-6110-5245
       FAX:06-6110-5246

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2014年10月31日 (金)

【ご案内】エレクトリック・ラン(11月7・8日)

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光と走りのイベント「ELECTRIC RUN(11月7・8日)」の文化芸術支援「チャリティ・ラン」への参加者募集中!
主催:USM/(公財)関西・大阪21世紀協会

世界の若者に超人気の「ELECTRIC RUN」(エレクトリックラン)というイベントをご存知ですか?
2012年11月、米国で始まり、日本には今年7月に初上陸。
千葉に続く第2弾が、来たる11月7日(金)と8日(土)の夕刻、大阪城を舞台に開催されます。

内容は、カラフルに光るグッズを身につけ、光と音で彩られた約5kmのコースを楽しみながら賑やかに走る、タイムや順位は問わない、ただそれだけ。
「何やそれ?!」と思われるかも知れませんが、すでに申込は2万人を超えているそうです。
若者をこれほど惹きつける理由は、テーマパークの入場料並みの金額(6,500円)で参加でき、特典(オリジナルTシャツ、光るリストバンド、光るメガネ等)がもらえ、多くの仲間と体験を共有できるからだとか。
さらに、SNSを通じて評判はどんどん拡散されています。

この非日常なイベントをもっと広く知ってもらうと同時に、文化振興に活かせればと考えたのが、今年4月、市民の寄付によって関西の芸術文化を支援・育成していくことを目的に設立された「アーツサポート関西」(ASK)です。
エレクトリックランの中で行なわれる
【1】日本の伝統芸能・文楽応援
【2】大阪市音楽団応援
【3】浪曲師・春野恵子さんのニューヨーク公演実現
を目的とした3つの「チャリティ・ラン」を支援しています。

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■■ 詳細お問合せ・お申込 ■■
【1】NPO法人 人形浄瑠璃文楽座 TEL: 06-6211-6131
【2】一般社団法人 大阪市音楽団  TEL: 0800-919-5508(フリーコール)
【3】春野恵子チャリティラン Email: haruno.keiko.electricrun@gmail.com

今どきの若者カルチャーにちょっと触れてみよう、肩肘張らず文化支援をしてみようとお考えの方、ぜひご参加をお願いいたします。
費用は、イベント参加料6,500円+チャリティ金額でそれぞれ独自の特典つき。
詳細とお申込は上記【1】【2】【3】まで。

■アーツサポート関西(事務局 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会内)
TEL:06-7507-2004
公式HP:http://artssupport-kansai.or.jp


【川嶋みほ子】

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2014年7月11日 (金)

【ご報告/フォトギャラリー】平成OSAKA天の川伝説2014

 7月7日七夕の夜、天満橋から北浜周辺の大川で「平成OSAKA天の川伝説2014」を開催しました。人々の祈りを託した光の球「 いのり星® 」を約5万個放流することで、天空の「天の川」が天満の川面に再現されました。また、有料観覧エリアいのり星放流券ご購入の方には短冊が配布され、願いを込めたたくさんの短冊が笹に結ばれました。(短冊は、イベント終了後、大阪天満宮・生國魂神社に奉納)

 あいにく夜空の天の川は雲に隠れていましたが、約4万8千人のお客様が川面に青く輝く幻想的な天の川の光景を前に、写真撮影をしたり、水辺で涼んだり、水の都大阪ならではの夏の夕べを満喫しました。
(主催:平成OSAKA天の川伝説実行委員会、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会)

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Dsc_8952 「いのり星®」

Dsc_8823 成功安全祈願

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2014年2月13日 (木)

【ご案内】「関西から東京オリンピックの意義を考える」講演会(3月1日)

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定を受け、下記の通り、「関西から東京オリンピックの意義を考える」講演会が催されることになりました。

 オリンピックは単なるスポーツ大会に留まらず、文化や教育と融合させて人間性を高める目的をもっています。オリンピック憲章には、文化プログラムが併せて謳われています。2012年のロンドン大会では、この懸賞に則って、イギリス全土で様々な文化イベントを開催し、各都市の活性化に貢献しました。関西におきましても、これをチャンスととらえ、いかに地域振興につなげていくかを考えていかなくてはなりません。

 今回の講演会は、オリンピック・パラリンピック担当大臣もお務めの下村博文文部科学大臣・教育再生担当大臣をお迎えし、改めて東京オリンピック・パラリンピック開催の意義や全国での盛り上げ、波及効果等についてご講話を伺います。ぜひご参加下さい。


 【日  時】 2014年3月1日(土)午後4時00分~同5時30分
 

 【会  場】 シティプラザ大阪 2階「旬」
         (大阪市中央区本町橋2-31 TEL:06-6947-7888)
 
 

 【講  演】 「日本全体で盛り上げる東京オリンピック・パラリンピック」(仮題)
         下 村 博 文 氏
           文部科学大臣/教育再生担当大臣/
           東京オリンピック・パラリンピック担当大臣  
 

 【参加費】 無 料
 【主  催】 近畿商工会議所連合会
 【共  催】 大阪国際フォーラム
 【後  援】 関西・大阪21世紀協会
 【申込み】 こちらの参加申込書に必要事項をご記入の上、
        2月21日(金)までにFAX(06-6942-5945)にてご送信下さい。

                                               以上

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2013年12月12日 (木)

【ご案内】日本の文化に親しむ 「ことぶき花舞台」-出演は片岡愛之助さん、桂米團治さんほか-(1月30日) ⇒チケット完売!

《本公演のチケットは完売いたしました》
    ~ありがとうございました~



Imgz121128240001_3この度、下記の通り、“日本の文化に親しむ 「ことぶき花舞台」”を公演しますので、ご案内いたします。
日本の伝統芸能を身近に楽しんでもらいたいという思いを込めて企画いたしました。

片岡愛之助さんと桂米團治さんによる軽妙なトーク、桂米團治さんの解説とともに楽しむ長唄「二人椀久」、歌舞伎舞踊「夕霧伊左衛門」をたっぷりとご堪能ください。

(※チラシPDFのダウンロードはこちら。)

【日  程】  2014年1月30日(木)
【時  間】 15時00分 開演 (14時30分 開場)

Imgz121524220001【場  所】  国立文楽劇場
       
(大阪市中央区日本橋1-12-10 TEL:06-6212-2531)

【出演者】  片岡愛之助、上村吉弥、中村壱太郎、桂米團治、
        今藤美佐緒、芳村伊四絽、今藤美佐藤、今藤珠美、
        宮川町芸妓 (敬称略)

【入場料】  3,000円 (全席指定席)

【申込み】 下記より申込み用紙をダウンロードいただき、
        FAX(06-6947-1309)にてお申込み下さい。
        後日、チケットと振込用紙を郵送いたします。
        ⇒申込み用紙はこちら(Word版PDF版

【主  催】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
        「上方文化芸能運営委員会」

【協  力】 松竹 株式会社、 株式会社 米朝事務所

【問合せ】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
         上方文化芸能運営委員会 「ことぶき花舞台」 担当  
          TEL:06-6947-1300 (平日10時~17時)
          FAX:06-6947-1309

                                                以上

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2013年8月23日 (金)

【ご案内】平成25年度「大阪文化祭賞」贈呈式(9月1日)のご案内

 この度、この7月に決定いたしました「平成25年度大阪文化祭賞」各賞受賞者への贈呈式を下記のとおり開催いたします。
 昭和38年度の創設以来、今年度は50回目となる記念すべき年にあたり、当日は大阪文化祭賞グランプリ受賞者文楽若手会による受賞記念公演ならびに地主薫バレエ団(平成20年度大阪文化祭賞グランプリ受賞)による特別記念公演も予定しております。
 会場はオープンスペースとなっており、どなた様でもご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

 

 【日 時】 平成25年 9月 1日(日)15:00~(16:20)

 【会 場】 阪急うめだ本店9階「祝祭広場」(TEL:06-6361-1381)

 【次 第】  15:00    開 式
                   主催者挨拶

         15:15   賞贈呈

         15:40   受賞者記念公演(文楽若手会)
                  「絵本太功記」より操のクドキ
                    大  夫  豊竹咲甫大夫
                    三味線  鶴澤清志郎
                    人  形  吉田玉佳 吉田一輔 吉田玉勢

         15:55   50周年特別記念公演(地主薫バレエ団)
                  “海賊”よりグランパ・ド・ドゥ 他
                    奥村 唯  趙 載範

         16:15   記念写真撮影

         16:20頃  閉 式


 ~ 「平成25年度大阪文化祭賞」受賞者 ~

  ◆大阪文化祭賞グランプリ
    ・第13回文楽若手会「絵本太功記」出演者一同
     「第13回文楽若手会」における「絵本太功記」の成果

  ◆大阪文化祭賞
   ・京山 小圓嬢
     「一心寺門前浪曲寄席」における「壺坂霊験記」の成果
   ・大阪交響楽団
     「第176回定期演奏会」における「ハンス・ロット作品」の演奏の成果

  ◆大阪文化祭賞奨励賞
    ・小林 鈴純  谷 保範
      「新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会」における尺八「アキ」の成果
    ・林家 染弥
      「染弥二十年目vol.2~師匠の十八番~」の成果
    ・入谷 幸子
      「入谷幸子ピアノ・リサイタル」の成果
    ・清原 邦仁
      関西歌劇団第95回定期公演「仮面舞踏会」リッカルド役の成果

    (※過去の受賞者はこちらをご参照下さい。)


【問い合せ先】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
            事業チーム 山本(茂) TEL 06-6942-2004 

                                        以上

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2013年8月19日 (月)

【ご案内】関西・大阪文化力会議~ハーバード大学ヴォーゲル名誉教授を迎えて~(9月11日)

この度、ハーバード大学ヴォーゲル名誉教授を迎えて、関西・大阪文化力会議を、下記の通り、開催いたしますのでご案内申し上げます。プログラム詳細、申込み方法などについてはこちらをご参照下さい。


Img8191123330001_3 【日  時】  2013年9月11日(水)13:15~17:40

 【会  場】  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階

 【参加費】  無料

 【主  催】  関西・大阪21世紀協会/大阪国際フォーラム

 【問合せ】 関西・大阪21世紀協会
        事業チーム 廣瀬  TEL:06-6942-2006


※参加申込書はこちらの〔申込み方法〕のところからダウンロードして下さい。
※申し込み締切は2013年9月4日(水)です。
 


<プログラム> ~文化はアジアの平和に貢献するのか~
  基調講演
    [テーマ]  「鄧小平の描いた発展戦略は成功したのか」
    [講 師]   ハーバード大学名誉教授 エズラ・ヴォーゲル氏

  パネルディスカッション
    [テーマ]   「海洋国家日本の将来と関西」
    [パネリスト] 落語家                     桂  文枝氏
             前文化庁長官            近藤誠一氏
             東京大学大学院情報学環教授  園田茂人氏
             同志社大学長            村田晃嗣氏
    [コーディネーター] 防衛大学校長        国分良成氏

                                            以上

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2013年8月 5日 (月)

堂島リバービエンナーレ2013 開催中(8月18日まで)賛助会員ご招待券あり!

