アーツサポート関西

2022年5月11日 (水)

【ご案内】アーツサポート関西「HEART&ART」クラウドファンディング実施中!

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 コロナ禍で困窮する関西のアーティストや文化団体を支援するため、あらたにクラウドファンディング型助成を開始しました。公募審査により選定したプロジェクトについて、寄付を募集し、寄せられた寄付を助成金として交付する新たな取り組みです。お寄せいただいた寄付には税の優遇措置が適用されます。
 関西の文化を次世代につないでいくためにも、ご支援よろしくお願いします。

アーツサポート関西 「HEARTART」 クラウドファンディング型助成


 
■寄付募集方法
アーツサポート関西ホームページ内、「HEARTART」ページにて寄付を受付。下記URLからもアクセス可能です。
https://artssupport-kansai.or.jp/heart-and-art


■クラウドファンディング実施中のプロジェクト
__20220509170301山本能楽堂
  募集期間:2022年7月31日まで
  目標金額:500万円

 世界的な指揮者ケント・ナガノと観世流能楽師・山本章弘がコラボレーションし、シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」を題材にした新しい能の共同制作に挑みます。

__20220509170303★ギア
  募集期間:2022年6月30日まで
  目標金額:100万円

 京都・三条エリアにてロングラン公演中の舞台公演です。文化の発信拠点として一層多くの方々にライブエンターテイメントの素晴らしさをお届けするとともに、ナイトカルチャー文化の育成・発展により、地域経済の振興に寄与していくことを目指します。

Positionalities_★Positionalities展
  募集期間:2022年7月15日まで
  目標金額:140万円

 3人の現代美術アーティスト、東恩納裕一、金光男、山田周平による現代アートを展示する展覧会「Positionalities展」を開催します。それぞれ違う立場から社会と対峙し、アートに取り組む3人の作品を通して、日常にひそむ世界の本質をさぐります。


__20220509170302 ★座・一座
  募集期間:2022年5月31日まで
  目標金額:100万円

 前代未聞の再現ドラマ!!――この犯人は有罪か?無罪か? 決めるのはあなた!座・一座 初のシリーズ物として、再現ドラマ「罪人こぞりて」をYouTubeアップ。そして今回、遂に舞台化!


■税の優遇措置について
 「HEART&ART」は、公益財団法人関西・大阪21世紀協会への寄付となるため、法人・個人それぞれに税の優遇措置が適用されます。
 (詳しくは最寄りの税務署や税理士等にお問い合わせください)



【お問い合わせ先】

Ask__20220502145201 公益財団法人関西・大阪21世紀協会 内
アーツサポート関西事務局
TEL:06-7507-2004(平日10:00~17:00
FAX:06-7507-5945
E-mail:ask@osaka21.or.jp

 

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2022年1月 7日 (金)

【ご案内】2022年度アーツサポート関西 公募助成(~1月17日まで)

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アーツサポート関西(ASK)は、関西経済同友会の提言に基づき、2014年4月に発足しました。
寄附を集めて関西の芸術・文化を支援する取り組みを行っており、この度、2022年度の公募助成の募集を開始しました。また今年度より、クラウドファンディング型助成の申請も受け付けています。
みなさまのご応募をお待ちしています。

なお、公募助成についての詳細はこちらをご覧ください。


2022年度 アーツサポート関西 公募助成 募集要項

■募集期間
2021年12月17日(金)~2022年1月17日(月)まで(当日消印有効)
※メールの場合は、2022年1月17日(月)23:59受信分まで有効

■助成申請の種類
A申請  クラウドファンディング型助成 《団体》
 アーツサポート関西では2022年度よりあらたに、クラウドファンディング型助成を行います。資金援助が必要なプロジェクト(活動)を公募で選び、選ばれたプロジェクト(活動)をアーツサポート関西のホームページに掲載してオンライン等で寄付集めを行い、集まった寄付を助成金として交付します※1。公益財団法人 関西・大阪21世紀協会の取り組みとして集まった寄付に対し税の優遇措置が適用されるため、寄付者に大きなメリットが生じます。 税の優遇措置に関してはこちらをご覧ください。
※1 必要経費として寄付額の10%を控除した額が助成金となります。またクレジットカード決済の場合は別途その手数料がかかります。

B申請  一般公募助成 《個人・団体》
 アーツサポート関西に寄せられた寄付金から総額500万円を個人・団体に助成します。

C申請  個別寄金助成 《個人または団体または個人・団体》
 寄金(ファンド)ごとに助成申請を受付けます。(重複申請はできません)

(助成の種類についての詳細はこちら

■応募方法
郵送またはメール

 ※申請書の送付先
 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
 公益財団法人関西・大阪21世紀協会内 アーツサポート関西事務局
 Tel:06-7507-2004
 E-mail:ask@osaka21.or.jp

