2026年2月25日 (水)

【お知らせ】2026年3月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2026年3月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

 

■CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026
 Cyclemode026 西日本最大のスポーツ自転車フェスティバル。世界中の自転車ブランドが万博記念公園に集まり、自転車の楽しさを存分に体感できます。
【主催】サイクルモード実行委員会
【日程】3月7日(土)・8日(日)
【場所】万博記念公園 (吹田市千里万博公園10-10)
    東の広場+EXPO’70パビリオン+お祭り広場
【URL】http://www.cyclemode.net/ride/
【問合先】サイクルモード事務局(テレビ大阪エクスプロ内)
     TEL:06-6947-0284(平日9:00~17:00)





■2026・ZERO展26_zero_keyvisual
 2001年から広く作品を公募し、毎年開催している絵画展。今回も全国から多くの応募があり、従来の「絵画・彫刻」の枠を超えた多彩な作品が出展されます。
【主催】ニューアート・ZERO会
【日程】3月10日(火)~15日(日)
【場所】大阪市立美術館天王寺ギャラリー
    (大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
【URL】http://newartzero.com/
【問合先】ニューアート・ZERO会
     問合せフォームはこちら

 

■小品盆栽フェア「 第34回 春雅展」
 2026_20260224112902  日本の伝統文化である盆栽の魅力を「掌上の芸術」として小品盆栽の魅力を心ゆくまで堪能できます。
【主催】公益社団法人全日本小品盆栽協会
【日程】3月27日(金)~3月29日(日)
【場所】ハナミズキホール(水の館ホール)
    (大阪市鶴見区緑地公園)
【URL】http://shohin-bonsai.or.jp/
     ※昨年の様子はこちら
【問合先】公益社団法人全日本小品盆栽協会
     問合せフォームはこちら





■第60回新人演奏会
2026_20260224112901
 桐朋学園大学音楽学部を令和8年3月に卒業する関西出身者による演奏会。
【主催】関西桐朋会
【日程】3月28日(土)
【場所】住友生命いずみホール(大阪市中央区城見1-4-70)
【URL】https://kansaitohokai.jimdofree.com
【問合先】株式会社大阪アートエージェンシー
     TEL:06-6372-4583

以上

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2026年2月 9日 (月)

【リポート】第23回 堂島薬師堂節分お水汲み祭り

地元と経済界が春の訪れを祝う恒例行事
第23回 堂島薬師堂節分お水汲み祭り
  2026年2月3日(火)/堂島薬師堂

大阪に春と福を呼ぶ年中行事「堂島薬師堂節分お水汲み祭り」が2月3日、大阪・北新地の堂島アバンザと堂島薬師堂(大阪市北区堂島1-6-20)で開催されました。

江戸時代から北新地で受け継がれてきた節分行事と、水都大阪の再生と活性化のため経済界が企画した「堂島薬師堂お水汲み儀式」を合わせて2004年から継続実施されているもので、大阪キタの早春の風物詩として定着しています。
堂島薬師堂で奈良薬師寺の生駒基達管主(かんす)らによる節分法要が行われ、薬師寺で祈祷された「お香水」(おこうずい)を汲む「お水汲み」で一連の行事がスタートします。

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お香水を受ける当協会﨑元理事長 薬師堂には多くの参拝者が訪れた

一方、鬼の入魂式の後、福男・山伏・鬼・豆持ち・ドラ持ちなど1隊7~8名で編成する「鬼追い隊」が、昼と夕刻の2度に亘って堂島・曽根崎新地へ繰り出し、賑やかに町内を練り歩きながら、飲食店や企業を訪問して厄払いと招福祈願を行います。

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笑顔(?)で撮影に応じる鬼たち 鬼の入魂式

夕刻に堂島アバンザ内で行われた舞台催事は、生駒管主、松久保執事長ら薬師寺の僧侶たちによる「声明」(しょうみょう)で始まります。声明は日本の歌謡の原点といわれ、日頃は薬師寺金堂内でしか聴くことができません。厄除け、疫病退散、招福の願いを込めた荘厳で律動的な歌声が会場一杯に響きます。
続いて、来賓へのお水汲みのあと、北新地の芸妓衆が『御所のお庭』と『堂島北新地お水汲み音頭』の雅な奉納演奏と舞を披露。そして前回も好評を博したプログラムとして、歌手で作曲家の亀井登志夫さんが北新地のイメージソング『フシギニイイカンジ』などを歌い、元タカラジェンヌの彩羽真矢さんがデュエットで加わります。

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薬師寺僧侶による声明 奉納舞を披露する北新地の芸妓たち
行事のクライマックスはお馴染みのプログラム、堂島薬師堂に祀られる弁財天の化身といわれる龍が、舞いながらまちを清めていく「龍の巡行」です。目力満点の体長約20mの白龍が大勢の担ぎ手とともに入場すると、会場に集まった人たちは歓声をあげながら、シャッターチャンスを逃さじとスマートフォンやカメラを向けます。
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白龍と鬼たちの迫力ある踊り 龍の登場に歓声をあげる来場者たち

最後は触れ太鼓を先頭に、龍と薬師寺僧侶、北新地クイーン、「お化け」(※注)、地元で活躍する大阪プロレスのレスラーたち、そして鬼追い隊など総勢約180名で構成する全長45mの大行列が、堂島上通り、永楽通り、新地本通りを練り歩き、手打ちでお祭りを締めくくりました。

今回は、町なかでは何台もの選挙カーが競うように行き交っていましたが、ここ堂島界隈は、リピーターはもちろん、友達同士や家族連れで訪れた老若男女のほか、欧米系の外国人客の姿も多く見られ、非日常的な穏やかで明るい雰囲気に包まれていました。
【川嶋みほ子】

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北新地クイーンが勢ぞろい お化け(ここでは1組だけご紹介します)…

■主催:堂島薬師堂節分お水汲み祭り実行委員会
 ※当協会は実行委員会と後援団体のメンバーです
■公式サイト:https://www.kita-shinchi.org/omizukumi.html

●堂島薬師堂: https://www.avanza.co.jp/about/yakushido.html
推古天皇元年(593年)、勅命により聖徳太子が最初の官寺となる四天王寺を造営した際、資材の運搬船が嵐で難破し、資材が漂着した洲に「堂宇」を建てたと伝えられ、「なにわの守護」として古くから信仰を集めてきた。「堂島」の地名はこのお堂が由来
●節分お化け(※注釈)
堂島・北新地に伝わる花街の風習。節分の日の夜、女性たちが白塗りや仮装をして、鬼を遣り過すことからできた伝統行事

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2026年1月29日 (木)

【お知らせ】2026年2月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2026年2月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第29回ヤングフェスティバル2026全国大会~民謡の甲子園~
Photo_20260120161201  全国から大阪に若手が集結し、日本の良き伝統文化「民謡」を発信いたします。
【主催】一般社団法人 全大阪みんよう協会
【日程】2月1日(日)
【場所】クリエイトセンター(茨木市市民総合センター)(大阪府茨木市駅前4-6-16)
【URL】https://www.zen-osaka.or.jp/index/c3.html
【問合先】一般社団法人 全大阪みんよう協会
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■第23回堂島薬師堂節分お水汲み祭り

Photo_20260120161401   大阪キタの新春の風物詩として、堂島薬師堂の厄を払う「お水汲み」と地元に伝わる「鬼追い」、花街北新地の「節分お化け」を融合した華やかな節分行事です。
【主催】堂島薬師堂節分お水汲み祭り実行委員会
【日程】2月3日(火)
【場所】堂島薬師堂・堂島アバンザ(大阪市北区堂島1-6-20)
【URL】http://www.kita-shinchi.org/omizukumi.html
【問合先】堂島薬師堂節分お水汲み祭り実行委員会(北新地社交料飲協会内)
     TEL:06-6345-0006(平日13:00~18:00)
     E-mail:shinchi@kita-shinchi.org




■第23回上方の舞台裏方大賞

 関西の舞台人は、伝統を守り、創造に意欲を燃やす「おおさか魂」を育み、後継者の育成に努めています。優れた技量で仕事をしている「裏方さん」に光を当て、舞台の仕事の奥深さを感じさせる方を表彰します。

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【主催】上方の舞台裏方大賞実行委員会
【日程】2月4日(水)
【場所】ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1-3-3)
【URL】https://urakata-award.com
     ※2025年度受賞者情報は、後日HPが更新されます。
【問合先】上方舞台懇話会
     E-mail:urakata.award@gmail.com


■第33回ワン・ワールド・フェスティバル

  環境破壊、難民、貧困など世界中で起きている様々な問題を解決するため、1993年より毎年開催している西日本で最も規模の大きな国際協力のお祭りです。国際協力・国際支援の大切さを認識し、多様な団体や企業の活動を通して国際協力の現状を広く市民に周知することを主な目的としています。33_20260120161601
【主催】ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
【日程】2月7日(土)・8日(日)
【場所】梅田スカイビル大阪市北区大淀中1-1-8
    3Fステラホール、22F会議室、ワンダースクエア---
    ※ハイブリッド開催
【URL】https://onefes.net/
【問合先】NPO法人 関西国際交流団体協議会
     ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局
       問合せフォームはこちら



■Osaka Prix全国クラシックバレエ・コンペティション2026

 315名のダンサーが、それぞれの部門の頂点を目指して、1年間の練習の成果を競います。

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【主催】産経新聞開発 株式会社
【日程】2月21日(土)・22日(日)
【場所】立命館いばらぎフューチャープラザ グランドホール
    (大阪府茨木市岩倉町 2-150)
【URL】https://www.esankei.com/event/ballet/prix2026/
【問合先】産経新聞開発株式会社
     TEL:06-6633-6804(平日 9:30~17:30)