Cimg4033 堂島リバーフォーラム(大阪市福島区)にて、「堂島リバービエンナーレ 2013」 が開催中である。

 今年で3回目を迎える「堂島リバービエンナーレ」。今回は Little Water” をテーマに、国内外から集まった26名の作家による39作品が展示されている。
 作品は、流れる水の美しさや水の多様性からインスピレーションを得て、「水の意味」を再考し、農業や文学、エコロジー、人間の感性など多様な水の役割を探求しており、自然における最も基本的要素である水の複雑性と多様性、詩的な美しさを表現している。

 水をテーマにした感性豊かでユニークな作品の数々を、この機会に、ぜひ堂島川の水の景色とともにご堪能下さい。会期は8月18日(日)まで。詳細は下記参照。

◆展覧会名: 堂島リバービエンナーレ2013 “Little Water”
◆会   場: 堂島リバーフォーラム
◆会   期: 2013年7月20日(土)~ 8月18日(日)会期中無休
◆開館時間: 11:00~19:00(入館18:30まで)
◆入場料金: 一般1,000円 / 高校・大学700円 / 小学・中学生500円
◆主   催: 堂島リバーフォーラム(*当協会は後援団体)
◆問合せ先: 堂島リバーフォーラム TEL:06-6341-0115

<賛助会員の皆様へ>
  先着5名様にご招待券を郵便にてお送りいたします。
  ご希望の方は、TEL:06-6942-2004(西村)までご連絡下さい。
  (*ご連絡は平日10時00分~17時00分)

                                        以上

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2013年7月 8日 (月)

【ご報告】平成OSAKA天の川伝説2013 ~地上に幻想的な光の天の川~

 7月7日七夕の夜、天満橋の八軒家浜周辺で「平成OSAKA天の川伝説 2013」を開催し、川面に放たれた約3万個の光の球「いのり星」が一夜限りの「光の天の川」を浮かび上がらせました。(主催:平成OSAKA天の川伝説実行委員会、関西・大阪21世紀協会)

 当日は、6万3000名を超える来場者が、夜空に瞬く満天の星空を川面に写し取ったような幻想的な光景をカメラに収めたり、短冊に願い事を書いたりして、水の都大阪ならではの夏の夕べを過ごしました。

動画はこちらをご覧ください。

 
Dsc_5436_2 (写真撮影:水野浩志)

Dsc_5497 ( 同上 )

Dsc_5487 ( 同上 )

Dsc_5413 ( 同上 )

Dsc_5395 ( 同上 )

Dsc_5409_2 ( 同上 )

Dsc08363web (撮影:事務局)

Dsc08398 ( 同上 )

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2013年6月 4日 (火)

【ご案内】 ライブ・コンサート“ 3, 2, 1 LIFT OFF!” ~ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ソウル、ゴスペルなど~(7月6日)

Img5231658190001_5ジェフリー・クエスト率いるミュージック・エンターテイメント集団
MUzARK(ミューズアーク)によるライブショー「3,2,1,Lift Off!」が堂島リバーフォーラムで開催されます。

ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ソウル、ゴスペルなどの
名曲の数々をお届けする総勢32名のアーティストによるライブ・コンサートです。プロのミュージシャンの卓越した名演奏とヴォーカリストのソウルフルな歌声が織りなすゴージャスなショーをお楽しみ下さい。

【日  時】 2013年7月6日(土)18:00開場/18:30開演

【会  場】 堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)

【料  金】 前売券 5,000円 / 当日券 5,500円
Img5231658190002_5
【主  催】 MUzARK Entertainment

【後  援】 (公財)関西・大阪21世紀協会

【問合せ】 チケットの詳細、公演内容については、
       下記までお問い合わせ下さい。
       MUzARK(ミューズアーク) TEL:06-6147-6811

【備  考】 チラシはこちらをご覧ください。 ⇒「img-523170609.pdf」


<プロフィール> 
 ジェフリー・クエスト (Jeffrey Qwest) 


大阪を拠点に活躍するアーティスト。
アメリカ、アーカンソー州生まれ、インディアナ州ゲイリーにて育つ。
ステアリング シルバー スターシップのメンバーとして全米で活躍後、来日。

美粧館のCMソングChange The Feelingや、毎日新聞CMソング「0120」、日産ブルーバードのCMソング「stardust」等、多くのCMソング、­ナレーションなどを手がける。倉木麻衣や愛内里菜などのサポートバンド「The Experience」のリーダーとしてライブや楽曲制作などに携わった。特にライブパフォーマンスでの彼のハイテンションのあおりはファンの間でも有名。2003年には松本孝弘のTHE HIT PARADEにゲストとして参加するなど多岐にわたって活躍。現在もライブ活動や楽曲制作など精力的に活動を続けている。  以上

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2013年5月 9日 (木)

【ご報告】OSAKA水上音楽パレード2013 ~天満で響け! ミナミで奏で! 船上の吹奏楽~

 4月27日、大川・八軒家浜および道頓堀川の戎橋・湊町周辺を舞台に、関西フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者の藤岡幸夫氏をゲストに迎えて「OSAKA水上音楽パレード2013」(主催:当協会)を開催した。
 大阪府警察音楽隊による演奏とマーチングを皮切りにセレモニーがスタート。藤岡氏による指揮で四條畷学園高等学校の吹奏楽部が演奏し、大阪市立扇町総合高等学校、東海大学付属仰星高等学校の吹奏楽部も、ジャズメドレーやアニメソングメドレー、坂本九や美空ひばりの曲などを演奏した。さらに、全国でもトップクラスの箕面自由学園高等学校のチアリーディング部や、四條畷学園高校のダンス部、大阪スクールオブミュージック高等専修学校「SO.ON project」が加わり、元気いっぱいの華やかなパフォーマンスが繰り広げられた。
 また、吹奏楽部のメンバーと藤岡氏が乗り込んだ3隻のミュージックボートが八軒家浜から道頓堀まで就航し、途中、ボート毎に掛け合いでさまざまな曲を即興演奏し、お互いにエールを送り合うなど若いエネルギーで盛り上がった。川べりの観客も生き生きとした水上の音楽パレードを満喫し、出演者にとっても観客にとっても気持ちのこもったイベントになった。

◎動画はこちらからご覧ください
  ⇒http://www.youtube.com/watch?v=gX8DZCCnV_o

Cimg8576web 
八軒家浜の会場
Cimg8546web
大阪府警音楽隊
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四條畷学園高校吹奏楽部(撮影:水野浩志)
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東海大学付属仰星高等学校吹奏楽部(撮影:水野浩志)
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大阪スクールオブミュージック高等専修学校「SO.ON project」
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箕面自由学園高等学校チアリーディング部
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東海大学付属仰星高等学校吹奏楽部/箕面自由学園高等学校チアリーディング部Dsc_5521
大阪市立扇町総合高等学校(撮影:水野浩志)
Cimg8696web
大阪市立扇町総合高等学校

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消防艇「ゆうなぎ」による放水

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2013年5月 1日 (水)

日本最大級の食の祭典「’13食博覧会・大阪」開幕

P4260024_24月26日、大阪市住之江区にあるインテックス大阪で、4年に1度に開催される食の祭典「'13食博覧会・大阪」が開幕した。(主催:食博覧会実行委員会、大阪外食産業協会、協力:大阪商工会議所、当協会)

 オープニングセレモニーでは、実行委員会の八木会長(関西電力社長)が主催者挨拶を行い、その後、松井大阪副知事をはじめ、大阪商工会議所の佐藤会頭(京阪電気鉄道 取締役相談役)や関西経済同友会の大林代表幹事(大林組会長)、当協会の堀井理事長ほかが挨拶を述べた。

 今回の会場は7つのゾーンから構成されている。第1号館は、ブルガリア三大祭りの一つ「バラの祭り」を中心にした民族舞踊の食博劇場、第2号館は各地のご当地グルメが立ち並ぶ「くいだおれ横丁」、第3号館は欧米・アジア・中東・アフリカなど世界の珍しいお米料理を1品100円で提供する「ス米ル・マルシェ食育館」、第4号館は食の関連企業による実演を交えた最新の料理機器や道具を紹介する「豊かな食生活館」、第5号館は職人技が光る「食のコンクール」出展作品が堪能できる「宴テーマ館」、そして、第6号館が日本の郷土料理が一堂に会する「日本の味覚館」と、世界のビールや料理が楽しめるフードコート「世界の味覚館」。

 
各館を巡りながらいろんな料理を少しずつ食べるもよし、ビールやお酒を飲み比べるもよし。見て聞いて楽しいだけでなく、舌も胃袋も大満足すること間違いなしイベントですので、ぜひ早めにお越し下さい。最終日は5月6日(月・祝)です。

<開催概要>
 〇会  期:2013年4月26日(金)~5月6日(月・祝)の11日間
 〇開催時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
 〇会  場:インテックス大阪(大阪国際見本市会場)
 〇入 場 料:大人(高校生以上)2,000円(前売り1,500円)
       子供(小・中学生)1,000円(前売り 740円)  
 ※食博覧会公式ホームページはこちら


≪食のコンクール≫
 
第5号館で作品展示が行われている「食のコンクール」は、日本料理、西洋料理、中国料理、和菓子、洋菓子の5部門で行われ、優れた作品に対して各部門で、「関西・大阪21世紀協会賞」をはじめ、「食博覧会実行委員会会長賞」や「経済産業大臣賞」などが授与される。洋菓子部門で「関西・大阪21世紀協会賞」に輝いたのは、ロイヤルホテルの石川尚人氏の作品(写真)。その他の部門については現在審査中だが、いずれも甲乙つけがたい食の匠による芸術作品だけに結果が楽しみである。

P4260028  P4260029
洋菓子コンクール

 

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2013年4月26日 (金)

【ご案内】THE 世界一展 ~魅せますニッポンの技と人~(4月26日~9月1日)

Cimg3774hpJR大阪駅北側に誕生するうめきた・グランフロント大阪の「ナレッジキャピタル」において、4月26日(金)まちびらきと同時に、「魅せますニッポンの技と人」をテーマにしたナレッジキャピタル開業記念イベントTHE 世界一展が始まった。(※当協会は後援団体)

本イベントでは、東京お台場の国立サイエンスミュージアム「日本科学未来館」の企画協力により、全国各地から集められた、175超の日本が世界に誇る知の数々(技術・製品・プロジェクトなど)が展示される。