郵送・宅急便等の場合は封筒の表に必ず「ASK助成申請書類在中」と明記し、
メールでお送りいただく場合は件名に必ず「ASK助成申請書類」と明記してください。

■選考方法
・第1次選考
  専門家による評価・審査委員会での審査
  第1次審査通過者へのみ2022年2月10日頃にメールおよび電話にて連絡
・第2次選考
  第1次審査通過者のみ
  2022年2月22日(火)午後、口頭での申請内容説明

■選考結果
最終選考結果は、2022年3月末までに申請者に書面で通知します。
選考の経緯等についてのご質問には応じかねますので、ご了承ください。

※その他、詳細につきましてはこちらをご覧ください。



【お問い合わせ先】
公益財団法人 関西・大阪二十一世紀協会
アーツサポート関西 事務局
E-mail:ask@osaka21.or.jp
Tel:06-7507-2004(受付時間 平日10時17時

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2021年11月24日 (水)

【ご案内】HEART & ART ~心をつないでアーティストたちを勇気づけよう~

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アーツサポート関西は、これまで以上の支援が必要と考え、2021年の秋からの3年間、ウィズコロナの時代に活動に取り組むアーティストや文化団体の方々を勇気づけようと、アートと響き合うたくさんの心をつなぐキャンペーン「HEART & ART」(ハート・アンド・アート)を実施しています。関西の芸術・文化支援のため、みなさまからの寄付のご協力をお待ちしています!
※ASKに対して行われる寄付は、個人および法人それぞれ、税金の優遇措置が適用されます。

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1,000円からオンラインでお手軽に寄付ができます。
(右記のQRコードの読み取り、またはこちら

なお、「HEART & ART」 についての詳細はこちらをご覧ください。


■寄付と公募助成について
公募助成は、みなさまからいただいた寄付をもとに行います。12月頃に翌年度の公募助成金の総額を決め、助成申請を公募します。個別寄金については、寄付者の意向により公募期間が変ることがあります。
アーティスト側からの申請は、個別寄金ごと、もしくは分野ごとに受け付けます。すべての申請は事務局で仕分けられ、評価・審査委員会にて審査されます。その後、運営委員会、理事会の承認を経て、助成先が決定されます。


【お問い合わせ先】
〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
公益財団法人関西・大阪二十一世紀協会内アーツサポート関西 事務局
TEL:06-7507-2004
FAX:06-7507-5945
E-mail:ask@osaka21.or.jp

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2021年6月 1日 (火)

【ご案内】2021年度「日本電通メディアアート支援寄金助成」募集について

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 アーツサポート関西(事務局:関西・大阪21世紀協会内)は、1947年に大阪市阿倍野区で創業した日本電通株式会社の創設70周年を記念して設けられた「日本電通メディアアート支援寄金」より、総額100万円を新たな価値観やイノベーションを予感させる萌芽性をはらんだメディアート作品の制作費として助成いたします。

 詳しくは、https://artssupport-kansai.or.jp/grant_guidelines.htmlをご覧下さい。

 

<募集要項>

■募集期間
2021年6月1日(火)~7月31日(土)当日消印有効

■助成対象期間
2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)
※2021年4月1日(木)以降の活動であれば対象となりますが、申請時点で作品が完成している場合は対象外となります。

■助成総額
1,000,000円(助成件数・金額は審査によって決定します)

■助成する活動と対象者
関西に拠点に置く個人や団体による、新たな価値観やイノベーションを予感させる萌芽性をはらんだメディアート作品の制作にかかる費用を支援します。作品は原則、2022年3月末までに完成することができるものとします。
助成対象者は関西(※)に拠点を置く個人や団体です。ただし、自治体や自治体が設置する団体および豊富な資金を有する民間の企業や団体等は対象外となります。
※関西元気文化圏に準じる(京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県、三重県、徳島県、鳥取県)

なお、応募方法や審査基準等につきましては、
https://artssupport-kansai.or.jp/grant_guidelines.htmlでご確認下さい。

■審査結果
2021年9月上旬に最終選考結果は申請者に書面で通知します。
選考の経緯等についてご質問に応じかねますのでご了承下さい。

■その他
助成を受けたアーティスト等と寄附者とが交流するパトロンプログラムの受入をお願いしています。
内容については、事務局とご相談させていただきます。

■申請書の送付先
〒530-6691
大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会内
アーツサポート関西 事務局
Tel: 06-7507-2004
※封筒の表には必ず「ASK助成申請書類在中」と明記して下さい。

◆詳細・不明な点につきましては、下記事務局までお問合せ下さい。
アーツサポート関西 事務局(公益財団法人 関西・大阪21世紀協会内)
TEL:06-7507-2004
FAX:06-7507-5945
Email:ask@osaka21.or.jp
URL:https://artssupport-kansai.or.jp/grant_guidelines.html

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2018年5月 8日 (火)

【ご報告】ASK「丸一鋼管 文楽支援寄金」創設

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アーツサポート関西(ASK)
「丸一鋼管 文楽支援寄金」創設 記者会見(4月23日)
襲名公演中の吉田玉助さんと人気作家の有栖川有栖さんも!