以上

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2026年1月16日 (金)

【ご報告】十日戎「宝恵駕行列」

今宮戎神社・十日戎「宝恵駕行列」が開催されました
2026年1月10日/道頓堀~今宮戎神社 往復

1年の商売繁盛を願う大阪・今宮戎神社(大阪市浪速区)の「十日戎」(1月9~11日)に合わせ、本戎の10日に「宝恵駕(ほえかご)行列」が開催されました。
宝恵駕は元禄期から続いている伝統行事。大阪の商人たちが贔屓の芸妓たちを華やかに飾り立てた駕に乗せ、今宮戎神社を参拝したのが始まりとされ、現在は大阪府無形民俗文化財に指定されています。関西・大阪21世紀協会はこの事業に協賛しています。Img_6411

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大阪ミナミの道頓堀「とんぼりリバーウォーク」で出発式の後、約480人の大行列がホリデイ・イン大阪難波(旧南地大和屋)を出発点に、今宮戎神社まで繁華街を縦断する約2kmの道のりの往路と復路を「ほえかご、ほえかご」という力強い掛け声とともに練り歩きました。

芸妓のまり鶴さん、日本舞踊の山村友五郎さん、歌舞伎役者の中村雁治郎さん、文楽人形遣いの吉田一輔さん、OSK日本歌劇団の男役トップスター翼和希さん、俳優の円井わんさん、漫才師のオール阪神・巨人さんなど豪華な顔ぶれを乗せた駕が、外国人観光客や買物客で賑わうミナミのまちを進むと、沿道の大勢の人たちは珍しそうにカメラを向けたり、笑顔で声援を送ったり、手を振ったりして楽しんでいました。
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                                    主催:宝恵駕振興会
                                    協賛:(公財)関西・大阪21世紀協会
                                    後援:今宮戎神社

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2025年12月25日 (木)

【お知らせ】2026年1月の後援イベント

 皆さまにはお健やかに新年をお迎えのことと存じます。
 2026年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2026年新春の後援事業は下記のとおりです。

※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第51回雅風展
 日本固有の伝統芸術「小品盆栽」の展示会です。Photo_20251222121801
【主催】公益社団法人全日本小品盆栽協会
【日程】1月9日(金)~11日(日)
【場所】京都市勧業館みやこめっせ
    
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
【URL】http://shohin-bonsai.or.jp
【問合先】公益社団法人全日本小品盆栽協会
     お問合せフォームはこちら



■舞台「やってみなはれ!~大阪150年物語~」

 やってみなはれ!商いのチャレンジ精神をテーマに大大阪時代から現在、そして未来へ。希望に満ちた大阪の150年物語

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【主催】大阪150年物語 公演実行委員会
【日程】1月10日(土)・11日(日)
【場所】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
    (大阪市中央区大手前1-3-49)
【URL】http://osaka150story.com
【チケット購入先】キョードー大阪

■第49回「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-
 「自分のペースで走ろうかい」を合言葉に、成人の日に開催している新年の走り初め大会です。
Photo_20251222122601 【主催】公益財団法人枚方市スポーツ協会
【日程】1月12日(月・祝)※申込受付は終了しています。
【場所】淀川河川公園枚方地区
    アクセスマップはこちら
【URL】http://hirakata-taikyo.org/hhm/
【問合先】公益財団法人枚方市スポーツ協会 事務局
     TEL:072-898-0200
     (月・祝日を除く09:00~17:00)
     E-mail:webmaster@hirakata-taikyo.org

 



関西シェイクスピア・フェスティバル2026 オープニングイベント

 「シェイクスピアフェス」に先駆けたオープニングプロジェクト。Shakespeare
関西の芸術の発展と向上を目指します。
【主催】関西シェイクスピア・フェスティバル実行委員会
【日程】1月17日(土)
【場所】大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
    1Fパフォーマンススペース(大阪市中央区大手前1-3-49)
【URL】https://yatamarinrin.wixsite.com/ksf2026
【問合先】関西シェイクスピア・フェスティバル実行委員会
     E-mail:ksfes2026@gmail.com

 




■第72回東大阪市枚岡公園クロスカントリー競走大会

 冬の澄んだ空気の中、眺望の良い生駒山を舞台に毎年約600人の参加者が山岳コースを駆け抜けます。

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【主催】東大阪市枚岡公園クロスカントリー競走大会実行委員会
【日程】1月18日(日)※申込受付は終了しています。
【場所】枚岡公園(東大阪市東豊浦町12-12)
【URL】https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000040226.html
【問合先】東大阪市都市魅力産業スポーツ部
     スポーツのまち推進室 市民スポーツ支援課
     お問合せフォームはこちら

以上

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2025年11月28日 (金)

【お知らせ】2025年12月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年12月の後援事業は下記のとおりです。

※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■2025年ISCA2025(International Students Creative Award 2025)
Iscakv_jpg  国内外から若い感性と才能が大阪に集結する国際色豊かなクリエイティブアワード。受賞した実写、アニメーションやCGの上映、メディアアートの展示など、優れた作品の数々がご覧いただけます。 

【主催】一般社団法人ナレッジキャピタル
【日程】12月5日(金)~7日(日)
【場所】VS.グラングリーン大阪(大阪市北区大深町6-86)
【URL】http://kc-i.jp/activity/award/isca/
【問合先】ISCA2025事務局(株)スーパーフェスティバル
     TEL: 06-6131-6881
     E-mail:isca@kc-i.jp

■サントリー1万人の第九
Photo_20251125090601  佐渡裕が総監督・指揮を務めるオーケストラと1万人の合唱による世界に1つのシンフォニー。
【主催】MBSテレビ(株式会社毎日放送)
【日程】2025年12月7日(日)
【場所】大阪城ホール(大阪市中央区大阪城3-1)
【出演】総監督・指揮 佐渡裕
    ゲスト ①太鼓芸能集団 鼓童
         ②一青窈(ピアノ:紺野紗衣こんのさえ)
【URL】https://www.mbs.jp/daiku/
【生配信】1万人の第九公式YouTube
     ※第2部第九演奏、冒頭より配信
【テレビ放送】全国ネット特番:12月20日(土)16時~16時54分
        ※TBS系列28局ネットで放送
【問合先】株式会社毎日放送 1万人のフロイデ倶楽部
     お問い合わせフォームはこちら

■イーハトーブシアター「真昼の星めぐり」the Musical
 宮沢賢治の世界を描く「真昼の星めぐり」の大阪特別公演。わらび座とヘラルボニーによる、境界を越えた“劇場体験”の創造を目指す新企画。

Themusical

【主催】一般社団法人わらび座
【日程】12月27日(土)・28日(日)
【場所】サンケイホールブリーゼ(大阪市北区梅田2-4-9)
【URL】https://ihatovtheater-mahiru.warabi.jp/
【問合先】一般社団法人わらび座“わらび座”公演事業部
     TEL:0187-44-3332(平日10-12時、14-17時)
     FAX:0187-44-3318
     E-mail:o-kita@warabi.or.jp

以上

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2025年10月31日 (金)

【お知らせ】2025年11月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年11月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第36回 IKEDA文化DAY(再掲)
 歴史と文化の薫るまち、池田の魅力を再発見。池田駅周辺の文化施設を巡るウォークラリー。コンサート、美術展、落語会など、楽しいイベントも満載。参加無料。

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【主催】(一財)いけだ市民文化振興財団
【日程】11月1日(土)~3日(月・祝)
【場所】阪急池田駅周辺 文化施設(13カ所予定)
【URL】http://www.azaleanet.or.jp
【問合先】一般財団法人 いけだ市民文化振興財団
     TEL:072-761-3131
     お問合せフォームはこちら

■第27回大阪・淀川市民マラソン(再掲)
 大阪の母なる川「淀川」の自然を満喫しながら国営河川公園の河川敷を走ります。ゲストは2000年シドニーオリンピック金メダリストの高橋2025_20250922121301_20251025220001
尚子さんを迎えます。
【主催】一般社団法人ふるさ都・夢づくり協議会
     大阪・淀川市民マラソン実行委員会
【日程】11月2日(日)
【場所】枚方市三矢地区から大阪市淀川区
    塚本地区の淀川河川敷
    コースのMAPはこちら
【URL】http://www.osaka42195.com/
【問合先】一般社団法人ふるさ都・夢づくり協議会
    大阪・淀川市民マラソン大会事務局
     お問合せフォームはこちら

■四天王寺ワッソ なにわの宮ステージ2025(再掲)
 古代、大阪は「なにわの津」と呼ばれ、日本における東アジア交流の拠点でした。渡来の使節団はここから迎賓館的な存在であった四天王寺へと導かれ、飛鳥へと文化を伝承していきました。四天王寺ワッソは当時の豊かで雅やかな国際交流を現在に再現するお祭りです。
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【主催】四天王寺ワッソ実行委員会
【日程】11月2日(日)
【場所】史跡難波宮跡(大阪市中央区法円坂)
【URL】http://www.wasso.net/





■BOOK EXPO 2025 秋の陣~もっと、繋がれ!書店力~
 関西圏やその周辺の書店と販売会社・出版社が一堂に集い、商談会を開催します。Bookexpo2025_20251027120701
【主催】
BOOK EXPO 実行委員会
【日程】25年11月11日(火)
【場所】グランフロント大阪北館(地下2階)・コングレコンベンションセンター
(大阪市北区深町3-1)
【URL】https://www.jpic.or.jp/syoudankai/#a-468
【問合先】一般財団法人 出版文化産業振興財団(JPIC)内 BOOK EXPO 実行委員会事務局
TEL:03-5211-7282
FAX:03-5211-7285