カップヌードルやウォークマンなどの身近な生活から、世界をリードする産業や宇宙開発などの国際貢献に至るまで、古来からつながる高度な技術と、日本文化の繊細な感性とが生み出した「世界でひとつ」の技や人がわかりやすく紹介されている。

近年、我が国のものづくりは低価格競争や内需縮小などの厳しい環境にあり、失速の傾向を懸念する声もあるが、THE 世界一展をみれば、日本の技の凄さを改めて実感することができるだろう。日本だからこそ実現した素晴らしい技の数々を見て、触って、進化し続ける日本の底力を感じられるイベントだ。

【開催期間】 2013年4月26日(金)~9月1日(日)

【開催場所】 ナレッジキャピタル「イベントラボ」
        (うめきた・グランフロント大阪 The Lab. 1階入口)

【開館時間】 11時00分~20時00分 (最終受付19時00分)

【入 場 料】  大人 1,300円、大学/専門学生 1,000円、中高校生 700円、
        小学生 300円、小学生未満は無料
         ※前売券は、上記金額より100円引き
         ※詳細はこちら http://the-sekai1.jp/access/

Cimg3798hp_2 会場風景

Cimg3803hp 『潜入!世界一ファクトリー』の一部

Cimg3800hp 『潜入!世界一ファクトリー』の一部

以上

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2013年3月28日 (木)

【ご案内】青湾の碑顕彰献茶式並びに煎茶会(4月21日)

Img3281629330001煎茶文化の中興の祖である売茶翁(ばいさおう)の
没250周年と、江戸時末に大阪淀川下流一帯の青湾の地で
行なわれた大煎茶会「青湾茶会」の150周年を記念して、
青湾の碑顕彰献茶式と煎茶会が、下記の通り、
開催されます。

お茶には、抹茶と煎茶がありますが、
煎茶道は、如何においしいお茶を味わうかという、
ごく自然な願いをだれにでも容易に、かつ自由に、
楽しんで頂くことを重んじて、今日まで広まって参りました。
当日は、服装などの気遣いも要りませんので、
お気軽にお立ち寄り下さい。


◆開催日程 : 2013年4月21日(日)
        
 (*雨天の場合、献茶式は4月23日(火)10:00から)

◆時間/場所: 【献茶式】10:00~10:30 毛馬桜之宮公園内 青湾の碑前
          【煎茶会】12:00~16:00 藤田美術館(茶室・ホール)
          (*藤田美術館⇒http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/guide.html
 
◆茶   券 : 茶室本席 2,000円
          ホール席   1,500円
          (*藤田美術館入館券含みます。)
          (*献茶式は自由にご覧頂けます。)
          (*茶室本席のお申し込みは先着順です。)

◆主   催 : 公益財団法人 小笠原流煎茶道

◆共   催 : はなやか関西「茶の文化」連絡協議会

◆備   考 : 本献茶式並びに本煎茶会のチラシはこちら
          ⇒「img-328162905.pdf」をダウンロード

          上記の茶券で、藤田美術館で開催中の「茶道具 いろは」
          ご覧いただけますので、併せてお楽しみ下さい。
          ⇒http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/schedule.htm

<ご参考>
 売茶翁 高遊外(ばいさおう こうゆうがい)
   1675~1763年。
  上
流階級の文化だった喫茶の風習を庶民にまで広め、
   煎茶を通して人の道・生き方を示した人物。
   千利休がわび茶の祖・茶聖と称されるのに対し、
   煎茶の祖・茶神と呼ばれる。

 青湾茶会(せいわんちゃかい)
   南画家である田能村直入が高遊外売茶翁を偲び、
   その精神を伝え広めるために自らが資金を集め、
   1862年(文久2年)大阪淀川下流一帯(青湾)の地に
   青湾の碑を建立し、盛大な煎茶会を開催した。

                                        以上

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2012年11月27日 (火)

【ご案内】12月13日 ナレッジキャピタルアワードver.0 アジア学生クリエイティブEX.

大阪駅の北側、うめきたグランフロント大阪の中核施設として、
2013年4月下旬に誕生するナレッジキャピタルについてのご案内です。

(*ナレッジキャピタルについての詳細はこちらをご参照ください。)
   ⇒ http://www.kmo-jp.com/


Imgy271207520001ナレッジキャピタルを運営する団体である一般社団法人ナレッジキャピタルでは、 2012年12月13日(木)に、大阪市中央公会堂において、うめきた・グランフロント大阪 「ナレッジキャピタルアワードver.0 アジア学生クリエイティブEX.」を開催いたします。

ナレッジキャピタルの目指す次世代の人材発掘・育成の場として、ナレッジキャピタルの原動力となる若者をターゲットとし、ナレッジキャピタルが連携を推し進めるアジアの機関とクリエイターを招き、国際交流と海外への発信を行うことを目的としたイベントです。

日本および香港、韓国、シンガポール、台北からのアジア4地域の学生が手がけた映像コンテンツの上映や、日本国内大学10校による最先端テクノロジーコンテンツの展示、世界で活躍するトップクリエイターなども登場します。

若い才能がナレッジキャピタルから世界に飛び出すきっかけを生み出す一日となります。
ご多忙の中恐れ入りますが、ぜひともご来場いただきたくご案内申しあげます。

なお、本イベントは事前登録制となっております。
イベントWebサイト ( http://kc-i.jp/award/ )の
フォーム( https://kc-i.jp/form/event/form.php ) よりお申し込みください。


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うめきた・グランフロント大阪
「ナレッジキャピタル アワードver.0 アジア学生クリエイティブEX.」のご案内

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<開催概要>
 日 時:2012年12月13日(木)10:30~19:30 
 場 所:大阪市中央公会堂(1F大集会室 および 3F中集会室)

 
入 場:無料 ※事前登録制
 U R L :http://kc-i.jp/award/



■プログラム
【3F】中集会室/10:30~19:30


○智を知る「世界のトップクリエイター こたつ会議」
 世界で活躍するトップクリエイターを招き、世界のコンテンツ事情や
 コンテンツビジネス、また今後についてそれぞれの立場で語っていただきます。

○国内10大学テクノロジーコンテンツ展示
 国内10大学から、最先端技術を使ったメディアコンテンツ・デバイスアート
 が集合し、ナレッジキャピタルへの参画企業・団体とマッチングを図り、
 実用化を探ります。

○Exchange Reception
 『アジア学生クリエイティブEX.』参加者と来場者との交流パーティです。
 アジア各機関代表者、スカウティングボードメンバー、クリエイターと
 コミュニケーションを図るチャンスです。


【1F】大集会室/14:00~18:00
○ナレッジキャピタルのコアバリュー“OMOSIROI”を探る

 クリエイティブで世界をリードしつづけるゲストを招き、
 ナレッジキャピタルが開業後にかかげるコアバリュー“OMOSIROI”を探ります。

○「アジアの息吹」学生3DCG招待作品上映
 アニメやゲーム関連のビジネスが盛んなアジア4地域の政府機関・団体
 推薦による、学生3DCG作品上映とプレゼンテーションが行われます。

○「KNOWLEDGE CAPITAL Award BACA-JA」受賞作品発表・上映
 日本国内の大学・大学院・専門学校生を対象とした、日本唯一の映像コンテストです。
 応募作品の中から、最優秀作、優秀作、ナレッジキャピタル賞を発表・上映します。

○みんなで発掘「スター誕生 スカウティング」
 TV局・広告代理店・プロダクションのプロデューサーが、映像を作成した
 日本とアジア4地域の学生をスカウティングします。

○「TIME特別賞」発表・授与
 オフィシャルメディアパートナーである雑誌『TIME』のアジア・
 パシフィック版発行人が、特別賞作品の選出・表彰を行います。


■主 催
 一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、
 一般社団法人グランフロント大阪TMO
 グランフロント大阪開発事業者12社

■オフィシャルメディアパートナー
 TIME

■後 援
  香港サイバーポート、韓国コンテンツ振興院、 シンガポールメディア開発庁、
  台北市コンピュータ協会、総務省、経済産業省、外務省、
  独立行政法人都市再生機構、 一般社団法人デジタルメディア協会、
  一般財団法人デジタルコンテンツ協会、 大阪府、大阪市、
  大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会、公益社団法人関西経済連合会、
  一般社団法人関西経済同友会、大阪商工会議所、日本映像学会、
  NPO法人映像産業振興機構、 公益社団法人関西・大阪21世紀協会、
  サイバー関西プロジェクト事務局

■協 力
  独立行政法人情報通信研究機構

■お問い合わせ
  一般社団法人ナレッジキャピタル  担当:大西・森下
   Email:1213@kc-i.jp  / Tel:06-6342-9003

                                     以上

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2012年11月 9日 (金)

【ご案内】3月17日 東日本大震災3年「李広宏チャリティーコンサート」

李広宏が歌う 日本・中国の美しい心、美しい歌
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 李広宏さんは中国出身の歌手、翻訳家、作詞家です。ご自身が中国語に翻訳された「蘇州夜曲」(服部良一作曲)は、サントリー烏龍茶のCMに採用され話題になりましたが、誰が聞いても、「あのCMね!」と思い出します。

 ご自身の話だと、11歳の時、ラジオから流れてくる日本の歌「夏の思い出」に感動して、日本行きを夢見るようになり、それが現実のものになったということです。

 西宮市に在住で、阪神大震災で家を全壊するという悲しい経験を持つので、4年前(2008年)の四川大地震に心を痛め、色々と支援活動を始められたそうです。その時に、「千の風となって」を作詞した新井満氏に認められ、この歌を中国語に訳したものを携えて被災地を訪問し、被災者を勇気づけるとともに、被災地を訪問して、被災地の学校設立のため各地でチャリティーコンサートを開催しました。多くの賛同義援金が寄せられ、自らの全貯金も提供して、2009年四川省に、日本語授業を必須とした「李広宏日中友好僑愛小学校」が設立されました。

 その後、ハイチ大地震の際は、フランス語で「千の風になって」
をカバーして被災者支援活動を進め、2010年の東日本大震災の際も、大震災発生直後から義援金活動、リサイタルでの募金呼び掛けを始め、被災地訪問・支援の活動を続けてこられました。

 本人曰く、「被災した人の心、精神をケアするために、私たち音楽家、文化人が果たすべき時が必ず来ます。そんな時にさっと行動できるよう、今のうちに私たちは準備しなければならない。被災していない地域でチャリティーコンサートを重ねていきます。」

 音楽を通して日本と中国、さらに世界の文化・芸術の交流の一助になればと、忘れがたいふるさとを思う心、美しい自然に感動する心、親兄弟や家族の情愛を歌い続ける李広宏さんを関西・大阪21世紀協会は応援しています。