民主導で関西の芸術・文化を支援する【アーツサポート関西(ASK)】(事務局:関西・大阪21世紀協会内)はこのほど、300年以上前に大阪で生まれた文楽の伝統を若い世代に継承していくことを趣旨とした【丸一鋼管 文楽支援寄金】の創設を発表しました。

文楽支援寄金は、元はといえばASKの発足と同じ2014年に誕生。当時、行政から文楽への補助金が廃止されることになり、文楽の伝統が途絶えてしまうことに危機感を抱いた京阪神ビルディング株式会社の中野健二郎社長(当時)から、ASKに支援の申し出がありました。この寄金を活用し、若い人たちが1回500円で本格的な文楽公演を国立文楽劇場(大阪市中央区)で鑑賞できる「ワンコイン文楽」を実施しました。

続いて、この趣旨に賛同した岩谷産業株式会社の牧野明次会長が、2016年に【岩谷産業 文楽支援寄金】を設立。「ワンコイン文楽」は、これまで4年間で延べ2,000人を超える参加者たちが詰めかける盛況ぶりで、文楽の魅力に目覚めた「文楽女子」や、文楽関係の仕事に就く若者も誕生するなど、大きな成果をあげています。

さらに、その篤志のバトンを丸一鋼管株式会社の鈴木博之会長が引き継ぎ、今回の寄金創設となりました。贈呈式で鈴木会長は、襲名披露公演中の吉田玉助さんと山本勘助さん操る文楽人形に寄金の目録を手渡し、「文化や芸術がなければ経済の発展はない。この支援を最低5回は関西経済界でつないでいきたい」と語りました。

「ワンコイン文楽」を実施するNPO法人人形浄瑠璃文楽座の竹澤團理事長は、若い人たちが文楽に接する機会が提供されることに謝意を述べました。そして、文楽の大ファンで、今回からこの取り組みのサポーターとして協力することになった大阪在住のミステリー作家・有栖川有栖さんは「若人たちとともに文楽公演を楽しみ、文楽ファンを増やしていけるのは、とても嬉しいことだ」と力強く語っていました。

大阪が世界に誇れる伝統芸能が、これほど多くの皆さんの熱意と協力によって支えられているのを目の当たりにし、地元で暮らし働く者として、自ら文楽を鑑賞したり、文楽の楽しさを友人・知人に伝えたりといった小さなことからでも、ぜひ取り組んでいきたいと感じました。

ASK公式ホームページ http://artssupport-kansai.or.jp/

【川嶋みほ子】

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2014年5月13日 (火)

【ご報告】アーツサポート関西「ファンドレジング・パーティ」

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 市民の力で芸術・文化を育もうと4月に設立したアーツサポート関西(事務局:関西・大阪21世紀協会)は、支援資金を集めるためのファンドレイジング・パーティを5月8日にリーガロイヤル大阪で開催し、財界人や文化人、アーティスト、マスコミなどの方々総勢1,650名が参加した。

 パーティーの冒頭では発起人を代表して建築家の安藤忠雄氏が挨拶。続いて、落語家の桂文枝氏から乾杯のご発声を頂いた。また、歌舞伎俳優の中村翫雀氏や歌手の西田ひかる氏、宝塚歌劇団星組元トップスターの湖月わたる氏をはじめ、ゲストの方々からも、関西の文化に対する熱い思いやアーツサポート関西への期待の声を頂いた。

 会場は、国内外で活躍中の名和晃平氏による空間演出で、同氏の彫刻や若手アーティスト田辺真弓氏による大小の白いバルーン等の飾り付けられアーティスティックな雰囲気を醸し出し、舞台上では、大槻文蔵氏による能楽をはじめ、ダンスや音楽演奏が次々に披露されて、大盛況となった。

 また、同時に、サイレントオークションも実施し、佐渡裕氏のサイン入りの指揮棒やタイガーウッズ選手のサイン入りドライバーなど、発起人や財界人らの所有するお宝が放出され、合計約300万円の資金が集まった。

 この日のチケット収入、寄付、および、オークションで集まった寄付金は、約2,400万円に達した。これらの資金は今後の助成資金に充てる。アーツサポート関西は、引き続き、寄付やサポーターズクラブへの入会を募り、9月から助成申請を受け付ける予定だ。

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代表発起人(左から):建築家 安藤忠雄氏/大阪商工会議所 灘本専務理事(佐藤会頭 代理)/関西経済同友会 鳥井代表幹事/関西経済同友会 加藤代表幹事/関西経済連合会 川邊専務理事(森会長 代理)
Photo 挨拶:安藤忠雄氏

Photo_3 挨拶および乾杯:桂文枝氏

Cimg9721 中村翫雀氏と西田ひかる氏

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佐渡裕氏のビデオメッセージとバルーンの装飾

Photo名和晃平氏の彫刻

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