■第53回 優游会書展(公募展)
 今年度の作品は、中国・日本の詩文から自由に創作をしています。また、学生や会員の小作品など様々な作品が展示されます。
【主催】書法研究 優游会
【日程】11月18日(火)~24日(月)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー 第4室
    (大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
【問合先】書法研究 優游会

■令和7年度 関西棋院山野基金こども囲碁大合戦
 ~大阪秋の陣~

Photo_20251025220201 中学生以下が対象の囲碁イベントです。石取りから19路盤クラスまで参加できます。この機会にいろんな人とたくさん対局してみてください。
【主催】一般社団法人 関西棋院
【日程】11月22日(土)
【場所】東和薬品ラクタブドームサブアリーナ
    (大阪府門真市三ツ島3-7-16)
【URL】https://kansaikiin.jp/events/akinojin2025
【問合先】一般社団法人 関西棋院


■第33回淀川三十石船舟唄全国大会

 大阪府指定無形民俗文化財「淀川三十石船舟唄」の継承、普及を図るため、江戸時代から明治にかけて京都・大阪間を結び淀川を運行した淀川三十石船の船頭衆によってこの舟唄が唄い継がれてきた高槻市で全国大会を開催します。

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【主催】淀川三十石船舟唄全国大会実行委員会
【日程】11月23日(日)
【場所】高槻城公園芸術文化劇場 北館中ホール地下2階(大阪府高槻市野見町2-33
【URL】https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/history/94635.html
【問合先】高槻市街にぎわい部文化財課内
     淀川三十石船舟唄全国大会実行委員会事務局
     TEL:072-674-7652
     FAX:072-674-7721

■FABEX 関西 2025
 Fabex_1 FABEXは東名阪で開催する日本最大級の業務用食品・食材・機器・容器の商談型総合見本市です。中食・外食から小売まで専門バイヤーが一堂に集結します。
【主催】株式会社日本食糧新聞社
【日程】11月26日(水)~28日(金)
【場所】インテックス大阪1・2号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
【URL】https://kansai.fabex.jp/invite/
【問合先】日本食糧新聞社 FABEX関西2025展示会事務局
     お問合わせはこちら

■月清古曲保存会伝承と育成の為の「第50回地歌と語り」
50  保存会設立100年、「地歌と語り」第50回を迎えるにあたり、これまでの伝承の軌跡を振り返り、遺された貴重な楽曲を演奏します。
曲目:夢の浮橋、島臺、しのぶ、すっぽん、夕月の思い出
【主催】一般社団法人月清古曲保存会
【日程】11月30日(日)
【場所】国立文楽劇場 小ホール
    (大阪市中央区日本橋1-12-10)
【URL】http://www.gesseikokyokuhozonkai.com
【問合先】一般社団法人月清古曲保存会
     お問合せはこちら



■第65回農林水産祭参加
  第68回全国水産加工たべもの展

 全国の優秀な水産加工食品を一堂に集め、その技術の交流と消費の拡大を図ります。
【主催】全国水産加工たべもの展運営委員会
【日程】12月1日(月)~2026年3月25日(水)
【場所】大阪キャッスルホテル(大阪市中央区天満橋京町1-1)
【問合先】全国水産加工たべもの展運営委員会

以上

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2025年9月30日 (火)

【お知らせ】2025年10月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年10月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■門真ジャズフェスティバル2025
 門真市の音楽文化の育成と町の活性化を図ることを目的に、2011年から継続して毎秋、ラブリーフェスタと共催で開催している市域最大のフェスティバル。多くのジャズファンが結集し、ジャズの音色を楽しみます。
Jazz2025
【主催】門真ジャズフェスティバル実行委員会
【日程】10月13日(月・祝)
【場所】門真市民文化会館ルミエールホールほか5会場
    会場マップはこちら
【問合先】門真ジャズフェスティバル実行委員会
     お問合せフォームはこちら

■POWTEX2025 国際粉体工業展大阪
 電気・電子材料を始め、材料や医薬品、日本画の絵の具や墨、和菓子や抹茶といった日本の伝統文化を支える各種材料や食材など、多業種・多分野に拡大してきている「紛体技術」を紹介します。
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【主催】一般社団法人 日本粉体工業技術協会
【日程】10月15日(水)~17日(金)
【場所】インテックス大阪
    
(大阪市住之江区南港北1-5-102)
【問合先】展示会事務局:㈱シー・エヌ・ティ
     TEL:03-5297-8855
     FAX: 03-5294-0909
     E-mail:info2025@powtex.com
 
■令和7年 MOA美術館大阪児童作品展
 MOA美術館大阪児童作品展は、子どもたちの創作活動を奨励し、「生命を尊ぶ心」「心豊かな人間形成」を目的として開催しています。

【主催】MOA美術館大阪児童作品展実行委員会
【日程】10月18日(土)~12月20日(土)
【場所】大阪府内17会場)
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■第37回なにわ淀川花火大会
 
 淀川とわが街をこよなく愛する人々による「手作りの花火大会」。大阪の夏の風物詩として定着しています。
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【主催】なにわ淀川花火大会 運営委員会
【日程】10月18日(土)
【場所】新御堂筋・新淀川大橋より下流国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷
    会場案内図はこちら
【問合先】なにわ淀川花火大会 運営委員会
     お問合せフォームはこちら
 
■第65回TOYO Collection 
 学生が企画~製作・演出・運営する「きものショー☆」伝統のきものと新しいきもののファッションスタイルを提案・発信します。
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【主催】学校法人東洋学園
【日程】10月25日(土)
【場所】T・Bホール
  (大阪市中央区東心斎橋2-1-1 タカラベルモント本社ビルB1)
【問合先】東洋きもの専門学校 TOYO Collection受付
     TEL:06-6951-0692
     FAX:06-6951-2502

■第37回 OBCラジオまつり ふれあい広場2025
 ラジオ大阪の恒例イベントを今年は扇町公園で開催します。特設ステージからの公開生放送のほか、おとなからこどもまで楽しめる物販・展示ブースが多数出展します。さらに、豪華賞品が当たる大抽選会も実施。 ご家族やご友人お誘いあわせのうえ お越しください。

【主催】株式会社ラジオ大阪
【日程】10月25日(土)
【場所】扇町公園(大阪市北区扇町1-1)
【問合先】株式会社ラジオ大阪
     お問合せフォームはこちら
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■第43回 全日本中国語スピーチコンテスト大阪府大会
 中国語を学ぶ方の発表会です。短期間の学習者、長期の学習者もそれぞれ参加できます。こぞってご参加ください。

【主催】NPO法人 大阪府日本中国友好協会
【日程】10月25日(土)
【場所】大阪スカウト会館3F
    (大阪市天王寺区大道5-4-6)
【問合先】NPO法人 大阪府日中友好協会 事務局
     TEL: 06-6770-0080 FAX:06-6770-0707
     Email:jcf@mail.infomart.or.jp

 


■水都おおさか森林の市2025
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 水の都大阪で森林の恵みや木にふれ、森と人とのつながり、森林の役割を五感で体感でき、農山村地域の魅力とともに日本の伝統的な「森林文化」を伝える内容。 
【主催】水都おおさか森林づくり・木づかい実行委員会
【日程】10月26日(日)
【場所】桜ノ宮合同庁舎(大阪市北区天満橋1-8-75)
    毛馬桜之宮公園(大阪市都島区中野町)
【問合先】近畿中国森林管理局 技術普及課
     TEL:06-6881-3481
 

■なにわ建築フェスタ2025・児童画展
 児童画展や工作教室など親子で建築の魅力に触れるイベントです。
【主催】一般社団法人 大阪府建築士事務所協会
【日程】10月26日(日)
【場所】グランキューブ大阪・大阪府立国際会議場12階
    (大阪市北区中之島5-3-51)
【問合先】一般社団法人大阪府建築士事務所協会
     TEL:06-6946-7065
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■2025(第65回)大阪工芸展
 関西の粋を極めた工芸作家・クラフト作家の作品展 陶芸、染織、ガラス、木工、人形・・・生活を豊かにする様々な作品をお楽しみください。
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【主催】一般社団法人大阪工芸協会
【日程】10月29日(水)~11月4日(火)
【場所】近鉄百貨店本店タワー館11F美術画廊&アートギャラリー
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
【問合先】一般社団法人大阪工芸協会
     お問合せフォームはこちら
 
■第36回 IKEDA文化DAY
 歴史と文化の薫るまち、池田の魅力を再発見。池田駅周辺の文化施設を巡るウォークラリー。コンサート、美術展、落語会など、楽しいイベントも満載。参加無料。
2025ikedaday【主催】(一財)いけだ市民文化振興財団
【日程】11月1日(土)~3日(月・祝)
【場所】阪急池田駅周辺 文化施設(13カ所予定)
【問合先】一般財団法人 いけだ市民文化振興財団
     TEL:072-761-3131
     お問合せフォームはこちら

■第27回大阪・淀川市民マラソン
 大阪の母なる川「淀川」の自然を満喫しながら国営河川公園の河川敷を走ります。ゲストは2000年シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんを迎えます。

