文化・芸術

2010年5月21日 (金)

平成OSAKA天の川伝説2010記者発表

Photo

5月21日(金)「平成OSAKA天の川伝説2010」 の記者発表が行われました。

この催しは、七夕の夜、LED球「いのり星」を大川の川面に放流し天の川を出現させようというもの。

ちなみに昨年の様子は

Amanokwa2009_3

記者発表はイベントの内容にふさわしく外輪船「ひまわり」の船内で開催されました。

Photo_2

会見には大阪の水辺を賑やかにしようと活躍するキーマンが勢ぞろい

平成OSAKA天の川伝説2010運営委員会会長は天神橋筋商店連合会の土居会長

Photo_8

伴委員長が手にするのが「いのり星」

Photo_9

當麻副委員長(右)と原野事務局長(左)が新たに開発されたタッチ・オン・オフ式の「いのり星」を説明。もちろん昨年使用した「いのり星」もリユースされます。

Photo_6

山田副委員長は、大阪水上安全協会の総力をあげて「いのり星」を完全回収することを宣言。環境にやさしいイベントになります。

Photo_10

当協会の堀井理事長は、天の川を大川に再現する歴史的意義を解説。一人でも多くの方が参加していただくよう呼びかけました。

Photo_11

なお、参加費は一口1,000円。詳しくは「平成OSAKA天の川2010」のサイトをごらんください。

http://inoriboshi.jp/sanka.html

| | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

「アートストリーム2009」アワード受賞者決定!

Photo 2009年10月31日(土)~11月1日(日)、サントリーミュージアム天保山で開催された「アートストリーム2009」において、アワード受賞者が決まりました。

写真左より、ホルベイン賞・・・Wassa(イラストレーション・立体)、サントリーミュージアム賞・ビジョントラック賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)、YOD Gallery賞・・・谷川千佳(アクリル画、イラスト)、蛇目(水彩カラーペン画)、FM802賞・・・上北佐紀(イラストレーション、雑貨)、大阪芸術大学賞・・・アストロ温泉スズキ(発明風アート)、大阪21世紀協会賞・・・(イラストレーション)。

受賞者には、賞金、図書カード、画材などのほか、ギャラリーでの展覧会実施などが副賞として授与されました。若手アーティストの活躍を、アートストリームは応援しています。

<受賞者紹介>
大阪21世紀協会賞・・・(イラストレーション)

321_2 21_2 

サントリーミュージアム賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)4 Photo_2   

大阪芸術大学賞・・・アストロ温泉スズキ(発明風アート)
21_3 Photo_3

FM802賞・・・上北佐紀(イラストレーション、雑貨)
48_2 Photo_5 

ホルベイン賞・・・wassa(イラストレーション、立体)14wassa Photo_6

YOD Gallery賞・・・谷川千佳(アクリル画、雑貨)、蛇目(水彩カラーペン画)
51 34 Photo_7

ビジョントラック賞・・・ミロコマチコ(イラストレーション)
4_2 Photo_8

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

アートストリーム2009inサントリーミュージアム[天保山]いよいよ開催!

1 新進アーティスト55組の展覧会&マーケット。入場無料。

○日程  2009年10月31日(土)~11月1日(日)
○時間  10:30~17:00
○場所  サントリーミュージアム[天保山]
       (地下鉄中央線「大阪港」駅より徒歩5分)
○内容 
 ・アートマーケット
  一般公募により選考を通過した52組の作品を展示販売。
 ・ライブペインティング
  公募アーティストが2日間で仕上げるライブ感あふれるペインティング。

・アートストリーム2009アワード
 11月1日(日)15時から表彰式を開催。サントリーミュージアム賞、大阪芸術大学賞、YODGallery賞、ヴィジョントラック賞、FM802賞、ホルベイン工業賞、大阪21世紀協会賞

同時開催として、第12回文化庁メディア芸術祭優秀作品の上映も行います。
・アート部門優秀賞
「monent-performagives spazieren」田口行弘
・エンターテインメント部門優秀賞
「Carbon Footprint」代表Matt CHANDLER
・アニメーション部門大賞
「つみきのいえ」加藤久仁生
・アニメーション部門優秀賞
「DREAMS」荒井和恵、「KUDAN」木村卓