(2012年8月大阪城西の丸庭園で開催したコンサートの動画をこちらでご覧になれます。)
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=EKU8xm26iro

■後援コンサートのご案内■

  東日本大震災3年 李広宏チャリティーコンサート
     「明日を信じて ~李広宏 心の歌~」


 ・日  時: 2013年3月17日(日) 開場/13:30 開演/14:00

 ・会  場: 追手門学院大阪城スクエア 大手前ホール
         (京阪電車または地下鉄谷町線「天満橋駅」徒歩7分)

 ・入 場 料 : 4,000円 全席自由席

 ・お申込み: チラシの裏面をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、
         李広宏音楽事務所宛てにFAX(0798-38-4683)して下さい。

          (表面)「face.pdf」をダウンロード
          (裏面)「back.pdf」をダウンロード

 ・お問合せ: 李広宏音楽事務所 
           TEL:0798-38-4682
           FAX:0798-38-4683
           URL:http://www.li-koko.com

         関西・大阪21世紀協会 (担当:森)
           TEL:06-6942-2004
           FAX:06-6942-5945
           URL:http://www.osaka21.or.jp/

                                         以上

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2012年8月13日 (月)

【ご報告】夢の丸芸能座「ユメステ」

「大阪城サマーフェスティバル2012」の
http://www.osaka21.or.jp/colabo/summer_festival2012/
コア・イベントとして、7月26日から8月5まで、
大阪城西の丸庭園にて、「西の丸ステージウィーク」を実施し、
連日、さまざまなステージパフォーマンスを行った。

7月28日に開催した『「ユメステ」~夢の丸芸能座~』は、
豊かな才能を秘めた音楽やダンスの新進アーティストに活躍の場を提供し、
全国ひいては世界へ飛躍してもらいたいとの趣旨の下、
今年度、初めて開催した。

当日、大阪城天守閣をバックにしたステージ上で、
アコースティックやロック、ヒップホップ、フラダンスなど、
夏の暑さにも負けないエネルギッシュなパフォーマンスが
繰り広げられた。

来年度は、この催しの知名度を上げ、
さらにパフォーマンスのジャンルの幅も広げて、
新人アーティストの登龍門となることを目指していきたい。

(出演者、チラシ等はこちらをご参照下さい。)
 ⇒http://osaka21-blog.cocolog-nifty.com/bunkaryokunews/2012/07/728-42c7.html

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2012年8月 9日 (木)

【ご報告】大阪城「西の丸ステージウィーク」李広宏コンサート

「大阪城サマーフェスティバル2012」の
(http://www.osaka21.or.jp/colabo/summer_festival2012/index.html)
コア・イベント「西の丸ステージウィーク」の最初のイベントとして
7月27日に李広宏(り・こうこう)氏による
「日本・中国、世界の心歌コンサート」が開催された。
(※当協会は本事業の後援団体)

李広宏氏は中国蘇州生まれで、現在は日本に在住。
少年時代にラジオで聴いた「夏の思い出」に感動し、
日本に関心をもつようになった。
音楽を通じて世界の平和を訴え、文化の架け橋になりたいと願い
活動を続けている。

コンサートでは、「夏の思い出」などの日本の歌や、
「蘇州夜曲」などの中国の調べをはじめ、
「トロイカ」、「枯葉」など世界各国の心の歌を披露した。

歌の合間には、東日本大震災の被災地の方との歌を通じた交流も紹介し、
最後は、日本の応援歌として、「北国の春」、「青葉城恋歌」、
「千の風になって」を歌って、コンサートを締めくくった。
来場者は芝生の上で寛ぎながら、心温まる歌声に聞き入り、
ゆったりとした夏の夜のひと時を楽しんだ。

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2012年8月 7日 (火)

【ご報告】吹奏楽の夕べ at 大阪城

「大阪城サマーフェスティバル2012」の
http://www.osaka21.or.jp/colabo/summer_festival2012/
コア・イベントとして、7月26日から8月5まで、
大阪城西の丸庭園にて「西の丸ステージウィーク」を実施し、
連日、さまざまなステージパフォーマンスを行った。

8月1日に開催した「吹奏楽の夕べ at 大阪城」は、
当協会主催で、高校吹奏楽部に発表の機会づくりと場の提供を目的に、
大阪城西の丸庭園特設ステージを活用して開催した。

出演は、追手門学院高等学校、大阪市立扇町総合高等学校、
明浄学院高等学校、早稲田摂陵高等学校、の吹奏楽部。
特別ゲストには、関西フィルハーモニー首席指揮者の藤岡幸夫氏を迎え、
大阪城天守閣を背景にタクトを振ってもらった。

最後に、出演者全員が演奏したフィナーレの「翼をください」と
アンコール曲の「上を向いて歩こう」は圧巻で、
会場全体が一つになって盛り上がり、盛況裏に閉幕した。

                    (写真撮影:水野浩志)
Dsc_1748 追手門学院大手前高等学校 吹奏楽部

Outemae_2 追手門学院大手前高等学校 吹奏楽部

Dsc_9595 大阪市立扇町総合高等学校 吹奏楽部

Dsc_1789 大阪市立扇町総合高等学校 吹奏楽部

Dsc_9627 早稲田摂陵高等学校 ウインドバンド

Dsc_2022 早稲田摂陵高等学校 ウインドバンド

Dsc_2059 明浄学院高等学校 吹奏楽部

Dsc_2080 明浄学院高等学校 吹奏楽部

1952_2 関西フィルハーモニー首席指揮者 藤岡幸夫氏

1954 関西フィルハーモニー首席指揮者 藤岡幸夫氏

Dsc_9722 出演校全員参加によるフィナーレ

以上

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【ご報告】オープニング・ガラ

「大阪城サマーフェスティバル2012」
コア・イベントである「西の丸ステージウィーク」(7月26日~8月5日)の
オープニングを祝う祭典として、7月26日に大阪城の大手門前広場にて、
「オープニング・ガラ」を開催した。

主催者を代表して、当協会 理事長 堀井より、
「大阪のシンボルである大阪城を活用して、
観光集客や芸術文化の情報発信に繋げていくため、
西の丸ステージウィークを核に
大阪城サマーフェスティバル全体を育てていきたい」
と挨拶をした後、歌やダンス、吹奏楽、和太鼓、
パントマイムなどのパフォーマンスを披露した。

日中の暑さも日暮れとともに和み、
来場者は、石垣を背景に夕闇の中でライトアップされた
ステージでのパフォーマンスを堪能した。

【主    催】公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
【協    賛】サントリーホールディングス、NTT西日本、三菱東京UFJ銀行、ダイキン工業
【商品提供】アーク・クエスト

(写真撮影:水野浩志)
Osaka_police1 大阪府警音楽隊 (以下、敬称略)

Osaka_police2_3 大阪府警察音楽隊

Shijonawate1 四條畷学園高等学校 吹奏楽部

Shijonawate2 四條畷学園高等学校 吹奏楽部

Dadadadan1打打打団 天鼓

Dadadadan2 打打打団 天鼓

Ticchaers_2 “Ti-cchaer's”(ちっちゃーず)

Makichang まきちゃんぐ

Iimuro_naoki いいむろなおきマイムカンパニー

Matsumoto_dionis 松本薫平、ダンスカンパニー ディニオス

Naito_murakami 内藤里美、村上麻理絵

Matsumoto_naito 松本薫平、内藤里美

Matsumoto_naito_dinios 松本薫平、内藤里美、ダンスカンパニーディニオス

Finale_1_2 出演者全員によるフィナーレ

Finale_2 出演者全員によるフィナーレ

                                            以上

                             

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2012年7月25日 (水)

ユメステ~夢の丸芸能座~(7月28日)のご案内

「大阪城サマーフェスティバル2012」
http://www.osaka21.or.jp/colabo/summer_festival2012/event.html)の
「西の丸ステージウィーク」
が7月26日(木)の
「オープニング・ガラ」を皮切りにスタートします。
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7月28日(土)には豊かな才能を秘めた新進アーティストによる
音楽やダンスなどのパフォーマンスが盛りだくさんの
「ユメステ ~夢の丸芸能座~」を開催します。

アコースティック、ロック、ヒップホップなどの音楽や、
ハワイアン・フラダンスなど、大阪城の芝生の上で、
夏の夕暮れからのひと時ををお楽しみ下さい。

 【日  時】 2012年7月28日(土)15:00~20:30
 【場  所】 大阪城 西の丸庭園 特設ステージ
 【入場料】 無料
 【問合せ】 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 
        事業チーム 山本茂 TEL:06-6942-2006

◎チラシ ⇒「yume_stage.pdf」をダウンロード
◎出演順⇒「time_schedule.pdf」をダウンロード


<PICK UP ARTIST>
 わたなべ ゆう (アコースティック・ギタリスト)「yu_watanabe.pdf」をダウンロード
 初田 悦子(歌手)「etsuko_hatsuta.pdf」をダウンロード

                                               以上

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2012年7月19日 (木)

【ギャラリー】平成OSAKA天の川伝説2012(八軒家浜界隈)

7月7日に開催した「平成OSAKA天の川伝説2012」のフォトギャラリーです。
川面に浮かぶ幻想的な光景の数々をご覧ください。(写真撮影:佐治邦彦)

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2012年7月 9日 (月)

【ご報告】平成OSAKA天の川伝説2012

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7月7日、その名の由来が「天に星満つる地」と伝えられる大阪天満の地で、七夕の催しとして、人々の願いごとを託したLED(発光ダイオード)を光源とする5万個の光の球“いのり星”を一斉に川面に放流する“天の川”イベントを開催し、3万9000人が来場した。

参加者は、震災復興や家族の健康、学業の成就など思い思いの願いを込めて“いのり星”を川に放ち、束の間の幻想的な光景に見入っていた。


いのり星
“いのり星”の正体は、パナソニックが部材を提供している太陽光で充電できるLEDの光の球。水につけると通電して青く発光する。「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」の技術を結集したもので、環境負荷の少ない、未来志向型のエネルギーマネジメントの象徴だ。
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2012年7月 6日 (金)

nonstop アニソントレイン祭 in 大阪(8月3日~5日)のご案内

「大阪城サマーフェスティバル2012」
(http://www.osaka21.or.jp/colabo/summer_festival2012/index.html)では、
8月3日(金)から5日(日)にかけて「nonstop アニソントレイン祭 in 大阪」
開催されます。
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アニメソングのライブをはじめ、コスプレ、グルメ屋台、
出張メイドカフェ、ナップサックマーケット(自由参加型の
即売会)など、アニメファンだけでなく一般の方々にも
楽しんで頂ける今までにないイベントです!