【主催】一般社団法人ふるさ都・夢づくり協議会
    大阪・淀川市民マラソン実行委員会
【日程】11月2日(日)
【場所】枚方市三矢地区から大阪市淀川区塚本地区の
    淀川河川敷 コースのMAPはこちら
【問合先】一般社団法人ふるさ都・夢づくり協議会
    大阪・淀川市民マラソン大会事務局
     お問合せフォームはこちら
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■四天王寺ワッソ なにわの宮ステージ2025
 古代、大阪は「なにわの津」と呼ばれ、日本における東アジア交流の拠点でした。渡来の使節団はここから迎賓館的な存在であった四天王寺へと導かれ、飛鳥へと文化を伝承していきました。四天王寺ワッソは当時の豊かで雅やかな国際交流を現在に再現するお祭りです。
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【主催】四天王寺ワッソ実行委員会
【日程】11月2日(日)
【場所】史跡難波宮跡(大阪市中央区法円坂)
 
以上

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2025年8月29日 (金)

【お知らせ】2025年9月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年9月の後援事業は下記のとおりです。

※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

 

2025_20250829152601 ■第32回ひらおか薪能
 河内国一の宮・牧岡神社の緑豊かな境内で演じられる薪能。古典芸能の醸す幽玄な雰囲気にたっぷり耽(ふけ)りながら鑑賞することができます。
【主催】枚岡薪能実行委員会
【日程】9月20日(土)
【場所】枚岡神社 境内特設舞台(東大阪市出雲井町7-16)
【URL】http://www.hiraoka-jinja.org/
【問合先】枚岡神社
     TEL:072-981-4177
     E-mail:info@hiraoka-jinja.org

■第26回映像公開フォーラム
 夏休みに開催された子どもアニメ制作ワークショップで制作された全作品を上映します。テーマはSDGsです。海外の子どもが制作したアニメの優秀作品を上映します。

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【主催】特定非営利活動法人 アートポリス大阪協議会
【日程】9月21日(日)
【場所】大阪市立こども文化センター(大阪市此花区西九条6-1-20)
【URL】http://www.artpolis-osaka.jp
【問合先】特定非営利活動法人 アートポリス大阪協議会
     ※お問合せフォームはこちら

■上方ルネッサンス2025 楽劇の祭典 ひょうご能「安宅」
Photo_20250826172101 兵庫県立芸術文化センター開館20周年記念の年に能の大曲で、歌舞伎に移された『勧進帳』でも人気のある『安宅』を上演します。第一部のトークは、文楽や歌舞伎の脚本を執筆するなど古典芸能に造詣の深い、落語家の桂吉坊氏(西宮市出身・在住)が司会をつとめます。
【主催】関西楽劇フェスティバル協議会
【日程】9月21日(日)
【場所】兵庫県芸術文化センター・中ホール
    (兵庫県西宮市高松町2-22)
【URL】http://www.gakugeki.org/index.html
【問合先】芸術文化センターチケットオフィス
     TEL:0798-68-0255

■第26回こいや祭り
 深北緑地・芝生広場をメイン会場とし、大阪府内多数の地域会場で、全国各地から集まった踊り子たちが祭りを盛り上げます。

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【主催】第26回こいや祭り実行委員会
【日程】9月27日(土)~28日日)
【場所】深北緑地(大東市深野北4-284)芝生広場ほか地域会場
【URL】http://www.koiya.net
【問合先】第26回こいや祭り実行委員会
     TEL: 080-6451-8518
     E-mail:info.koiyamatsuri@gmail.com

■第69回関西新世紀展
Photo_20250826172103 新世紀美術協会は21世紀の芸術文化に貢献する役割を担って活動。「単なる回顧的な技術に囚われるのではなく歴史と現実が結び合った一点を見つめて、更にあしたの絵画 「造形的」創造を志向し、清新にして意欲的な絵画空間の樹立を期したい」(同協会の「主張」より)
【主催】新世紀美術協会大阪支部
【日程】9月30日(火)~10月5日(日)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー
   (大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内)
【URL】https://shinseiki-osaka.com/
【問合先】新世紀美術協会 大阪支部
     E-mail:info@shinseiki-osaka.com

■第44回現代水彩画展
 水彩画の愛好者を増加させることと、多彩な技法を広めることで個性的な絵も多い作品展です。
【主催】現代水彩画会
【日程】9月30日(火)~10月5日(日)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー
 (大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内)
【問合先】現代水彩画会
     TEL: 072-993-7658

■国際公募 第44回日現展
 常に新しい感覚と創造性を追求するとともに、国際的にも視野を拡げて海外からも広くの作品を募集して開催する国際交流と芸術文化の華開く絵画展です。 2025_20250826172201
【主催】一般社団法人 日本現代美術協会
【日程】10月7日(火) ~13日(月)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー第3・4室
  (大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内)
【URL】http://www.nichigenkai.sakura.ne.jp
【問合先】一般社団法人 日本現代美術協会
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2025年8月26日 (火)

【ご報告】2025年度 日本万国博覧会記念基金助成金及び奨学金贈呈式&事例発表会


日本万国博覧会記念基金助成金及び奨学金贈呈式&事例発表会を開催

  2025年8月7日/大阪工業大学・ 常翔ホール


公益財団法人関西・大阪21世紀協会
は、2025年度日本万国博覧会記念基金助成金及び奨学金贈呈式&事例発表会と、2026年度助成事業募集説明会を大阪梅田の大阪工業大学・常翔ホールで開催しました。

同基金は1970年に大阪府吹田市で開催され、大きな成功を収めた大阪万博の収益金をもとに1971年に設立されたもので、当協会が管理し、その運用益を国際相互理解の促進に資する活動や文化的活動の支援に活用しています。
これまでの助成は世界114の国と地域の団体に対して、累計約4,800件、約197億円にのぼります。

今年度は「2025年大阪・関西万博特別枠」を設け、例年の助成とあわせて64団体の採択が決定し、6名の留学生に奨学金の交付が決定しました。贈呈式にはこのうち32団体と留学生6名全員が出席しました。

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開会にあたり、当協会の﨑元利樹理事長は、1970年大阪万博のレガシーを活かした同基金の趣旨を説明し、「今回の助成事業の中には現在夢洲で開催している万博会場ですでに実施されたものもあり、万博の賑わいにも貢献できたのではないかと思う。基金からの助成金、奨学金を有効活用していただくとともに、来年度の助成を申請する団体はぜひ有意義な提案をしてほしい」と挨拶しました。

贈呈式では、助成団体を代表して、一般社団法人万博サクヤヒメ会議日本比較内分泌学会模擬国連会議全米大会日本代表団派遣事業運営局の各代表者が登壇し、﨑元理事長が助成金の目録を進呈しました。


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続いて、留学生の梁璐さん、方芳さん、Ye Kailinさん、李季睿さん、張暁然さん、陶国亮さんに奨学金授与証が贈られました。彼らには引き続き、日本文化に対する理解、交流を深める機会を設けていく予定です。

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続いて、2024年度及び2025年度助成事業について2つの団体が事例発表を行いました。
まず、2024年度助成事業より特定非営利活動法人ACROSSは、「日本・カンボジア未来交流プログラム」について、若者同士の国際理解の促進、カンボジアの女子教育の支援などの目的や、両国の学生が互いを訪問し、交流人数が800名となった成果、助成金の使途などについて報告しました。
そして、2025年度助成事業より秋津島太鼓祭は、7月3日に大阪・関西万博会場で行なった「1000人和太鼓~輝け魂の鼓動~in EXPO 2025」の概要説明に続き、メンバーが元気あふれる太鼓演奏を披露し、贈呈式を締めくくりました。


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なお、このあと同会場で、2026年度の助成事業募集説明会を行いました。

 

■2025年度 募集情報:https://www.osaka21.or.jp/pdf/2024/20240418_jec-fund.pdf
■2025年度 助成概要:https://www.osaka21.or.jp/pdf/2025/20250410_jec-fund.pdf
■2026年度 募集情報:https://www.osaka21.or.jp/jecfund/information/

 

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2025年7月29日 (火)

【お知らせ】2025年8月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年8月の後援事業は下記のとおりです。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第48回 島本夏まつり
 子ども達に夢と思い出を、住む人の連帯と融和のために。
【主催】島本町商工会青年部
【日程】8月2日(土)
【場所】島本町立第一中学校グラウンド
           (大阪府三島郡島本町水無瀬1-19-4)
【問合先】島本町商工会 青年部 
    TEL:075-962-5112
    E-mail:shimasyo@silver.ocn.ne.jp

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■東京大学音楽部管弦楽団サマーコンサート2025高槻公演
 1920年に東京帝国大学音楽部として発足し、多彩な演奏活動を続けてきた東大オケが高槻に初上陸します。音楽に情熱を 捧げた団員が作り上げた珠玉の名曲たちは、必聴です。
【主催】東京大学音楽部管弦楽団
【日程】8月10日(日)
【場所】高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール
    (大阪府高槻市野見町 6-8)
【問合先】東京大学音楽部管弦楽団チケット担当
    TEL:050-1724-3174
    E-mail:takatsuki2025@ut-orch.com

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■協同組合 大阪写真家協会写真展「しあわせ写真」
2025_20250722222801  写真館が撮影するそのときどきのいろいろな形の「しあわせ」な姿を目に見える形で残します。

【主催】協同組合大阪写真家協会
【日程】8月24日(日)
【場所】NHK大阪放送会館(大阪市中央区大手前4-1-20)
【URL】http://www.osaka-shashin.com
 
■中之島なつまつり2025
 「まちなかで ゆかたきて ぼんおどり」が合言葉。人気の河内家菊水丸による盆踊りほか、縁日、屋台、キッチンカーが登場します。
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【主催】中之島なつまつり実行委員会
【日程】8月25日(月)
【場所】大阪国際会議場1階プラザ (大阪市北区中之島5-3-51)
    および 中之島バンクス (同 中之島5-3-60)
【URL】http://nakanoshima-natsumatsuri.jp/
【問合先】中之島なつまつり実行委員会
     お問合せフォームはこちら