※詳細はアートストリーム2009のホームページをご覧ください。

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術の秋!アートに会いに出かけよう―MEET OSAKA Vol.29発行

Mo29_01 勉学の秋、食欲の秋、そして芸術の秋!文化関係の催しが目白押しのこの季節、アートに会いに街に出かけましょう。そんな秋のお出かけの道づれにぴったりの「MEET OSAKA」Vol.29が出来ました。11~2月の伝統芸能公演&展覧会を中心に情報を掲載しています。

今号の巻頭特集は、文楽人形の首(かしら)。主役・準主役級に使われる主な首を写真つきで解説しています。細やかな動きと相まって表情豊かに登場人物を演じる人形は、文楽に欠かせない重要なアイテム。首の種類や特色を知れば、鑑賞の楽しみも増すことでしょう。大阪・日本橋の国立文楽劇場では、開場25周年記念公演も行われます。古典芸能の中でも特に大阪に縁の深い文楽。ぜひ一度足を運んでみてください。

MEET OSAKAは、近畿一円の空港、主要駅、ホテル、ツーリスト・インフォメーションで無料配布中です。
(ブランド・コラボチーム 小村)

Meet Art, Meet Osaka! - Let's enjoy autumn season with MEET OSAKA

MEET OSAKA is a bilingual guidebook which contains selected information of traditional performing arts -- Noh&Kyogen, Kabuki, Bunraku, which are all the Intangible World Heritage of Humanity -- and art exhibitions in Kansai (Osaka, Kyoto, Kobe/Hyogo, Nara, Shiga). It also includes mini feature pages about traditional performing arts, which will gain your knowledge and joy in catching these performances.
The newest issue (Vol.29) features the Heads (Kashira) for Bunraku Puppets, which are important and attractive items of Bunraku performance. Some kinds of heads used for main roles are presented with beautiful color photos. Bunraku has specially much  associated with Osaka, among traditional performing arts. This year is the 25th anniversary of National Bunraku Theatre, in which gala performances are to be held in November and January. Please go to the theater and experience the live stage of  Bunraku.
This handy-sized booklet will serve tourists and art lovers, and will make your life and stay in Kansai more enjoyable. You’ll take them for free at airports, railway stations, hotels, tourist information centers and some other public organizations.
(M.Komura, Branding & Collaboration Team)

|

2009年8月 5日 (水)

ユーザー参加型情報発信ポータルサイト「関西アートストリーム」オープン!

Logo 「関西アートストリーム」スタート!


関西発の様々なイベント情報を網羅した、ユーザー参加型の情報発信ポータルサイトをオープンしました。その名は「関西アートストリーム」

あなた発!ユーザーによるイベント情報発信
 登録型ポータルサイトだから、イベント情報をユーザーの手で自由に発信。

完全無料で楽しめる!
 当サイトの登録料、利用料は完全無料です。また細心の注意を払ってお客様の個人情報を管理します。

コメントによるコミュニケーション!
 気になるイベントにはコメントを書き込もう!また別ユーザーのコメントからイベントへの興味が倍増します。

趣味の会う仲間やイベントを発見!
 
興味のあるイベントやユーザーの情報を見つけたらお気に入り登録!

メジャーからアングラまでイベントが盛りだくさん!
 
ユーザー参加型システムにより、様々なジャンルのイベント情報を一挙に網羅できます!

タグでネットワークを広げよう!
 ユーザー、イベントのそれぞれのタグリストから、似たジャンルのイベントやユーザーを検索できます。

今後もさらに機能を追加し、情報発信機能を強化していく予定です。
みなさまからの情報をお待ちしています。まずは、ユーザー登録を

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

| | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

アートストリーム2009inサントリーミュージアム[天保山]出展アーティスト大募集!

~関西のアートで様々な出会いを~

Art_stream_09__2 平成21年年10月31日(土)・11月1日(日)にサントリーミュージアム[天保山]で開催する「アートストリーム2009」の出展アーティストを募集します。

平成15年にスタートして今回で9回目。
関西を中心に活動する若手アーティスト、クリエーターのみなさん、あなたのオリジナルアート作品を発表し、新たな出会いにチャレンジしてみませんか?