「ドラゴンボールZ」影山ヒロノブ氏
「ペルソナ~トリニティ・ソウル~」喜多修平氏
「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」米倉千尋氏をはじめ、
実力シンガーたちが集結する熱いライブにぜひお越し下さい。


■開催日程  8月3日(金)、8月4日(土)、8月5日(日)

■開催時間  各日とも11:30開場、20:00終演(予定)
             (*ライブは夕方から開始となります)

■会  場  大阪城 西の丸庭園 特設ステージ

■料  金  入場券&アリーナステージ券
            1日券…………… 4,500円 
            3日間通し券……10,000円

         入場券(ライブやアトラクションの会場となるアリーナエリアには入場できません。)
            大人……………… 1,000円
            子供(小学生以下)  500円

■主  催  あにとれ製作実行委員会
 
■後  援  公益財団法人 関西・大阪21世紀協会

■問 合 せ  あにとれ製作実行委員会
          TEL: 03-4570-0222 
          URL: http://anitore.me/

※出演者やチケット購入等の詳細についてはこちらをご参照下さい。
   ライブチラシ ⇒ 「img-706140215.pdf」をダウンロード
   ホームページ ⇒ http://anitore.me/

                                        以上

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2012年6月29日 (金)

平成OSAKA天の川伝説2012「天の川短冊セット」販売のご案内

7月7日(土)LED球「いのり星」を川面に流して天の川を浮かび上がらせる
「平成OSAKA天の川伝説2012」の開催に先立ち、
「天の川短冊セット」を販売をしております。

 【天の川短冊セット】 1セット1,000円(税込)

  特別観覧エリア(八軒家浜)入場券
  いのり星放流券
  天の川短冊    

  *主な販売場所(詳細はホームページでお確かめ下さい。)
    ・大阪水上バス各チケット売り場(八軒家浜、大阪城港、淀屋橋港) <発売中>
    ・フランス料理ルポンドシエル <発売中>
    
・大阪キャッスルホテル     <発売中>
    ・川の駅はちけんや       7月1日より発売開始>

「天の川短冊セット」をご購入いただき、
7月7日(土)当日に八軒家浜の特別観覧エリアへお越し下さい。
詳細につきましてはこちらのチラシをご参照下さい。
 ⇒「img-629141807.pdf」をダウンロード

「平成OSAKA天の川伝説2012」オフィシャルホームページ
 ⇒ http://www.osaka-amanogawa.com/

                                    以上    

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2012年6月 1日 (金)

7月13日 「杭全神社夏祭り“だんじり見学”&がんこ平野郷屋敷での食事」のご案内

関西・大阪21世紀協会「南大阪・上町台地フォーラム」では、
南大阪地区の歴史文化に焦点をあてて、現代に生きる「大阪のルーツ」を探り、
その歴史的な役割を再発見するとともに、
その伝承を記録し市民へ発信して行く活動を行っています。

さて、今回は、その第2弾として、下記の通り、見学会を開催いたします。
環濠都市大阪平野郷の歴史と文化を取り上げて、
がんこ平野郷屋敷で郷土研究家の松村長二郎氏の解説を聞きながら
食事をお取り頂いき、その後、杭全神社でだんじりを見学いただきます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

                 記

 ◆実施日程  平成24年7月13日(金) 〔*雨天決行〕

 
◆集合時間   
16時30分

 
◆集合場所  がんこ平野郷屋敷
           ⇒
http://www.gankofood.co.jp/yashiki/hiranogou/
            (大阪市平野区加美鞍作1-3-1 TEL:06-6796-0728)

 ◆費   用  食事代と交通費で3,000円程度かかります。

 ◆申込締切  7月6日(金)必着

 ◆定   員  先着順30名様

 ◆参   考  夏祭りレポート(2009年)
           ⇒ http://osaka21-blog.cocolog-nifty.com/the_front/2009/07/11714-2177.html
          
          
杭全神社 ⇒ http://www.kumata.jp/


申込み方法について

  
ご参加のご希望の方は、下記までお電話頂くか、
  必要事項をE-mailにてお送り下さい。

   【TEL】  06-6942-2004
         関西・大阪21世紀協会  担当:山本(政)

   【E-mail】 21seikikyoukai@human-smart.com 
         ※必要事項:ご所属(会社名、団体名など)、住所、
                  部署・役職、氏名、E-mail、TEL、FAX

当日のスケジュール

  
16時30分 がんこ平野郷屋敷(*解説を聞きながら食事)
          【解 説】郷土研究家 松村長二郎氏
    ↓     【テーマ】杭全神社について

  18時30分 JR加美駅よりJR平野駅へ移動
    ↓
  19時00分 杭全神社 自由見学・解散

プロフィール
  ◎郷土研究家 松村長二郎(まつむら ちょうじろう)
    昭和4年生まれ。
    戦後、父から家業の呉服・悉皆業を受け継ぎ、現在に至る。
    平野郷HOPEゾーン協議会会長。
    南海電鉄平野線の駅舎保存運動を契機に平野の町づくりに関わる。
    50年にわたり記録した平野の風物や行事を映像と写真で一般公開している。 

                                             以上

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2012年2月20日 (月)

関西・大阪文化力会議(4/25)のご案内

「関西・大阪文化力会議」
~21世紀のアジア太平洋と関西~
開催のご案内
当協会は今年で設立30周年を迎えます。その記念事業の一環として、関西・大阪文化力会議「21世紀のアジア太平洋と関西」を開催します。
近年著しい成長を遂げるアジア諸国にとって、その発展と安定を未来に向けて持続させるためには、 文化こそが重要な鍵となります。 アジアの安定と発展のために 日本・関西が果たすべき役割、とりわけ文化戦略について議論を深めていきます。
ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

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1.日  時 2012年4月25日(水)9:45~17:30
2.場  所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10
大阪市北区中之島5-3-51 TEL06-4803-5555
3.主  催 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会、
株式会社 大阪国際会議場、
大阪国際フォーラム
4.後援予定 公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、
社団法人関西経済同友会、経済産業省近畿経済産業局、
国土交通省近畿地方整備局
5.提言概要 産業空洞化が進行する関西・大阪において文化の力で地域の再生・
活性化を図るための実現性ある具体的な文化推進のあり方を
『中之島宣言』として行政や広く民間など関係各方面へ発信します。
6.プログラム概要
<基調講演> 「今こそ求められる日本の文化発信力」     
元マレーシア首相   マハティール・ビン・モハマド氏
「歴史に学ぶ文化力」
元内閣総理大臣    細 川 護 熙 氏
「アジア太平洋の安定と発展のために選択すべき文化戦略」
元駐日大韓民国大使  羅  鍾 一 氏
「基調講演を受けて:日本の果たす役割」
元外務事務次官    谷 内 正太郎 氏
<パネルディスカッション>
◆第1セッション◆
「急成長する東アジアの光と影-生き残りをかけた日本の文化戦略」
慶應義塾大学法学部教授 国分 良成 氏
京阪電気鉄道取締役相談役 佐藤 茂雄 氏
大阪国際会議場代表取締役社長 萩尾 千里 氏
元外務事務次官 谷内 正太郎氏
≪コーディネーター≫
大林組 代表取締役会長 大林 剛郎 氏
◆第2セッション◆
「関西の文化力向上」
西日本電信電話代表取締役社長 大竹 伸一 氏
住吉大社権禰宜  小出 英詞 氏
文化庁長官  近藤 誠一 氏
サントリーホールディングス
代表取締役副社長
鳥井 信吾 氏
≪コーディネーター≫
関西・大阪21世紀協会理事長      堀井 良殷 氏
⇒詳細プログラムはこちら「schedule.pdf」をダウンロード
7.参加対象 企業・教育・マスコミ・行政関係者及び有識者、一般・学生等
8.参 加 費 無料
9.参加申込み

参加申込書に(PDFファイル / WORDファイル)必要事項を記入の上、
FAX(06-6942-5945)またはE-mail(bunkaryoku@osaka21.or.jp)で
お申し込み下さい。
(締切期日:定員になりましたら締め切らせて頂きます。)

10.問い合わせ 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会 事業チーム
大阪市中央区天満橋京町1-1 
大阪キャッスルホテル4F
TEL 06-6942-2006 / FAX 06-6942-5945
以上

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2011年10月28日 (金)

OSAKA水上音楽パレード2011

10月23日、大川(八軒家浜界隈)及び道頓堀川(戎橋界隈)を舞台に「OSAKA水上音楽パレード2011」を開催し、約2,700名が来場した。

 この催しは、一昨年の「水都大阪2009」を契機に、水都大阪を盛り上げるにふさわしい行事として始め、今年で3回目を迎えた。

 オープニングセレモニーでは、かつての淀川三十石船をテーマにした落語や舟唄、競艇ボートのスピード感溢れる勇壮なデモ航走などが披露され、パレードが始まると、大阪の河川を航行するさまざまな船舶が、高等学校吹奏楽部の演奏に合わせて大川を次々に航行した。

 本年は、国土が大災害に見舞われたこともあり、「水都大阪の安全、安心」をテーマに、大阪市消防局による落水者を救命ボートで救出する救難訓練も実施し、川や船舶が災害時に果す重要な役割をアピールした。
 同様にして、今年は高等学校吹奏楽部に加えて、新たに陸上自衛隊音楽隊の参加も得て、エネルギッシュな演奏に会場は盛り上がった。

 被災地の一日も早い復興を願い、鳩風船の放天で大川・八軒家浜でのイベントはフィナーレを迎えたが、引き続き、一部の船舶は吹奏楽の演奏とともに道頓堀川を航行した。戎橋付近では、「MINAMI JAZZ WALK 2011」参加のジャズバンドとも競演し、川べりに集う多くの人々とともに、道頓堀を盛り上げた。


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桂小春団治による落語「三十石」

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住之江競艇ボートによるデモ航走

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大阪国際滝井高校学校吹奏楽部と    
陸上自衛隊音楽隊(大川・八軒家浜にて)

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四條畷学園カラーガード

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四條畷学園ドラムライン

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大阪市立扇町総合高校吹奏楽部(道頓堀にて)

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2011年10月11日 (火)

~合唱&狂言 夢の競演~   アートアセンブリー(11/18)のご案内

ヨーロッパも絶賛する合唱団&若手実力派狂言師の夢の競演
「アート・アセンブリー2011」開催
〜平成23年度「大阪文化祭賞」受賞者特別公演&交流会のご案内〜

大阪21世紀協会では、音楽や演劇など芸術分野における人材育成を目的に、大阪・関西を拠点に活動する 優れたアーティストに発表の機会を提供するとともに、新たな出会いの中で活動の可能性を広げてもらうように、経済界や市民との交流の場づくりに取り組んでおります。