以上

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2025年6月30日 (月)

【お知らせ】2025年7月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年7月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第69回新世紀大阪巡回展
69  新世紀美術協会は21世紀の芸術文化に貢献する役割を担って活動。「単なる回顧的な技術に囚われるのではなく、歴史と現実が結び合った一点を見つめて、更にあしたの絵画 「造形的」創造を志向し、清新にして意欲的な絵画空間の樹立を期したい」(同協会の「主張」より)
【主催】新世紀美術協会大阪支部
【日程】7月1日(火)~6日(日)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー
    (大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
【URL】https://shinseiki-osaka.com/
【問合先】新世紀美術協会大阪支部
     ※問合せフォームはこちら

■第44回大阪都市景観建築賞(愛称:大阪まちなみ賞)
 美しく、個性と風格のあるまちの景観づくりを進めていくため、周辺環境の向上に資し、かつ景観上優れた建物やまちなみの推薦を受け、審査のうえ表彰します。2025年12月ごろ入賞作品関係者への通知をもって入賞発表とします。
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【主催】大阪都市景観賞運営委員会
【日程】7月1日(火)~2026年3月31日(火)/推薦募集:7月1日(火)~31日(木)
【場所】大阪府内の「建物」または「建物を中心としたまちなみ」
【問合先】(公社)大阪府建築士会 
    TEL:06-6947-1961、FAX:06-6943-7103
    E-mail:info@aba-osakafu.or.jp

■関西・歌舞伎を愛する会
 第三十三回 七月大歌舞伎/松竹創業百三十周年 

 尾上菊之助改め 八代目尾上菊五郎襲名、尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助襲名披露公演です。日本が世界に誇る伝統芸能、歌舞伎の素晴らしさをご鑑賞いただけます。
【主催】関西・歌舞伎を愛する会
【日程】7月5日(土)~24日(木)
【場所】大阪松竹座(大阪市中央区道頓堀1-9-19)
【問合先】松竹座 TEL:06-6214-2211
お問合せフォームはこちら
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■令和OSAKA天の川伝説2025
人々の願いを託した光の玉「いのり星®」を天満川(大川)に放流、川面に「天の川」が広がります。「水都大阪」らしいイベントで七夕の特別な夜を演出します。
Photo_20250624131901 【主催】一般社団法人 おしてるなにわ
【日程】25年7月7日(月)
【場所】大川(天満橋~天神橋)および周辺 
    周辺マップはこちら
【問合先】OSAKA天の川伝説 事務局
    TEL;06-6946-6103(平日 10:00~18:00)
    E-mail:info@osaka-amanogawa.com


■マリオネット・マンドリンオーケストラ19thコンサート1_20250624133901
  オリジナル楽曲の演奏に加え、ゲストとのコラボレーションにより、マンドリン楽曲の幅広い魅力を発信します。
【主催】マリオネット・マンドリンオーケストラ
【日程】7月12日(土)
【場所】吹田市文化会館メイシアター大ホール(吹田市泉町2-29-1)
【問合先】マリオネット・マンドリンオーケストラ
    お問合せフォームはこちら


■2025年少林寺拳法大阪府民スポーツ大会
 今回は全国大会予選会上位入賞拳士も多く出場します。日頃の修練の成果を力強い迫力ある演武で感じてください。
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【主催】大阪府少林寺拳法連盟
【日程】7月13日(日) 
【場所】Asueアリーナ大阪・大阪市中央体育館(大阪市港区田中3丁目1)
【問合先】大阪府少林寺拳法連盟
    お問合せフォームはこちら

■令和7年度 全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール
 全国より推薦された約60校のギター・マンドリン合奏クラブが音楽コンクール主催地大阪に集います。高校生の素晴らしい演奏をぜひお聴きください。
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【主催】公益社団法人 全日本高等学校ギター・マンドリン音楽振興会
【日程】7月26日(土)・27日(日)
【場所】吹田市文化会館メイシアター大ホール(吹田市泉町2-29-1)
【問合先】公益社団法人 全日本高等学校ギター・マンドリン音楽振興会
    TEL:06-6185-6531、FAX:06-6185-6531
    E-mail:guitar-mandolin@coffee.ocn.ne.jp

■堺大魚夜市
 鎌倉時代から約700年の歴史がある堺の夏の風物詩。本年も堺旧港で打ち上げ花火を実施します。
2_20250624134901【主催】土堺大魚夜市実行委員会
【日程】7月26日(土)
【場所】大浜公園(堺市堺区大浜北町4丁3-50)
【問合先】堺大魚夜市実行委員会事務局(堺観光コンベンション協会)
    TEL:072-233-5258、FAX:072-275-8448
    E-mail:stcb@sakai-tcb.or.jp


■国際親善 日本伝統文化「きものフェスティバル」
第53回 全日本きもの着付選手権大会 &きものショー
 大阪・関西万博の会場にて、日本の伝統文化「きもの」の魅力を発信する催しです。きもの着付技術の日本一を目指し競う姿はとても華やかです。また日本在住のアジア女性が浴衣モデルで出演し、日本文化の理解を深めます。
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【主催】NPO法人日本礼美協会
【日程】7月27日(日)
【場所】大阪・関西万博フェスティバル・ステーション(大阪市此花区夢洲)
【問合先】NPO法人日本礼美協会 総合本部 
    TEL:0120-24-8014
    問合せフォームはこちら

以上

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2025年6月27日 (金)

【ご報告】6/7「日本食 Wonder Trip」を開催しました


大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」パビリオンデー

日本食 Wonder Trip ~世界に誇る日本食魅力発見の旅~
2025年6月7日(土)/EXPOホール「シャインハット」

関西・大阪21世紀協会は、大阪外食産業協会、食博覧会実行委員会との共催により、大阪・夢洲で10月まで開催中の大阪・関西万博会場のEXPOホール「シャインハット」で、ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」パビリオンデー「日本食 Wonder Trip ~世界に誇る日本食魅力発見の旅 ~」を開催しました。

Fryer_en_250526_omote_20250610231301 日本各地の多彩な地域特性をいかしながら育まれてきた日本食。その中でも「和食」は「日本人の伝統的な食文化」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的に注目されています。このイベントは、世界中から多くの人々が集まる万博を絶好の機会に、日本食・和食の魅力を世界に発信するとともに、次世代へと継承していくことを狙いの一つとしています。
フードコラム二ストの門上武司さん、大阪大学総合学術博物館副館長の船越幹央教授を解説者に、テレビでも人気のフリーアナウンサー・八木早希さんが総合司会を務め、日本食と和食の成り立ちや歴史を、映像と解説、クイズを通じて紹介しました。
プログラムは「日本食(和食)の精神世界へ」「日本食の魅力を紐解く」「世界へ誇る日本食」の3パートで構成。門上、船越の両氏が専門家の立場からトークを繰り広げ、合間を縫って4択クイズが出題されます。来場者は自身のスマートフォンやタブレット端末を使って参加し、正解数と解答の速さを競います。

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①日本食(和食)の精神世界へ
2_20250616105401 門上さんは日本食と和食の違いを以下のように説明します。
「日本食とは、現代の日本人が普段食べる料理全般のこと。カレーライス、ラーメン、ハンバーグ、とんかつ、オムライスなど、外国由来で日本独自の進化を遂げたものも含まれる。一方、和食とは日本の食文化の根幹を成すもので、素材の味をいかす調理法、だしを基盤とした味付け、米を中心とした構成、季節感を大切にするなどの特徴がある」。
Photo_20250616105401 船越さんは、日本の食文化の変遷について解説。
「古来、日本列島では稲作によるコメを中心とする食、四方を海に囲まれた環境で魚介類の食など、固有の食文化が育まれた。また、大陸から禅宗とともに入ってきた茶を始め、様々な外来の文化が日本文化と融合していった。四季のある日本では、正月、節分、端午の節句、七夕などの年中行事が生まれ、それと密接に結びついた食文化も生まれた」。
  また門上さんによると、「いただきます(頂きます)」、「ごちそうさま(御馳走様」という言葉でわかるように、日本の食文化は神仏と自然の恵と密接にしているとのこと。
 
②日本食の魅力を紐解く
日本食は、五味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)を基本に、昆布やかつお節のだし汁、味噌や醤油など発酵食品の「旨味」を活用していることはよく知られています。
門上さんは、西洋料理の「ブイヨン」や中華料理の「上湯(シャンタン)」もだしに当たるが、特に「日本料理は水の料理」と言われるほど、水が非常に大切だと強調しました。
続けて、2024年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本の「伝統的酒造り」に話題は移り、酒は祭事や婚礼など日本の社会文化的行事を支えるものであり、兵庫の灘・京都の伏見・広島の西条という日本の3大酒処はいずれも良質な水に恵まれていることが紹介されました。

③世界へ誇る日本食
2023年の農水省のデータによると、海外の日本食レストランの数は、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを機に、2013年の約5.5万店から2023年には約18.7万店に急拡大したそうです。
その理由は、「健康的な食文化」「繊細な味付けと旨味」「美しい盛り付け」が五感で楽しめる食文化として高く評価されていることだと門上さんは分析し、日本食の魅力として、和食の伝統的な枠を超えた多文化の融合、カジュアルな親しみやすさ、現代的な食文化の進化などを挙げました。そして、「大阪は世界一のフグの消費地だが、世界では未利用魚のフグを食べる習慣が広がれば、世界の食糧難が救えるかもしれない」と提案しました。
最後に船越さんは、初めて来日した外国人も日本食を喜んで食べることから、「実際に食べてみて、舌から目から日本を理解することができるのが食の面白さ。日本食を通して相互理解が進み、国際平和の礎を築くこともできると思う」と締めくくりました。