募集締切:平成21年9月11日(金)必着。
選考発表:平成21年9月下旬。

エントリー用紙など、詳細については事務局までお問合わせください。ホームページからダウンロードもできます。
◇出展事務局
 TEL:06-6341-8865  FAX:06-6341-8898

昨年の様子はこちらをご覧ください。

昨年、アートストリーム・アワードで水都大阪2009賞を受賞した田辺朋宣さんの個展「偶像の友達」の開催が決まりました。
Tanabe

・日時 2009年9月14日(月)~19日(土)
・場所 大阪府立現代美術センター 展示室B

※写真は「アートストリーム2008inサントリーミュージアム」での田辺さんのブースと、表彰式の模様。

2009年は、サントリーミュージアム[天保山]、大阪芸術大学、YOD Gallery、ヴィジョントラック、FM802、ホルベイン工業などが、審査によりアワードの選出を行う予定です。ぜひこの機会に応募して、チャンスをつかんでください

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

| | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

平成21年度大阪文化祭賞受賞者決定!

平成21年度大阪文化祭賞の受賞者決定!
「21.pdf」をダウンロード

大阪文化祭賞グランプリ
  林 裕(はやしゆたか) 
   チェロリサイタル「チェリスト=コンポーザー・コレクション」の成果。

大阪文化祭賞
  山村 若(やまむら わか)
   地歌「山姥」の成果。

大阪文化祭 奨励賞(4件)
  豊竹 咲甫大夫(とよたけさきほだゆう)、野澤 喜一朗(のざわきいちろう)
   文楽若手会での「熊谷陣屋の段(前)」の成果。

  菊地 まどか(きくちまどか)
   浪曲錬声会での菊地まどかの成果。

  老田 裕子(おいたゆうこ)
   演連コンサートOSAKA54 老田裕子ソプラノリサイタルの成果。

  岩本 恵理(いわもとえり)
   岩本恵理ピアノ・リサイタル~シマノフスキの軌跡~の成果。

大阪文化賞は、芸術文化活動の奨励および普及を図るなど、文化振興の機運を醸成することを目的として開催するもので、平成21年度は、64件の参加公演より、上記の6件の受賞が決まりました。

※写真左より、林裕、山村若、豊竹咲甫大夫、野澤喜一朗

Photo_5 001_2 001_3 001_4

※菊地まどか、老田裕子、岩本恵理

001_5 Photo_6 001_6

ブランド・コラボチーム 加藤(由)

| | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

伝統芸能講演&展覧会情報冊子 MEET OSAKA Vol.28発行!

28hyousi1_5

関西の伝統芸能とミュージアムの選りすぐり情報をお届けするMEET OSAKAの最新号(Vol.28)が出来ました。夏真っ盛りの今号は、各地で催される薪能など、夏ならではの情報が豊富です。

毎号、巻頭には伝統芸能に関するミニ知識を掲載、今号は能舞台の構造に注目しました。現代の額縁舞台とはかなり仕様の異なる能舞台は、かつて屋外にあったころの名残を色濃くとどめています。能舞台はなぜ建物の中でも屋根があるの?舞台後方でじっと舞を見ている人の役割は?

日英併記の本紙は、ちょっとした勉強にもなると好評。MEET OSAKAは、近畿一円の空港、主要駅、ホテル、ツーリスト・インフォメーションなどで配布中です。ぜひご活用ください。 
(ブランド・コラボチーム 小村)

MEET OSAKA is a bilingual guidebook which contains selected information of traditional performing arts –Noh&Kyogen, Kabuki, Bunraku, which are all the Intangible World Heritage of Humanity-- and art exhibitions in Kansai (Osaka, Kyoto, Kobe/Hyogo, Nara, Shiga). It also includes mini feature pages about traditional performing arts, which will gain your knowledge and joy in catching these performances. The newest issue features the structure of Noh-stages, which is quite different from that of prosceniums as we know it today. This handy-sized booklet will serve tourists and art lovers, and will make your stay in Kansai more enjoyable. You’ll take them for free at airports, railway stations, hotels, tourist information centers and some other public organizations.
(M.Komura, Branding&Collaboration Team)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