今回は2011年度大阪文化祭賞グランプリを受賞した大阪コレギウム・ムジクムによる合唱と、大阪文化祭賞を受賞した善竹隆司・隆平による狂言を皆様にお楽しみいただきます。

公演終了後には、大阪コレギウム・ムジクム、善竹隆司・隆平とご歓談いただく交流会(立食パーティー)もご用意しております。
みなさま、お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

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大阪コレギウム・ムジクム(合唱)
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指揮者・当間修一


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善竹隆司・隆平(狂言)

●演目(予定)
狂言
大蔵流狂言「口真似(くちまね)」
(太郎冠者)善竹隆司(主)善竹隆平(客)上吉川徹 
合唱
曲 目
H・シュッツ 合唱曲集より
武満 徹  「小さな空」、「翼」(混声合唱のための「うた」より)
柴田南雄  「追分節考」(シアターピース作品)

※都合により演目は変更になることがございます。ご了承ください。

●日時 2011年11月18日(金)
18:30 開演(18:00 開場)
20:00 出演者との交流会(立食パーティー)
21:00 終了予定

●場所 クラブ関西
〒530-0004 大阪市北区堂島浜 1−3−11
・ANAクラウンプラザホテル大阪西隣
・JR「北新地駅」11-21番出口より南へ徒歩
・地下鉄、京阪「淀屋橋駅」7番出口より西へ徒歩

●料金 5,000円(お1人様) 
(交流会実費分のご負担にご協力ください)

●申込方法 参加申込書に必要事項をご記入のうえ、下記宛て先まで
ファクシミリをお願いします。(参加費は公演当日支払い)

大阪21世紀協会 アート・アセンブリー担当宛て
FAX:06-6942-5945

■ PDF 公演チラシ・参加申込書

●問合せ  TEL:06-6942-2004(平日10時〜17時)


【主催】 (財)大阪21世紀協会
【協力】 (社)クラブ関西
【後援】 大阪市、大阪大学21世紀懐徳堂、ナカノシマ大学(予定)

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2011年8月30日 (火)

幻想的な光のイベント「大阪城城灯りの景」

Cimg15908月28日、大阪城サマーフェスティバルのイベントである
「大阪城 城灯かりの景」が実施された。

【主催】大阪城・上町台地エリア魅力創出実行委員会
    (構成メンバー:大阪市、大阪商工会議所ほか、民間企業等)

   初日の8月27日は雷雨のため中止となったが、
   2日目の8月28日には、大勢の人が来場し、
   ライトアップされた大阪城天守閣を背景に
   約2万個のろうそく行灯が織りなす幻想的な光景を
   盛んに写真に収めたり、個人のメッセージを入れた
   オリジナル行灯を作るなどして、夏の一夜を楽しんだ。

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2011年8月 8日 (月)

住吉大社「住吉祭」(七月三十日・三十一日 八月一日)

エッセイスト・帝塚山大学講師 中田紀子

Hp_2大阪の庶民が「すみよっさんのまつり」と呼ぶ祭りは、大阪の夏祭りの最後を飾る「住吉祭」のこと。七月三十日から八月一日に渡って繰り広げられる。
本来祭は、私たち人間が自然を迎え入れ、自然と触れ合い、自然を送るという生活習慣に根付くものであった。一年を通じて行われる住吉大社の神事は、自然の流れに沿い、ただひたすら守り続けた姿と言えるだろう。

その昔、群青の海は、住吉大社眼前の白砂の浜に打ち寄せていた。その風景は「白砂(はくしゃ)青松(せいしょう)の住吉模様」と呼ばれた。風光明媚な景観は三百年前の大和川の付け替え以来、沿岸は次第に遠浅に変化し、さらに明治以降の埋め立て事業で、目の届く範囲内に海の痕跡すら望むことはできなくなった。結婚式で歌われてきた謡曲「高砂」にある〝はやすみのえに着きにけり〟のすみのえとは住吉さんのこと。

Hp宵宮祭の七月三十日、神霊が遷えられた神輿を第一本宮の前庭に安置し、渡御祭りにそなえる。三十一日夕刻には夏越祓(なごしのしはらえ)神事があり、つづいて例大祭が斎行される。
境内の五月殿前では、例大祭に奉仕する人々がお祓いを受け、茅(ちがや)を一本手にし「住吉の夏越の祓する人は千年(ちとせ)の齢(よわい)のぶといふなり」と神歌を唱えながら、三か所に設けられた茅の輪をくぐる。この茅でからだをなでることにより、罪や汚れを茅に託して清らかになるという。
この儀式は本祭りの中でも見どころの一つ。この時ばかりは大勢の参詣者が縁日の屋台の店先から離れこの場に集まる。


Hp_3夏越祓神事に参列するのは室町時代のカラフルな上臈の旅姿に扮した艶やかな夏越女(なごしめ)、緋色の稚児、薄桃色の楽人、藍色の金棒と呼ばれる女性たちである。それぞれに定められたきらびやかな装束をまとう。化粧も髪型も役どころに応じ華麗に仕上げられ、隊列をなして歩む姿は美々しく、取り巻く参詣者はただ見入るばかりである。
ここに参列奉仕するのはもともとは遊女であったが、明治以降は住吉新地の芸妓となり、現在は夏越女保存会の奉仕である。奉仕者は神事に先立ち、神館で粉黛(ふんたい)式・戴(たい)盃(はい)式等の儀式に臨み奉仕資格を得る。

テレビなどない時代、新地一番のきれいどころが輿に乗り神社にやってくる一大ページェントだった。新地で遊べない者も、神社にお参りにくることで芸妓さんの顔を拝めるという御利益もあった。神社は肩の凝るような厳粛な面もあるが、遊びの面も表裏一体で合せ持っている例だろう。

翌三十一日は神輿のお渡りである。神輿は大和川の川渡りをするが、この時、川中で担ぎ手は大阪側から堺側の男衆へと入れ替わる。数百名の男衆が川中でひしめきあい、そのさまは壮観である。やがて、堤防を上った神輿は堺衆の手によって宿院・頓宮へ向かう。
頓宮での儀式のあと、ここでも茅の輪をくぐり祓いが修められ、祭は締めくくられる。
「祓の神」の祭りは、祓いにはじまり祓いにおわる。

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玉出・生根神社「だいがく祭り」(宵宮七月二十四日・本祭二十五日)

エッセイスト・帝塚山大学講師 中田紀子

「だいがく」とは、一本の竿に多数の提灯を吊るした巨大な「出し物」(たて物)のこと。
その起源は、平安時代初期にさかのぼる。社伝によると、第五十六代清和天皇(858~875年)の時代に、難波一帯が旱魃(かんばつ)の災害に遭い、苦しんだ農民たちが、住吉の竜神、大海神社の前で日本六十六ヶ国の一の宮の御神燈を六十六張りと鈴六十六個を付けた高さ十八間もの櫓を建てて、雨乞いの祈願したところ、たちどころに、大雨が降ったので農民たちは喜び、櫓に台を付け舁(か)き、太鼓を鳴らして氏地を巡行したのが始まりという。
このように「だいがく」はもともと神社の祭りとは関係なく、各町の持ち物であり、毎年決まった月日の出し物でもなく、雨乞いの時をはじめ、何か大きな喜びのあった時に出すものであったという。

その昔、玉出に十四基あったといわれ、明治初年には六基に減り、さらに五基となる。
その後変遷を経て、現在は生根神社の一基のみとなった。これは祝賀行事で岡山に貸し出されて戦災を逃れたもので、昭和二十七年に神社に戻り復興。
地車(だし)の高さ約二十メートル、重さ四トンで百人の担ぎ手が必要とされたが、現在は、交通事情や保存などの理由で、境内に置かれるだけになった。

二十五日の本祭の日、午後より「神輿渡御」が町中を巡行。午後六時頃、古老の朗々たる「だいがく音頭」に合わせ、「子供だいがく」の太鼓と小学校高学年女子らによって「だいがく踊り」が奉納される。若衆の「だいがく太鼓」も競演すると、境内はたちまち家族連れで活気を帯びてくる。奉納行事が終わると場所を、少し離れた玉出西公園に移して午後十時頃まで「だいがく祭り」のフィナーレを飾る。伊勢音頭の影響を受けたテンポのよい「だいがく音頭」が始まると青年男子が担ぐ高さ十一メートルの「中だいがく」と、それより一回り小さい「ギャルだいがく」の共演が始まり、熱気に包まれる。提灯に明りを灯した「だいがく」が公園の中を練り歩く。ほとばしる汗が光る。闇に響く太鼓の音と〝サーヤリーエー、ヨイヨーイ〟の担ぎ手の掛け声。観客は、〝ヨーヨー〟とはやしたて、大きな拍手を送る。

古老は言う、「夜、だいがくに灯が入ると心がおどってじっとしてられなかったものですよ」。また、担ぎ手の青年は「小さい時から祭りはあこがれ。見るだけだったが高校生になって参加出来て、大人の仲間入りをしたような気分だった。祭り大好き!」と、笑顔がはじけた。
 「玉出だいがく」は昭和四十七年に大阪府の有形民俗文化財の指定を受ける。これを機に「だいがく保存会」を結成。現在、神社の氏子地域は玉出、岸里、千本の三地区であるが、こうした地元の人たちの口伝えで祭は広がり、喜びを分かち合う。祭事により培われた地域内の連帯意識は日々の暮らしの中で活かされている。

(*「だいがく」については、『生根神社「だいがく祭り」調査報告書』を参考にした。)

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生國魂神社「いくたま夏祭り」(宵宮七月十一日・本宮十二日)

エッセイスト・帝塚山大学講師 中田紀子

本宮の日に行われる「陸渡御」は、神霊の大阪城へのお里帰りである。もともと生國魂神社は、大阪の起源である上町台地の北端、現在の大阪城を含む一帯の石山碕(いしやまさき)にあったことによるもの。神武天皇東征の折、ここに「大八州(おおやしま)」(日本列島)そのものの御霊(みたま)である生島大社と足島大神を祀ったのが創始と伝わる。

まずは列の先陣を切って『枕太鼓』が打ち鳴らされ、「お渡り」を告げる。続いて道中を祓い清める役目を持つ『子ども獅子舞』の一団が登場、そして、当番の氏子地区から選ばれた童(わらべ)などに導かれ、いよいよ渡御の中心である神霊を乗せた御羽車(おはぐるま)の出陣。その後、威勢良く担ぎ出された『金・銀神輿』が続く。
渡御の一行は天王寺区・中央区の氏子地域を巡行。大阪城の元宮から本町橋の行宮へ赴き、夕刻に境内に還幸(かんこう)する。