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この間に出題された7題のクイズの正解がスクリーンに表示されるたびに、満席の会場からは大きな歓声があがっていました。得点が1~3位の人には特賞、4~23位の人には優秀賞、24~73位の人にはパビリオン賞の豪華賞品が贈られました。

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最後に、大阪外食産業協会の中井貫二会長は主催者挨拶をし、「日本の食文化が本格的に進化・発展を遂げる契機となったのは1970年大阪万博 だった。それから55 年を経て、日本の食文化は無形文化遺産に登録されるほど大きく成長を遂げた。大阪外食産業協会は、未来社会の実験場でもあるこの万博を世界中に日本の食をアピールできる絶好の機会ととらえ、日本の食文化のすばらしさを再認識してもらうとともに、世界の食文化をけん引する誇るべき遺産であることを知ってもらいたい」と述べました。

当イベント概要:https://www.osaka21.or.jp/event/pavillion_day/
ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」:https://www.expo2025utage.jp/

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2025年5月30日 (金)

【お知らせ】2025年6月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年6月の後援事業は下記のとおりです。

※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

 

■第45回「地方の時代」映像祭2025
 「地方の時代」映像祭は、「地域」の視点から社会のあり方を問う全国のドキュメンタリー作品を顕彰します。

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【主催】「地方の時代」映像祭実行委員会
【日程】6月1日(日)から作品募集開始
    11月6日(土)~12月6日(土)の間に
    贈呈式・シンポジウム・作品上演会など実施
【場所】関西大学千里山キャンパス他(大阪府吹田市山手町3-3-35)
     ※スケジュールと場所の詳細はこちら
【URL】http://www.chihounojidai.jp
【問合先】「地方の時代」映像祭実行委員会
     ※問合せフォームはこちら

■大森香奈の新たなる挑戦!
 ~全作品大森香奈作曲マリンバリサイタル~
Photo_20250526162401 プログラムの全作品を大森自身がこれまでの音楽人生で育んだ全てを結集させた自作曲で構成。「新作曲の世界初演を見届けていただけましたら幸いです。皆様の心と記憶に深く刻まれる特別な公演にできるよう全身全霊で頑張ります!」(本人コメントより)
【主催】株式会社Office Omori
【日程】6月8日(日)
【場所】住友生命いずみホール(大阪市中央区城見1丁目4-70)
    いずみホールチケットセンター: 06-6944-1188
【URL】http://www.kana-mallets.com
【問合先】株式会社Office Omori
     ※問合せフォームはこちら



■MUSIC MARATHON 音楽の祭日 2025

2025_20250526162401 音楽の祭日(Fete de la Musique)は1982年にフランスで始まった音楽の祭典。プロ・アマ、ジャンル、国際を問わず音楽を愛する人が参加するライブイベントです。
【主催】音楽の祭日 Fete de la Musiue au Japon 日本事務局
【日程】6月12日(木)~6月22日(日)
【場所】旭区民センターなど大阪府下述べ10会場予定
     ※スケジュール・会場などの詳細は下記URL参照
【URL】http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/index.html
【問合先】音楽の祭日日本事務局(メディアンスフリー)
     TEL:06-6456-1630
   


■第30回オアシス2025302025

 日本・海外から様々なジャンルの絵画が展示される総合芸術祭。「芸術を通した一般大衆との交流」ができます。
【主催】オアシス実行委員会
【日程】6月13日(金)~6月15日(日)
【場所】大阪市中央公会堂3階全室
    (大阪市北区中之島1-1-27
【URL】https://www.reijinsha.com/2025/05/16/news-11/
【問合先】オアシス実行委員会運営企画課
     TEL:06-6345-9950


■大阪楽所 第四十一回雅楽演奏会

雅楽伝承の地「大阪」において、宮中に伝わる正統雅楽の習得とその芸術性を追求し、成果を公開します。

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【主催】一般社団法人 大阪楽所
【日程】6月28日(土)
【場所】国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1-12-10)
【URL】https://osakagakuso.com
【問合先】大阪楽所連絡センター
     TEL: 06-6214-8260/E-mail: info@osakagakuso.com

■第69回新世紀大阪巡回展
69 新世紀美術協会は21世紀の芸術文化に貢献する役割を担って活動。「単なる回顧的な技術に囚われるのではなく、歴史と現実が結び合った一点を見つめて、更にあしたの絵画 「造形的」創造を志向し、清新にして意欲的な絵画空間の樹立を期したい」(同協会の「主張」より)
【主催】新世紀美術協会大阪支部
【日程】7月1日(火)~6日(日)
【場所】大阪市立美術館 天王寺ギャラリー
    
(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
【URL】https://shinseiki-osaka.com/
【問合先】新世紀美術協会大阪支部
     ※問合せフォームはこちら



以上

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2025年4月25日 (金)

【お知らせ】2025年5月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年5月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第27回 高槻ジャズストリート
 市民ボランティアが企画・運営する入場無料の音楽イベント。約800バンド、4,000人以上のミュージシャンが高槻市内の約50会場で演奏を行います。
Photo_20250421211901 【主催】高槻ジャズストリート実行委員会
【日程】5月3日(土)~4日(日)
【場所】高槻城公園芸術文化劇場トリシマホール(大阪府高槻市野見町 6-8)
    高槻城跡公園(大阪府高槻市城内町3)ほか  会場案内はこちら
【問合先】高槻ジャズストリート実行委員会 お問合せフォームはこちら

■2025年 大阪ベイエリア祭「第19回 World あぽろん」
 日本各地で活躍する踊り手たちが集合する文化芸能祭。“超かっこいい” 楽曲、和風MIXによるコラボダンス、大阪芸能、よさこいダンスなどを世界に向けて大発信します。
World【主催】Worldあぽろん実行委員会
【日程】5月6日(火・祝)
【場所】ATC(アジア太平洋トレードセンター)
    
(大阪市住之江区南港北2-1-10)ほか
【問合先】アジア太平洋トレードセンター株式会社
     TEL:06-6615-5230
     E-mail:t-tanimoto@atc-co.com

■イベントツールウエストジャパン2025
 関西唯一、イベント業界のためのビジネスショーとして誕生した展示会。来場者との価値ある商談、業界内での情報交換の場としてご活用いただけます。
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【主催】テレビ大阪株式会社
【日程】5月14日(水)・15日(木)
【場所】大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC O's棟南館)
【問合先】テレビ大阪 事業局 TEL: 06-6947-1912(平日10:00~18:00) 
     E-mail: eventtool@tv-osaka.jp

■第45回 浜寺ローズカーニバル
 「水と緑と太陽と・・命いきいき、街いきいき」をテーマに、バラが咲き誇る浜寺公園で開催する住民主体の手作りイベントです。
Photo_20250421223301 【主催】浜寺公園振興協議会
【日程】5月18日(日)
【場所】大阪府立浜寺公園(堺市西区浜寺公園町)
【問合先】浜寺ローズカーニバル実行委員会事務局
     TEL: 072-261-0936

 

■ツアー・オブ・ジャパン2025堺ステージ
 国際自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」堺ステージが堺市堺区大仙公園周回で堺市都市緑化センター前をスタート・フィニッシュする1周2.7kmのコースを舞台に行われます。観戦無料、直接会場へ。Photo_20250422153701
【主催】ツアー・オブ・ジャパン組織委員会堺ステージ実行委員会
【日程】5月18日(日)
【場所】堺市堺区大仙公園周回コース
【問合先】一般社団法人ツアー・オブ・ジャパン堺
     TEL: 072-225-0112(月~金9:00~17:00)

■第40回 吹田産業フェア
 吹田市内の事業所・団体が大集結!市民参加によるダンスイベントや万博関連イベント等、盛り沢山な内容です。
 詳細は下記オフィシャルサイトをご覧ください。2025_20250421213301
【主催】吹田産業フェア推進協議会
【日程】5月24日(土)・25日(日)
【場所】吹田市文化会館(メイシアター)いずみの園公園
    (大阪府吹田市泉町2-29-1)
【問合先】吹田産業フェア制作室

■アジアトライアスロンカップ(2025/大阪城)
 大阪城トライアスロン2025
 大阪のシンボルである大阪城を舞台とするトライアスロン。東外堀でのスイム、大阪城公園から超高層ビルが立ち並ぶ大阪ビジネスパークまで颯爽と走るバイク、そして大阪城を眺めながらのランでフィニッシュします。
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【主催】大阪城トライアスロン大会組織委員会
【日程】5月25日(日)
【問合先】大阪城トライアスロン大会組織委員会事務局
     お問合せフォームはこちら

■メタバース(XR)/AIアワード & 防災万博
 技術的進化だけでなく、防災や地域課題解決など現実的な問題への対応にも寄与しているメタバース(XR)やAI、DX。大阪・関西万博EXPOホールという国際的な舞台で、未来志向のプロジェクトや取組を広く発信します。
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【主催】株式会社Meta Osaka
【日程】5月27日(火)・28日(水)
【場所】大阪・関西万博EXPOホール「シャインハット」(大阪市此花区夢洲) 
【問合先】株式会社Meta Osaka TEL:06-6227-8855
     E-mai:info@meta-osaka.co.jp お問合せフォームはこちら

■SIGN EXPO 2025(第40回広告資機材見本市)
 デザイン業界における最新の素材、資材、機材、情報、技術を提案する西日本最大規模の見本市。関西のさらなる活性化を担うサイン、関連するさまざまな商材と情報を発信します。
Signexpo2025
【主催】一般社団法人 近畿屋外広告美術組合連合会
【日程】5月28日(水)~30日(金)
【場所】ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)
【問合先】一般社団法人近畿屋外広告美術組合連合会
     TEL:06-6776-8118、FAX:06-6776-8055
     E-mai:info@sign-expo.com