「七月大歌舞伎」船乗り込み

Img_2948 歌舞伎でカーテンコール!?「七月大歌舞伎」船乗り込み
~400年目のシェイクスピアと歌舞伎の幸せな出会い~

 

ミナミの大阪松竹座で5日から始まる「七月大歌舞伎 NINAGAWA  十二夜」(~27日)の前景気をあおる恒例「船乗り込み」が、2日、道頓堀川で行なわれました。
シェイクスピアの故郷ロンドンで絶賛を浴びた舞台が関西初上陸、人間国宝・尾上菊五郎さん、舞台で“男に女に怪しく演じ分け”1人3役早変わりを披露する尾上菊之助さん、市川団十郎さん、中村翫雀さんら出演伎役者らがおそろいの浴衣姿で勢ぞろい。関係者160人とともに6隻の船に分乗、湊町リバープレイスから戎橋(日本橋折り返し)までの約1キロを水上パレード、船上の口上セレモニーに、川岸や橋から紙ふぶきの歓迎、「音羽屋!」の掛け声や「頑張ってや!」の歓声が飛びかいました。

Img_2769

 昭和54年に55年ぶりに復活して依頼、「船乗り込み」は、川面の花道として歌舞伎ファンやなにわっこに定着、今年は初めて、リバープレイスが式典会場になり、平松市長の挨拶のあと、関西・歌舞伎を愛する会世話人でもある堀井理事長が「皆さん、この夏は、是非、劇場に足をお運びください。400年前に生まれた歌舞伎が、400年前に生まれたシェイクスピアと出会い生まれた舞台を堪能いたしましょう」。水都大阪2009開幕を前に、河川整備が進んでいる大阪での舞台は千秋楽が初演から200回という記念すべき舞台になることも大きな話題だ。
 船乗り込み後の「十二夜トークショー」に臨んだ、菊五郎さん・菊之助さんは「私の好きな大阪で千秋楽200回目の舞台を迎えられることは非常に光栄です。歌舞伎にはない、カーテンコールにも慣れ、平気でできるようになりました(笑)。蜷川舞台はいきなりクライマックスから始まりますから遅れないようにおいでください」と菊五郎さん。「大演出家、蜷川さんの作る美しい舞台、歌舞伎の様式美を楽しんでください。ロンドン公演を経験して、ロンドンでは、知的好奇心を演劇に傾ける人が多く、暮らしと演劇が密接な関係にあることを実感いたしました」(菊之助さん)。ここで蜷川さんの登場とくれば、、千両役者そろいぶみ(本日のニュースで、蜷川さんは、体調不良で緊急入院されていたそうです)
!“生”菊之助さま、ううっ、うつくしゅうございました。必ず舞台、参ります。

(広報・高橋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

『OSAKA*文化力』106号制作進行中!

Img_5396

OSAKA*文化力』106号制作進行中!

季刊広報誌『OSAKA*文化力』」の次号発刊は7月29日を予定しております。ただいま取材まっさかり。先日、巻頭鼎談を、船上にて実施(=写真)いたしましたので、いち早く、トピックスをお届けします。

次号は、水都大阪2009イベント開催直前発行ということで、水都大阪の文化事業・民間挙げてのコラボ支援や協力など多彩な活動の実態をそれぞれのお立場において提言していただくという目的で、京阪電気鉄道CEO・佐藤茂雄氏、伴PR社長・伴一郎氏、環境デザイナー・二見恵美子氏にご参加願いました。八軒浜から水都大阪2009イベントのメイン会場を眺め、OBP周辺まで約2時間。「ここがメインの水上ステーシジですね」「ここが噴水になります」など完成間際の会場をみながら、大阪文化を活気づける方策や提言を語っていただきました。船上鼎談の興味深いショットが次号の表紙を飾ります。各氏の発言内容は、紙面にて。もうしばらくおまちください(笑)!

また、ディルクヤン・コップ オランダ総領事による水都大阪とオランダとの比較、劇団四季の看板女優・木村花代さんの大阪演劇事情、竹本文字久太夫氏による水都舞台の近松名場面の語りなど、盛りだくさんの内容でお届けする予定です。水都大阪2009開幕本番まで、3ヶ月(きりましたよ)!盛り上げの一端を担える紙面としてご期待くださーい。

                                         

(広報・高橋)
                                          

                 

|