昭和初期までの最盛期には、その数、数千名にも及び、境内を出た渡御列の先陣が約四キロ先の元宮に到着したころ、最後尾はまだ境内にいるほど大規模な巡行だったといいい、天神祭りの「川の天神」に対して「陸の生(いく)玉(たま)」と並び称されたほど名高かったという。
無事巡行を終えた御霊を本殿にお移しし、そのことを示す御簾(みす)が下がると、午後七時より、神様に奉納する催しがはじまる。獅子舞と金・銀神輿のお練りに続き、最後の『枕太鼓』で、祭りは頂点に達する。
「セーハージャ(三回繰り返す)エーイ サァ イヨウ」の掛け声とともに、ドーンドンドンと元気付けの太鼓の音が境内に響き渡る。「お示し太鼓」とも言われるこの枕太鼓は、大阪城の地にあった生國魂神社が天王寺区生玉町の現在地に遷る時、豊太閤より奉納されたものと伝えられ、枕太鼓の名は太鼓を打つ願人の背もたれが枕に似ていることによる。
赤い頭巾をかぶり太閤の馬印を図案化した瓢箪模様の法被(はっぴ)に、撚ったサラシを背中で蝶結びにし、腰に予備のバチを挟み込むという独特の太鼓打ちの装い。六人がバチを振り上げ打ち鳴らす。枕太鼓は猛スピードで本殿前から鳥居の外までを行ったり来たり。やがて境内を所狭しと練る枕太鼓は右に左に倒され、はげしく前後に揺さぶられる。足元を枕太鼓に縛り付けながらもなお笑顔で打ち続ける願人。その壮絶な姿を観客はハラハラしながら見守る。

夏祭りは疫病退散を願うお祓いの祭りであり、こうした願いは太鼓を叩く「願人」に託される。午後八時半ごろ、生玉じめで始まった夏祭りは生玉じめで終わる。
打ちましょ  チョン チョン
もひとつせ  チョン チョン
祝うて三度  チョン チョン チョン
めでたいな  チョン チョン
本決まり   チョン チョン

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2011年7月29日 (金)

堂島リバービエンナーレ2011 “ECOSOPHIA”~アートと建築~がスタート

「堂島リバービエンナーレ」は、
国際的にも高い評価を受けるなど、質の高い作品を集めた
現代アートの祭典である。

2009年の第一回目に続き、本年も7月23日から
堂島リバーフォーラムにて、「堂島リバービエンナーレ2011」
“ECOSOPHIA”~アートと建築~(当会は後援団体)が開催中だ。

「ECOSOPHIA」とはエコの哲学を実践する惑星という意味。
会場は、地圏、水圏、気圏という領域に分けられ、
未来に向けての地球のヴィジョン、新たな自然観、
世界像を指し示す空間を会場全体で見せている。
会場を流れる音楽は、音楽家 坂本龍一氏が
今回の堂島リバービエンナーレのために
作曲したオリジナル曲「エコソフィア」。
磯崎新氏や隈研吾氏、マーティン・クリード氏を
はじめとした一流アーティストによる作品、
会場の音楽、空間、照明などがあいまって、
見る人の感性に強く訴えかけてくる。

この機会に、このような素晴らしい現代アートの祭典が
大阪で開催されていることを多くの人に知ってもらうとともに、
ぜひ実際に会場へ足を運んでもらいたいものである。


□名称:堂島リバービエンナーレ2011
    “ECOSOPHIA” ~アートと建築~
□場所:堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)
□会期:7月23日(土)~8月21日(日) 会期中無休
□URL :http://www.dojimariver.com/topics/biennale2011.html


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◆安部典子氏
 「Cutting Book Series: A Study of “Ecosophia”:Felix Guattari」


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◆会場風景(手前はアニッシュ・カプーア氏の作品マケット)


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◆チームラボ、柳原照弘氏
 「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」

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2011年7月12日 (火)

「平成OSAKA天の川伝説 2011」開催報告

七夕の夜、水都大阪の川面にみんなの願いを込めた5万個のLED球「いのり星」を放流し、大川・天満橋界隈に美しい光の天の川を浮かび上がらせるイベント「平成OSAKA天の川伝説 2011」を開催した。
生憎の空模様にもかかわらず、約2万2千人が来訪し、傘を差しながら、幻想的な光景に見入っていた。


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2011年6月27日 (月)

平成OSAKA天の川伝説2011 ~みんなでつくる大阪・夏の風物詩 七夕の一夜限り、大川が天の川に~

Amanogawa

七夕の一夜限り、人々の願いごとを託したLED(発光ダイオード)を光源とする光の球「いのり星」5万個を一斉に川面に放流し、大川を“天の川” にします。
一人一人の心に光を灯し、優しい心を育み、人々のつながりが広がることを願うとともに、東日本大震災で亡くなられた方々の “鎮魂”の祈りを込めて実施いたします。

【日 時】2011年7月7日(木)19時00分~21時00分(少雨決行)
【場 所】「大川・天満橋」から「土佐堀川・中之島バラ園橋」付近の水域

京阪電車「天満橋駅」の特設販売コーナーにて、短冊セット(天の川バッジ、短冊2枚/1,000円)を販売いたします。

※詳細はこちらをご参照下さい

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2011年6月22日 (水)

都会のなかで華やかな豊穣祈願 住吉大社の「御田植神事(重要無形民俗文化財)」

 日本三大御田植祭といわれる住吉大社(大阪市住吉区)の「御田植神事」が、例年通り6月14日、古式にのっとり盛大に行われた。
 御田植神事は同社境内の御田で実際に早苗を植え付け、同時に御田の中央に設えた舞台や御田の周囲で舞や踊りなどを奉仕するもの。この日は梅雨の合間の好天も幸いして多くの参拝者が御田につめかけ、美しい萌黄色の装束をまとった植女(うえめ)にカメラを向けたり、普段は見る機会のない神田代舞(みとしろまい)や田植踊りなど数々の神事芸能に大きな拍手が送られた。
 住吉大社では年間を通して数多くの神事が行われているが、なかでも華やかで古式を多く遺しているのが御田植神事。香取神社(千葉県)や伊雑宮(三重県)と並び日本三大御田植祭といわれており、その起源は、摂政11年(211年)、神功皇后が住吉大社の鎮座に際して御供田として神田を定め、長門国(現在の山口県)から植女たちを召し、御田植奉仕をさせたことにはじまる。その後、植女の末裔が旧社領の堺乳守(ちもり)の遊女となり、御田植神事の奉仕を代々続けてきた。
 しかし明治維新によって乳守遊廓の存続が難しくなり、植女の派遣も途絶。さらに御田を含む境内の土地の多くが民間に払い下げられたため、御田植神事は廃絶の危機に瀕してしまった。そこでこれを憂えた大阪新町廓が、御田を買い上げ住吉大社に寄進。以来、新町の芸妓が植女となった。昭和54年(1979)に国の重要無形民俗文化財に指定され、現在、財団法人上方文化芸能協会が新町花街の伝統を引き継ぎ奉仕している。また、御田植神事は植女をはじめ実際に田植えを行う替植女や舞や踊り、祭の手伝いなど総勢約500名が奉仕。大阪21世紀協会もまた、大阪の誇るべき伝統文化・神事芸能として保護・育成すべく支援している。
 この日植え付けられた早苗は10月17日の宝之市神事で刈初式を経て収穫され、初辰まいり(誕生祈願)など、住吉大社の年間130余の祭典や毎日のお供えなどに用いられる。


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「粉黛(ふんたい)の儀」
田植えに先立ち、神館にて白粉(おしろい)と黛(まゆずみ)、口紅を施される植女(うえめ・右)(一般非公開)。

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「宣状(せんじょう)の儀」
神館にて真弓宮司より神事への奉仕資格を受ける御稔女(みとしめ)役の藤間音花さん(右)(一般非公開)。音花さんはこの後、御田の舞台で雨乞祈願の舞「神田代舞(みとしろまい)」を奉納する。

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神館(国の登録文化財)

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萌黄色の装束に着替えた植女が、神前に備えられた早苗を授かる(第一本宮にて)。

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斎牛(さいぎゅう)による代掻きが行われるなか、植女たちが御田を一周練り歩く。農業が機械化された現代、牛による代掻き風景は極めて珍しい。

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植女から早苗を託された替植女(かえうえめ)が、八乙女による田舞(中央舞台)が行われるなか御田植えを行う。

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「棒打合戦」
雑兵に扮した子どもたちが、紅白両軍に分かれて樫の大尺棒を打ち合わせる。武者は稲田の大敵であるイナゴの災禍を払う象徴でもある。

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「田植踊」
替植女と同じ姿の早乙女が、住吉の農家に伝わる田植歌にあわせて踊る。

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「住吉踊」
地元の少女たち総勢150人が踊りながら御田を一周する。かつて神宮寺(明治維新で廃絶)の社僧がこれを踊って全国を勧進行脚したと伝わる。

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御田植えの後、御田一面に植え付けられた早苗が初夏の風になびく。住吉大社の御田は約2反(700坪)で、約20俵(1,200kg)の米が収穫できる。品種は「ヒノヒカリ(コシヒカリと黄金晴の交配種)」で、無農薬・合鴨農法で栽培されている。


■住吉大社アクセス
南海本線「住吉大社駅」徒歩3分、阪堺電気軌道阪堺線「住吉鳥居前駅」すぐ
(大阪市住吉区住吉2-9-89)

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2011年6月 6日 (月)