以上

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2025年3月28日 (金)

【お知らせ】2025年4月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年4月の後援事業は下記のとおりです。
※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

■第25回大阪国際音楽コンクール(再掲)
 世界に通用するプロフェッショナルからアマチュアに至るまで参加できる総合音楽コンクールです。4月1日に申込受付開始、7~8月に予選、10月にファイナルを開催します。
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【主催】大阪国際音楽振興会
【日程】4月1日(火)~(予選受付)
【場所】ムラマツリサイタルホール新大阪(大阪市淀川区西宮原2-1-3)
    大阪市阿倍野区民センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)他
【URL】https://www.osakaimc.com/
【問合先】大阪国際音楽コンクール事務局
     TEL: 06-6625-5931、FAX: 06-6625-5934
     E-mail: inquiry@osakaimc.com

■第47回海の写真コンクール(再掲)
47_20250327001201  国民の祝日「海の日」や海運・造船・港湾など海事産業に関する知識を深めてもらうため、海をテーマにした写真を募集します。
【主催】公益社団法人近畿海事広報協会
【日程】4月1日(火)~6月11日(水)応募期間
【場所】近畿海事広報協会事務所(大阪市港区築港3-7-15 港振興ビル)
【URL】https://kinkikaiji.sakura.ne.jp/
【問合先】公益社団法人近畿海事広報協会
     TEL: 06-6573-6387

■第38回日経ニューオフィス賞(近畿ブロック)
 日本経済新聞と一般社団法人ニューオフィス推進協会は、「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰する日経ニューオフィス賞を実施します。
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【主催】近畿ニューオフィス賞 実行委員会
【日程】4月1日(火)~5月15日(金)応募期間
【場所】日本経済新聞社大阪本社1階ホール (大阪市中央区高麗橋1-4-2)
【問合先】近畿ニューオフィス賞 実行委員会
     TEL: 06-6228-6768、お問合せフォームはこちら

■Study:大阪関西国際芸術祭2025
  Study 「アート×ヒト×社会の関係をStudyする芸術祭」。大阪・関西から世界へ2025年大阪関西万博とともに盛り上げていきます!
【主催】大阪関西国際芸術祭実行委員会
【日程】4月13日(日)~10月13日(月)
【場所】大阪・関西万博会場内(夢洲)
    大阪文化館・天保山(サントリーミュージアム)
    大阪国際会議場(中之島)ほか、大阪府内各所
        ※会場案内はこちら
【問合先】大阪関西国際芸術祭 事務局
     お問合せフォームはこちら

■第29回 なにわ人形芝居フェスティバル ~逢坂・花参り~
 一心寺界隈に人形劇団やパフォーマーが集結する関西最大級の人形劇の祭典。1000円のフリーパスでどの人形劇も見放題。ストリートパフォーマンス、グルメテント、ワークショップ、スタンプラリー、人形劇美術家・工房太郎の特集展示など盛りだくさんです。
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【主催】なにわ人形芝居フェスティバル運営委員会
【日程】4月6日(日)
【場所】大阪市天王寺区逢阪の一心寺界隈の社寺、劇場、ギャラリー等
            ※アクセスはこちら
【URL】http://ningyoufes.jp/
【問合先】なにわ人形芝居フェスティバル運営委員会事務局
     TEL:06-6774-2877
     E-mail:ningyoufes@isshinji.net

■2025年 少林寺拳法西日本学生大会
学生ならではのあふれるパワーで少林寺拳法を通して関西を盛り上げていきます。
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【主催】関西学生少林寺拳法連盟
【日程】4月19日(土)~20日(日)
【場所】ベイコム総合体育館(尼崎市西長洲町1-4-1 尼崎市記念公園)
【URL】Facebook

■中小法人経営者/人事担当者向け
採用カンファレンス2025 in大阪
 低コストで欲しい人材を獲得する、即実践可能な「最新人手不足対策」を講演します。
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【主催】一般社団法人日本中小企業経営者協会
【日程】4月22日(火)
【場所】常翔ホール(大阪市北区茶屋町1-45)
【問合先】一般社団法人日本中小企業経営者協会 カンファレンス事務局
     お問合せフォームはこちら

■「伝統と創意」第79回日本書芸院展
Photo_20250324120801  書道界の第一線で活躍する書家が「伝統と創意」の理念のもとに制作した新作約600点を一堂に集めた展覧会です。
【主催】公益社団法人日本書芸院
【日程】4月23日(水)~27日(日)
【場所】大阪国際会議場・グランキューブ大阪3F(大阪市北区中之島5-3-51)
【問合先】公益社団法人日本書芸院
     問合せはウェブサイトのお問合せフォームから
以上

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2025年3月27日 (木)

【ご報告】令和6(2024)年度 大阪文化祭賞の贈呈式を開催しました

令和6(2024)年度 大阪文化祭賞 贈呈式を開催
  2025年3月17日(月)/NCB会館

 

関西・大阪21世紀協会が大阪府・大阪市とともに実施している「大阪文化祭賞」の贈呈式が、大阪市北区中之島のNCB会館で開催されました。

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この賞は、芸術文化活動の奨励と普及、大阪の文化振興の機運醸成を目的として大阪府内で1年間に上演された公演を対象に厳選な審査を行って贈呈されるもので、1963年に始まり今年で61回目を迎えました。

関西の著名な芸術家・文化人・ジャーナリスト等を審査員に、第1部門「伝統芸能・邦舞・邦楽」、第2部門「現代演劇・大衆芸能」、第3部門「洋舞・洋楽」の3部門について、独創性に富み、企画・内容・技法が総合的に優れていること等を基準に選考を行った結果、今回は下記の皆さんが各賞を受賞しました。(50音順・敬称略)

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《大阪文化祭賞》
竹本 千歳太夫
 「11月文楽公演 仮名手本忠臣蔵『祇園一力茶屋の段』」の成果(第1部門)
旭堂 南海
 「旭堂南海還暦独演会」の話芸の成果(第2部門)
地主薫バレエ団
 「地主薫バレエ団ダブル・ビル」の成果(第3部門)

《大阪文化祭奨励賞》
井上 安寿子
 「新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会『鉄輪』」の成果(第1部門)
片岡 千次郎
 「第九回あべの歌舞伎 晴の会『伊賀越道中双六』」の成果(第1部門)
A級MissingLink
 「富士山アンダーグラウンド」の舞台の成果(第2部門)
ばぶれるりぐる
 「川にはとうぜんはしがある」の舞台の成果(第2部門)
井上 玲
 「井上玲リコーダーリサイタル」の成果(第3部門)
「さすらうこえ_さすらうからだ」メンバーズ
 「さすらうこえ_さすらうからだ」の成果(第3部門)

※各受賞者の受賞理由・略歴などの詳細は大阪文化祭賞プレスリリースをご覧ください。
※当日の様子は当協会のホームページ及びYouTubeチャンネル(下記URL)にアップしております。
 https://www.osaka21.or.jp/movie/index.html
 https://www.youtube.com/@osaka21Association/videos

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Img_5815 贈呈式に続き、大阪文化祭賞受賞者の講談師・旭堂南海さんが「寛政力士伝」より『小野川と雷伝』を演目に記念講演を行いました。寛政年間の大横綱・小野川喜三郎と、天下無双の力士と言われた雷伝為右衛門の命を懸けた勝負の語りは迫力満点。同時に、随所に盛り込んだユーモアと、初代横綱・明石志賀之助から令和の第74代横綱・豊昇龍までをよどみなく一気に語る名人芸に、感嘆の声と大きな拍手が起こっていました。
YouTube https://www.youtube.com/watch?v=sAIgMq2pwO4




◇大阪文化祭賞ウェブサイト
  https://www.osaka-bunka.jp/bunkasai/index.php

以上

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2025年2月27日 (木)

【お知らせ】2025年3月の後援イベント

 公益財団法人 関西・大阪21世紀協会は、文化・スポーツ団体などが主催し、関西の芸術文化振興と地域活性化に資するとともに、当協会の掲げる「文化立都」の趣旨に沿った事業を後援しています。
 2025年3月の後援事業は下記のとおりです。

※詳細については各主催者にお問い合わせください。
※日程や内容は変更されることがありますので、各主催者のウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

 

■CYCLE MODE RIDE OSAKA 2025(再掲)
 西日本最大のスポーツ自転車フェスティバル。世界中の自転車ブランドが大阪・千里の万博記念公園に集まり、自転車の楽しさを存分に体感できます。
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【主催】サイクルモード実行委員会
【日程】3月1日(土)・2日(日)
【場所】万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園10-10)
         東の広場+EXPO’70パビリオン+お祭り広場
【URL】http://www.cyclemode.net/ride/
【問合先】サイクルモード事務局  TEL:06-6947-0284(平日9:00~17:00)

 

■2025・ZERO展
 2001年から広く作品を公募し、毎年開催している絵画展。年齢・経歴・国籍・地域を問わず、絵画・彫刻・工芸・映像など平面/立体を問わない、自由な表現の美術展です。
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【主催】ニューアート・ZERO会
【日程】3月12日(水)~16日(日)
【場所】豊中市立文化芸術センター(豊中市曽根東町3-7-2)
【URL】http://newartzero.com/
【問合先】ニューアート・ZERO事務局  お問合せフォームはこちら

 

