トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月 8日 (月)

『OSAKA*文化力』106号制作進行中!

Img_5396

OSAKA*文化力』106号制作進行中!

季刊広報誌『OSAKA*文化力』」の次号発刊は7月29日を予定しております。ただいま取材まっさかり。先日、巻頭鼎談を、船上にて実施(=写真)いたしましたので、いち早く、トピックスをお届けします。

次号は、水都大阪2009イベント開催直前発行ということで、水都大阪の文化事業・民間挙げてのコラボ支援や協力など多彩な活動の実態をそれぞれのお立場において提言していただくという目的で、京阪電気鉄道CEO・佐藤茂雄氏、伴PR社長・伴一郎氏、環境デザイナー・二見恵美子氏にご参加願いました。八軒浜から水都大阪2009イベントのメイン会場を眺め、OBP周辺まで約2時間。「ここがメインの水上ステーシジですね」「ここが噴水になります」など完成間際の会場をみながら、大阪文化を活気づける方策や提言を語っていただきました。船上鼎談の興味深いショットが次号の表紙を飾ります。各氏の発言内容は、紙面にて。もうしばらくおまちください(笑)!

また、ディルクヤン・コップ オランダ総領事による水都大阪とオランダとの比較、劇団四季の看板女優・木村花代さんの大阪演劇事情、竹本文字久太夫氏による水都舞台の近松名場面の語りなど、盛りだくさんの内容でお届けする予定です。水都大阪2009開幕本番まで、3ヶ月(きりましたよ)!盛り上げの一端を担える紙面としてご期待くださーい。

                                         

(広報・高橋)
                                          

                 

|

2009年6月 1日 (月)

関空でウエルカム映像放映中

Img_1566_5

関空の税関エリアで、到着客に大阪や関西に好印象を持ってもらうための映像が放映されています。

テープカットする人間国宝の吉田蓑助さんと「静御前」

これは大阪21世紀協会が、大阪や関西の知名度や好感度を上げるために、海外からの訪問客がまず足をとめる荷物うけとりエリアに映像の放映を提案し、関空とこのエリアを管轄する税関のご協力とご理解を得て実現したものです。

パナソニックのご協賛で50インチデイスプレー16台の提供をうけ5月から開始されました。

映像の内容は歴史や伝統のなかでビジネス最先端都市として発展している大阪の街を紹介するとともに、京都、奈良、神戸など魅力的な都市が近接しているので関西の魅力を楽しんでほしい、と呼びかけています。

大阪や関西の魅力を訴えるためには映像で見てもらうのが最も効果的であり、大阪21世紀協会では、今後も各方面に映像を提供していく予定です。

(堀井)

| | トラックバック (0)