水都大阪の守護神「住吉大社」で 御鎮座1800年を祝う記念大祭開催

 今年、御鎮座1800年を迎える住吉大社(大阪市住吉区)で、その記念大祭(5月12日)と、神楽や日本舞踊などの奉祝行事(~24日)が行われた。同社では、伊勢神宮と同じように20年ごとに社殿を修造して神霊を移す「式年遷宮」も行っており、平成21年12月に49回目の遷宮を終えている(前回の遷宮は平成3年)。今回の住吉大社御鎮座1800年記念大祭は、第49回式年遷宮の区切りでもあり、20年後に控える第50回式年遷宮に向けた第一歩ともなった。
 5月12日の記念大祭では、第一本宮にて住吉大社奉賛会長の佐藤茂雄氏(大阪商工会議所会頭)や歌舞伎俳優の市川團十郎氏をはじめ、多数の関係者が参列するなか、国歌斉唱、祝詞奏上に続いて、天皇陛下からの幣帛(へいはく)を真弓常忠宮司自ら住吉大神に献上。おごそかな雰囲気のなか、八乙女神楽や参列者代表による玉串が奉納された。式後、真弓宮司は、「当地から遣随使や遣唐使が出航し、源氏物語にも登場したり、近世には井原西鶴や松尾芭蕉も訪れた。反橋は大阪八百八橋の祖景ともいうべき存在で、住吉大社は水都大阪の守護神でもある。近世大坂の繁栄の背景には住吉信仰の存在があり、住吉大社はなにわの心の故郷。その1800年の祝祭は、大阪発祥の1800年として慶賀すべき象徴」と挨拶。佐藤奉賛会長は、「御鎮座1800年記念大祭をはじめ各事業の推進が大阪経済活性化を促し、日本の復興につながることを祈念する」と呼びかけた。
 その後、一般の参詣者が見守るなか、第一本宮や吉祥殿にて花柳流日本舞踊(12日)や清元流浄瑠璃・三味線、住吉能(13日)、神楽(14日)の奉納や、茶道裏千家の千玄室大宗匠による献茶式(19日)などが行われた。とくに15日には、1800年を祝って神田代舞(みとしろまい)や田植踊、住吉踊などの多彩な神賑行事が終日繰り広げられ、好天の週末とあって多くの参詣者が当地ならではの伝統芸能を楽しんだ。
 住吉大社は、摂政11年(211年)、神功皇后が当地に住吉大神を祀って以来の由緒があり、摂津国「一の宮」の社格をもつ全国約2300社余の住吉神社の総本社。海上交通安全や商業の守護神、和歌道など多くのご神徳がある。とりわけ芸事の神様として、古くから新町芸妓の信仰を集めている。今回奉納された神田代舞(財団法人上方文化芸能協会奉仕)は、御稔女(みとしめ)という女性による神楽舞踊で、昭和27年に御田植神事が助成すべき無形文化財に選考されたのを記念して創作されたもの。豊穣祈願と恵みの雨を呼ぶ龍神祈願の歌舞で、龍神の冠を戴き艶やかに舞う姿に、隆盛を極めた新町花街の往時が偲ばれる。現在、神田代舞は毎年6月14日に行われる御田植神事の行事の中で、田の中にできた舞台で奉舞されている。なお、神事は昭和54年重要無形民俗文化財に指定された。

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藤間音花さんによる神田代舞
(写真提供:住吉大社

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住吉大社御鎮座1800年記念大祭(第一本宮)

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風流武者行事(5月15日/第一本宮)

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第一本宮(国宝)。
日本の神社建築史上最古の様式(住吉造)で、5世紀頃よりほぼ原型を保っている。

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54年ぶりに架け替えられた反橋(通称太鼓橋)

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御神馬「白雪号」
高齢により引退した先代に代って、今年5月から
神馬を務める2歳の道産子。
神馬は白い毛並み、赤い瞳、白い蹄の
和種に限られている。

■住吉大社アクセス
南海本線「住吉大社駅」徒歩3分、阪堺電気軌道阪堺線「住吉鳥居前駅」すぐ
(大阪市住吉区住吉2-9-89)

 

 

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2011年5月31日 (火)

四天王寺「聖霊会(しょうりょうえ)」

エッセイスト・帝塚山大学講師 中田紀子

 古代は神州の国であったわが国が、仏法を受け入れるか受け入れないかで争っていた6世紀後半、そのころの上町台地は難波の津と河内湖を切り裂くように南から北へ長く伸びた半島の形状をなしていた。6世紀も終わろうとする頃、半島の中ほど西寄りに一つの寺が造立された。四天王寺である。
 推古天皇の甥にあたる聖徳太子が崇仏を唱える蘇我馬子とともに兵を率い廃仏派の物部守屋討伐に戦勝したことを祈念して造立されたのが四天王寺の起源という。

 四天王寺で最も大事な行事「聖霊会」は、本来は聖徳太子の命日(旧暦2月22日)に行われていて、かつては「寒さの終(はて)も聖霊会(おしょうらい)さん」と呼ばれたくらい大阪の庶民に馴染みが深く、季語の役目も果たしていた。しかし現在は毎年4月22日に催行されている。「聖霊会」の法要は伽藍の北にある六時堂に仏舎利と聖徳太子の御霊をお迎えして催行される。六時堂で法要を行われている間、堂の前の石舞台では雅楽(ががく)や舞楽(ぶがく)が途切れることなく奉納されるのが特徴である。
 石舞台上では「総礼伽陀(そうらいかだ)」がすむと、六時堂内では聖徳太子がお目覚めする儀式「御(み)上(じょう)帳(ちょう)、御(み)手水(ちょうず)」がとり行われ、同時進行で石舞台上では目覚めを慰める「蘇(そ)利(り)古(こ)」が舞われ佳境に入っていく。
 演目が進み夕方に近づくと定番の「太平楽」が舞われるが、舞の途中で舞人が太刀を抜くのを合図に、六時堂内では聖徳太子の御影が巻き上げられ、御霊は再び眠りにつかれるが、参詣人のほとんどは聖徳太子が還御されたことに気付かずに、法要の主要部分が終りを迎える。
舞われる舞楽には、左方の唐(とう)楽(がく)と右方の高麗(こま)楽(がく)があり、唐楽は中国大陸からのもので赤系統の衣装、高麗楽は朝鮮半島の国々から伝来したもので緑系統の華麗な装束をつける。
 聖霊会の法要に舞楽や奏楽が行われるのは、太子が「三宝の供養には、この新しい外国の音楽や舞を用いよう」と言われたのに始まると伝わる。
聖徳太子が取り入れようとしたグローバルな知識は、後の奈良朝で大きく花を咲かせた。日本人の海外から新進の文化を取り入れようとした進取の気質は、聖徳太子によって芽生え、現代にまで受け継がれてきたといえるだろう。

【日 程】平成23年4月22日(金)
【会 場】四天王寺 石舞台上
(※平成23年は雨天のため、本来は石舞台で行われる舞楽等はすべて六時堂で行われた。)

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蘇利古(そりこ)

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菩薩

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迦陵頻(かりょうびん)

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2011年4月28日 (木)

平成23年度大阪文化祭実施中

今年も大阪府・大阪市とともに実施しいる「大阪文化祭」の季節となりましたが、
大阪文化祭参加公演が決定いたしました。
・第1部門(伝統芸能・邦舞・邦楽):12公演
・第2部門(現代演劇・大衆芸能):16公演
・第3部門(洋舞・洋楽):27公演
参加公演は5月、6月の2カ月間にわたって開催され、
伝統芸能、大衆芸能、洋楽など、多彩なジャンルの優れた舞台芸術・芸能公演が
大阪府下で繰り広げられます。

当協会ホーページでは全ての参加公演をご案内しております。
気になる公演をご確認頂き、是非会場に足をお運び頂ければと存じます。
注目すべき公演には「大阪文化祭賞グランプリ」、「大阪文化祭賞」、
「大阪文化祭賞奨励賞」を贈呈いたします。
是非ともこの機会に文化の香り高いひと時をお過ごし下さい。

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2011年4月 5日 (火)

「大阪を元気にする会」盛況裏に終了

3月31日(木)、大阪国際会議場にて、建築家の安藤忠雄氏による講演会を開催し、
お陰様で3千人を超える参加者にお集まり頂きました。
安藤氏は、講演の中で、これまでに手がけてきた数々の建築物や大阪を元気に
するために取り組んできたプロジェクトなどについて語ったほか、
東日本大震災およびその支援についても言及されました。
会の最後には、安藤氏の文化勲章受賞を祝して上方落語協会の桂三枝会長より
花束の贈呈が行われました。

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2011年3月28日 (月)

「大阪を元気にする講演会」大好評につき満員御礼!

大阪在住の世界的建築家の安藤忠雄氏による講演会は、
東北関東大震災支援の趣旨を加え、下記要領で実施されますが、
大変多くの方々の申し込みを頂き、お陰様で満員御礼となっております。

【日 時】 平成23年3月31日(木)18:30~20:15(18:00開場)
【会 場】 大阪国際会議場5階「メインホール」
【定員数】 3,000名  

お申込みを頂いた方々には、安藤氏の新刊本の贈呈等があり、
混雑が予想されますので、早目のご来場をお願い申し上げます。

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2009年11月 4日 (水)

「アートストリーム2009」アワード受賞者決定!

Photo 2009年10月31日(土)~11月1日(日)、サントリーミュージアム天保山で開催された「アートストリーム2009」において、アワード受賞者が決まりました。

写真左より、ホルベイン賞・・・Wassa(イラストレーション・立体)、サントリーミュージアム賞・ビジョントラック賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)、YOD Gallery賞・・・谷川千佳(アクリル画、イラスト)、蛇目(水彩カラーペン画)、FM802賞・・・上北佐紀(イラストレーション、雑貨)、大阪芸術大学賞・・・アストロ温泉スズキ(発明風アート)、大阪21世紀協会賞・・・(イラストレーション)。

受賞者には、賞金、図書カード、画材などのほか、ギャラリーでの展覧会実施などが副賞として授与されました。若手アーティストの活躍を、アートストリームは応援しています。

<受賞者紹介>
大阪21世紀協会賞・・・(イラストレーション)

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サントリーミュージアム賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)4 Photo_2   

大阪芸術大学賞・・・アストロ温泉スズキ(発明風アート)
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FM802賞・・・上北佐紀(イラストレーション、雑貨)
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ホルベイン賞・・・wassa(イラストレーション、立体)14wassa Photo_6

YOD Gallery賞・・・谷川千佳(アクリル画、雑貨)、蛇目(水彩カラーペン画)
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ビジョントラック賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)
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ブランド・コラボチーム 加藤(由)

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2009年10月26日 (月)

アートストリーム2009inサントリーミュージアム[天保山]いよいよ開催!

1 新進アーティスト55組の展覧会&マーケット。入場無料。

○日程  2009年10月31日(土)~11月1日(日)
○時間  10:30~17:00
○場所  サントリーミュージアム[天保山]
       (地下鉄中央線「大阪港」駅より徒歩5分)
○内容 
 ・アートマーケット
  一般公募により選考を通過した52組の作品を展示販売。
 ・ライブペインティング
  公募アーティストが2日間で仕上げるライブ感あふれるペインティング。

・アートストリーム2009アワード
 11月1日(日)15時から表彰式を開催。サントリーミュージアム賞、大阪芸術大学賞、YODGallery賞、ヴィジョントラック賞、FM802賞、ホルベイン工業賞、大阪21世紀協会賞

同時開催として、第12回文化庁メディア芸術祭優秀作品の上映も行います。
・アート部門優秀賞
「monent-performagives spazieren」田口行弘
・エンターテインメント部門優秀賞
「Carbon Footprint」代表Matt CHANDLER
・アニメーション部門大賞
「つみきのいえ」加藤久仁生
・アニメーション部門優秀賞
「DREAMS」荒井和恵、「KUDAN」木村卓

※詳細はアートストリーム2009のホームページをご覧ください。

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

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