■月清古曲保存会伝承と育成の為の ~第49回 地歌と語り~
 春の日に寄せて、桜花に因む「紅の文」、月清作品集より「春姿」「御幸の花」、仏様に因む「五大力」「鉢たたき」を演奏します。醍醐の花見(豊臣秀吉が最晩年に京都の醍醐寺三宝院裏の山麓で催した花見の宴)や醍醐寺五大力不動尊にまつわる趣深い作品です。
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【主催】一般社団法人 月清古曲保存会
【日程】3月16日(日)
【場所】国立文楽劇場 小ホール(大阪市中央区日本橋1-12-10)
【URL】https://www.gesseikokyokuhozonkai.com/
【問合先】一般社団法人月清古曲保存会 事務局  TEL:06-6484-7118

 

■安藤忠雄展|青春
 TADAO ANDO EXHIBITION YOUTH
 永遠の青春を生きる異端の建築家・安藤忠雄。大阪から世界へ広がるその壮大な挑戦の軌跡から進行中の現在、果てなき未来のビジョンまで全てを一望できる圧巻の展覧会。開催地「VS.」だからこそ叶う多彩な展示物から「建築という文化の豊かさ」や「挑戦する人生の妙」を知ることができます。
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【主催】VS.共同事業体・安藤忠雄建築展実行委員会
【日程】3月20日(木)~7月21日(月)
【場所】VS. グラングリーン大阪 (大阪市北区大深町6-86 うめきた公園ノースパーク)
【URL】https://vsvs.jp/
【問合先】VS.事務局
     TEL:06-6131-6881 FAX:06-6131-6882 E-mail: customer@vsvs.jp

 

■小品盆栽フェア 第33回 春雅展
2025_20250227103901  日本の伝統文化である盆栽の魅力を「掌上の芸術」として小品盆栽の魅力を心ゆくまで堪能できます。

【主催】公益社団法人 全日本小品盆栽協会
【日程】3月28日(金)~3月30日(日)
【場所】ハナミズキホール(水の館ホール
    (大阪市鶴見区緑地公園)
【URL】http://shohin-bonsai.or.jp/
【問合先】春雅展 実行委員会 
     お問合せフォームはこちら

 

■第59回 新人演奏会 59
 関西で生まれ育ち桐朋学園大学で音楽を学んだ2024年度の卒業生が、プロ演奏家としての第一歩をこの大阪の地で披露する凱旋コンサートです。

【主催】関西桐朋会
【日程】3月29日(土)
【場所】住友生命いずみホール(大阪市中央区城見1-4-70)  
【URL】https://kansaitohokai.jimdofree.com/
【問合先】関西桐朋会
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■第26回 大阪国際音楽コンクール
 大阪から発信する音楽が世界の人々の心を潤し、世界平和に貢献していくことを願って、世界に通用する若い音楽家を見出すことを趣旨に、プロ・アマ問わず参加できる総合音楽コンクール。4月1日(火)に応募受付、7~8月に予選、10月にファイナルを開催します。
2025-oimc_poster-a3 【主催】大阪国際音楽振興会
【日程】4月1日(火) ~10月13日(月)
【場所】ムラマツリサイタルホール新大阪
    
(大阪市淀川区西宮原2-1-3)
    大阪市阿倍野区民センター
    (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118) 他
【URL】https://www.osakaimc.com/
【問合先】大阪国際音楽コンクール事務局
     TEL:06-6625-5931/FAX:06-6625-5934
     E-mail:
office@osakaimc.com

 

■第47回海の写真コンクール 2025_20250227103903
 国民の祝日「海の日」の意義や海運・造船・港湾など海事産業に関する知識を深めてもらうため、海・船をテーマにした写真を募集します。

【主催】公益社団法人 近畿海事広報協会
【日程】応募期間:4月1日(火)~6月11日(水)
【場所】近畿海事広報協会事務所(大阪市港区築港3-7-15 港振興ビル)
【URL】http://www.kinkikaiji.sakura.ne.jp
【問合先】公益社団法人 近畿海事広報協会
     TEL:06-6573-6387


以上

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2025年2月25日 (火)

【リポート】第22回 堂島薬師堂節分お水汲み祭り

1年の厄を払い 春の訪れと招福・疫病退散を祈願
  第22回 堂島薬師堂節分お水汲み祭り
2025年2月3日(節分の2日が日曜日のため翌日に実施)

 大阪の早春を彩る「堂島薬師堂節分お水汲み祭り」2月3日、北新地の堂島アバンザおよび堂島薬師堂(大阪市北区堂島1-6-20)で開催されました。この行事は、大阪キタの活性化と水都大阪の再生を目的に企画された「堂島薬師堂お水汲み儀式」と、江戸時代から地元に伝わる節分行事を合わせて2004年から継続して実施されているものです。

 

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薬師堂で行われた鬼の入魂式

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お香水を受ける当協会 﨑元理事長

 堂島薬師堂で奈良薬師寺による節分法要が行われ、薬師寺で祈祷された「お香水」(おこうずい)を汲む「お水汲み」で一連の行事がスタート。鬼の入魂式の後、福男・山伏・鬼・豆持ち・ドラ持ちなど1隊7~8名で編成する「鬼追い隊」が堂島・曽根崎新地へ賑やかに繰り出し、飲食店や企業を訪問して厄払いと招福祈願を行ないました。

Img_5514薬師寺の僧侶4名による声明  

 夕刻に堂島アバンザ内で行われた舞台催事は、薬師寺の僧侶たちによる「声明」(しょうみょう)で始まります。声明は日本の歌謡の原点といわれ、普段は薬師寺金堂内だけでしか聞けないものです。厄除け、疫病退散、招福の願いを朗々と歌う声が会場一杯に響き、集まった観客は背筋を伸ばして聴き入ります。

Img_5523お香水を受けた来賓の皆さん Photo_20250206234701北新地芸妓衆の奉納演奏と舞

 続いて、僧侶が来賓にお香水を汲んだあと、北新地の芸妓衆が『松は唐崎梅は天神』『峠』『堂島北新地お水汲み音頭』のあでやかで優雅な奉納演奏と舞を披露します。また、今回初めてのプログラムとして、歌手で作曲家の亀井登志夫さんが、北新地の新しいイメージソング『フシギニイイカンジ』を歌い、観客はカラフルなケミカルライトで調子を合わせます。

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弁財天の化身といわれる白龍の入場
Photo_20250206234702龍の巡航を前に行なわれた入魂式

 行事のクライマックスは、堂島薬師堂に祀られる弁財天の化身といわれる龍が、舞いながらまちを清めていく「龍の巡行」です。迫力ある龍が大勢の担ぎ手とともに入場すると、会場は熱気と歓声に包まれます。

 最後は触れ太鼓を先頭に、龍と薬師寺僧侶、北新地クイーン、「お化け」(※注)、地元で活躍する大阪プロレスの人気選手たち、そして鬼追い隊など総勢約190名で構成する大行列が、堂島上通り、永楽通り、新地本通りを練り歩き、手打ちでお祭りを締めくくりました。

Photo_20250206234703今回の北新地クイーン&準クイーン Photo_20250207000401毎年盛りあがる「お化け」の紹介(一部)

 今回の堂島薬師堂節分お水汲み祭りは、曜日の都合により立春に開催されました。世界的に悲しい事故や事件、予測不可能な出来事が続いている昨今、一日も早く皆さまのもとに穏やかで明るい春が訪れますように、白龍と鬼たちにお祈りしました。
【川嶋みほ子】

■主催:堂島薬師堂節分お水汲み祭り実行委員会
 ※当協会は実行委員会と後援団体のメンバーです。
■公式サイト:https://www.kita-shinchi.org/omizukumi.html

●堂島薬師堂: https://www.avanza.co.jp/about/yakushido.html
推古天皇元年(593年)、勅命により聖徳太子が最初の官寺となる四天王寺を造営した際、資材の運搬船が嵐で難破し、資材が漂着した洲に「堂宇」を建てたと伝えられ、「なにわの守護」として古くから信仰を集めてきた。「堂島」の地名はこのお堂が由来。
●節分お化け
堂島・北新地に伝わる花街の風習。節分の日の夜、女性たちが白塗りや仮装をして、鬼を遣り過すことからできた伝統行事。

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2025年2月17日 (月)

【お知らせ】EXPO会場から日本食の魅力を世界へ発信!


ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』の展示概要発表

 関西・大阪21世紀協会はパビリオンイベントを開催

 

 万博を間近に控え、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』を出展する大阪外食産業協会(ORA)が大阪市内のホテルで決起大会を開催し、展示概要を発表しました。

 同パビリオンは「新・天下の台所」をテーマに外食産業関連の約80社が結集して運営するもの。
 万博会場限定のテイクアウト専用メニューの販売、食育や日本の食文化を学べる体験コーナーの展示、多彩なイベントなどを通じて、日本、特に関西・大阪が独自に発展させてきた外食文化を世界へ発信します。

A4  そのなかで、関西・大阪21世紀協会は、同パビリオンの運営主体である食博覧会実行委員会に参画し、万博会期中の6月7日(土)に、パビリオンデー「日本食 Wonder Trip ~世界に誇る日本食魅力発見の旅~」を大阪外食産業協会・食博覧会実行委員会との共催で実施します。

 決起大会で、中井貫二ORA会長は「70年万博では海外の様々な料理に触れたことが日本の外食産業発展の契機となった。今回の大阪・関西万博では日本の素晴らしい食文化を広く発信して世界に恩返しをしたい」と出展の意気込みを語りました。

 当協会も、これまで和食をテーマにシンポジウムや映像配信をしてきた長年の実績を活かし、日本の食文化の情報発信にいっそう貢献していきたいと考えています。ご支援賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

※パビリオンイベントの概要はこちら
 詳細は追ってご案内いたします。
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